引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

ただの願いを強い意志に変えて引き寄せを起こす4つの方法

ただの願いを強い意志に変えて引き寄せを起こす4つの方法
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引き寄せが起きないのは願いがぼんやりしているから?ただの願いをブレない意志へと固め、欲しい現実を動かす4つのステップ。結果への期待という名のブレーキを外し、今この瞬間の在り方を整えたあとに訪れる変化とは。

この記事で伝えたいこと
  1. ぼんやりとした願いをブレない意志へと固めること
  2. 意志の根底にある純粋な目的意識に目を向けること
  3. 心の引っかかりをなくしイメージをシンプルに保つこと
  4. 結果への期待や執着を手放して心の軽やかさを保つこと
  5. 毎日の生活の中で決めた意志に沿った在り方を体現すること

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意志とは?

意思を辞書で調べてみると
このような意味が書かれています。

  1. あることを行いたい、または行いたくないという考え。意向。「参加する意志がある」「こちらの意志が通じる」
  2. 目的や計画を選択し、それを実現しようとする精神の働き。知識・感情に対立するものと考えられ、合わせて「知情意」という。「意志を貫く」「意志強固」
  3. 哲学で、個人あるいは集団の行動を意識的に決定する能力。広義には、欲望も含まれる。倫理学的には、道徳的判断の主体あるいは原因となるものをいい、衝動と対立する。

引き寄せでいうところの
意志というのは、
この2番目の意味である
「何かを成し得ようとする
精神の働き」を
指していると考えられます。

ただの願いを意志へと固める

「やりたい」「欲しい」という
ぼんやりとした願いを、
もう一段階上の意志へと
固めていくことが、
引き寄せにおいて
非常に大事な部分になります。

多くの人は、変わりたいと
思いながらも、
ただの願いのままで
留まってしまっていることが
多いのかもしれません。
一つの確かな意志として
固めていないからこそ、
引き寄せが起きない状態に
なってしまうのだと感じます。

意志をしっかりと固めることは、
引き寄せを起こすために
欠かせない必須の要素です。
引き寄せという現象は、
まさに意志が現実化していくこと
そのものに他なりません。

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意志を固めるためのステップ

変わりたいのに変われない人と、
スムーズに変わっていける人の
明確な差は、この意志の
固め方にあります。

ただ頭の中で願うだけでなく、
ブレない芯を作るように
意志を育てていく具体的な方法が
存在します。

今回は、引き寄せを
しっかりと形にするために、
意志を固めていくための
4つのステップを
順番に見ていきます。

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意志に隠れた目的に意識を向ける

意志をしっかりと固めていく
最初の段階として、
その奥にある目的に
意識を向けていきます。
私たちが何かを成し遂げようと
するとき、その土台となる
目的意識がどのような状態に
あるのかが、その後の展開を
大きく左右するからです。

モチベーションの質を見つめる

何かを強く引き寄せたいと
願うとき、その動機が
どこから来ているのかを
一度立ち止まって
考えてみたいところです。
たとえば、エゴや執着、
あるいは誰かに対する罪悪感や、
現状への不満を解消したいという
思いがスタートに
なっていることがあります。

不満や悔しさをバネにして
進むこともできますが、
そうした思いを
モチベーションにして
現実化させた場合、
その後にストレスが
溜まってしまうケースが
少なくないように感じます。
せっかく形にできても、
心の中がモヤモヤしたままでは
苦しくなってしまいますよね。

だからこそ、自分の意志の
根底にあるものが
何に基づいているのかを、
無理のない範囲で
確認しておくことが
大事になってきます。

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情熱を燃やし続けられるもの

では、どのような状態が
望ましいのかというと、
自分が生きる意味を感じられ、
そのために自然と情熱を
燃やし続けられるような
目的であることです。

誰かに強制されるのではなく、
自分の内側から湧き出る
純粋な想いをもとに
進んでいくことが、
健全な意志を育てるために
欠かせない要素になります。
そうした前向きな情熱こそが、
現実化に向けて進むための
本当の原動力に
なっていくのだと思います。

形だけの目標を追うのではなく、
心から納得できる目的と
一致したとき、私たちの意志は
何倍も強固なものへと
変わっていくはずです。
まずはこの隠れた目的に
しっかりと目を向けて、
ブレない土台を
作っていきたいですね。

意志を明確にする

隠れた目的が見えてきたら、
次はその意志を
より明確にする段階へと
進んでいきます。
自分がどこに向かいたいのか、
どんな輪郭を持っているのかを
はっきりとさせていくことで、
引き寄せの方向性も
定まっていくのだと思います。

自分に合った深さで考える

具体的にどのような目的を持ち、
どのような生き方をして、
その結果としてどんな効果を
得たいのかを、
じっくりと考えてみたいところです。
もし自分の中で、細部まで
細かくイメージを
広げられるのであれば、
細かく考えてみるのが
いいのかもしれません。

ディテールがはっきりするほど、
進むべき道筋が
見えやすくなるという側面は
確かにあるからです。
自分の理想とする状態を
細やかに思い描く作業は、
それ自体がこれからの
歩みを支えてくれる
土台になってくれます。

無理のない範囲で、
自分の望む生き方の形を
一つひとつ丁寧に
紐解いていきたいですね。

シンプルさを選ぶ心の余裕

細かく考えるのが良いとはいえ、
無理にひねり出そうとして
ストレスを溜めてしまうのは、
本末転倒ではないでしょうか。
「細かく考えなければいけない」と
自分を追い込んでしまうくらいなら、
あえてシンプルにとどめておく方が
ずっと健やかです。

一番避けたいのは、
無理をすることで心の中に
迷いやモヤモヤしたものが
生まれてしまうことです。
すっきりと澄んでいて、
何の引っかかりもない状態が、
何よりも望ましいからです。

複雑にして悩むくらいなら、
削ぎ落としてシンプルにする。
そうした心の余白を保つことが、
真っ直ぐな意志を
形作るためには
とても大事なのだと感じます。

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結果を期待しない

意志が明確になったら、
次に意識していきたいのが
「結果に執着しない」という
姿勢についてです。
ゴールや結果との向き合い方は、
様々なところで語られており、
理想の姿を強く視覚化する手法が
勧められることもあります。

ですが、あえて結果そのものを
期待しすぎないようにすることが、
スムーズな現実化において
大事な鍵になるのではないかと
考えています。

期待という名のブレーキ

僕自身、引き寄せの結果を
期待しすぎないことは、
とても大事なことだと
思っています。
なぜなら、引き寄せが
思うようにいかなくて
苦しんでいるときというのは、
特定の結果に対して
過剰に期待してしまっている
場合が多いように
思えるからです。

「どうしてもこうなってほしい」
という強い期待は、
裏を返せば「そうなっていない現状」
への焦りを生み出してしまう
原因にもなりかねません。
結果にこだわりすぎるあまり、
自分自身の心をがんじがらめに
してしまっては、
せっかく固めた意志も
揺らいでしまいますよね。

だからこそ、目指すべき方向へ
純粋に矢印を向けた後は、
その結末をコントロールしようと
しない心の軽やかさが、
求められるのだと思います。

清々しい誓いと、付いてくる結果

この心の状態は、
スポーツの試合前に行われる
選手宣誓のようなものに
似ているのではないでしょうか。
「正々堂々と戦う事を誓います」
という宣誓そのものには、
どちらが勝つかという結果への
期待は含まれていません。
ただ、自分たちの在り方を
真っ直ぐに表現しているだけです。

たとえば、素敵なパートナーと
出会いたいと願うのであれば、
「エネルギーを共有する
精神にのっとり、
パートナーと愛を分かち合う」
という在り方を誓ってみる。
仕事でうまくいきたいのなら、
「自分の能力を最大限に生かし、
世の中に貢献する事」を
自分自身に誓ってみてください。
こうした純粋な誓いこそが、
健全な意志の姿だと言えます。

結婚することや、
仕事がうまくいくということは、
そうした自分の在り方のあとに、
自然と結果として
付いてくるものなのだと
感じています。

意志とつながる

意志が固まったら、
あとはそれをあなた自身で
やってみるだけです。
頭の中で考えているよりも、
毎日の生活の中で
少しずつ形にしていくことが
何より大事だと感じています。

毎日の生活の中でやってみる

意志が決まったあとに
僕たちにできることは、
その思いを普段の暮らしの中で
そのまま形にしていくこと、
ただそれだけです。
たくさんの人と
愛を分かち合ったり、
自分の持っている力を
めいっぱい生かしたりして、
毎日を過ごしていく。
今できる小さなことから
一つひとつ重ねていくことで、
自分の意志がもっと
しっくりと馴染んできます。

後から付いてくるもの

僕たちが欲しいパートナーや、
仕事での成功といったものは、
そうやって毎日を
自分らしく過ごしたあとに、
後から自然と
やってくるもののようです。

先に結果のことばかりを
追いかけて焦るよりも、
まずは自分の意志を信じて、
今この瞬間をしっかりと
生きていきたいですね。
自分の在り方が整ったあとに、
欲しい現実がちゃんと
付いてくるのだと思います。

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自分の在り方を真っ直ぐに見つめて

ただのぼんやりとした
願い事を、ブレない一つの
意志へと育てていくことが、
引き寄せを形にするための
最初の大きな一歩になります。

変わりたいけれど
なかなか変われないとき、
頭の中でただ
「こうなったらいいな」と
思い描くだけで
止まっていることが
多いのかもしれません。

だからこそ、自分の内側にある
動機や目的の質に
目を向けて、本当に心地よく
燃やし続けられる純粋な情熱を
見つけていく必要があります。

その意志がはっきりとしたら、
細かくイメージを広げるにしても、
シンプルに留めるにしても、
心の中にモヤモヤとした
引っかかりがない状態を
作ることが何より大事です。

そして、行き先を決めたら、
今度は結果に対する
過剰な期待や執着を
手放していく心の軽やかさが
鍵になってきます。

「どうしてもこうなってほしい」
という強いこだわりは、
今そうなっていない現状への
焦りを生み出し、自分を
苦しめるブレーキに
なってしまうからです。

まるでスポーツの選手宣誓のように、
勝ち負けの結果ではなく
「自分たちがどうあるか」という
純粋な誓いだけを、
まっすぐに掲げて進む。
そうした清々しい姿勢こそが、
健全な意志の姿なのだと
感じています。

頭の中で難しく考えたり、
結果をコントロールしようと
必死になったりするよりも、
決めた意志に沿った生き方を
毎日の生活の中で
少しずつやってみる。

たくさんの人と愛を分かち合い、
自分の持っている力を
めいっぱい生かして、
今この瞬間をしっかりと
過ごしていくだけです。

本当に欲しいパートナーや
仕事での成功は、
そうやって自分の在り方を
心地よく整えて進んだあとに、
後ろから自然と付いてくる
もののようです。

焦る気持ちを少し緩めて、
まずは今できる小さなことから
自分の意志を形にしていく毎日が、
望む現実を作るための
確かな土台になります。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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