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イチローが引退 イチローの引き寄せ的名言を振り返ってみる

この記事は約 3 分11秒で読むことができす。

[アイキャッチモデル: 茜さやさん]


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イチローの引退

イチロー引退2019年3月21日に現役引退を発表しました。

イチロー自身は50歳まで現役と公言していましたが、45歳での引退となってしまいました。

ただ本人は本氣でそれを実現できると思っていたからこそ、45歳まで現役でいれたことを会見で語っていました。

野球ファンを魅了してきたイチローの言葉にはいい引き寄せを起こす上での名言がたくさんあります。

今回の引退会見にも引き寄せを起こすヒントを語ってくれていました。

それはこの50歳まで現役を公言していたことに対する質問の中にもありました。

 

 ――最低50歳まで現役と公言していたが、日本のプロ野球に戻ってきてプレーする選択肢はなかったのか?

 なかった。理由はここでは言えない。ただ、最低50歳までと本当に思っていた。それはかなわず、有言不実行の男になってしまったが、その表現をしてこなかったら、ここまでできなかったかなという思いもある。だから、言葉にすること。難しいかもしれないが、言葉にして表現することは、目標に近づく一つの方法ではないかと思っている。

 

この回答にもあるように夢を実現するためには言葉にする事が大事だといこことを教えてくれています。

このようにイチローは僕やあなたに沢山のヒントを教えてくれています。

今回はイチローの引き寄せ的な名言を振り返ってみたいと思います。

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イチローの引き寄せ的な名言

イチローはこれまでにインタビューの中で目標を達成するためにはということをよく話してくれています。

また、引き寄せにおいてイチローはある意味モデルケースとしてよく使われます。

イチローの引き寄せ的な名言を紹介します。

小学校6年生の時の作文

引き寄せに関する目標や夢の叶えるとう話においてイチローの作文の話はよく出てきます。

イチロー作文

『僕の夢』僕の夢は
一流のプロ野球選手になることです。そのためには
中学、高校と全国大会へ出て、
活躍しなければなりません。活躍できるようになるには
練習が必要です。僕は三歳の時から
練習を始めています。三歳から七歳までは、
半年ぐらいやっていましたが、三年生の時から今までは、
三百六十五日中、三百六十日は、
激しい練習をやっています。だから、一週間で友達と遊べる時間は
五、六時間です。そんなに練習をやっているんだから、
必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、
その球団は中日ドラゴンズか、
西武ライオンズが夢です。ドラフト入団で契約金は、
一億円以上が目標です。僕が自信のあるのは、
投手と打撃です。去年の夏、僕たちは
全国大会へ行きました。そしてほとんどの投手を、見てきましたが
自分が大会ナンバ-ワン投手と確信でき、打撃では県大会四試合のうちに、
ホ-ムランを三本打ちました。そして、全体を通じた打率は
五割八分三厘でした。このように、自分でも
納得のいく成績でした。そして、僕たちは
一年間負け知らずで野球ができました。だから、この調子で、
これからもがんばります。そして、僕が一流の選手になって
試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って
応援してもらうのも夢の一つです。とにかく一番大きな夢は
プロ野球選手になることです。鈴木一朗

この話はあまりにも有名で目標や夢を叶えるためには明確にすることが大事であるということの例としてよく使われます。


8年連続200安打を達成時の言葉

2008年9月18日(現地時間17日)に8年連続200安打を達成した時のインタビューでの言葉です。

-.記録と向き合う上で難しさは。
安打を欲しいという気持ちですよね。これが邪魔する。

これは記録や目標に対して執着せずに忘れることが大事ということを教えてくれています。

ただ僕自身は以前に「執着してもいい?」という記事で執着に対することを書きました。

この時のイチローの氣持ちとしては「安打が欲しいという氣持ちですよね。これが邪魔する」というは安打が打てないという氣持ちに対して執着しないようにしていたのではないかと思います。

-迫り来るプレッシャーとの付き合い方は。
起こるものは僕は受け入れていくしかないと思っている。
わき起こってくるものは、逃げられないと思っている

これは、イヤな出来事には抵抗せずに受け流す大事さを教えてくれています。

イヤな出来事があればついつい抵抗したり反発しようとしてしまいがちですが、受け流すことで感情や心がブレるのを防ぐようにできます。

-チームの不振とも戦う必要があった。

(秘けつは)クラブハウスから早く出て行くこと。

マイナスの空気っていうのはどうしても皮膚から入ってくる。

悪い方に流れることだけは絶対にしないという信念を持ってやっている。

これもネガティブにならないいい方法です。

この行動はまさに君子、危うきに近寄らずそのものだと思います。

イチローはこういった引き寄せに必要な感覚を持っていたのだろうと思えます。

 

他にも色々とありますが、今回はここまでにしたいと思います。

別の機会に引き寄せのヒントとなるイチローや他の人たちの名言などを集めてみたいと思います。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝
 




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この記事を書いている人

日吉 秀樹
数年前にウツになり、「自分なんて」と思い自暴自棄になるも、メンタルセラピーに出会い心のブレーキを開放することを体感し僅か1日ウツを克服。 自身もセラピスト、そしてインストラクターとなり「自分を責めてしまう」「自分嫌い」「辛くなるほど苦しい」「夢が見えない」そんな心のブレーキを開放し本来の自分を取り戻すための後押しをしています。 現在までにのべ5,000人の方にセッションをさせていただき心のブレーキを開放し夢の後押しをしてきました。 現在は、誰でもできる手法を発見し、一人でも多くの人に伝わるよう活動中 【セッション実績例】 5年間成績がワースト1位の営業マンがたった1ヶ月でトップ営業になり、更にトップを1年間キープする。 内気なサッカー少年が、サッカークラブのセレクションに見事合格さらに優秀選手賞をとるまでなる。その後私立中学を入試ギリギリに希望するも見事合格。 恋人に裏切られ男性恐怖症になった女性がうつ・パニック症を克服、その後、年収1000万円を超える彼氏が出来るまでになる。 更にセッションだけでなく自分自身で心のブレーキを外しさらに人生を加速させたい方と自分の周りもハッピーにしたい人の為に誰でもできるエネルギーワークやメンタルセラピー、引き寄せ力インストールセミナーを開催しています。

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