引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

引き寄せジプシーから抜け出せない人の共通点

引き寄せジプシーから抜け出せない人の共通点
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この記事で伝えたいこと
  1. あなたの人生や経験は、成功談でなくてもお金に変えられること
  2. 人生経験の価値は、自分ではなく受け取る側が決めること
  3. 失敗談や日常の出来事でも、考えて発信すれば収益につながること
  4. 結果が出るかどうかは、才能ではなく「確かな方法」に則って行動したかどうかで決まること

僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

この記事は、
このブログを書き続けてきて、
1000本目の記事です。

あなたの人生を、
そのまま使っていない人が、
ほとんどです。

毎日を過ごして、
悩んで、
失敗して、
考えてきたはずなのに。

それらは、
ただ消費されて終わっています。

でも、
人生は消費するものではありません。

使い方次第で、
結果に変わります。

 

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あなたの人生をお金に変える、という考え方

引き寄せを学び続けているのに、
お金に関しては、
なかなか結果が出ないと感じることがあるかもしれません。

そうした相談の中で、
僕が個人セッションでお伝えしている話があります。

それが、
あなたの人生を
お金に換えてみてはどうか、という話です。

あなたは、何もない状態から始めているわけではありません

あなたはこれまで、
仕事や人間関係の中で、
多くの場面を経験してきたはずです。

思うようにいかなかったこと。
踏ん張ってきた時間。
一人で抱えてきた思い。

引き寄せに出会う前も、
出会ってからも、
あなたなりに考え、選んできました。

その積み重ねは、
今もあなたの中に残っています。

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その経験は、同じ場所で悩む人に届きます

あなたが悩んできた内容は、
今まさに同じところで立ち止まっている人がいます。

どう考え、
何を試し、
どこで迷ったのか。

その過程そのものが、
誰かにとっての参考になります。

結果が出ていない途中の話でも、
意味がなくなることはありません。

書くことで、人生の使い道が整理されていきます

経験を書き出すと、
頭の中にあったものが外に出ます。

外に出ることで、
自分が何を考えてきたのかが見えてきます。

考えが整理されると、
次に取る行動が分かります。

その延長で、
広告や商品、サービスという形で、
お金につながることがあります。

人生をそのまま消費するのではなく、
経験として残していく。

その先に、
お金という形で結果が出る可能性があります。

 

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あなたの凄さを一番知らないのはあなた

あなたにとって当たり前のことは、
毎日の中に溶け込んでいます。

だからこそ、
それが価値になるとは、
なかなか思いません。

人は自分の当たり前を、
一番すごいと思いにくいものです。

ここでは、
当たり前が価値になっていく話をします。

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当たり前の基準は、育った環境で決まる

僕の父は、
電気工事士として、
発電所や病院などの施設建設に関わっていました。

そのため実家では、
スイッチの不具合や、
コンセントを増やしたい時、
父が直すのが日常でした。

そんな環境で育ったので、
電気配線に免許が必要だと知ったのは、
ずっと後のことです。

周りを見ても、
電気工事士の資格を持つ大工さんや、
町工場を営む人が当たり前にいました。

子どもの頃から、
「できる人がやる」という空気の中で、
育ってきたわけです。

できる人にとって普通なことは、他の人には価値になる

ある日、
交際していた彼女の家で、
トイレの照明スイッチが壊れました。

僕が直そうとしたところ、
父に叱られました。

資格が必要な作業だと、
その時はじめて強く意識しました。

免許の話は別としても、
似た経験は他にもあります。

BBQで炭を起こしたり、
料理をしたりすると、
驚かれることがあります。

カブスカウトやボーイスカウトにいたのか、と
聞かれることもあります。

僕の場合は、
居酒屋でのアルバイト中に、
仕込みを通して覚えただけのことです。

あなたの当たり前は、誰かのお金を払う理由になる

魚を三枚におろす。
包丁を研ぐ。
PCを自作する。

できる人にとっては、
日常の延長です。

けれど、
できない人は、
お金を払ってでも頼みます。

つまり、
あなたが普通だと思っていることは、
誰かにとって欲しい情報です。

僕が書いた引き寄せノートの話も、
自分では日常の延長でした。

けれど、
記事にしたとき、
多くの反応が返ってきました。

当たり前は、
書いた瞬間に、
価値に変わります。

あなたは、
自分が思っている以上に、
多くの材料をすでに持っています。

 

趣味や普段思っている事だって収益化できる

あなたが毎日していることは、
そのまま書く材料になります。

大きな実績より、
日々の経験の方が、
読む人の役に立つことがあります。

あなたの日常は、
誰かにとってのヒントになります。

因みに話はそれますが、僕は、
マネタイズという言葉が嫌いです。

理由は単純で、
頭が悪そうに見えるからです。

意味を考えず、
英語をそのままカタカナにして、
なんとなく使う。

そういう言葉の使い方を、
僕は信用していません。

分かりやすい例が、
スマートフォンの通信量の「ギガ」です。

本来、
ギガは通信を表す言葉ではなく、
十億という数を表す言葉です。

それを、
通信量の単位のように使う。

本来の意味と違う使い方をしているのに、
疑問を持たずに使い続ける。

頭が良い使い方だとは、
僕には思えません。

余談ですが、
バック・トゥ・ザ・フューチャーの
1.21ジゴワットも、
ギガの読み間違いから来た話だそうです。

だから僕は、
横文字に頼らず、
そのままの言葉で話します。

書いた経験は、形を変えて残せます

ブログに書いて残す。

それを動画にして、
YouTubeやTikTokに投稿する。

広告が付くようになれば、
それは収入に変わります。

最近では、
X(旧Twitter)も、
立派な収入源になります。

こうしていくと、
あなたの経験は、
お金に変わっていきます。

成功談だけが価値ではありません

暗殺教室の中で、
こんな話があります。

人が誰かに教えるときは、
大きく分けて二つしかない。

成功した経験を伝えるか、
失敗した経験を伝えるか。

この考え方は、
とても分かりやすいと思っています。

失敗談も、立派な価値になります

あなたの失敗談も、
誰かに伝えることができます。

同じ失敗を、
繰り返さずに済む人が出てきます。

それは、
とても大事な経験です。

そして、
十分に価値のあるものです。

その価値は、
金銭に変えることもできます。

特別な才能がなくても、
すごい実績がなくても、
これまでの経験は使えます。

 

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なぜ、そこで手が止まるのか

ここまで読んで、
やった方がいいとは分かっているのに、
なぜか動けなくなる。

その理由は、
とても単純です。

「価値がないと判断されるのが怖い」
それだけです。

価値がないと判断されたら、何が変わりますか

価値がないと判断されるのが、
怖いですか。

では、
価値がなかったら、
何が起きますか。

正直に言えば、
何も変わりません。

今のままです。

あなたが、
「これは価値がない」と思って、
内に秘めたままにしている状態と、
何も変わらない。

つまり、
出さなくても、
評価されなくても、
結果は同じです。

価値を決めるのは、あなたではありません

あなたの経験の価値を決めるのは、
あなたではありません。

それを決めるのは、
読んでくれた読者であり、
見てくれた視聴者です。

SNSであれば、
それは閲覧した人です。

あなたが、
「価値がない」と判断して、
出さなかった時点で、
その経験は無価値のままです。

評価されなくても、
無価値のまま。

ですが、
誰か一人でも
「これは役に立った」と判断した瞬間、
その価値はお金に変わります。

もともと、
あなたが価値がないと思っていたものが、
お金に変わるかもしれない。

期待するから、がっかりする

ここで、
おかしなことが起きます。

自分では価値がないと思っていたのに、
いざ出したら、
お金に変わらなかった。

その時、
がっかりする。

でもそれは、
最初から期待しているからです。

価値がないと思っていたものに、
なぜ期待するのでしょうか。

それは、
話が矛盾しています。

お金に変われば、
儲けもの。

ガラクタだと思っていたものに、
案外値がついた。

その程度の気持ちで、
始めればいいんです。

「自分なんて」と思っていたものを、
価値だと認めてくれる物好きが、
現れただけ。

それくらいの距離感で、
ちょうどいい。

 

結果が出る人の割合は、最初から決まっている

よく聞く話ですが、
全体のうち、
約80%の人は行動しません。

残りの20%が、
何かしら行動に移します。

そしてその20%の中で、
結果が出るのは、
およそ15%程度です。

全体で見れば、
約3%になります。

行動したからといって、結果が出る保証はない

ここで、
はっきりさせておくべきことがあります。

行動したからといって、
結果が出る保証は、
どこにもありません。

この話を聞いて、
実際に行動に移すのは、
全体の20%程度です。

多くの人は、
聞いて終わりです。

行動した人の中で、
さらに結果が出るのは、
その一部だけ。

だから、
最終的に残るのが、
約3%になります。

行動しなければ、80%側で終わる

3%と聞くと、
少ないと感じるかもしれません。

ですが、
行動しなければ、
自動的に80%側です。

何もしなかった人たち。

行動するだけで、
20%には入れます。

問題は、
そこから先です。

3%と17%を分けるのは、行動の中身

20%の中で、
結果が出る3%と、
出ない17%。

この違いは、
才能ではありません。

「確かな方法」に則って、
行動したかどうか。

どうすれば収益化できるかまで考えて、
動いたか。

それとも、
ただ漠然と、
自分の失敗談を語っただけか。

闇雲にやったのか。

考えて動いたのか。

上手くいかなかったときに、
どう修正するかを、
常に考えていたか。

3%に入るかどうかは、
その行動を取っていたかどうか、
それだけの違いです。

 

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まとめ

ここまで読んでいただいて、
もう一度、
大事なポイントだけ整理します。

多くの人は、
行動しません。

行動する人は、
全体の20%程度です。

そしてその中で、
結果が出るのは、
さらに一部です。

だからといって、
最初から特別な人が選ばれているわけではありません。

違いは、
行動したかどうか。

そして、
「確かな方法」に則って、
考えて動いたかどうか。

あなたの経験に、
最初から価値があるかどうかは、
重要ではありません。

価値を決めるのは、
あなたではなく、
受け取った側です。

出さなければ、
無価値のまま。

出して、
誰にも評価されなければ、
やはり無価値のまま。

ですが、
誰か一人でも価値を見出せば、
それはお金に変わる可能性が生まれます。

最初から期待しすぎないこと。

お金に変われば、
儲けもの。

ガラクタだと思っていたものに、
案外値がついた。

そのくらいの感覚で、
始めればいいんです。

行動しなければ、
80%側のまま。

行動すれば、
20%には入れます。

そこから先は、
考えて動けるかどうか。

引き寄せを、
魔法や奇跡として待つのではなく、
現実の中で、
結果が出る行動を選ぶ。

それが、
あなたの人生を、
お金に換えていくということです。

 

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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