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お金の引き寄せで豊かさの器を広げる|金額をリアルに感じる実践法

お金の引き寄せで豊かさの器を広げる|金額をリアルに感じる実践法
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「100万円」「1000万円」を数字では分かっていても、実際に持つ感覚まで想像できていますか。札束の重さ、残高、小切手、教わったことを実践する人と知識だけで終わる人の差から、豊かさの器を広げ、引き寄せにつなげるために本当に必要な実践とは

この記事で伝えたいこと
  1. 豊かさの器は金額の実感から広がる
  2. 大きなお金は実際に触れて感覚を知る
  3. 想像できる金額の範囲を意図的に広げる
  4. 知識で終わらせず教わったことを実践する
  5. 引き寄せの差は実際に行動するかで決まる

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豊かさの器はリアルに想像できるかで変わる

「100万円」「1000万円」と聞けば、
数字として理解することはできます。
けれど、そのお金が実際にある場面を、
どこまでリアルに想像できるでしょうか。

現金の札束として目の前にある。
通帳にその金額が印字されている。
銀行アプリの残高に表示されている。
小切手として手元にある。
現金である必要はありません。

その金額が実際に存在する感覚を、
どこまでリアルに想像できるか。

豊かさの器を広げるうえでは、
ここがとても大事だと考えています。

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「10億なんて想像できない」と言った時の話

これは15年ほど前の話です。
ある社長さんが僕のセミナーを、
主催してくださったことがありました。
ところが当日、外せない商談が入り、
開始の挨拶だけをして中座されました。

セミナーが終わるころになると、
その社長さんが戻ってこられました。
中座されていた時間は、
3時間ほどだったと思います。
その間に10億円の契約が、
決まったとのことでした。

その話を聞いた時に、
当時僕のアシスタントをしていた女性が、
「10億なんて想像できない」と言いました。
すると、その社長さんは、
独特の九州訛りで言われました。

「想像できるようにならんといかんね」

そして、その女性に対して、
10億円でなくても構わないけれど、
想像することもできない金額は、
決して入ってくることはないと、
話されていました。

10億円という数字を知っていることと、
10億円が実際に存在する場面を、
リアルに想像できることは違います。
この時の言葉は今でも覚えています。

僕は400万円の現金なら今でも想像できる

僕の場合、400万円の現金なら、
今でもかなりリアルに想像できます。
どれくらいの厚みがあるのか。
持った時にどれくらい重いのか。
封筒に入れるとどうなるのか。
胸ポケットに入れた感覚も覚えています。

これはサラリーマン時代に、
集金先で400万円を受け取ったことが、
実際にあるからです。
小切手でも振り込みでもなく、
400万円を現金で手渡されました。

その時に領収書を発行して、
200円ではない収入印紙を、
初めて貼ったことも覚えています。
400万円という数字ではなく、
400万円を扱った時の感覚として、
今でもはっきり残っています。

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500万円は小切手なら想像できる

500万円についても、
僕には実際に扱った経験があります。
ただし500万円は現金ではなく、
小切手で受け取りました。

その小切手を銀行へ入金して、
500万円が通帳に記載されました。
そして現金として見る間もなく、
スタッフの給与へと変わっていきました。

だから500万円の小切手なら、
今でもリアルに想像できます。
ところが500万円の現金となると、
400万円ほど明確ではありません。
500万円の札束そのものを、
実際に扱っていないからです。

反対に1000万円については、
通帳や残高表示としてなら、
かなり具体的に想像できます。
これも実際に見た経験があるからです。

つまり大事なのは、
現金を想像できることではありません。
その金額が実際に存在する場面を、
リアルに想像できること
です。

想像できないなら感覚を作ってみる

実際に扱ったことのない金額なら、
感覚を作ることもできます。
僕が実際に使っているのが、
100万円分の厚みを再現できるダミー札束です。

100万円分の厚みになるダミー札を用意し、
一番上と一番下には、
本物の1万円札を挟みます。
100万円の束をひとつ作るなら、
実際に必要な現金は2万円です。

僕はこれを一氣に揃えず、
1年ほどかけて10束作りました。
見た目としては1000万円分です。
本物の1万円札は2枚ずつなので、
結果として20万円を、
使わずに残したことにもなりました。

その20万円は今も使っていません。
1000万円分の束もそのままあります。
そして僕の場合は、
この感覚を確かめるようになってから、
実際の収入も増えてきました。
今も収入は増え続けています。

100万円のダミー束を作ったあと、
実際に100万円を手にしたこともあります。
これは紛れもなく実際に起きたことです。
ただ、その二つにどこまで、
因果関係があるのかは分かりません。

それでも100万円という金額を、
手で持つ感覚まで知ったことで、
以前より金額そのものに臆さず、
商談に臨めるようになったとは、
僕自身感じています。

今では、もう10束増やして、
2000万円分にしてもいいのではないかと、
家族でも話しています。
もっとも娘たちは、
何をしているのか、
よく分かっていないようですが。

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給与や賞与を一度全額引き出してみる

ダミー札束を使わなくても、
実際のお金で感覚を知ることもできます。
給与や賞与が振り込まれた時に、
一度その金額を全額、
現金で引き出してみてください。

特に普段より金額の大きい賞与なら、
ぜひ一度やってみてください。
口座に数字で表示されていた金額が、
実際にはどれくらいの量なのか。
どれくらいの重さなのか。
実際に手にして確かめます。

そしてそのまま自宅へ持ち帰り、
2日から3日ほど置いてみます。
何度か実際に手に取って、
厚みや重さを感じてみてください。

大きなお金が自宅にあれば、
普段とは違う緊張も感じます。
どこに置いておこう。
なくしたら困る。
そうした感覚まで含めて、
大きなお金を扱う経験になります。

2日から3日ほど経ったら、
そのまま銀行へ戻して入金します。
使うために引き出すのではありません。
その金額を実際に扱った感覚を、
経験として残すためです。

実際に行う場合には、
高額な現金を持ち運ぶことになるため、
移動や保管には十分注意してください。

お金を使う時にも札束を意識する

一度その金額を現金で持つと、
お金を使う時の感覚も変わります。
口座から数字が減るだけではなく、
実際の札束として考えられるからです。

100万円の札束を、
実際に持つ感覚を知っているなら、
10万円を使う時にも、
「あの札束の10万円分が消える」と、
具体的に意識できます。

30万円を使うのであれば、
「あの札束のこれだけがなくなる」と、
実際の量として思い浮かべられます。
反対に収入が入った時には、
「これだけの札束が増えた」と、
具体的に感じられます。

入ってくるお金も出ていくお金も、
数字だけではなく感覚で捉える。

これも豊かさの器を広げるための、
大事な実践だと考えています。

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直接的ではなくても「確かな方法」を支える行動になる

収入を増やしたいのであれば、
仕事や商売などを通して、
実際に収入へつながる行動が必要です。
商品を作ることもあれば、
商談へ行くこともあるでしょう。

ダミー札束を作ること自体が、
直接売上を生むわけではありません。
ただ、大きな金額を前にしても、
臆さず商談へ臨めるようになるなら、
現実の行動にもつながっていきます。

そういう意味では、
金額をリアルに想像できるようにすることも、
「確かな方法」に則って、
行動するためのひとつだと考えています。

望んでいる豊かさを、
数字だけで終わらせない。
実際に存在するものとして感じられるまで、
イメージを具体的にしていく。
そして現実では「確かな方法」に則って、
必要なことを行動します。

僕も教わったことを実際にやってきた

僕自身、これまで多くのことを教わり、
その中で実践するように言われたことを、
実際にやってきました。
僕に引き寄せが起きるようになったのも、
教わったことを知識で終わらせず、
実際に実践してきたから
だと考えています。

もちろん僕にも、
言い訳をしてやらない時はあります。
面倒だから今日はやめておこうと、
思ってしまうこともあります。

それでも、そんな時には、
言い訳で終わらせるのではなく、
「言い訳しないでやる」と、
強い氣持ちで実践してきました。

そうして行動してきたからこそ、
今があると思っています。

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5万円をドブに捨てた知人と、実践して役を勝ち取った参加者

以前、引き寄せについて学ぶ、
特に実践を重視したセミナーへ、
僕が参加したことがあります。
半年間にわたって毎月1回、
全部で6回行われるセミナーでした。

会場へ行ってみると偶然にも、
僕の知人も参加していました。
ところが、その知人は、
3か月目くらいから、
セミナーへ来なくなりました。

後で理由を聞いてみると、
「聞いたことがある話ばかりだから」
ということでした。

では、そこで言われたことを、
実際にやっていたのかというと、
そういうわけでもありません。
知識として聞いたことがあるから、
もう知っていると思ってしまう。
そして実践することはせず、
また新しい何かを探していました。

僕からすれば、これでは、
せっかく払った5万円を、
ドブに捨てたようなものです。
大事なのは、その話を以前にも、
聞いたことがあるかではありません。
実際にやったのかどうかです。

一方で、その同じセミナーには、
後に実写版の
「攻殻機動隊 ゴースト・イン・ザ・シェル」に、
出演された方も参加していました。

その方はセミナーで学んだことを、
実際に実践していました。
そして後に、この映画への出演を、
勝ち取ったと教えてくれました。

映画が公開される前には、
そのことをビデオメッセージでも、
知らせてくれました。
公開前だったので当然、
どの役なのかまでは言えません。

ただ、その人の雰囲氣を知っていたので、
僕には「この役しかないだろう」と、
何となく分かっていました。

そして僕は公開初日に、
実際に映画館へ観に行きました。
予想していた通りの役で、
ある意味では映画の中でも、
一番おいしいところを、
さらっていくような役回りでした。

同じセミナーに参加していても、
聞いたことがあるからとやめてしまい、
また次の新しい何かを探す人がいる。
一方では、教わったことを実践して、
実際に望んでいた役を勝ち取る人もいる。

知っている人と実践する人では、
その先に起きることが違います。

ここまで読んで実践するかどうか

そして、ここまで具体的に書いても、
実際に実践する人は、
ほとんどいないと思います。

「フーン、面白い話だな」
「へー、そんなことをするんだ」
それだけで終わらせることもできます。

けれど僕は、
ここが引き寄せが起きる人と、
起きない人との差
だと考えています。

僕も教わったことを、
聞いただけで終わらせず、
実際にやってきました。
言い訳してやらない時があっても、
「言い訳しないでやる」と決めて、
実践してきたから今があります。

給与や賞与を全額引き出して、
実際にそのお金を持ってみる。
ダミー札束を使って、
札束の厚みや感触を確かめる。
望んでいる金額を、
リアルに感じられるまでやってみる。

この文章を読んで、
「フーン、面白い話」
「へー」で終わらせるのか。

それとも実際に実践して、
人生を変えていくのか。

それを決めるのは、あなた次第です。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

 

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