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学んだことを実践できない理由とTEFCASで上達する方法

学んだことを実践できない理由とTEFCASで上達する方法
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目次[閉じる]

学んだことがなぜ実践で使えないのか。知識を得るだけで終わらせず、TEFCAS思考による試行・確認・修正を通して、使える力へ変える方法とは

この記事で伝えたいこと
  1. 学んだ知識を使うことの大事さ
  2. 知識から実践へ変える考え方
  3. TEFCASで上達する流れ
  4. 結果の受け取り方で変わる成長
  5. 試して修正する習慣の大事さ

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習得するだけでは使えない

資格や技術を身につけても、
実際にはほとんど使っていない
という方をよく見かけます。
新しいことを学ぶのは好きでも、
実際に使う機会が少ないのです。

最初の1〜2か月だけ
頑張ってみるものの、
思うような結果が出ないと
やめてしまう。
そして「この方法は
自分には合わない」と思い、
また別の資格や技術を
学び始める。
これを繰り返しても、
現実はなかなか変わりません。

いわゆるセラピージプシー
ノウハウコレクター
呼ばれる状態です。
実は以前の僕も同じでした。
僕の場合はセラピーではなく、
ビジネスノウハウでしたが、
新しい知識を学ぶことが
目的になっていました。

学んだだけで満足してしまい、
実際に使う回数が少ないまま、
また次のノウハウへと
目が向いていたのです。
その結果、知識だけは増えても、
思うような成果には
つながりませんでした。

一方で、習ったことを
自分のものにして、
必要なときに自然と使える人は、
実はそれほど多くありません。

これは昔からよく言われる
話ですが、次の順番で考えると
分かりやすいと思います。

知っていることと、
理解していることは違う。
理解していることと、
できることは違う。
できることと、
人に教えられることも違う。

講座やセミナーに参加するのは、
「知っている」と
「理解している」の
間くらいの段階だと
僕は思っています。
話を聞いて「なるほど」と
思えただけでは、
まだ自分の力には
なっていません。

本当に身につくのは、
学んだことを何度も使って、
うまくいったことも、
失敗したことも経験しながら、
少しずつ自分のやり方に
していったときです。
知識は使って初めて
経験になります。

そして経験が増えるほど、
自信になり、技術になって
いくものです。
だからこそ、次々と新しい
ものを探すよりも、
今学んでいることを
使い続けるほうが、
結果的には大きな成長へと
つながるのです。

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実践できるレベルになるためには?

資格や技術を覚えても、
いざやってみると
思うように使えない。
そんなことは
ありませんか。

知識としては分かっている。
でも実際にやってみると、
手順を忘れてしまったり、
思った結果にならなかったり
します。

実践できるようになるには、
できるようになる考え方
知っておくことが大事です。
その考え方の一つが、
TEFCAS思考です。

TEFCASって何?

TEFCASテフカスは、
やって終わりではなく、
試した結果を次に活かす
ための考え方です。

TEFCASテフカスとは、
次の6つの頭文字を
つないだ言葉です。

Try 試す
Event 出来事(結果)
Feedback 反応
Check 点検
Adjust 調整
Success 成功

最初に考えるのは、
Success(成功)です。
資格や技術を身につけて、
どんなことが
できるようになりたいのか。
何のために学んだのか。
そこを決めてから、
Try(試す)を始めます。

やってみると、
必ずEvent(結果)が返ってきます。
上手くいったことも、
思ったようにいかなかったことも、
どちらも次に活かせる情報です。

その結果を見ながら、
Feedback(反応)を受け取り、
Check(点検)します。
そして少しやり方を変えて、
Adjust(調整)します。
調整したら、
もう一度Tryです。
この流れを続けていくのが、
TEFCASテフカス思考です。

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続けた人だけ上手くいく

資格や技術は、
一回やっただけでは、
なかなか身につきません。

使ってみる。
結果を見る。
少し変えてみる。
また使ってみる。

やることは、
実はとてもシンプルです。
難しい方法を探すより、
この流れを止めないほうが、
上達は早くなります。

最初はぎこちなかったことも、
何度か使っているうちに、
「あれ?前よりできる。」
と感じることが
増えていきます。

試して、結果を見て、また試す。
その繰り返しで、
知識だったものが、
少しずつ技術へ変わります。
そして気づけば、
考えなくても自然に
使えるようになっているのです。

ほとんどの人がうまくいかない理由は?

実はTEFCASテフカスという考え方は、
子供の頃から自然に
使っていたものです。
言葉を話せるようになったことも、
自転車に乗れるようになったことも、
最初からできたわけではありません。

何度も試して、
うまくいかなかった部分を見つけ、
少しやり方を変える。
そして、また試してみる。
子供の頃は自然に、
この流れを行っていました。

ところが大人になると、
新しいことを始めるときに
最初のTry(試す)
ためらうことがあります。
やってみる前に考えすぎたり、
一度の結果だけで判断したり
することがあります。

本来なら結果を見て、
「ここを変えてみよう」
と考えればいいところを、
違う受け取り方をしてしまう。
それによって次のTryへ
進みにくくなることがあります。

おかしな反応とは?

Feedback(反応)とは、
結果に対して
どのように受け取るかという部分です。

例えば、やってみたけれど
思ったような結果が出なかった。
そのときに、
「ここを変えてみよう」
と考えることができれば、
次のCheckやAdjustにつながります。

しかし、結果に対して、
「自分には向いていないかも」
「私って、ダメな人間なんだ」
というように考えてしまうと、
マイナスの感情が生まれ、
続けることが難しくなります。

大事なのは、
最初からうまくできることのほうが
少ないということです。
言葉も自転車も、
何度も試したからこそ
できるようになりました。

資格や技術も同じです。
学んだことを実際に使い、
結果を確認して、
必要な部分を修正していく。
その流れを続けることで、
少しずつ使える技術になります。

Tryをして、
客観的なFeedbackをする。

そしてCheckとAdjustを行う。
この流れを続けることが、
実践できるようになるために
大事なことです。

日本には
「継続は力なり」
という言葉があります。
引き寄せにおいても、
願うだけで終わらせず、
行動することを続けながら
調整していくことは
大事な考え方の一つです。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

 

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