引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

引き寄せは待つな!願望を現実化させる「確実な法則」と行動の重要性

引き寄せは待つな!願望を現実化させる「確実な法則」と行動の重要性
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引き寄せの本質は願いではなく思考の実現にあります。なぜノートに書くと叶うのか?不安を消して「できて当たり前」の状態を作るには?人事を尽くして天命を動かす、具体的な実践法とは。

この記事で伝えたいこと
  1. 引き寄せは思考が実現するものであり行動が不可欠
  2. 棚ぼたを待たず自分から情報収集や準備に動くこと
  3. 書くことで欲しいものを明確にし意識を整理する
  4. 不安要素を解消し「できて当たり前」の状態を作る
  5. 自己宣誓と行動をセットにして意識に刷り込む
  6. 人事を尽くして不安を消せば願いは形になる

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引き寄せは待っていても起きない

これだけいろいろな引き寄せについての
ブログや書籍があるのに
未だに「願うだけでいい」と
思っている人が後を絶たないようです。

まずそもそも論として引き寄せは
「願いが実現する」のではなく
「思考が実現する」ものです。

しかもどっちかというと
無意識に思っている、考えていることが
実現するものです

棚から牡丹餅ということでは
絶対にありません。

引き寄せるためには自ら動く
行動することが不可欠です。

欲しいものが勝手に現れるわけではない

「願えば叶う」として
それがいきなり目の前に現れる

そんなことが有り得ないということは
あなたにだって分かっているはずです。

僕の愛読書である引き寄せの古典
The  Science of Getting Rich (邦題:豊かさを得る科学、富を引き寄せる科学 etc.)
日本語版は『図解 幸せなお金持ちになる「確実な法則」ノート』がお勧めですかね(中古しかないようですが)
に出てくる話でミシンの話がでてきます。

あなたの部屋の中で、ミシンが目の前に現れるまでイメージし願い続けろということではありません。

つまり、部屋に籠ってイメージばかりしていても無意味ですよということを
伝えています。

イメージや想像についての感覚については
引き寄せで信じようと力むのは卒業。抽選ではなく「予約」で叶う安心感
で詳しく伝えているので
そちらを参考にしていただければと思います

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自分から近づいたほうが確立は上がる

引き寄せたいモノが
やってくるのを
待つよりも、

あなたの方から
取りに行った方が
早いということは
よくあります。

取りに行くと言っても
実際に移動するだけでなく
資料を取り寄せるとか
ネットで調べるとか
そういうことも含まれています。

寄ってくるのを待つのではなく
自分から引き寄せられるに行けば
済むことはそうしたほうが
圧倒的に早いです。

果報は寝て待て
勘違いしているとどうしても
そうなるのかなと思います。

あの言葉はまず
人事を尽くして天命を待つ を実践して
もうやるべきこと、出来ることはない
そんなところまで来たらあとは
天命に任せていい報告が来るのを寝て待つ
しかないということです。

そして大事なのは中途半端に
ジタバタしても始まらないなどと考えては
いけません。
ダイの大冒険のアバンではありませんが
ジタバタしかできないならジタバタしてください。

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欲しいものを書き出してみる

引き寄せの実践方法として
「ノートに願いを書き出す」
というのがあります

多くの本やブログで紹介されていますが
なぜ書くことがいいといわれるのか
その本当の理由を知ることは
大事なことです

これは魔法の儀式ではなく
あなたの意識を欲しいものにむけ
思考を整理するのにとても有効な
手段となっています

書くということは、
頭の中で言葉にしています。
言葉にすると言うことは
欲しいものを具体的なのか抽象的かは
分かりませんが頭の中で
想像しているはずです。

書くこと自体が特別なのではない

当たり前の話ですが
「書いたから叶う」
ということはありません。

書き出すことで起きる変化は
あなたが何を引き寄せたいのか
ということです。

漠然と「幸せになりたい」と思うよりも
あなたが幸せと思う状態を書き出してみてください。

抽象的でも具体的でもどちらでも構いません。

ただ意識してみるあなたが思う幸せとな状態とは
どういう状態なのか?

それを言葉にしてみる
書き出してみる

思考の意識付けにもってこいの方法だからこそ
誰もが伝える手法なのです

書く以外にもビジョンボードを作って
写真にするという方法もあります。

ビジョンボードのアイデアについては
引き寄せビジョンボードが効かない本当の理由と正しい使い方
で書かせていただきました

まぁなんにせよあなたの意識を
明確にできる手段であればなんでも構いません。

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書かなくてもよい人もいる

書くことは大事なんですが
中には書かなくても上手くいく人
いるという事実です。

なにが言いたいかというと
書かなねばならないとか
書かないと叶わないと思う必要は
ないということです

大事なのは、意識を欲しいモノに意識をむけ
明確にするということです。

その手段の一つとして
ノートに書く、ビジョンボードが
あるに過ぎません。

書くよりも頭の中で
イメージする方が得意という
場合もあるかもしれません。

要はあなたの意識を向けやすい
やり方で進めればいいということです。

 

信じたことが現実化する土台をつくる

引き寄せでは望みの大きさや
強さ、明確さよりももっと大事なものが
あります。

それは揺るぎない確信です。

こういう書き方するとどうしても
難しそうとか考えてしまう人が
出てきます。

簡単にいうと
「できて当たり前」
と思える状態です。

欲しいのに信じきれないと反応が分かれる

どうしても欲しいと思う一方で
これは難しい、手に入らないかもと
何故か矛盾する思考になることって
よくあります。

不思議なことに
そういう相反する思考になるときと
ならないときがあります。

わかりやすい例だと
喉が渇いたからなにか飲みたいと
思ったとき、無理かも、大変かもと
思うことはほぼないと思います

「当たり前でしょ」と
返事されることの方が多いですし
無理かもという人はほぼいないと思います。

では、素敵なパートナと出会って
結婚して幸せな家庭を築きたいなら
どうでしょうか?

これは難しいかもと考えてしまう人が
いるかもしれません。

どっちも〇〇したいということには
変わりないのに
一方は当たり前と思えるけど
もう一方は当たり前と思えない

これは、一方は当たり前と
思えていないから不安になってしまうということです。

疑いや不安が残る理由

ではなぜ当たり前と思えないのか?

理由はいくつか考えられますが
ここの話になるので
一概にこうですという
回答は不可能です。

先ほどの素敵なパートナと出会って
結婚して幸せな家庭を築きたい

と言った場合は

まずパートナー探しでしょうか
そんな素敵ながみるかるかも
という不安?疑問が出てきているかもしれません。

でもなぜそんな疑問?不安?が
出てくるのでしょうか?

出会いの場所がないから?
ご縁がないから?

それとも自分自身に自信がない?

まぁいろいろと原因らしきものが
出てくるかもしれません。

いろいろとありますが、
つまりは不安要素、不確定要素が
あるからに他ならないですよね

言い換えるとこれらの
不安要素、不確定要素を取り除き
不安がなくなれば当たり前と思えるかもしれませんね

例えば既にパートナーがいる
お互いにそういう思いになっているなど

もう秒読みに入っていたら当たり前と
思えるということです。

マイナスの感情を解放すると当たり前に思えるようになる?

願いに対して不安を感じるというのは
多くの場合が準備不足であることが
ほとんどです。

例えばNintendo Switch2 が欲しいという場合
必要なのはまず購入するお金を用意すること
次にどこでならすぐに購入できるのかを
調べること、場合によっては予約できるところ探すなど

ですね。

つまり何の準備もしていないのに
変えるかな?手に入るかな?って思うの
おかしくないですか?

他にも、例えばなにかの商談の場合
プレゼンの資料の出来栄えや、
取引先の要望を抑えられているか?
こちらの商品の利点を抑えられているか
など

出来る限りの不安要素をなくすということは
出来るはずです。

ただそれでも当日は緊張するでしょうし
不安は残るでしょう

ただその不安要素も
誰でもでくるメンタルセラピー」があれば
解放することもできます

不安要素を可能な限り0に近づけること
それが引き寄せにおいての「確かな方法」の一つなのかもしれません。

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自己宣誓は意識の向きを深くするために使う

アファメーション、つまり自分自身への誓いの言葉は
ただ唱えればいいというものではありません。

これは、あなたの意識の向きを
心の深い部分までそろえるための
一つの方法なんです。

言葉の力を借りることで
ふだんは気づかないような深い部分まで
望む方向に向けやすくなります。

頭で考えるのではく言葉にする

自己宣誓(アファメーション)は引き寄せを
起こす上では大事ですが
ただ願いを口にすればいいというものではありません。

わかりやすくいうと
「〇〇が欲しい」と唱えたところで
何の意味もないということです

自己宣誓としてつかうなら
「私は〇〇を手に入れる」と
宣言した方がいいでしょう。

さらに言えば、いつまでにとか、
手に入れてどうなっている
という要素も追加した方がいいです。

こういう自己宣誓の言葉は
ある意味AIに投げて作ってもらう方がいいのかもしれないです。

毎日の繰り返しが流れをつくる

出来上がった自己宣誓書
いつ読み上げるのか?

これは僕自身はいつでもOKとしています
むしろ1日一回ではなく
何回も読み上げることをお勧めしています。

あとできる限り
声に出して読むこと、
可能なら毎回書き写してから
読み上げることをお勧めしています。

なぜかというと、
これはインプットとアウトプットの
繰り返しになるからです。

毎日繰り返すことの積み重ねが
意識への刷り込みになっていきます。

これは、漢字の書き取りや
算数の計算を繰り返して覚えたのと同じです。

疑いながら続けても効果は薄い

いくらいい自己宣誓を作り上げても
「できるかな」などの不安を抱えたままでは
効果がないとまでは言いませんが
効果が出にくくなります

言い換えれば、不安要素を消さずに
続けるのではなく、不安要素を潰しながら
宣誓をしていくということです。

例えば、素敵なパートナーと結婚して
幸せな家庭を築くと宣言したところで

何もしていなければ無意味です。

それよりも、出会いの場を探しにいくと
マッチングアプリに登録するなど
相手を探すことにも努めなが唱える方が
よっぽど健全です。

人事を尽くして「全き力」を動かす

結局のところ、引き寄せというのは
ただ座って待っているだけで起きる
魔法のようなものではありません。

あなたが欲しいものを明確にし
そこに向かって自分から近づいていく。
この「確かな方法」を実践してはじめて
現実は動き出すようになっているんです。

やるべきことをすべてやり抜き
不安要素を一つずつ解消していくことで
あなたの願いは「当然のこと」として
形になっていくはずですよ。

あなたが今できることを精一杯やり抜き
心地よい状態で毎日を過ごしていれば
望む未来は必ず向こうからも
やってきてくれるはずです。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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