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願いを書き出しても現実が変わらない場合、陥りやすい5つの間違いがあります。特定の結果への過度な執着や、自己不信が判断を誤らせていませんか。実践の中で分かった、思い込みを外して望む結果を手にするための、極めて現実的で確かな方法とは。
- この記事で伝えたいこと
-
- 特定のものへの執着を手放す
- できない理由を探さず自信を持つ
- サイン探しに一喜一憂しない
- 願いを一度書いて忘れる
- 既にある豊かさに目を向ける
- 未解明の分野を実験的に楽しむ
今年も、ほとんど春がなく
もう夏みたいになってきましたね
立夏も過ぎてるので
もう暦の上でも夏といえば
夏なんですが
早すぎるし、暑いですね。
今回は引き寄せが上手くいかない時に
やってしまっている間違いのようなものを
書いてみました
僕の経験則なので正しいかどうかは
分からないですけどね
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実践してきて氣付いたこと

引き寄せというのが
どういうものなのかは、
このブログを読んでいる
あなたには説明不要ですね。
シンプルであるがゆえに、
なかなかうまくいかないと
いう人も多いようです。
引き寄せというのは、
一瞬一瞬に起こるものでは
ないかと僕は思います。
完成形がなく、どれだけ
成功した人でも現在進行形で
学び続けているそうです。
検証しながら実践している、
いまだ仮説の域を出ない
分野の科学であり哲学です。
僕なりに実践してきた中で
いくつかのチェックするべき
要点はわかってきました。
ただ万人に通じるものかは
わかりませんが、参考になれば
いいなと考えています。
引き寄せに完成形は存在しない
なんでも欲しいものを
引き寄せ、マスターとして
天寿をまっとうした人。
あるいは引き寄せの結果、
新たな宇宙を創り出した人。
そんな話は聞いたことが
ありませんよね。
言い換えれば、引き寄せに
完成形というものはなく、
常に動き続けています。
どれほどの成功者であっても
立ち止まることなく検証し、
実践を続けているそうです。
一瞬一瞬の意識の在り方が
そのまま現実へと繋がって
いくのかもしれません。
固定された技術ではなく、
常に変化し続けているもの。
だからこそ、学ぶことにも
終わりがないといえます。
完成したと思った瞬間に
学びは止まってしまいますが、
この道は現在進行形です。
昨日までの成功体験に
執着することなく、今の
状態を観察し続けること。
そうした継続的な検証が
実践において不可欠なのだと
僕は考えています。
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科学であり哲学でもある仮説の分野
引き寄せという分野は、
現代においてもいまだに
仮説の域を出ていません。
それは目に見えない法則を
探求する科学的な側面と、
内面を見つめる哲学です。
証明されていないからこそ、
自分自身で試行錯誤をして
確かめる必要があります。
誰かが言ったことをただ
信じるのではなく、自分の
現実で何が起きるかです。
僕も自分なりに実践を重ね、
どのような時に変化が起き、
何が停滞させるのか。
そのデータを積み上げる
作業を続けてきました。
不確かなものとして捉え、
淡々と事実を積み重ねる。
それがこの分野において、
僕が取っているスタンスです。
正解がどこかに用意されて
いるわけではなく、自ら
構築していく哲学なのです。
僕が見出したチェックの要点
僕なりに実践を続けてきた
プロセスの中で、いくつか
わかってきたことがあります。
それは、うまくいかない時に
チェックするべきいくつかの
要点についてです。
何かが噛み合っていない時、
どこを見直せばいいのか。
僕なりの基準ができました。
万人に通じるかどうかは
わかりませんが、僕の現実で
機能した事実はあります。
特別な何かを求めて外へ
意識を向けるのではなく、
まずは現在の要点を確認する。
うまくいかないと感じる時、
そこには必ず何かしらの
理由が隠されています。
僕が見出したこれらの要点が、
参考になればと思います。
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引き寄せがうまくいかない時にチェックする5つのこと

引き寄せを実践していても、
思うようにいかない時期は
誰にでもあるものです。
そんな時、がむしゃらに
行動を増やすのではなく、
一度立ち止まって現状を
確認してみるのが大事です。
僕なりの実践経験から
分かってきたことを
書いていこうと思います。
ただ万人受けするかどうかは
正直なところ分かりません
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1.特定のものや人を引き寄せようとしている
引き寄せがうまくいかないと
感じているとき、実は
対象そのものが本来の目的と
違っていることがあります。
引き寄せというのは本来、
特定の「形」を持たない
エネルギーを動かすこと。
特定の物や人を限定して
引き寄せようとするのには、
あまり向いていないと僕は感じています。
例えば、ある特定の個人を
どうしても引き寄せたいと
強く願ったとします。
しかし、もしその相手と
あなたの波長が現在
合っていないとしたら、
無理に引き寄せようとしても
苦しい思いをするだけになるかもしれません。
こればかりは本当に難しいもので
引き寄せはあなたの都合のよい結果を
もたらすものではないのです。
あなたの思いと相手の思いの
強さのせめぎ合いが起きます。
さらに言えば第三者が割り込んでくる
可能性も出てきます。
この思いがエネルギーとなる
分けですが
エネルギーには形がないため、
特定の何かに執着しすぎると、
本来の流れを止めてしまう
落とし穴になりかねません。
それよりも、今のあなたと
波長が合っている存在と
自然に出会っていく方が、
結果としてあなたらしく、
穏やかな人生になるかもしれません。
因みに諦めて別の人にということでは
ないですよ。
2.自信のないものを引き寄せようとしている
「自分には無理かもしれない」
という自信のなさは、
引き寄せにおいて確実な
障害になるといわれています。
仕事での成功を願いつつも、
心のどこかで「自分には
経験もスキルも足りない」と
感じてはいないでしょうか。
なぜ自分が無理だと思うのか、
その理由を見つけ出すことが
解決の糸口になるそうです。
運が良くない、才能がない等、
色々な理由や言い訳が
思い浮かんでくると思います。
けれど、世の中には
スキルが未熟でも成功を
掴んでいる人がいますよね。
その人とあなたとの間に、
人間としての根本的な
違いなど何一つありません。
他の人にできて、あなたに
できない理由はないはずです。
叶わないという思いから
不安や悲しみを抱くことは、
あまり良くない影響を
及ぼすといわれています。
もしどうしても大きなことに
自信が持てないのなら、
まずは小さなことから
引き寄せてみる。
そうして少しずつ良い流れを
作っていくのが、現実的な
方法なのではないでしょうか。
3.シンクロニシティやサインを探し過ぎている
引き寄せのサインや
シンクロニシティを過剰に
追い求めてしまうことは、
初心者によくあるますね。
サインが見つかれば安心し、
見つからなければ不安になる。
そのように一喜一憂して
氣分が浮き沈みすることは、
あまり望ましくありません。
ある程度コツを掴んだ人は
知っていることですが、
サインなど全くなくても
現実化することはよくあります。
予兆を探すことに疲れて
しまうくらいなら、一旦
探すのをやめてみるのも
一つの手かもしれません。
探すのをやめたからといって、
願いが叶わなくなるような
ことはありません。
宇宙やお天道様といった、
大きな存在がしっかりと
見守ってくれているからです。
サインに頼りすぎて、
本来の引き寄せを見失う
なんてことの方が
本末転倒もいいところ
4.考えすぎ・思いつめすぎ
現代には、引き寄せに関しても
様々な流派や手法が
存在しているようです。
リストを書いたりボードを
毎日眺めることが推奨される
こともありますが、これには
注意が必要だといわれています。
ツールそのものに執着し、
願いに縛られすぎると、
かえってエネルギーの滞りを
生んでしまうからです。
自分の可能性を固定して
小さくしてしまうことは、
引き寄せにとってマイナスに
なりかねません。
信じていたのに叶わなかった、
という喪失感を抱くことは、
さらに苦しい状況を
招くこともあるそうです。
「こうでなければならない」
と思い詰めてしまう時は、
一旦そのことを忘れてしまう
方が良い結果に繋がります。
一度手放してみることで、
もっと大きな形になって
帰ってくることも多いそうです。
リラックスした状態で、
広い視点を持つことが
大切なのかもしれません。
5.実はすでに引き寄せているのに、気付いていない
「特定のこれ」という思いが
強すぎると、同等のものを
すでに手にしているのに
見落とすことがあるそうです。
例えば、愛に溢れた家庭と
経済的な安定を願っている
場合を考えてみましょう。
「結婚」という形だけに
こだわってしまうと、現在
周りにいる友人や家族からの
愛に氣付かないかもしれません。
改めて周囲を見渡してみると、
すでに多くの支えがあり、
愛に満ちた生活を送っている
ことに氣付く場合があります。
見方を変えれば、すでに
本当の願いは叶っていた、
というケースはよくあります。
引き寄せは、小さな出来事を
積み重ねて大きな流れを作る、
わらしべ長者のような側面が
あるといわれています。
一見すると無関係に思える
出来事でも、後から振り返れば
深い望みに繋がっている。
そんなこともあるそうです。
今の自分が持っているものに
意識を向けることで、新たな
流れが生まれるのかもしれません。
どうやれば叶うの?

結局のところ、どうすれば
願いは叶うのでしょうか。
僕が実践してきた中で、
最も効果的だと感じている
方法をお伝えします。
それは、書いたら忘れる。
これに尽きるのではないかと
僕は考えています。
執着を手放した瞬間に、
エネルギーは回り始め、
現実は動き出します。
具体的な向き合い方を、
いくつかの視点に分けて
整理してみましょう。
書いたら忘れて日々を愉しむ
僕のオススメは、自分の
願い事や願望を書き出したら、
一旦そのことは完全に
忘れてしまうことです。
その後は、あなたのやりたい
ことや好きなこと、あるいは
得意なことに没頭して、
日々を楽しく過ごす。
これが大事だと言えます。
常に「まだ叶わない」と
願いを監視し続けることは、
逆説的に「叶っていない自分」を
強調してしまいがちです。
それよりも、今この瞬間を
機嫌よく過ごすことの方が、
結果として良い流れを
引き寄せると僕は感じています。
あなたが人生を愉しんでいれば、
自然と周りには愉しいことや
いいことが集まってきます。
波長が整っている状態こそが、
引き寄せの土台になるのです。
願いを紙に預けたら、あとは
目の前の生活に集中する。
その軽やかさが、現実を
変える力になるのかもしれません。
本当に望んでいることに氣付く
日々の生活を愉しんでいると、
ある時ふと、自分が本当に
望んでいることが見えてくる、
ということが起こるそうです。
それは頭で考えた欲求ではなく、
心の底から湧き上がるような
静かな確信に近いもの。
日々の雑音から離れることで、
その声に氣付けるようになります。
本当に望んでいることが何かを
自覚できた瞬間から、
引き寄せの力は急激に
加速していくといわれています。
そのための一つのツールとして、
願い事手帖を作ってみるのも
いいかもしれませんね。
手帖を眺めるのは、
月に一度程度で十分。
その時にもし叶っていなくても、
全く氣にする必要はありません。
自分の想いを可視化しつつも、
それに縛られない距離感を保つ。
そうすることで、直感や
タイミングを逃さずに
掴めるようになるはずです。
焦って正解を探すのではなく、
自然に氣付くのを待つ姿勢。
そのゆとりが、さらに大きな
氣付きを連れてきてくれます。
仕組みを気にせず気楽に構える
引き寄せの法則については、
量子力学などの分野で理論が
確立されつつあるそうです。
しかし、いまだにその詳細な
仕組みを完璧に証明できた人は、
誰一人として存在しません。
つまり、現時点では誰もが
未知の領域を探索している
実践者だということになります。
だからこそ、あまり難しく
考えすぎる必要はありません。
うまくいけばラッキーですし、
たとえ思い通りにいかなくても、
それがアンラッキーだという
わけではないと僕は思います。
仕組みを解明することよりも、
それを使って自分の人生が
少しでも明るくなるかどうか。
そちらの方が重要ですよね。
氣負いすぎることなく、
「実験」のような感覚で
気楽に構えてみてください。
重たい深刻さよりも、
軽快な遊び心を持っている方が、
引き寄せという法則とは
相性がいいように感じています。
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引き寄せの要点を振り返って

これまで僕が実践し、
検証を重ねる中で見えてきた
引き寄せのポイントを
いくつかお伝えしました。
大切なのは、特定の形や
結果に固執しすぎず、
今の自分の状態を
大事にしておくことだといえます。
「こうでなければならない」という
思い込みから自由になったとき、
物事は本来の自然な
流れを取り戻すはずです。
願い事手帖に思いを書き出し、
あとは月に一度ほど眺める程度の
気楽なスタンスで日々を愉しむ。
そんな軽やかさが、思わぬ
良い出来事を連れてきてくれるかもしれません。
引き寄せは未だに未知の
部分が多い分野ですが、
正解を外に求めるのではなく、
あなた自身の現実で何が起きるか、
実験するように試してみてください。
日々の小さな変化に氣付き、
今の自分が持っている環境を
大事にしていくことで、
道は自ずと開かれていく。
僕はそのように考えています。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。
最後まで読んでくれて、有り難うございます。
感謝感謝
引き寄せに関する疑問・質問・相談・個人サポート・講座の申し込みは下記フォームより気軽にメールください。

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