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新型コロナで政府批判をしているやつは引き寄せが起きない

新型コロナで政府批判をしているやつは引き寄せが起きない

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志村けんさん新型コロナ感染で死去

2020年3月29日に、志村けんさんが新型コロナウィルスでこの世を去りました。

症状がでてから僅か10日ほどの事です。

物心ついたころから8時だよ全員集合や、ドリフの大爆笑、バカ殿などいろいろな番組で楽しませて抱きました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

連日の新型コロナウィルスのニュースによる死者の数の報道や、世界で何人の方が亡くなられたというニュースでもどこか他人事のように感じていた人は多くいたのではないでしょうか?

志村けんさんが亡くなられたことで、他人ごとではないと感じて事の重大さに氣付いた方も大勢いると思います。

新型コロナに関する不安も日に日に増しているように思います

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不安だけど何もしていない

新型コロナウィルスが日本各地で広がっています。

TwitterなどSNSを見ていると不安を呟いているユーザーを見かけます。

もしかするとあなたもそんな一人かもしれません。

新型コロナウィルスに罹患することは確かに恐怖です。

しかし感染しないための防御をあなたは行っているでしょうか?

簡単な事ですが、不要不急の外出を控える。

帰宅時や食事の前に手を洗う。

目や鼻、口の周りを極力触らない。

など個人で出来る感染防御はいくらでもあります。

そうした中で、TVやTwitterを見ていてこれほどまでに理解力や思考力のない人たちが多いのかと感じます。

例えば、不要不急の外出の自粛が現在、知事などから言われています。

しかし何が不要不急なのかわからないという人がいます。

食料の買い出しや病院への通院、命に関わる事の為の外出は不要ではありません。

お仕事も当然生活するうえで必要な外出です。

それ以外の外出は控える。

早い話が用もないのに出歩くなという事です。

他にも、仕事先で新型コロナがうつるかもしれないという不安。

  • 出社したら手を洗う。
  • 人と接触する前に互いに手を洗う。
  • 共有で使用するモノは消毒する。
  • 可能ならテレワークに切り替える。
  • 帰宅時は寄り道をしない。
  • マスクをする(勤務先で配布されていたり、手に入ったりしていれば)。
  • 帰宅後すぐに手を洗う、もしくは入浴して清潔にする。

などの対応をとれば感染のリスクを最小限に抑えられます。

細かいことを言えば、外出時は極力、エレベータのボタンやエスカレーター、階段の手すりなど不特定多数が触る場所は触らない。

どうしても触らないといけない場合は、衣服の袖を使ったりや手のひら側より手の甲側で触れた後は手を洗ったりする。

他にも、収入源に対する不安や、雇止めなどによる不安などもあると思います。

しかしあなたが仕事ができる人であれば、仮に雇止めにあったとしてもすぐにほかの仕事は見つかるでしょうし、会社側もあなたを解雇するのは最後の方になるでしょう。

もしそうでないのであれば、あなたがこれまでまわりよりも怠けていたのだから致し方ないと思います。

またフリーランスの仕事をされていた場合、フリー(自由)な立場をあなた自身が選んだわけなので、誰の責任でもなくあなた自身の責任です。

実際、僕自身もフリーな仕事をしているわけで、仕事自体は現状していますが常に万が一に備えて蓄えているのであと半年から1年は仕事をしなくても生活できるだけの蓄えはあります。

また有難いことに、このブログや趣味で書いているブログのお陰で毎月、微々たる収入も入ってきてます(毎月、数万円程度)

雇用されている、フリーの仕事に関わらず収入源を複数持っておくことはとても大事です。

そうしたことはTVの保険のCMなどでも数年前からほのめかされています。

そうしたことに氣付きもせず毎日をただすごして不安だ、不安だといっても何も変わりません。

 

周りを氣にしない

自分自身の事ではなく家族、特にお子さんの事で通学や、通園、休校などで不安を抱えている人も多くいると思います。

これもTwitterなどで、知事などのアカウントに休校してくれ休校延長してくれとピーチクパーイクと鳴いてるアホなアカウントを山ほど見かけます。

それ以外にとにかく揚げ足取りなことばかりしているアカウントがてんこ盛り。

Twitterをバカ発見器とはよく言ったものです。

子供が感染するかも知らないから不安。

実際の話、娘二人をもつ親として僕も確かに不安はあります。

しかしそれであれば、自主的に休ませればいいだけの話です。

逆に学校にいけない事での学習の遅れに関して言えば、自宅で親が一緒に学習を見てあげれば済みます。

周りがどうしているからや、自治体、行政がではなく、親としてあなたが自ら決断し判断すればいいだけのことです。

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何故行政に頼りたいのか?

行政に限った話ではありませんが、このブログでもよく伝えていますが、なぜ周りに頼りたいのかというと答えは単純です。

自分で責任をとりたくないから

これだけです。

僕たちはある種の洗脳として失敗することがダメなような教育を受けてきました。

その結果として、失敗することをひどく恐れるようになっているのだと思います。

失敗や残念な結果になった時に誰かから責められる。

確かに辛いことです。

しかしあなたの人生を誰かに委ねて生きていることは、本当に生きていることと言えるのでしょうか?

あなたの子供の人生への責任をあなたがとらなくていいのですか?

誰かに責任を委ね残念な結果になった時、その人を責めたとしても何も変わりません。

新型コロナウィルスの場合、残念な結果には永遠の別れも有り得ます。

そうなった時、誰かに責任をなすりつけたとしてもその人は帰ってきません。

あなたやあなたの家族に起きることは例え誰かから言われたとしても最後はあなたとあなたの家族が決めた結果です。

この世の中で誰かから言われたからは通用しないことに氣付きましょう

文句を言う前にあなたが出来ることを

TwitterなどのSNSを見ていると政権批判や安倍首相批判だけを繰り返しているだけの人が多々います。

そういう人というのは「現代人を蝕む快感 負の感情・シャーデンフロイデの恐怖」で書いたようにシャーデンフロイデに蝕まれているのだと思います。

批判をすることに快感を覚えてしまい正常な思考ができない。

そんなことよりもあなたがあなたの身近でできる事をする。

確かに行政の対応は後手後手で遅いと思います。

しかしそのことに文句を言ったら何か変わるのでしょうか?

布マスク2枚の配布に文句をいってどうなりますか?

そんなことよりあなたの身内で朝からマスクの買い占めにドラックストアに並んでいる人や食料の買い占めをする人間がいれば注意する。

その方がよほど建設的です。

そしてみんなに使捨てマスクがいきわたるようになります。

因みに引き寄せの古典の書籍には政府のやることに文句をいうのはナンセンスだと書いています。

ただこういう文章を読んだときには政府のやることに盲目的に従えというのかと読解力のないバカは言いますがそういうことではありません。

文句をいう暇があったら決められた中で自分ができる事を考え行動せよという事です。

布マスクを政府が配布する事には文句をいうのに山梨県の中学生が自腹で布マスクを作った事は称賛する。

今あなたが新型コロナに対して自分は何ができるのかを今一度問い直してみてください。

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あなたのそれは批判ではなくただのイチャモンです。

批判しているつもりかもしれませんが、SNSで見かける批判もどきは批判でなくただのイチャモンです。

批判というのはただNoや文句をいうことではありません。

した方がいい批判もあります。

それは政府がありえない方向に向かって政策の舵を切っている時です。

今回の新型コロナウィルスによる経済支援の場合を例にあげるとお肉券に対する批判です。

経済的な支援という意味で言えば、お肉券というのはかなりズレた政策案になります。

この時多く国民が「そうじゃなくて、現金給付をして欲しい」という声を上げました。

そのお陰もあり一人に一律現金10万円給付ということになりました。

SNSが発達したお陰もあり国民の声も政治家に届きやすくなってきました。

批判というか反対の声をあげるのであればどうすればいいかという対案もセットで声を上げなければただのイチャモンです。

2019年に消費税が増税の時も、ただ反対というのではなく増税の代わりにこうしたらどうだという事も声を上げなければ何の意味もありません。

あの時に法人税減額を一緒に声を上げて訴えていれば方向性は変わったかもしれません。

原発反対にしても、原発に代わるエネルギーの案もセットでしなければただただ喚いているだけの集団です。

ただ一方で僕たち国民は政治家ではないので詳細で具体的な案をいう必要はないとはありません。

今回の新型コロナウィルスの影響で政治に大して意識が向いた人はかなりいると思います。

しかし収束したあとはまた以前のように無関心になる人が多くなると思います。

喉元過ぎれば熱さを忘れるという諺がありますが、今回向けた意識、忘れないようにしたいモノです。

この記事を書いている人

日吉 秀樹
数年前にウツになり、「自分なんて」と思い自暴自棄になるも、メンタルセラピーに出会い心のブレーキを開放することを体感し僅か1日ウツを克服。 自身もセラピスト、そしてインストラクターとなり「自分を責めてしまう」「自分嫌い」「辛くなるほど苦しい」「夢が見えない」そんな心のブレーキを開放し本来の自分を取り戻すための後押しをしています。 現在までにのべ5,000人の方にセッションをさせていただき心のブレーキを開放し夢の後押しをしてきました。 現在は、誰でもできる手法を発見し、一人でも多くの人に伝わるよう活動中 【セッション実績例】 5年間成績がワースト1位の営業マンがたった1ヶ月でトップ営業になり、更にトップを1年間キープする。 内気なサッカー少年が、サッカークラブのセレクションに見事合格さらに優秀選手賞をとるまでなる。その後私立中学を入試ギリギリに希望するも見事合格。 恋人に裏切られ男性恐怖症になった女性がうつ・パニック症を克服、その後、年収1000万円を超える彼氏が出来るまでになる。 更にセッションだけでなく自分自身で心のブレーキを外しさらに人生を加速させたい方と自分の周りもハッピーにしたい人の為に誰でもできるエネルギーワークやメンタルセラピー、引き寄せ力インストールセミナーを開催しています。

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