引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

無理な前向きは逆効果?陽点思考で「今のままで在る」まま現実を変える

無理な前向きは逆効果?陽点思考で「今のままで在る」まま現実を変える

[cc id=5595][cc id=4859]

この記事で伝えたいこと
  1. 無理にプラスへ転換せず、現状の中に一点の陽を見出す
  2. 自分や出来事への否定を止め、納得感のある言葉へ呼びかえる
  3. 視点を高く保ち、物事の一面に執着しない寛容さを養う
  4. 心を陽に定めた状態で、環境を整える具体的な準備を行う

僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

 

今日は天赦日と一粒万倍日と大安が
重なる日なんだとか。

いわゆるめっちゃいい日ですね。

天赦日:八百万の神が天に昇り、天が万物の罪を赦すとされる、暦の上で最高の吉日です。

一粒万倍日:一粒の籾が万倍に実るように、物事を始めるのに良いとされる日です。

大安:何事においても吉とされる、なじみ深い吉日

今日をいい日にするためにこう言う考え方もありですよね

スポンサードリンク

陽点思考:暗闇の中にある「一点の光」を見つける

あなたは今、
こんな気持ちになっていませんか?

「どうして悪いことばかり続くんだろう」
「今の状況を、どうしても好きになれない」
「前向きにならなきゃいけないのに、苦しい」

無理に笑おうとして、
心が疲れているのかもしれませんね。

世間で言われる「陽転思考」のように、
無理にプラスへ
ひっくり換える必要はありません。

大事なのは、
今の状況を
ありのままに見つめることです。

悪い状況の中にある「光」を探す

起きた出来事を、
無理に「良いこと」と
思い込む必要はありません。

今は「雨が降っている(陰)」のだと、
ただ、認めてください。

その状況の中でも、
一つだけ、
陽の考え方ができる点を見つけ出します。

たとえば、
「今はしんどいけれど、この経験は誰かの痛みをわかる糧になる」といった、
一点の陽の捉え方を持つこと。

現状を冷静に見つめながら、
改善していく動きを止めない。

これが、
陽点思考の視点です。

陰の状態であることを否定せず、
そこに在る陽の要素を見つけます。

スポンサードリンク

自分の「特徴」を新しい名前で呼ぶ

「悪いところばかり目についてしまう」
自分のことが
嫌になりそうな時こそ…

あえて一点だけの、
良い捉え方を
取り入れてみてください。

性格や気質も、
陽点思考で見つめることができます。

たとえば、「頑固」な自分を、
「自立して頑張っている」と呼んでみる。

「ワガママ」だと自分を責めるのではなく、
「周囲に流されず、自分の考えを持っている」と認める。

「飽きっぽい」自分を、
「経験豊富で博識」だと
呼びかえるんです。

自分の中にある、
陽の側面を特定する。

自分への見方が新しくなると、
心の状態が変化していきます。

どちらもあって「ひとつ」という安心感

光があれば影があり、
影があるから光がわかります。

陽は善ではなく、
陰も悪ではありません。

どちらが良い・悪いではなく、
両方あって初めて、
自分という存在が成り立ちます。

その事実を
受け入れたとき、
胸の奥に、
落ち着きが広がります。

過不足なく、
ちょうど良い加減で
いられる自分を準備する。

陰の中に陽を見つけ、
陽の中に陰を認める。

この調和のとれた状態こそが、
新しい豊かさを迎え入れる器になります。

自分を否定するのをやめて、
「今のままで在る」ことが、
何よりの準備になります。

 

スポンサードリンク

自分にかける「言葉」を新しく選ぶ

出来事や自分自身に対して、
どんな言葉を投げかけていますか?

「最悪だ」
「どうして自分はこうなんだろう」

無意識に使っている言葉が、
あなたの毎日を
形作っています。

今の状況を
変えていきたいときは、
使う言葉を
「陽点思考」の視点で、
新しく選んでいくことが大事です。

スポンサードリンク

目の前の出来事から「陽」を抽出する

起きた出来事に対して、
即座に反応する言葉を
変えてみてください。

たとえば、おみくじで大凶を引いたとき、
「運が悪い」と
落ち込むのではなく…

「ここからは
良くなるしかない兆し」と、
一点の陽を見つけ出します。

相手からのダメ出しも、
「否定された」と捉えるのをやめて、
「もっと愛されるためのヒント」として受け取る。

目の前の出来事の中に含まれる陽の点を、
即座に言葉にする習慣を
作っていきます。

自分だけの「呼びかえ辞書」を持つ

仕事でのミスや、
人との関わりの中で感じる
自分の至らなさも、
言葉を換えれば捉え方が変わります。

「自分はダメだ」と
決めつけるのをやめて、
「大事な教訓を早く得られた」と
考えてみる。

人から言われた
厳しい言葉も、
「攻撃された」ではなく
「伸びしろを教えてもらった」と
翻訳するんです。

日常のあらゆる場面で、
自分を否定しない言葉を
選び直していくこと。

その小さな積み重ねが、
心の中に
安心できる場所を作ります。

身体の声を前向きに受け止める

体調の変化に対しても、
言葉の選び方ひとつで
捉え方が変わります。

熱が出たときは、
「具合が悪い」と嘆くのではなく…

「細胞が掃除をしてくれている
元気の証だ」と、
身体を肯定する言葉を選びます。

忙しくてご飯が食べられないときも、
「身体を休める絶好の機会」と捉える。

身体に起きる変化からもを見つけることで、
肯定的な考え方が
定着していきます。

 

視点を広げて、もっと自由な場所に立つ

目の前の出来事に、
心が奪われていませんか?

物事の一面だけを
見つめていると、
どうしても苦しくなってしまいます。

そんな時こそ、
少しだけ視点を高くして、
景色を広く眺めてみてください。

心の器を広げていくこと

物事の捉え方は、
どこから眺めるかで
がらりと変わります。

今の悩みだけに
意識を向けるのをやめて、
遠くから自分を見守るように
眺めてみる。

視点を広げていくことで、
どんな状況でも
「ちょうど良い加減」の答えが
見つかるようになります。

それは、
あなた自身の器が、
一回り大きくなっていくことでもあります。

変化のリズムを信頼すること

夜が明けない日はなく、
冬が終われば
必ず春が来ます。

これは、
自然が教えてくれる
揺るぎないリズムです。

今は変化の途中にいるのだと、
ただ、冷静に見つめること。

リズムを信じることができれば、
焦りから解放された、
確かな自分を準備できます。

心を陽に置きながら、環境を作る

気持ちを明るい一点(陽点)に
置きながら、
毎日をより良くするために
具体的に動きます。

ただ願うだけではなく、
小さな一歩を
踏み出していくこと。

これが、
陽点思考の本当の力です。

心を決めて、
同時に身の回りを準備する。

その準備が、
あなたの現実を、
豊かに作り変えていきます。

 

スポンサードリンク

まとめ

陽点思考は、
無理にポジティブになることでは
ありません。

今がどんなに「陰」の状態でも、
その中にある一点の「陽」を
見つけ出す力のことです。

起きた出来事や、
自分自身の性質。
そして身体の声。

それらを否定せず、
新しい言葉で
呼びかえてみてください。

言葉が変わり、
視点が高くなれば、
現実は自然と
変わり始めます。

ただ願うだけで終わらず、
心を陽に置きながら、
目の前の環境を
一歩ずつ準備していくこと。

その静かな積み重ねが、
あなたを本当の自由へと
運んでくれます。

まずは今日、
自分に投げかける言葉を、
たった一つだけ
選んでみませんか?

あなたが更に幸せになるために 今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。 もし具体的な悩みがあるなら、 ぜひ個人サポートで聞かせてください。 一人で頑張りすぎる必要はありませんから。 最後まで読んでくれて、有り難うございます。 感謝感謝  

 

引き寄せに関する疑問・質問・相談・個人サポート・講座の申し込みは下記フォームより気軽にメールください。


    [cc id=4858]

    この記事をシェアする

    記事一覧へ戻る

    コメント Comments

    コメント一覧

    コメントはありません。

    コメントする

    関連記事 Relation Entry