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- 引き寄せを勘違いしてないか?結果が出ない原因と手放し方・行動を追加しました
- 引き寄せが起きない理由|一発逆転を捨て確かな方法で結果を出すを追加しました
- 引き寄せは古くない|結果が出ない本当の理由と行動の重要性についてを追加しました
- 引き寄せジプシーから抜け出せない人の共通点を追加しました
- 「今を大事に」と言われても刺さらないとき、何が起きているのか
- 口癖に言葉を少し足すだけで、毎日の見え方が変わりうること
- やらない理由、やりたくない理由を、行動につなげる考え方
僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。
代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。
偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。
「今を大事に」
「あることに目を向ける」
「今ある幸せを感じる」
よく聞く言葉です。
でも、
人生がしんどいときほど、
「そんなものがどこにある」
と愚痴りたくなるかもしれません。
そう思うのは、自然です。
無理に前向きになろうとして、
さらに疲れるくらいなら、
別のやり方があります。
それは、
口癖にある言葉を、
ほんの少しだけ足すことです。
たったそれだけでも、
今の受け取り方と、
次の一歩の出方が変わることがあります。
今回は、そんなお話です。
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今この瞬間を大事に、の違和感とは
「今を大事にしましょう」
「あるものに目を向けましょう」
「今の幸せを感じましょう」
引き寄せやスピリチュアルの世界では、
何度も何度も、
繰り返されてきた言葉です。
あなたも、
きっと信じました。
言われた通りにやった。
疑わずに続けた。
自分なりに努力した。
それなのに、
現実は変わらない。
状況は動かない。
苦しさだけが残っている。
この時点で、
もうおかしいと感じているはずです。
「今を大事にする」は、結果を生む行為ではない
「今あるものを見る」
「今を否定しない」
これは、
現実を良くする行為ではありません。
現実を悪化させにくくするだけです。
それなのに、
多くの人はここで止まります。
「今が悪くないなら、このままでいい」
この考えに入った瞬間、
現実は固定されます。
引き寄せが起きないのではありません。
起きない状態を、自分で選んでいるだけです。
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動かない「今」は、ただの停滞になる
未来を考えない。
決めない。
選ばない。
動かない。
その代わりに、
「今を大事にしている」と言う。
これは安心ではありません。
停止です。
行動が増えない限り、
選択が変わらない限り、
現実が変わる理由は一つもありません。
結果が出ないのは、
才能でも運でもありません。
動かない構造の中に、
自分を置き続けているだけです。
「今」は、未来を決めるために使うもの
今は、
居座る場所ではありません。
未来に向かうための、
通過点です。
「どうなりたいのか」
ここを決めずに、
今を大事にしても意味はありません。
必要なのは、これだけです。
「こうなりたい」
だから、
「今これを選ぶ」
この一本の線が引けたとき、
初めて現実は動き始めます。
今を大事にするとは、
未来を守ることではありません。
未来を変えるために、
今を使うことです。
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今と未来の間にある「カラ」という空間
ここで話すのは、
前向きかどうかでも、
気分が良いかどうかでもありません。
引き寄せが起きるかどうかは、
もっと単純なところで決まります。
それは、
今と未来が、
ちゃんとつながっているかどうかです。
そのつなぎ方を表しているのが、
「カラ」という考え方です。
たとえば、
「旅行に行きたいから今働く」
このからがあることで、
今の行動は、
未来に向いたものになります。
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「カラ」を使うと、行動の理由がはっきりする
「〜したいから、こうする」
こう言うことで、
今の行動が、
ただの作業ではなくなります。
なぜ今これをやっているのか。
それが、
自分の中で明確になるからです。
理由がはっきりしている行動は、
途中でやめにくくなります。
続くから、
選択が変わる。
選択が変わるから、
現実も変わります。
過去からつなぐ「カラ」は、行動を止める
同じからでも、
向きが逆になると、
働きも逆になります。
「あんなことを言われたから動けない」
「失敗したからやらない」
これは、
過去から今へ向かうからです。
この形では、
今の行動は、
過去の出来事で決められます。
その結果、
未来は変わりません。
未来から今へ向かう「カラ」を使う
引き寄せが動き出すのは、
未来から今へ向かう「カラ」を使ったときです。
「こうなりたいから、今これを選ぶ」
この形に入ると、
今の行動は、
未来を変える選択になります。
気分は関係ありません。
大事なのは、
今の選択が、
未来につながっているかどうかです。
未来と今が、
からで結ばれたとき、
現実は変わり始めます。
陰を陽に変える「コソ」の空間
ここまでで、
未来から今へつなぐカラの話をしてきました。
ただ、
それだけで動けるなら、
苦しむ人はいません。
不安が出る。
迷いが出る。
やりたくない氣分になる。
そうして、
動きたいのに止まってしまう。
そんなときに使うのが、
コソです。
「コソ」は、止まる理由を行動の理由に変える
たとえば、
「お金がないからこそ参加する」
「時間がないからこそ今やる」
本来なら、
やらない理由になる言葉です。
でも、
コソをつけた瞬間、
意味が反転します。
止まる理由だったものが、
今やる理由に変わる。
それだけで、
選択が変わります。
「コソ」は、前向きになるための言葉ではない
勘違いしやすいのですが、
コソは、
気分を良くするための言葉ではありません。
やる氣が出なくてもいい。
自信がなくてもいい。
ただ、
止まっている理由を、
動く理由に置き換える。
それだけの役割です。
感情がブレーキになっているときの対処
それでも、
不安や恐れが強くて、
動けないこともあります。
そういう場合は、
思考をどうこうするより、
感情のほうが先に出ています。
そのときに使えるのが、
誰でもできるメンタルセラピーです。
これは、
行動の邪魔をしている
負の感情を解放するための手法です。
感情が軽くなることで、
結果として、
選択がしやすくなる。
それ以上の意味は、
持たせていません。
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今と未来を同時に見る
引き寄せは、
気分で起きるものではありません。
カラで、
未来と今を結ぶ。
コソで、
止まりそうな思考を反転させる。
そして、
感情が邪魔をしているなら、
それには別の対処をする。
この切り分けができたとき、
引き寄せは、
現実として動き始めます。
一人で整理できない場合は、
個人サポートも用意しています。
陰を陽に変える「コソ」の空間
ここまでで、
未来から今へつなぐカラの話をしてきました。
ただ、
分かっていても、
動けないときがあります。
不安になる。
怖くなる。
やりたくなくなる。
その結果、
やった方がいいと分かっているのに、
やらない。
そんなときに使うのが、
コソです。
「コソ」は、やらない理由をやる理由に変える
たとえば、
「お金がないからこそ参加する」
「時間がないからこそ今やる」
本来なら、
やらない理由になる言葉です。
でも、
コソをつけると、
意味が変わります。
やらない理由だったものを、
やる理由に変える。
それだけです。
「コソ」は、前向きになるための言葉ではない
誤解しないでください。
コソは、
気分を上げるための言葉ではありません。
やる氣が出なくてもいい。
自信がなくてもいい。
ただ、
やらない理由を、
やる理由に置き換える。
そのための言葉です。
感情が強くて、どうしても動けない場合
それでも、
不安や恐れが強くて、
選べないことがあります。
その場合、
問題は考え方ではありません。
行動を止めている
負の感情が、
前に出ています。
そういうときに使えるのが、
誰でもできるメンタルセラピーです。
これは、
行動のブレーキになっている
負の感情を解放するための手法です。
感情が邪魔をしなくなると、
やるか、やらないかを、
選べるようになります。
選べるようになるから、
行動が変わる。
行動が変われば、
結果が変わります。
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今と未来を同時に見る
引き寄せは、
雰囲気や氣分の話ではありません。
カラで、
未来と今をつなぐ。
コソで、
やらない理由を、
やる理由に変える。
感情が邪魔をしているなら、
それには、
感情への対処をする。
この切り分けができると、
選択が変わります。
選択が変われば、
行動が変わる。
行動が変われば、
結果が変わります。
一人で整理できない場合は、
個人サポートを使ってください。
無理やり「コソ」を使わなくてもいい
「やらない理由」
「やりたくない理由」
それを、
やる理由に置き換える。
これは、
確かに有効です。
実際、
やらない理由をやる理由に変えられたとき、
行動は変わります。
行動が変われば、
「確かな方法」に則った動きになります。
だから、
引き寄せは起きやすくなるでしょう。
「コソ」は、やらない理由をやる理由に置き換えるために使う
「お金がないからこそやる」
「時間がないからこそ今やる」
こう言えると、
やらない理由が、
やる理由に変わります。
その結果、
未来に向けた選択が増えます。
それが、
「確かな方法」に則った行動に近づく理由です。
でも、無理やり「コソ」にすると心が消耗します
問題は、
無理やりやろうとしたときです。
「こそを使わなきゃ」
「言い換えなきゃ」
こう思った時点で、
心に負担がかかっています。
その状態で続けると、
疲弊します。
それでは、
本末転倒です。
しんどいときは「回復を優先する」を選んでいい
しんどいなぁ、
今日は無理やなぁ。
そう思ったら、
今回はパスしてもいいんです。
たとえば、
こういう使い方があります。
「心がしんどいからこそ、今回は回復を優先する」
これも、
立派なからこそです。
たまには逃げていい。
でも、逃げ続けるのも違う。
逆に、踏みとどまり続けるのも違います。
大事なのは、
逃げるのか、
踏みとどまるのか。
その見極めです。
僕は、
逃げ続ける時期も、
踏みとどまり続ける時期も、
両方経験しました。
極端から極端に振り切って、
心を壊したこともあります。
だからこそ、
言えます。
引き寄せられない人は、
この見極めが甘いと、
僕は思っています。
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まとめ
「今を大事にする」
「あることに目を向ける」
「今の幸せを認識する」
まぁ、間違いではないと思います。
だけど、
一方で違和感を
覚えどうすればいいかわからない。
というか、
この辛い状況を
大事にしろ
あることなんて見つからない
今のどこに幸せが
と感じてしまうことも・・
それならば「から」、「こそ」に目を向けてみる。
カラは、
「〜したいからこうする」
という形です。
「旅行に行きたいから今働く」
このように、
理由をはっきりさせて行動につなげます。
コソは、
やらない理由、やりたくない理由を、
やる理由に置き換えるために使います。
そうすれば間違いなく、
引き寄せは起きやすくなるでしょう。
「確かな方法」に則った行動に変わるのだから。
ただし、
無理やり「コソ」に置き換えて心が疲弊するなら、
本末転倒です。
しんどいなぁと思ったら、今回はパスしていいんです。
「心がしんどいからこそ、今回は心の回復を優先する」
そんな「からこそ」の使い方があってもいい。
たまには逃げていい。
けど逃げるばかりもよくない。
踏みとどまるばかりもよくない。
最後はバランス感覚を養うこと。
逃げてばかりの人生から、
踏みとどまり続ける人生へ、
極端から極端に走って心を壊した僕だからこそ言えます。
大事なのは、逃げと踏みとどまるの見極めです。
引き寄せられない人は、
この見極めが甘い。
僕はそう思っています。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。
具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。
最後までお読みいただき有り難うございます。
感謝感謝
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