- ただの願いを強い意志に変えて引き寄せを起こす4つの方法を追加しました
- 引き寄せの落とし穴から脱出し心地よい毎日を動かす確かな方法を追加しました
- 思考は現実化するのに願いが叶わない理由とはを追加しました
- 気合いと覚悟は歯を食いしばることじゃない!もっと自然体でいいを追加しました
記事を読んでいただきありがとうございます。
トップページにはアクセスの多い記事を紹介しています。
ご興味あればそちらも閲覧ください。
目次[閉じる]
ノートやワークを実践しても現実が変わらず悩んでいませんか。引き寄せ難民を確実に卒業するために必要なのは、目先の手法を追いかけることではありません。頭の思考を休め、心の根底にある心理状態と繋がって望む現実を映し出すための、本質的なアプローチとは。
- この記事で伝えたいこと
-
- 引き寄せは手法ではなく今の心理状態が映る仕組み
- 知識を詰め込むほど頭が忙しくなり不安が募る悪循環
- 目先の手法ではなく自分のあり方の土台が大事になる
- 幸せを感じれば良いことが辛ければ辛いことが現れる
- 頭での事実処理をやめて実際の感情の動きを自覚する
スポンサードリンク
引き寄せはテクニックじゃない

よくあるメール相談で、
引き寄せに不信感があるという
内容のものをいただきます。
本やネットの情報を見て、
その通りにやってみたけれど
何も変わらなかったという声は、
本当に多く届いています。
期待した分だけがっかりしますし、
本当にそんなものがあるのかと
疑いたくなるのも自然な流れです。
けれど、日常の中で
起きている引き寄せは、
やり方次第でどうにかなるような
テクニックではありません。
もっと根本的な部分にあるものが、
日々の暮らしにそのまま
現れているだけだといわれています。
やり方ばかりを追いかけてしまうとき
どうしても「こうすれば叶う」という
具体的なノウハウばかりに
目を奪われがちになります。
アファメーションを唱えるとか、
ノートに願い事を書くといった
方法を知ると、それだけで
何かが変わるような氣がするものです。
ブログのタイトルなども、
つい目を引くような書き方に
なっていることがありますが、
それは入り口に過ぎません。
どれだけ優れた方法を聞いても、
表面的な手順だけを真似している間は、
心の中にある本当の思いとの間に
隔たりが生じてしまいます。
ノウハウを詰め込むほど、
頭ばかりが忙しくなってしまい、
目の前の現実に対して
余計に焦りや不安が募るという
悪循環に陥ることもあります。
本当に向き合うべきなのは、
そうした外側のテクニックではなく、
もっと内側にある静かな感覚です。
知識をどれだけ集めても、
それを使って現実をコントロール
しようとしているうちは、
なかなか上手くいかないものです。
過去に何度も試行錯誤し、
上手くいかずに落ち込む経験を経て、
やり方への執着を手放すことの
難しさと大事さが見えてきます。
形だけを整えようとするのをやめて、
自分の内側に意識を向け始めたときに、
ようやく見えてくるものがあります。
スポンサードリンク
講座でお伝えしている本当の目的
開催されているセミナーの
「誰でもできるメンタルセラピー」や
「シン・思考実現セミナー」でも、
具体的な手順やワークといった
手法を伝えています。
一見するとそれらも、
よくあるテクニックの一つに見えるかも
しれません。
ただ講座で本当に
お伝えしたいのは
これをすれば引き寄せが起きる
ということではなく
心のあり方?考え方?
心の状態を引き寄せが
起きやすくするには
普段からどう考えればいいのか
何を拠り所にすればいいのか
ということです。
手法はそのきっかけの
一つにすぎません。
スポンサードリンク
重要なのはやり方じゃなくてあり方

引き寄せにおいて、
感情がどれほど深く関わっているかは、
僕もこれまでブログなどで
何回も書いてきました。
しかし、どうしてもその核心を
通り過ぎてしまい、
頭だけで「こうすれば叶う」と
わかったつもりになってしまう場面は
少なくないようです。
手順だけをなぞって
わかったつもりになっていても、
実際の現実には何の小さな変化も
現れてはくれません。
表面的なやり方をどう変えるかよりも、
そのときの自分がどのような
状態であるかという「あり方」こそが、
何よりも大事な土台になります。
頭での理解と腑に落ちる感覚
これまでに引き寄せの現象を
間近で見たり、実践を重ねて
探究したりしてきた中では、
「引き寄せは確かに存在する」という
事実がはっきりと見えてきます。
しかし、頭だけで理屈をこねて
思考の領域だけで物事を
捉えようとしているうちは、
心に深く腑に落ちないことが
多いといわれています。
だからこそ、成果が出ないことで
不信感を抱いてしまう人の心の動きも、
決して分からないわけでは
ありません。
理屈での納得と、心からの自覚には、
それほどまでに大きな違いが
あるのだと感じさせられます。
どれほど知識を詰め込んでも、
それが自分の本当の思いと
結びついていなければ、
空回りをしてしまうだけです。
表面的なノウハウに飛びついて、
すぐに結果が出ないと諦めてしまうのは、
非常に惜しいことだといえます。
まずは知識を詰め込むのをやめて、
自身のあり方を見つめ直すことが
変化への道筋になります。
スポンサードリンク
疑うことのできない絶対的な法則
引き寄せという仕組みは、
地球上にある万有引力と同じくらい、
この世界に絶対的に働いている
法則だといわれています。
もしもこの働きを疑うのであれば、
リンゴが木から地面へと
自然に落ちていく現象さえも
怪しいと疑わなければならなくなります。
それほど、不自然に排除することが
できない明らかな仕組みです。
だからといって、
盲目的にその存在を信じろと
強要されているわけでもありません。
「どうせ最初からそこにある仕組みなら、
みんなが良い方向へと活用して
幸せになった方がずっといい」という
シンプルな思いが、発信の根底に
あるだけのことです。
その確信があるからこそ、
毎日のようにブログが更新され、
定期的にセミナーが開催されて
いるのだといわれています。
目に見えないからと疑うよりも、
重力と同じように当たり前に
働いているものとして付き合っていく方が、
毎日の暮らしもずっと
楽なものに変わっていくはずです。
幸せが先にあってそこに引き寄せられる

引き寄せという仕組みは、
良いと感じる出来事だけでなく、
望ましくないと感じる出来事も
すべて同じように引き寄せます。
拙著「だから引き寄せ起きひんねん!」でも
書きましたが、そこに基準はなく、
今のあなたの状態がそのまま
現実に反映される仕組みです。
日々の暮らしが上手くいかないとき、
現状を一発逆転するための道具として
引き寄せを考え、「これさえ
マスターすれば幸せになれる」と
手順だけをなぞろうとすると、
なかなか思うような変化は
訪れてくれません。
現状を何とか変えたいという思いから、
神社に行って神様に願いを託すのは
ごく自然な心理ですが、引き寄せを
単なるテクニックやツールとして
捉えていると、変化が起きにくくなります。
今の心理状態がそのまま現れる仕組み
引き寄せというのは、
今のあなたの心理状態が先にあって、
その状態に応じた現象が
引き寄せられる仕組みです。
自分が「幸せだ」と感じていれば
良いことが引き寄せられますし、
逆に「辛い」と感じていれば
辛いことがそのまま現実に
現れることになります。
そのため、現状への焦りや不満から
一発逆転を狙おうとすると、
根底にある「満たされない思い」が
そのままこれからの現実として
形作られていってしまいます。
今幸せでないと感じているなら、
その先の未来にも同じように
幸せではない現実がやってくる、
というのはこのためです。
いつも何かに頼り切った生き方や、
自分の力では変えられないと感じる
人生から一歩を踏み出すためには、
目先の手法を追い求めるのをやめて、
自分の心の土台である、物事を
受け止める根底の部分を
変えていくことが必要になります。
引き寄せのカギが感情にあると聞いて、
単に感情を外に出せば願いが叶う、
と短絡的に考えてしまう場面もあります。
しかし、頭の中で「自分は今怒っている」と
言葉にするのと、心の中で実際に感情が
動いてその感覚をはっきりと自覚するのとでは、
そこにある意味が全く異なります。
思考過多な日常と波動のつながり
これまでの暮らしの中で、
自分の感情を後回しにすることが
当たり前になっていた場合、
どのように自分の思いと向き合えば
よいのか分からなくなってしまう
ケースも少なくないようです。
そうなると、自分の心を見つめる作業が
億劫で面倒なものに思えてしまい、
向き合っているつもりでも、実際は
頭の中だけで処理をして、簡単に
聞き流していることがあります。
特に現代の生活環境においては、
誰もが思考過多になりやすいと
いわれています。
思考というのは、出前を頼んだり、
ネット通販で商品を注文したりして、
普段の生活をスムーズにコントロールする
ために使う領域です。
引き寄せをこの思考の枠組みだけで
捉えていると、通販と同じように
注文すれば願いが届く、という
勘違いが生まれやすくなります。
しかし、実際の心の仕組みは
そのようなシステムとは異なります。
単に頭で事実を認識するのではなく、
心が動き、感情がしっかり伴うことで、
初めて波動(氣)というものが
周囲に広がっていくそうです。
この波動(氣)の働きこそが、
引き寄せを起こす根源的な要素だと
いわれています。
そのため、自分の本当の思いを
見ないふりをしたままで、
心地よい引き寄せが起きることは
ありません。
心の中で望む状態と同じ氣に
なって、その状態をしっかりと自覚して
いなければ、その氣が外へと現れることも
ないのです。
表面的な手順を繰り返すのをやめて、
この仕組みを頭ではなく腑に落とし、
自分の素直な思いに気づくことが、
すべての出発点になります。
スポンサードリンク
自分の心のあり方と向き合う出発点

たくさんの情報に触れて、
アファメーションやノートなどの
手順をどれだけ細かく真似しても、
現実が変わらないことに
がっかりしてしまう場面は
多いかもしれません。
それは手順が間違っているの
ではなく、引き寄せという仕組みが
目先の手法でコントロールできる
テクニックではないからです。
どれほど便利な方法を詰め込んでも、
頭の中だけでやり方を
追いかけているうちは、
焦りや不安が募るばかりで
空回りをしてしまいます。
本当に目を向けるべきなのは、
表面的な手順ではなく、
日々の暮らしを営む自分の心が
どのような状態にあるかという
「あり方」の土台です。
引き寄せは、この世界に当たり前に
働いている絶対的な仕組みであり、
今のあなたの心理状態が
そのまま現実に映し出されます。
自分が「幸せだ」と感じていれば
良いことが現れますし、
「辛い」と感じていれば
その状態がそのまま次の現実を
形作っていくことになります。
現状への焦りから、通販で
商品を注文するかのように
頭の思考だけで願いを叶えようと
しても、心の根底にある満たされない
思いが反映されてしまうのです。
単に頭の中で事実を処理して
分かったつもりになるのをやめて、
心の中で実際に感情が動く感覚を
はっきりと自覚したとき、
初めて波動(氣)が周囲へと
広がっていくといわれています。
これまでの習慣で、自分の感情を
後回しにすることに慣れてしまうと、
心を見つめる作業を難しく感じて
しまうこともあるかもしれません。
けれど、目先の手法に頼る生き方から
一歩を踏み出すために大事なのは、
この仕組みを腑に落とすことです。
まずは頭を忙しく動かすのを休めて、
自分の素直な思いに気づくことが、
心地よい変化へと繋がっていきます。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。
最後まで読んでくれて、有り難うございます。
感謝感謝
引き寄せに関する疑問・質問・相談・個人サポート・講座の申し込みは下記フォームより気軽にメールください。

コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。