引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

不満に意識を向けるほど現実が苦しくなる理由

不満に意識を向けるほど現実が苦しくなる理由
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この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

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この記事で伝えたいこと
  1. 不満や愚痴に意識を向け続けると、同じ現実が続く
  2. 物価高は事実だが、「生活が苦しい」は真実ではない
  3. 引き寄せは、意識したことが起きるという仕組み
  4. 行動によって、事実を真実に近づけよう

 

僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

最近、SNSを見ると、
物価高や政治に対する不満が溢れています。

確かに、物価は上がっています。
生活が楽だとは言えません。
それは事実です。

ただ、その事実に意識を向け続けることで、
自分の現実を、さらに苦しい側に引き寄せていないでしょうか。

この記事では、
なぜ不満に意識を向けるほど現実が変わらないのか。
そして、引き寄せの向きをどう変えていくのか。
その話をしていきます。

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目に見えている状況に、惑わされないで

SNSで物価高や、政治的なことに不満を書く人がいます。
あなたも、ついつい書いていませんか?
それとも、共感してリプしたり、いいねしたりしてませんか?

一時的なストレスの発散になるかもしれないですが、
嫌な日常を自分で引き寄せて、しんどくなっているだけです。

嫌なことに目を向けたり、意識を向けたりすれば、それが引き寄せられます。
引き寄せは思ったこと、意識を向けたことが引き寄せられます。

不満を書くほど、嫌な日常になる

物価高に不満を向ければ、
更なる物価高を引き寄せてしまいます。
政治に不満を向ければ、嫌な世の中になります。
それが引き寄せというものです。

一時的なストレス発散になるかもしれません。

けど嫌なことに意識を向けたのだから
嫌のことが引き寄せられます。

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共感のリプや、いいねも同じです

自分が不満を
ポストしてなくても、
共感してリプしたり、
いいねしたり、
リポストして同じです。

不満なこちに意識を
向けていることに
代わりはありません。

反応すれば、
それを引き寄せてしまいます。

物価が上がっているのは「事実」。けど「真実」ではない

物価は
紛れもなく
上がっています。

これは事実です
認めざるを
得ません。

ですが、
物価が上がったから、
生活が苦しいは
真実ではありません。

いやあなたの場合
物価が上がったから、
生活が苦しいという
真実にしてしまっているかもしれません。

 

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不平不満を言ったところで、何も変わらない

物価が上がって、生活が大変。
確かに、それは事実です。
気持ちは分かります。

で?
それを口にして不満を言って、
何か変わるんですか?
誰かが助けてくれるんですか?

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不満で稼ぐ人もいる。でも、その先は荒れていく

人によっては、
インプレッションのお陰で
広告収入がある人もいるかもしれません。
それなら、不満を言い続ければいいんじゃないですか?

けど、それはどんどんエスカレートします。
内容が過激になっていきます。
所謂、迷惑系やデマッターですよね。

不満より「どうすればいいか」を考えませんか?

それより、不満を口にするより、どうすればいいかを考えたほうがよっぽど心にストレスはないと思いますよ。

生活を楽にするなら、単純にどちらかです。
収入を増やすか、支出を減らすか。
それしかありません。

収入を増やす/支出を減らす

収入を増やすなら、
副業するとか、
会社に交渉するとかでしょうか?

会社に交渉する
ほとんどの人が
やらないんですよね。

まぁ、大企業とかだと
難しいですが、
中小、零細企業だと
意外と通りますよ

ただし、単純に給与上げてでは
上がりません。

20年ほど前ですが
まだサラリーマンだったころの
僕が交渉で上げた方法は
営業と技術スタッフを兼任していたことから
自分がどれだけ売り上げをあげれば
給与を上げてくれるか?
というものでした。

自分が欲しい給与にしてもらうには
どれだけの売上、つまり契約を取ってくればいいかの
交渉をしました。

社長からの提示を
僕はクリアしたから
僕の給与は上がりました。

給与アップという
ニンジンをぶら下げたからこそ
モチベーションは上がったし

他にも、会社自体の売上に貢献したからこその
給与アップです

会社に貢献してないのに
給与上げろとか
厚かましいこと
考えたらダメですよ。

極端な話
あなた一人で、
会社の売上を1.5倍にするぐらいの
意気込みは要りますよ。

次は支出を減らすなら、
無駄かもしれない出費を減らす。

スマホについてる無駄なオプションを解約するとか。
サブスクとかでしょうか?

光熱費を削るなども
そうかもしれません。

部屋やトイレの照明を
LEDにするだけでも、
実際は年間でかなりの削減になったりします。

シャワーヘッドを
節水用に交換するのも、
チリツモで結構効きます。

あと投資とかもそうですね。
ぽい活なんかもそういうところでしょうか?

僕は、移動するだけのぽい活と、
ゲームでAmazonギフトが貯まるやつで結構貯めてます。

日常の食費や光熱費としては使えないけど、欲しいモノに使えます。
ゲームとか、趣味用のハンディーブレンダーとか、電気カミソリの洗浄液とか。

出勤や帰宅時に
ただボケっと
スマホ見てるなら
そういうことを
やってみるのも
いいかもしれませんよ。

それだけで
ただの移動時間と
その間の暇つぶしが
収入に変わるのですから

不平不満を言う暇があったら、
そういうことに目を向けませんか?

 

引き寄せは 意識したこと(思った事)が起きる

引き寄せは魔法ではありません。
願ったことが起きるわけではありません。
意識したこと(思った事)が起きまる

物価が上がって嫌だ、
政治が嫌だ、
その話ばかり見て、
反応して、
口にしていると、
意識がそちらを向きます。

そうなると
更なる物価上昇
嫌な政治情勢を
引き寄せてしまいます。

嫌なことに意識を向けたら、嫌なことが起きる

物価高が嫌だと思えば、
更なる物価上昇の現実を引き寄せる。
政治に不満を向ければ、嫌な世の中になる。
それが引き寄せというものです。

不満を書いたり、
共感してリプしたり、
いいねしたり、
リポストしたり。
それも同じです。

不満に意識を向けていることに変わりはありません。
反応すれば、それを引き寄せてしまいます。

だから、意識を向ける先を変える

嫌なことに意識を向け続けるより、
収入を増やすことや、支出を減らすことに意識を向けたほうがいい。
生活を楽にしたいなら、見る先はそっちです。

セクション2で書いたのは、そのための話です。
不満を言い続けるより、
実際に収入を増やす方向、支出を減らす方向に目を向けたほうがいい。
そういう方向に意識を向けるほうが、起きることも変わります。

物価が上がっているのは「事実」。けど「真実」ではない

物価は紛れもなく上がっています。
これは事実です。
認めざるを得ません。

ですが、
物価が上がったから、
生活が苦しいは真実ではありません。

引き寄せで言う真実とは、望む結果、状態です。
物価が上がって生活が大変(事実)なとき、
自分はそれでも使えるお金が増えて問題ない生活を送れる(真実)。
こっちを真実にしたい。

引き寄せの古典に、事実が真実と真逆な時は
意識を向けるのが困難と書いています。

例。
風邪をひいている(事実)時に、
自分は健康な体だ(真実)ということに意識を向けるのは困難。

物価が上がって生活が大変(事実)なとき、
自分はそれでも使えるお金が増えて問題ない生活を送れる(真実)に
意識だけを向け続けるのは大変。

だから、行動して、
実際に収入を増やしたり、支出を減らしたり、
事実を真実に近づける必要があります。

 

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まとめ

目に見えている状況に、惑わされないでください。
物価高や政治の不満を見て、書いて、共感して反応すると、
意識がそっちに向きます。

不平不満を言ったところで、何も変わりません。
一時的にスッとするだけで、現実はそのままです。
だったら、不満じゃなく「どうすればいいか」に目を向けたほうがいいです。

引き寄せは、意識したこと(思ったこと)が起きます。
物価高が嫌だ、政治が嫌だ、その話ばかり追いかければ、
嫌な側の現実が続きます。

物価が上がっているのは事実です。
でも、物価が上がったから生活が苦しいは真実ではありません。
あなたが「苦しい」を真実にし続けるか、別の真実にするかです。

ただ、事実と真実が真逆なときは、意識だけで真実を見続けるのは大変です。
だから行動します。
収入を増やす、支出を減らす。
その行動で、事実を真実に近づけていきます。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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