引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

引き寄せが起きない人の特徴と現実が変わらない原因

引き寄せが起きない人の特徴と現実が変わらない原因
スポンサーリンク

 

記事を読んでいただきありがとうございます。
トップページにはアクセスの多い記事を紹介しています。
ご興味あればそちらも閲覧ください。

目次[閉じる]

本やセミナーで学び、一生懸命に行動を重ねても現実が一向に良くならないと一人で思い悩んでいませんか。そこには自己受容の不足や無意識に弱者の立場を選ぶ心の罠、目の前のチャンスを見送る受け取り拒否など、結果を遠ざける共通の原因とは

この記事で伝えたいこと
  1. ノウハウを学ぶ姿勢や無意識の行動の癖が結果を左右する。
  2. 現状への不満を言うだけで行動を変えないと現実は維持される。
  3. 自己受容の土台がないと自分を否定する言葉を繰り返してしまう。
  4. チャンスが届いても思い込みや罪悪感から受け取りを拒否する。
  5. 自分を認め否定的な言葉を手放すことで新しい現実を迎える。
  6. 不満を言うのをやめて実際の行動へ移していくことが大事。

スポンサードリンク

こんなに頑張っているのに結果が出ない時

色々な本を読んでいる。
セミナーにもたくさん参加した。
ワークも一生懸命にやっている。
けれど、現実が一向に良くならない。
あなたもそんな風に一人で思い悩み、
答えを探し続けてはいませんか。

僕のところにも、同じように結果が出なくて
ご相談に来られる方が本当にたくさんいます。
せっかくお金や時間を払っているのに、
「この状態のままでは結果は出ないだろうな」と
感じざるを得ない人も中にはいます。
そこには、共通する明確な理由があります。

本やセミナーで学んでも現実が変わらない苦しさ

「これだけやっているのだから、
そろそろ変わってもいいはずなのに」
そう思って行動を続けているのに、
目の前の現実がそのままの状態のままだと、
心も体も疲弊していってしまいます。
僕にもそんな経験があります。
結果が出ない焦りは痛いほど分かります。

周りの人たちが次々と望みを叶え、
幸せそうに過ごしている姿を見るたびに、
焦りばかりが募っていくものです。
「自分の何がいけないのだろう」と
自分を責めてしまう気持ちが湧き上がり、
余計に身動きが取れなくなっていきます。

世の中にあるノウハウをどれだけ学び、
言われた通りの手順を忠実に守って
行動を積み重ねているにもかかわらず、
現状がそのまま維持されていく。
そんな出口の見えない状態の中に
取り残されたような感覚を抱くことは、
とても孤独で、辛い経験です。

どれほど前向きな言葉を意識してみても、
心の中にある不安や疑念が残るものであり、
むしろ無理にポジティブになろうとするほど、
内側のギャップが大きくなっていきます。
頑張れば頑張るほど遠ざかっていくような、
不思議な停滞感の中にいる感覚です。

この結果を待つ努力を続けている時期は、
客観的な視点を持つことが難しく、
ただ新しい手法を探し回る
状態に陥りやすくなります。
何かが根本的に違っているのではないか、
そう薄々気づいていながらも、
行動を止めるのが怖くて走り続けてしまいます。

スポンサードリンク

結果が出ない人に共通する無意識の特徴

たくさんの知識を詰め込み、
行動の量をどれだけ増やしたとしても、
現実がそのまま留まることはよくあります。
高い費用を支払って学びの場に足を運び、
実践を重ねている人の中にも、
「この状態のままだと答えに届くのは先になるな」と
実感する場面に遭遇することもあります。

それは、実践している内容自体が
間違っているという意味ではありません。
物事に取り組む際の本質的な姿勢や、
無意識のうちに選択している行動の癖が、
結果へ繋がる道を塞いでいる状態です。
いくら手法が素晴らしくても、
受け取り側の状態がそのまま反映されてしまいます。

一生懸命に学んでいるという事実だけで
満足してしまい、実際の生活の中での
小さな選択が元のままになっているなど、
共通する特徴が見えてきます。
その根本にある問題に目を向けないまま、
表面的なノウハウだけをいくら変えても、
同じ結果が繰り返されることになります。

ノウハウや知識をどれだけ集めても、
それを受け取る側の状態や姿勢が
元のままであれば、現実は現状を維持します。
自分では変わろうと動いているつもりでも、
無意識のうちに変化を遠ざけるような
選択をしてしまっている場合は非常に多いです。

望む結果を手に入れることが難しい人に
共通してみられる、無意識の行動パターン。
これらを紐解いていくことで、
なぜあなたの努力がこれまで形にならなかったのか、
その理由が少しずつ見えてくるはずです。
今回は、その具体的な特徴について
詳しく掘り下げて考えていきます。

スポンサードリンク

自分を受け入れることからすべてが始まる

引き寄せを起こすための土台として、
あなた自身の心の状態が
何よりも深く関わっています。
自分をどう見つめているか、
その視点こそが目の前の現実を
そのまま形作っていくからです。

拙著「だから引き寄せ起きひんねん」でも
詳しく書いていることですが、
あなた自身の「自己重要感」や
「自己肯定感」、そして「自己受容」の
3つが非常に大事になってきます。
なぜこれらが不可欠なのかは、
ぜひ拙著を開いてみてくださいね。

無意識に自分を低く見積もってしまう心の癖

引き寄せがなかなか起きないと
感じている方の多くに共通するのが、
この3つの土台が本来の形で
機能していないという状態です。
無意識のうちに自分を否定したり、
後回しにしたりする心の癖が、
そのまま定着してしまっています。

特に自己重要感が低くなっていると、
日々のふとした瞬間の口癖に
その影響がはっきりと現れてきます。
「自分なんて・・・」という言葉や、
「私なんて・・・」といった表現を、
無意識に繰り返してしまうものです。
そんな風に悩んでしまうこともあります。

さらに、何か新しいチャンスや
変化の兆しが目の前に訪れた時、
「でも・・・」「だけど・・・」
「だって・・・」という言葉が
条件反射のように浮かび上がります。
これらの頭文字をとった3Dな言葉が、
前へ進む歩みを止めてしまいます。

こうした言葉を日常的に使うほど、
自分の価値を自分で下げることになり、
心の内側にあるセルフイメージが
ますます強固に固定されていきます。
自分で自分を認められない状態のまま、
表面的な願い事だけを叶えようとしても、
土台が揺らいでいるため安定しません。

自分を低く見積もる癖があると、
周りからの好意やチャンスを
素直に受け取ることも難しくなります。
せっかくの好意に対しても、
「自分にはもったいない」と
無意識に心のシャッターを閉めてしまう、
そんなもったいない状況が続きます。

この心の癖に自分自身で気づき、
まずはその状態をそのまま認めることが、
現状を大きく変えていくための
最初の一歩になっていきます。
言葉の癖を見直していくことは、
自分の内側を整えることに直結します。

自分を否定する言葉を重ねるほど、
心にはマイナスのイメージが溜まり、
現実もその通りになってしまいます。
だからこそ、日頃から自分が
どんな言葉を口にしているのか、
丁寧に観察してみることが大事です。
小さな変化が大きな実を結びます。

スポンサードリンク

ありのままの自分を認めることで開ける道

僕のセミナーや個人サポートに
ご相談に来られる方たちに対しても、
まずはこの口癖や心の偏りに
気づいていただく機会を設けています。
その上で、どうすれば自分自身を
ありのまま受け入れられるようになるか、
その具体的なアプローチを重ねています。

自分の弱さも、否定したくなる部分も、
すべて含めて「これが今の自分なんだ」と
受け入れることができると、
心の奥底にある安心感が広がります。
この自己受容が進むことによって、
自然と引き寄せが起きるようになります。

ただ、頭では理解できていても、
いざ実践するとなると、これまでの
古い習慣が邪魔をすることもあります。
ずっと続いてきた自分への否定感を
手放すことに対して、無意識のうちに
強い抵抗を感じてしまう場合もあります。

中には、これまでの自分を変えるのが怖くて、
最後まで頑なに自分を認めることを
避けてしまうという方もいらっしゃいます。
自分を否定している状態の方が、
慣れ親しんでいる分だけ、どこか
居心地が良く感じられてしまうためです。

しかし、今の自分をそのまま認め、
受け入れることができなければ、
どれほど素晴らしいノウハウを足しても、
空回りを繰り返すことになります。
自分を受け入れるという土台があってこそ、
望む現実が形になり始めます。

あなたが今日から使う言葉を
少しずつ変えていくだけでも、
心の受け取り皿は確実に変わっていきます。
まずは「自分なんて」という言葉を
手放してみることから、
新しい現実を一緒に迎えていきましょう。

自分を認めることは、決して
難しいことではありません。
ただ「今のままで大丈夫」と、
心の中で声をかけてあげるだけです。
その安心感が心を満たした時、
あなたが本当に望んでいた世界が
目の前に広がり始めます。

無意識のうちに弱者の立場を選んでしまうこと

口では「幸せになりたい」と願い、
「引き寄せを起こしたい」と言いながら、
なぜか現実が変わらないことがあります。
そこには、無意識のうちに自ら
「弱者」の立場に留まろうとする、
不思議な心理が隠されているものです。

現状に対する不平や不満を言うことで、
自分の心を一時的に守ることはできますが、
それではいつまで経っても
望む現実を手繰り寄せることができず、
ただ同じ場所を回り続けることになります。
この仕組みについて深く考えてみましょう。

高校生の時に衝撃を受けた言葉とその本質

当時高校生だった僕の心に、
今でも忘れられないほど
深い印象を残した言葉があります。
それは「タクティクスオウガ」という
ゲームのワンシーンに出てくる、
次のようなシーンでのセリフでした。

「被害者でいる方が楽なのだ。
弱者だからこそ不平を言うのではない。
不満をこぼしたいからこそ、
弱者の立場に身を置くのだ。
彼らは望んで『弱者』になるのだよ」

そして、もう一つのセリフです。

「本当の自由とは誰かに
与えてもらうものではない。
自分で勝ち取るものだ。
しかし民は自分以外の誰かにそれを求める。
自分では何もしないくせに
権利だけは主張する。」

「救世主の登場を今か、今かと
待っているくせに、自分がその
救世主になろうとはしない。
それが民だッ!」

この言葉に触れた瞬間、
当時高校生だった僕にとっては、
非常に大きな衝撃を覚えました。
人間の心の裏側を見せつけられたような、
そんな重みのある言葉として、
記憶にしっかりと残っています。

引き寄せられない人の特徴として、
このゲームの言葉そのものを
そのまま当てはめるのは、
少し表現が強すぎるかもしれません。
ですが、この言葉が示している本質は、
現代の僕たちの生き方にも
深く通じる部分があると感じています。

不満を漏らすだけで行動を起こさない心の罠

幸せになりたいと願いながらも、
手にした本や参加したセミナーに対して
「ここが良くない」「効果がない」と
不満や不平を漏らすだけで、
実際の行動には移さない。
そんな状態に陥ることもあります。

周りの環境や他人のせいにしている間は、
自分が傷つく必要がないため、
ある意味ではとても楽な状態です。
しかし、誰かが自分を救ってくれるのを
ただ待っているだけだと、
自分の人生の主導権を
他人に預けたままになります。

本を読んで満足したり、
セミナーを批評したりするだけで、
日々の生活の中での選択や行動が
以前と全く変わっていなければ、
目の前の現実が変わらない状態が続いていきます。
耳に痛い言葉から目を背け、
都合の良いノウハウだけを探してしまいます。

不満や不平を周囲に漏らすだけで、
実際に行動に移すことはほぼありません。
口で言うことと実際の行動との間に
大きな隔たりが生じている状態であり、
そのままでは望む現実を引き寄せるための
変化を起こしていくことは難しくなります。

スポンサードリンク

引き寄せたのに受け取らない

引き寄せが起きないと嘆く方のなかで、
意外にも多く見受けられる共通点があります。
それは、目の前に届いているにもかかわらず、
なぜかそれを受け取ろうとしないことです。

自分自身では必死に願っているつもりでも、
いざそれが現実のなかに現れたときに、
無意識のうちにスルーしてしまう。
そんなもったいない状態に陥っている方は、
実は決して少なくありません。
その心の仕組みを紐解いていきましょう。

回転寿司のレーンに流れるオーダー皿の真実

引き寄せという仕組みは、
いってしまえば回転寿司のレーンのような
ものだと想像してみてほしいのです。

しかも、自分が食べたいものを注文したら、
通常のお皿と一緒にレーンに流れてくるタイプの
お店を思い浮かべてみてください。

ここで、あなたが注文した大好きなネタが、
自分の目の前に流れてきたとしたら、
一体どのような行動をとるでしょうか?

当然の話だと思うのですが、
そのお皿を自分のテーブルへと
引き上げるはずだと思います。
わざわざ注文したのですから、
そのまま見送る理由はありません。

しかし、引き寄せや夢実現、
願望実現や目標達成といった場面になると、
なぜかこれと同じことが
できなくなってしまう人が沢山います。

自分の目の前に、ずっと望んでいたはずの
オーダー品が流れてきているのに、
手を出さずにただ見過ごしてしまう。
そんな不思議な現象が、
日々の生活のなかで頻繁に起きています。

チャンスやきっかけが目の前に
しっかりと届いているのにもかかわらず、
それを掴しようとしない状態です。
これでは、どれだけ熱心に願っていても、
手元に望む結果が残ることはありません。

流れてくるお皿をただ眺めているだけでは、
お腹が満たされることがないのと同じで、
目の前の機会をただ見送っていては、
いつまで経っても現実は変わりません。

目の前の受け取りを拒否してしまう心の理由

なぜ、自分でオーダーしたはずのものを
取らずに見過ごしてしまうのでしょうか。

その理由として非常に多いのが、
「自分が思っていた形と少し違う」という
ケースが挙げられます。

完璧に理想通りの形だけで
やってくると信じ込んでいるため、
少しでも形やルートが異なっていると、
それが自分のオーダー品だと気づかずに
見送ってしまうのです。

もう一つの大きな理由として、
自分自身の自己受容ができていない
という状態が関係していることもあります。

心の奥底で「自分なんて」という
思いを抱えていると、いざ良いチャンスや
嬉しい出来事が目の前にやってきても、
無意識に受け取りを拒否してしまいます。

「自分にはこれを受け取る資格がない」
「こんなにうまくいくはずがない」と、
自分でブレーキをかけてしまうのです。
受け取ることに罪悪感を覚えてしまい、
わざわざ遠ざける選択をすることもあります。

せっかく目の前まで願望が届いているのに、
最後の最後で自ら受け取りのシャッターを
下ろしてしまうのは、本当に
もったいないことだと言わざるを得ません。

このようなケースも含めて、
引き寄せが起きない人の特徴には
さまざまな原因が潜んでいますが、
今回の内容については
ここまでにしたいと思います。

言葉の癖と行動の不一致を見直していくこと

どれほど知識を詰め込んで、
本を読んだりセミナーに足を運んだりして
行動を重ねているつもりでも、
現実が一向に良くならないときには、
そこに共通する明確な理由があります。
それはノウハウの良し悪しではなく、
無意識のうちに選択している行動の癖が、
結果へ繋がる道を塞いでいる状態です。

現状に対して不平や不満を言うことで、
自分の心を一時的に守ることはできますが、
それではいつまで経っても
望む現実を手繰り寄せることができず、
ただ同じ場所を回り続けることになります。
誰かが自分を救ってくれるのを
ただ待っているだけだと、
自分の人生の主導権を
他人に預けたままになります。

また、引き寄せが起きないと
嘆いている人の多くに共通するのが、
自己重要感や自己肯定感、
著書でも触れている自己受容という土台が
本来の形で機能していない状態です。
無意識のうちに自分を否定したり、
後回しにしたりする心の癖が、
そのまま定着してしまっています。

「自分なんて」という言葉を繰り返し、
チャンスや変化の兆しが訪れた時に
「でも」「だけど」「だって」という
言葉が条件反射のように浮かび上がると、
前へ進む歩みが止まってしまいます。
自分で自分を認められない状態のままでは、
表面的な願い事だけを叶えようとしても、
土台が揺らいでいるため安定しません。

回転寿司のレーンに自分が注文した
大好きなネタが流れてきたときには
そのお皿を手に取るはずなのに、
願望実現の場面になると、目の前に
オーダーしたものが流れてきているのに
取ろうとしない人が沢山います。
理想通りの形と少し違うからと見過ごしたり、
自分には受け取る資格がないと
拒否してしまったりするからです。

不満を言うこと自体を目的として
同じ場所に留まり続けるのをやめて、
実際に行動へと移していくことが
何よりも大事になってきます。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

引き寄せに関する疑問・質問・相談・個人サポート・講座の申し込みは下記フォームより気軽にメールください。


    この記事をシェアする

    記事一覧へ戻る

    コメント Comments

    コメント一覧

    コメントはありません。

    コメントする

    関連記事 Relation Entry