引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

引き寄せは行動で起きる|確かな方法の本質

引き寄せは行動で起きる|確かな方法の本質
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この記事で伝えたいこと
  1. 引き寄せは願うことではなく、手に入れるための行動で起きる
  2. 普段の思考と言葉が、そのまま現実に表れている
  3. 奇跡を期待するのではなく、「確かな方法」に則って行動する
  4. 自信・確信・感謝も確かな行動である

 

僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

引き寄せというと、
願えば叶う、
イメージすれば起きる、
そんな話を思い浮かべるかもしれません。

ですが、実際に起きている人は、
特別なことをしているわけではありません。

普段どんな言葉を使い、
普段どう行動しているのか。
それだけです。

逆に、
願っているのに起きない人は、
考えているだけ、
知識を増やしているだけで、
実際の行動が伴っていません。

この記事では、
引き寄せが起きている人と起きていない人の違い、
そして「確かな方法」とは何かを整理します。

難しい理論ではなく、
日常の行動の話です。

 

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引き寄せが起きている人が普段考えていること

引き寄せが起きている人は、
特別なことを考えているわけではありません。

何かを「願う」よりも、
「するか、しないか」
「やるか、やらないか」で
物事を考えています。

普段どんな言葉を使い、
普段どうしているのか。

その日常の思考や言葉づかいが、
そのまま現実に表れているだけです。

考えているだけでなく行動する

引き寄せが起きている人は、
頭の中であれこれ考えるだけで終わりません。
思ったことは、すぐに行動に移すことを意識しています。

「こうなったらいいな」と願うだけではなく、
「こうなるには」と行動を起こします。
小さな一歩でも実際に行動することで、現実が変わり始めます。

行動を通して
状況が見えるようになり、
次に何をすべきかが
自然に考えるようになります。

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普段の言葉を意識している

引き寄せが起きている人は、
自分が普段どんな言葉を
使っているかに気を配っています。
「~したい」「~になりたい」よりも、
「~する」「~になる」と
自分が実際に行動する言葉を選んでいます。

思考と言葉は
ある意味で
同義です。

「~したい」「~になりたい」では
いつまで経っても
「~したい」「~になりたい」の
ままです。

「~する」「~になる」というと
自分に言い聞かせるようになるので
やらなきゃという気持ちになってきます。

ましてや誰かに
自分は 「〇〇する」「〇〇になる」と
いうことは、宣言するようなもの。

ナルトは「おれは火影になる」
ルフィーは「おれは海賊王になる」

臆面もなく、人前で言ってます。

ちなみに、本田宗一郎氏は
日本一のメーカーになると社員の前で宣言したそうです。

さらに当時の副社長の藤沢武夫氏は、
ホンダを世界一にすると宣言して
社員を鼓舞していたのだとか。

漫画やアニメ、ドラマじゃなく
本当に宣言して成し遂げているんです。

「~したい」「~になりたい」じゃなく
「~する」「~になる」って宣言しましょう。

もしできなかったら、
恥ずかしい?
だったらやり遂げるしか
ないじゃないですか

失敗や結果を恐れずに受け入れる

引き寄せが起きている人は、
物事が思い通りにいかないことも
自然に受け入れています。

失敗や予想外の結果なんか気にしていません、
次にどう行動するかに意識を向けます。

「うまくいくかどうか」を考えすぎるより、
まずやってみることで経験が積み重なり、
自然と望む現実に近づいていきます。

結果にとらわれず行動する姿勢こそが、
引き寄せをスムーズにしているポイントです。

松下幸之助氏の言葉に
「失敗とは、うまくいかなかった時、
途中でやめてしまうこと」
とおっしゃっています。

似たような言葉で
本田宗一郎氏は
「僕は負けたことがないんだよ
なぜなら、勝つまでやるから」

「何回失敗しても、
一回成功すればそれでOK」
みんなうまくいく前に辞めてしまっているだけなんです。

 

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引き寄せが起きていない人が普段考えていること

引き寄せが起きていない人も、
特別に変わったことを
考えているわけではありません。

頭の中では
イメージもしているし、
願いごともしています。。

ただ、
引き寄せている人との違いは
考えているだけ
イメージしているだけ

またあれこれと
出来ないこと、
やらない理由を
探しています。

そして、
奇跡や魔法のようなことが
起きる事を期待して
何もしない

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イメージすればいいと思っている

引き寄せが起きていない人は
イメージすれば、
それだけで引き寄せが起きると
思ってしまっています。

だから、
頭の中でイメージすることに
時間を使います。

「もっとリアルにしよう」
「もっと細かくしよう」と、
イメージだけを繰り返します。

その上、
実際に
行動に移すことは
しない。

何も起きないから
もっとイメージしなきゃと
イメージだけを
繰り返す

そんなの
引き寄せが起きるわけないですよ

アファメーション?
瞑想?
マインドフルネス?
それだけやってたって
やるだけ無駄です。

行動しない

行動しなければ
変わらない
ブログや書籍を読んで
頭では理解しているつもりだが
実際には行動しない。

「もう少し調べてから」
「準備が整ってから」
「今じゃない」と、
やらない理由を探しをする。

そして、
昨日も、
今日も、
明日も
行動しない。

行動しないに
奇跡や、一発逆転が
起きる事を
期待する

ボクシングも
パンチ出さなきゃ
ラッキーパンチは
起きない

野球も
バット降らなきゃ
逆転満塁ホームランは
でない。

引き寄せも同じ
行動しなければ
奇跡は起きない。

理論ばかりで実がない

知識も増えてる、
言葉も知ってる、
理論も説明できる。

ですが、
実際には行動していないから
引き寄せもおきない。

動画を見て、
本を読んで、
人に説明できるようになり、
それで満足していませんか?

分かっているつもりで、
行動が伴っていない。

スポーツでも、
ルールを覚えただけでは
結果は出ません。

体を動かして、
練習して、
そこで初めて結果が出ます。

引き寄せも同じです。
考えるだけで終わると、
起きることはありません。

 

引き寄せを起こすためにすること

引き寄せを起こすには
難しいことは必要ありません。
特別な才能もいりません。

これは、引き寄せの古典にも
しっかりと書かれています。

書かれている内容を
現代風にいうと
義務教育レベルの
知識と実技があればOKです。

ようは、
読み書き算数と
中学生レベルの
読解力があれば
OKです。

日常の行動で起きます。

小さくても実際にやる

引き寄せを起こすために
最初に必要なのは、
難しいことではありません。

頭の中で完璧に
考えなくて大丈夫です。
まず一つ、
実際にやることです。

本を読んだなら、
一行でも試す。
動画を見たなら、
一つだけ真似する。

「いつかやる」ではなく、
「今日やる」。
この違いだけで、
起きることが変わります。

大きな行動である必要はありません。
小さくても、
実際にやることが、
引き寄せのスタートになります。

言葉を「する」「なる」に変える

引き寄せを起こす人は、
言葉の言い方が違います。

「~したい」ではなく、
「~する」。
「~になりたい」ではなく、
「~になる」。

この言い方に変えるだけで、
願いの言葉ではなく、
やる言葉になります。

「やれたらいいな」ではなく、
「やる」。
「できたらいいな」ではなく、
「やる」。

言葉は、
自分への宣言です。
口にすると、
動き出します。

難しいことではありません。
普段の言い方を少し変えるだけです。

途中でやめない

引き寄せが起きる人は、
途中でやめません。

一回やって終わり、
三日やって終わり、
ではなく、
続けます。

うまくいかない日があっても、
結果が見えなくても、
やることをやめません。

特別な方法を探すより、
昨日やったことを
今日もやる。
それだけです。

大きな努力はいりません。
小さくても、
やめないこと。

それが、
一番差がつくところです。

 

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引き寄せている人は「確かな方法」に則って行動している

引き寄せが起きている人は、
意識しているかどうかに関わらず、
「確かな方法」に則って行動しています。

特別なことをしているつもりはなくても、
やっていることが「確かな方法」になっているだけです。

逆にいうと、
引き寄せが起きない人は、
意識の向け方よりも先に、
やっていることが「確かな方法」の通りでないということです。

確かな方法って

「確かな方法」
「確実な方法」
「ある決まった方法」。
Certain Way を訳したものです。

おもしろいのが、
決まった方法、確かな方法と言っているのに、
具体的な方法はないところです。

強いて言うなら、
それを手に入れるためにすべき行動です。

テレビが欲しいなら、
家電量販店で買う、
通販サイトで買う、
リサイクルショップで買う、
購入するためのお金を貯める。
こういうことですね。

資格が欲しいなら、
試験勉強をする、
願書を出す。
こういうことです。

当たり前に見えますが、
こういったことをしないと手に入りません。

彼氏が欲しいなら、
出会いのある場所にいってみる、
マッチングアプリに登録してみる、
友人に紹介してもらう。
こういうことですね。

反論や否定は「確かな方法」ではないですね

拙著「だから引き寄せ起きひんねん」のレビューで、
「引き寄せなどないと証明した本」と書かれたことがありました。

ですが、これは書籍のレビューとしては、
無意味な反論です。

そもそも引き寄せは、
奇跡でも魔法でもありません。

欲しいものをイメージして、
それを手に入れるために行動すると、手に入る。
その時、不安とかがあると、なかなかうまくいかない。
ただ、それだけの話です。

なのに、
勝手なイメージで「願えば叶う」とか、
阿呆みたいなことを思っているから、引き寄せが起きません。

確かな方法に則って行動すれば、
奇跡が起きることもあります。

奇跡を期待するのは「確かな方法」に反する行動

引き寄せが起きることを期待する。
奇跡が起きることを期待する。
これが「確かな方法」に則っていないとわかりますよね。

なぜなら、どちらも
それを手に入れる行動とはいえないからです。

それを手に入れるための行動をすること。
それが「確かな方法」です。

確かな方法に則って行動すれば、
奇跡が起きることもあります。

しかし、
奇跡を期待した行動は、
確かな方法ではありません。

ここを間違えるから、
引き寄せが起きません。

 

これも確かな行動 ― 自信を持つことと確信を持つこと

「確かな方法」に則った行動というと、
特別なことを思い浮かべがちですが、
日常の中にあります。

その代表が、
自信を持つこと、
確信を持つこと、
そして感謝することです。

どれも行動として積み重ねられるものです。

自信を持つこと

自信を持つというのは、
自分なら出来ると思える状態です。

これは突然生まれるものではなく、
自己肯定感を高めること、
そして何度も成功体験を積むことで育ちます。

小さなことで構いません。
出来たことを認識する、
やったことを数える。
これを続けることで形になります。

確信を持つこと

確信とは、
不安や疑いの余地がない状態です。

例えば、
コンビニに行ってコーヒーを買うことに、
「できないかも」と不安になったり、
疑いを持ったりすることはありませんよね。

同じように、
あなたが引き寄せたいモノや事象に対して、
不安や疑いを持たず、
大丈夫と思えること。

これも「確かな方法」に則った行動です。

感謝も確かな行動

何事にも感謝をする。
これも確かな行動です。

ちなみに感謝の反対は、
「当たり前」なんだそうです。

当たり前は、
失って初めて大事だったと気づきます。

雨をしのげる家があること。
食事ができること。
朝目が覚めて体を起こして活動できること。
歩けること。

どれも当たり前ではありません。

ちなみに僕は鬱になって、
朝目が覚めても当たり前に動くことができなくなりました。
歩くこともできなくなりました。

お金が全くなくて、
食事もままならないこともありました。

家族全員がインフルエンザになったとき、
母が助けに来てくれて回復できたこともあります。

そのとき、
スマホで連絡できたおかげで助かりました。

全部、感謝です。

 

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まとめ

引き寄せは、
特別なことではありません。

普段の思考、
普段の言葉、
そして実際の行動。
これがそのまま現実に表れます。

願うだけ、
イメージするだけ、
知識を増やすだけでは、
起きません。

小さくても実際にやる。
言葉を「する」「なる」に変える。
途中でやめない。

さらに、
自信を育てること、
確信を持つこと、
当たり前と思っていることに感謝すること。

これらはすべて、
「確かな方法」に則った行動です。

奇跡を期待するのではなく、
手に入れるための行動をすること。

やることをやれば、
結果として奇跡のように見える出来事が
起きることもあります。

引き寄せとは、
日常の行動の積み重ねです。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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