引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

引き寄せを勘違いしてないか?結果が出ない原因と手放し方・行動

引き寄せを勘違いしてないか?結果が出ない原因と手放し方・行動
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この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。

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この記事で伝えたいこと
  1. 引き寄せは「起きたこと」にあとから付く呼び名であり、原因そのものではありません。
  2. 「引き寄せた」で終わる理解だと、次に何を変えるかが分からないままになります。
  3. お金や恋人そのものより、「手に入ったあとに過ごす毎日」が欲しい場合があります。
  4. 辛い時期ほど「いい氣分」より先に、負の感情を手放す手段が要点になります。

僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

引き寄せを信じているのに、
どこかで「これで合っているのか」と引っかかることはありませんか。

その引っかかりは、
引き寄せを勘違いしているサインかもしれません。

引き寄せは、
何かが勝手に運んでくる話ではありません。

起きた出来事に、
あとから付く呼び名です。

この順番を取り違えると、
「引き寄せた」で止まります。

止まると、
何を変えれば結果が変わるのかが残ります。

さらに、辛い時期ほど、
「いい氣分でいよう」がしんどく感じることがあります。

そのときは、
負の感情を手放す手段が必要になります。

 

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そもそも、引き寄せってなぁに?

引き寄せという言葉って、
正直ちょっと怪しく聞こえるかもしれません。

僕自身も、
その響きはあまり好きではないです。

それでも、
偶然とは思えない
出来事をまとめて呼ぶなら、
今はこの言葉がいちばん通じやすいんです。

ただ伝えておきたいのは
引き寄せは、
何かが勝手に運んでくる話ではありません。

引き寄せは「起きたこと」に後から付く言葉です

結果が出たとき、
人はあとから「引き寄せた」と言いたくなります。

欲しかった情報が入ってきた。

会いたかった人とつながった。

都合のいいタイミングが重なった。

そういうことが続くと、
「引き寄せ」という言葉がしっくり来ます。

逆に、望まないことが続くと、
「負の引き寄せ」と言いたくなることもあります。

でも、その言葉は原因ではありません。

起きた出来事に、
あとから付く呼び名です。

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「引き寄せ」で片づけると、どこを変えるかが分からなくなります

引き寄せという言葉は便利です。

でも便利すぎて、
中身が見えなくなることがあります。

「引き寄せた」で終わると、
どこを変えればいいかが残ります。

ここが残ると、
同じ毎日に戻りやすいです。

言葉が増えても、結果は変わりません。

見るべきはは「何をしていたか」です

引き寄せは、
いきなり起きるわけではありません。

その前に、
必ず何かをしています。

誰と話したか。

どこに行ったか。

何を見ていたか。

どの連絡を返して、
どの連絡を後回しにしたか。

それを考えれば、
「どうすればいいか」が見えてきます。

 

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あなたが引き寄せようと思えば思うほど、引き寄せられないのは・・・

  • お金が欲しい。
  • 恋人が欲しい。
  • 今の状況を変えたい。

そう思って引き寄せを
試すことは、よくあります。

まぁ、あなたに限らず、ほとんどの人がそうだったりしますが・・・

でも、
力を入れたときほど、
逆の結果が出ることがあります。

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あなたが欲しいのは「お金」そのものじゃない

お金が欲しいと思うとき、
欲しいのは数字そのものじゃないことがあります。

  • 支払いのことを考えなくていい日々が欲しい。
  • 朝、ため息から始まらない日が欲しい。
  • 夜、目が冴えたままにならない日が欲しい。

恋愛も似ています。

恋人が欲しいと思うとき、
欲しいのは相手というより時間のことがあります。

一人じゃないと感じる時間が欲しい。

何も説明しなくていい時間が欲しい。

欲しいのは「手に入ったあとに過ごす毎日」です。

「今はない」を前提にするから、うまくいかない

今がしんどい。

早く何とかしたい。

こうなっているときほど、
気持ちが焦りうまくいかなくなります。

断りたいのに、引き受けてしまう。

休みたいのに、休めない。

会いたくないのに、会ってしまう。

そのあとで疲れが残ります。

お金も減りやすくなります。

関係もしんどくなりやすいです。

そしてまた、
「早く何とかしたい」が強くなります。

この形に入ると、
ほしいものと逆の結果が出やすくなります。

引き寄せの古典によれば、
そういう時こそ真実を見つめろと言われます。

ここでいう真実とは、
お金は十分にある。

休んでも問題ない。

私の生活は充実している。

まぁ、実際に
しんどい時にそう考えろと
言われても、難しいですよね。

でも大丈夫、
引き寄せの古典でも、
難しいし、過酷だよと書いてますから。

えっ?
フォローになっていない?
まぁ、そうですね。

入ってくる見込みがあれば、焦らない

給料日の前日。

給料日。

なんとなくワクワクしますよね。
「入るのが決まっている」から。

少し話は変わりますが、
一昨日、
僕の家に43インチの4KTVが届きました。

娘と妻は大喜びでした。

ちなみに買った理由は、
昨年の2月にTVがぶっ壊れたから

でその時に、
僕たちは焦ったかというと
そうでもありません。

驚きはしましたが、
勝手から、結構時間が経っていたので
まぁそろそろかなと、思っていたから

すぐに買わなかった理由が、
基本的にひかりTVなので、
モニタがあれば見れるので
僕が使用しているデスクトップPCのモニタの一つを代替品として使いました。
(ちなみに僕はモニター3台使っていたのでそこまで影響なし)

あとは1年間 、
50インチにするか、
43インチのままにするかで
夫婦で話し合い。

値段んや、棚の組み替えなどを考えて
こわれたTVと同じ43インチということで決着

その辺の詳しいことは、買う前は
引き寄せが起きなくてつらいあなたへ|最初に取るべき具体行動
購入後は、
引き寄せが起きない理由|一発逆転を捨て確かな方法で結果を出すで
書いてます。

興味があればご一読を 引き寄せの流れの説明になっていると思うので

 

感情は引き寄せのカギであり、最大の落とし穴

引き寄せには
感情が大事。

本を読んでも、
動画を見ても、
同じ言葉は出てきます。

なのに、
日常は変わらない。

むしろ、
苦しくなることがあります。

大抵は間違いというか、
正しく理解していない
ことの方が多いようです。。

「いい氣分を選択する」では、辛い時期にしんどくなる

引き寄せの説明で、
「いい氣分を選択する」
というのがあります。

言葉としては、
すごく分かりやすいです。

でも、
辛い時期に、
「いい氣分を選択する」って
しんどくないですか?

まぁ、
引き寄せの古典から
考えても間違いではないんですが・・・

やっぱり、
しんどいですよね

だから
「いい氣分を選択する」
前に、やることがあるんですよ。

「負の感情を手放す」ほうが、「いい氣分でいる」より簡単

「いい氣分」を選択する前に
やった方が、いいことがあるんです。

それが、
「負の感情を手放す」
ということ

辛い時期は、
「いい氣分でいる」より、
こっちのほうが簡単です。

ただ問題があるんですよ。

何かというと、
どうやって、「負の感情」を
手放すの?ということです。

「負の感情」の手放し方がわからない

意外と多いのが、
「負の感情」を
手放した方がいいと言いながら方法を説明していないということ。

無いわけではないが、
時間がかかったり、
難しかったりすることが多いですね

よくあるのは、
その今抱えている
負の感情を理解する。

そうすると、
負の感情が
消えていくというもの

はっきり言って
しんどい、
面倒臭い
時間がかかる。

他にも、
瞑想や
マインドフルネス

これも、
正しくできなければ
場合によっては
ただ寝てるだけになってします

僕が紹介する簡単な瞑想方については下記の記事
簡単な夜の瞑想で、静かな眠りと朝の安心感を手に入れる方法
で紹介しています。
ただ、この方法はどちらかというと、負の感情 解放用ではないので、悪しからず

 

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負の感情をどうすればいいの?

では、
負の感情を
どうやったら手放せるのか?

そういう話になってくると思います。

引き寄せに
限った話ではないですが
頑張っているのに、
急にしんどくなるときってありますよね。

不安だったり、
イライラだったり、
悲しみだったり
ヤル気がでなくなったり。

そういう時は、
「いい氣分になること」するよりも、
負の感情を手放すほうが楽です。

で?どうやるのという話ですね。

負の感情が出るのは当たり前です

まず当たり前の話ですが
人の感情には
喜怒哀楽があります。

言い換えれば、
負の感情が出るのは当たり前です。

ここで無理を
すると、日常が
きつくなってきます。

負の感情を無かったことにしようとすると、日常がきつくなりやすいです

負の感情がでたから
早く何とかしようと
気持ちが焦ると余計にしんどくなります。

アンガーマネジメントとかで
怒りを抑えたりする方法も
あるにはあります。

他にも気分転換して
とにかく、
気持ちを
切り替えたり、
抑えたり。

まぁ、
確かに負の感情を
抑えたり、
切り替えたりは
出来るでしょう。

でも実はそれは、
手放したわけでは
ありません。

その時に発した
負の感情は、
間違いなく
あなたの心と
体を蝕みます。

イライラは、
心臓や、
肝臓を

不安や恐怖は
胃や腸に
間違いなく
ダメージを与えます

負の感情を手放すためには?

抑え込む、
切り替えるのが
ダメならどうすればいいか。

そこで僕がお伝えしている
「誰でもできるメンタルセラピー」です。

この方法は、
過去の嫌な
思い出に
こびりついている
負の感情

そして、
今感じたばかりの
負の感情も

どちらも、
解放することが
できます

ただまだ、
セミナー(講座)用の
テキストがまだ
完成していないので

お伝え出来ないのですが…

個人サポート(個人セッション)で
僕があなたに施術することができます。

またモニターとして、
セミナーに参加して
マニュアルというか講座の
内容を一緒にやってくれる方がいれば
問い合わせいただければ、と思っています。

 

まとめ

引き寄せは、
起きた出来事にあとから付く言葉です。

言葉を増やしても、
結果は変わりません。

結果を変えるなら、
出来事の前に何をしていらっしゃったかを見る必要があります。

誰と話したか。
どこへ行ったか。
何を見たか。
何を後回しにしたか。
そこが変わると、次に出る結果も変わります。

また、
お金や恋人そのものより、
「手に入ったあとに過ごす毎日」が欲しい場合があります。

その一方で、
「今はない」「早く何とかしたい」が強いと、
焦りが増えて、逆の結果が出やすくなります。

辛いときほど、
「いい氣分でいる」より、
負の感情を手放すほうが現実的です。

ただ、世の説明は、
負の感情の手放し方が薄いことが多いです。

そこで使える手段として、
僕は「誰でもできるメンタルセラピー」をお伝えしています。

負の感情を手放すための手法です。

細かい手順は講座で扱う内容なので、
ここでは概要までに留めます。

一人で進めるより確実にうまくいく部分があります。

状況に合わせて一緒に進めるなら、
個人サポートをご利用ください。

 

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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