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- 引き寄せが起きない理由|一発逆転を捨て確かな方法で結果を出すを追加しました
- 引き寄せジプシーから抜け出せない人の共通点を追加しました
- ピンチの相談から分かった、引き寄せは妄想より手続きと順番が先を追加しました
- 他人を変えるより自分が変わった方がいいと言われて苦しいあなたへを追加しました
- 引き寄せが「古い」と言われる理由は、仕組みではなく誤解にあること
- 引き寄せが起きない最大の原因は、行動が抜け落ちている点にあること
- イメージや信じる心は重要だが、行動と切り離すと結果が出ないこと
- 一人で進めるより、進め方を変えたほうが結果につながりやすいこと
僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。
代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。
偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。
引き寄せについて調べていると、
「もう古い」
「今は別のやり方が正しい」
そんな言葉を何度も目にするかもしれません。
そのたびに、
今まで信じてきたものが間違っていたのではないか、
自分のやり方がズレていたのではないか、
そう感じてしまうこともあるでしょう。
ですが、
引き寄せが古くなったから結果が出ない、
という話ではありません。
この記事では、
引き寄せが普遍的なものだとしたら、
なぜ結果が出ない人が生まれるのか。
その原因を、
行動と結果の関係から確認していきます。
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引き寄せが古くなるとかありえません
「引き寄せはもう古い」。
そんな言葉を見かけるたびに、
どこか胸の奥がざわつく感覚を覚える方もいるかもしれません。
信じてきたものが、
否定されたように感じたり、
ここまで続けてきた時間が、
無意味だったのではと考えてしまったり。
ただ、
その前提には、
一度立ち止まって整理すべき点があります。
引き寄せは「ブーム」で語るものではありません
前回、世間的に広く注目されたのが、
いわゆる「第3次引き寄せブーム」と言われています。
そのため、
「流行ったものは、いずれ廃れる」
という見方が出てくるのも、
自然な流れかもしれません。
ただ、引き寄せという言葉で説明されているのは、
時代ごとの流行ではなく、
人の思考・選択・行動と結果の関係です。
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次のブームが来るとしても、本質は変わりません
最近では、
「そろそろ第4次引き寄せブームが来そうだ」
といった話も見かけるようになりました。
そこに、
いわゆる「風の時代」といった考え方を
重ねて説明されることもあるでしょう。
ただ、
表現や呼び方が変わったとしても、
説明されている関係性そのものが、
別のものに置き換わるわけではありません。
女性性の時代と言われても、引き寄せ自体は変わらない
これからは、
男性性の時代が終わり、
女性性の時代へ移ろうとしている、
という文脈も語られています。
その流れの中で、
引き寄せが再び注目され、
ブームのように語られる可能性は、
十分にあるでしょう。
ただ、ここで確認しておきたいのは、
時代の言葉がどう変わっても、
思考・選択・行動と結果の関係自体は、
変わらないという点です。
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「引き寄せは古い」と感じる理由は、理解の不足です
「引き寄せはもう古い」という言葉が出てくるとき、
多くの場合、
問題は仕組みそのものではありません。
引き寄せについて、
どこまで理解しているかではなく、
何を理解していないまま使っているか、
そこが整理されていない状態です。
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新しい手法と呼ばれているものの多くは、既存の話です
「引き寄せはもう古い。
本当に願いを叶えたいなら、
次はこれをやろう」
そうして紹介されている内容を見てみると、
実際には、
引き寄せの古典で語られている話と
ほぼ同じであることは珍しくありません。
言葉や見せ方を変えているだけで、
説明している因果関係自体は、
昔から変わっていないのです。
「現実的に対処しよう」は、引き寄せと矛盾しません
「引き寄せなんてやっても時間の無駄だから、
現実的に対処しよう」
こうした意見を見かけることもありますが、
現実的に対処すること自体は、
引き寄せと対立する考えではありません。
引き寄せの中では、
行動は最初から重要な要素として含まれています。
イメージだけでは、結果は出ません
引き寄せを、
イメージングだけの話として捉えてしまうと、
結果が出ない状態が続きやすくなります。
僕自身の実感としても、
考えるだけ、思い描くだけではなく、
行動が伴って初めて確信が積み上がっていきます。
引き寄せがうまくいかないと感じるとき、
問題は古さではなく、
行動と結果の関係が整理されていない点にあります。
「引き寄せは古い」という言葉が使われる理由
「引き寄せはもう古い」。
この言葉が使われる背景には、
仕組みの問題とは別の事情がある場合も少なくありません。
それは、
内容の正しさではなく、
どれだけ人の目を引けるか、という事情です。
目立つための言葉として使われているだけです
ビジネスの世界では、
まず注目されなければ、
中身を見てもらえません。
そのため、
あえて逆のことを言う、
いわゆる「逆張り」の表現が使われることがあります。
「引き寄せはもう古い」
「引き寄せでは夢は叶わない」
といった言葉も、
人の注意を引くために選ばれているだけのケースがあります。
ターゲットは、結果が出ていない人です
こうした言葉は、
なかなか結果が出ず、
迷っている人の心に刺さりやすいものです。
「今までのやり方が間違っていた」
「本当は、こちらが正しい」
そう思わせることで、
次の手法へ誘導する構造になっています。
実際に中身を見てみると、
結局は引き寄せと同じ話だったり、
言い回しを変えただけだったり、
少しスピリチュアルな要素を足している程度、ということも珍しくありません。
振り回されるほど、結果は出にくくなります
こうした強い言葉に反応して、
あれも試し、これも試す。
その結果、
一つのやり方を続ける前に次へ移り、
引き寄せジプシーの状態になってしまう人は少なくありません。
引き寄せで重要なのは、
言い方の違いに振り回されることではなく、
一つの考え方を、
途中で投げ出さずに続けることです。
中途半端にいくつも手を出すより、
一つを腰を据えて続けたほうが、
結果につながりやすいのは、
ごく自然な話です。
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引き寄せられないのは、なぜなのか
引き寄せが、
時代に関係なく成り立つ普遍的なものだとしたら、
ひとつ、どうしても残る疑問があります。
なぜ、
引き寄せが起きる人と、
いつまでも起きない人がいるのか。
難しいからなのか。
やり方が間違っているからなのか。
理解が足りないからなのか。
8割は「確かな方法」に則って行動していません
結論から言うと、
引き寄せが起きない理由は、
そこまで複雑ではありません。
多くの場合、
「確かな方法」に則って行動していない。
ただ、それだけです。
引き寄せの古典には、
かなりはっきりと書かれています。
行動しろ、と。
いつの間にか「イメージの話」にすり替わりました
ところが、
どこかのタイミングで、
話がずれていきました。
「イメージが大事」
「思考が現実をつくる」
そうした言葉だけが強調され、
行動の話が後回しにされるようになったのです。
もちろん、
イメージが不要だと言っているわけではありません。
ただ、イメージだけで完結するものではない、
というだけの話です。
行動と信じる心は、切り離せません
もうひとつ、
よく誤解されやすいのが、
「信じる」という言葉です。
信じるとは、
何もしないで待つことではありません。
行動をやめる理由でもありません。
行動しながら信じる。
この二つが揃ってはじめて、
引き寄せは現象として表に出てきます。
どちらか一方が欠けている限り、
結果が出ない状態が続くのは、
ごく自然なことです。
一人で進めてもうまくいかない理由
ここまで読んで、
「行動が必要なのは分かった」
そう感じているかもしれません。
ただ同時に、
「じゃあ、何をどう行動すればいいのか」
そこがはっきりしないまま、
止まってしまう人も多いはずです。
多くの人は、行動の方向がずれたまま進みます
引き寄せがうまくいかない人の多くは、
行動していないわけではありません。
実際には、
考え、悩み、調べ、試しています。
それでも結果が出ない。
理由はシンプルで、
行動そのものではなく、
行動の方向と基準が整理されていないからです。
自分一人では、判断基準がぶれやすくなります
一人で考えていると、
どうしても判断は主観に寄ります。
「これは行動しているつもり」
「これは必要なはず」
そう思って選んだ行動が、
結果につながっていないケースは珍しくありません。
この状態では、
行動量を増やしても、
結果は出にくいままです。
引き寄せは、一人で進めるより確実に進められます
引き寄せは、
気合や根性で突破するものではありません。
必要なのは、
「どこをどう修正すればいいのか」を
正確に整理することです。
この部分は、
一人で進めるより、
第三者と一緒に整理したほうが、
確実にうまくいきます。
もし、
本気で結果を出したいと思っているなら、
ここから先は進め方を変える選択もあります。
個人サポート
を通して、
行動と結果がつながる形に整理することも可能です。
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まとめ
引き寄せが古くなったわけではありません。
時代が変わったから効かなくなった、
という話でもありません。
引き寄せが起きないと感じるとき、
問題はほとんどの場合、
やり方や才能ではなく、
行動との関係が切れている点にあります。
引き寄せの古典には、
最初からはっきり書かれています。
行動しろ、と。
イメージも、
信じる心も大事です。
ただし、それだけで完結させてしまえば、
結果が出ないのは自然な流れです。
行動と信じる心が揃ってはじめて、
引き寄せは現象として表に出ます。
もし、
行動が必要だと分かっていても、
どこからどう進めばいいのか分からないなら、
それは珍しいことではありません。
その部分は、
一人で進めるより、
整理しながら進めたほうが、
確実に結果につながります。
個人サポート
を通して、
行動と結果がつながる形に整えることも可能です。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。
具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。
最後までお読みいただき有り難うございます。
感謝感謝
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