引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

理想の年収とキャリアへ!現在地の把握とAI逆算で人生を変える方法

理想の年収とキャリアへ!現在地の把握とAI逆算で人生を変える方法
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この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

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この記事で伝えたいこと
  1. 理想を「いつか」で終わらせないための、現実的な逆算のやり方
  2. 今どこにいて、目的地まであとどれくらいかを知る大切さ
  3. AIを味方につけて、今日からできる具体的な作業を洗い出す手順
  4. 「心のブレーキ」を外して、決めた一歩を軽やかに踏み出す考え方

 

僕は「引き寄せの法則」という言葉を
あまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、
これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

今日は2月4日、立春ですね。
暦の上では今日からが春。
春夏秋冬、季節の大きな巡りが始まる日です。

昨日の節分で節目を迎え、
今日から新しい気が流れ出す。

そう思うと、なんだか背筋が伸びるような、
清々しい気持ちになります。

1年の始まりといえば元日ですが、
節分直後のこの「立春」こそが
本当の始まりだと感じるのは、僕だけでしょうか。

旧暦の一月一日ともまた違う、この不思議なタイミング。

けれど、凍てついた空気が少しずつ緩み、
土の下で生命が動き出すこの時期は、
新しい目標を立てるのにとても相性がいいように思うのです。

あなたは今、どんな理想のキャリアを思い描いていますか?

毎日を懸命に過ごしているのに、
なぜか思い描いている場所にたどり着けない。

そんなもどかしさを感じているなら、
この季節の始まりに合わせて、
一度「目的地までの地図」を広げてみませんか。

理想をただの願い事で終わらせないために。

今の自分の立ち位置を正しく知り、
AIという道具を使いながら、
今日という日に何をすべきかを丁寧に見つけていく。

そんな、地に足のついた「未来の描き方」を
今日はお話ししようと思います。

 

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理想を思い描いているのに、思うような結果が出ないのはなぜ?

「自分を変えたい」と願って、
本を読み、セミナーに通う。
知識は増えたはずなのに、
現実は1ミリも動いていない。

そんな自分に、心の底から
ガッカリしていませんか。

「次こそは」という決意が、
数日後には重荷になり、
結局スマホを眺めて一日が終わる。

それはあなたが怠慢だからではなく、
「理想」という大きな塊を、
今日やるべき「作業」にまで
分解できていないだけなんです。

「いつか叶えばいいな」のいつかっていつ?

「いつか」という言葉は、
非常に都合の良い逃げ道です。
期限を決めない願いは、
脳にとっては「やらなくていいこと」と同じ。

今日動かない自分を正当化するための、
麻薬のようなものです。

明日も、来月も、1年後も、
ずっと「いつか」と言い続けるのか。

「○月○日までにこれをやる」と
退路を断たない限り、
奇跡を待つだけの時間は終わりません。

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目指してるところに、ちゃんと向かってる?

キラキラした未来を想像するのは楽しいですが、
今の自分の「何もできていない惨めさ」から
目を逸らしていませんか。

現在地を無視した地図に、価値はありません。

「今はまだ準備中だから」という言い訳を捨て、
自分がどれほど理想から遠い場所にいるか。
その「事実」を直視すること。

その痛みを受け入れた時に初めて、
地に足のついた本当の行動が始まります。

結果につながるように、ちゃんと計画してる?

「ワクワクしていれば叶う」という言葉を、
計画を立てない言い訳にしていませんか。

手順のない決意は、
ただの「その場のテンション」です。

三日坊主になるのは、意志が弱いからではなく、
「次に何をすればいいか」を
その都度考えて、脳が疲れているからです。

迷う余地がないほど手順を具体的に決めておく。
その準備を怠っているうちは、
現実はびくともしません。

もし、自分一人ではどうしても
言い訳に逃げてしまうと感じるなら、
個人セッションで今の自分を整理してみてください。

ただ願うだけの自分を、ここで終わりにしませんか。

 

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「今の現在地」と「たどり着きたい場所」を冷静に見つめる

理想のキャリア、理想の自分、
そして理想の年収。
そこに到達するためには、
理想の状態から逆算して
「今、何をすべきか」を
考える必要があります。

しかし、それと同じくらい大切なのが、
今のキャリア、今の自分、今の年収を
確認しておくことです。

いくら素晴らしい地図(理想)を
手に入れたとしても、
現在地が分からなければ、
目的地への道中で迷子になります。

現在地を知ることは、
時に自分の力不足を認めるような
苦しさを伴うかもしれません。

ですが、その「今」を直視することこそが、
理想への最短ルートを歩き出す
唯一の方法なのです。

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理想と今の自分がどれくらい離れているか、まずは数字や言葉で出してみる

理想と今の差を数値で出してみることは、
現実を動かすために非常に重要です。

例えば、理想と今の年収に
「5倍」の差があるとしたら、
5倍の結果を出す必要があります。

それは働く時間を5倍にするという
単純な話ではなく、同じ時間で
5倍以上の成果を出すということです。

「成果を出しても給料が上がらない」
と言われる昨今ですが、だからこそ
成果を出して「交渉」することも必要です。

資格なら合格ラインと今の成績を比較する。
過去問を全問正解できるまでやる。
そうした具体的な基準が必要になります。

また「陽キャになりたい」という理想と
今の自分にギャップがあるなら、
僕は「外見」から変えることを勧めます。

見た目は内面の一番外側です。
人は見た目が9割。
内面を見てほしいなら、まずはその
一番外側を整えることから始まります。

かけ離れすぎているときに、どうやって「無理のない橋」を架けるか

理想としているものが高すぎるのなら、
階段を作り直してください。

登れないのは、階段の段差が高すぎて
「超えられない壁」になっているからです。

まずは、その段差を半分にする。
それでもダメなら、さらにその半分。
自分が登れる高さになるまで、
段差を小さく、細かく刻めばいいのです。

実は、この「刻む作業」のこと自体を、
世間では『努力』と言ったりします。

届かない目標を掲げて、
無謀な挑戦を繰り返すより、
今の自分が越えられる高さまで
やるべきことを小さくして、登っていく。

全行程を刻んでもいいし、
次の一歩を踏み出すたびに
刻み直しても構いません。
確実に登れる高さにすることが重要です。

いつまでに叶えるか、まずは自分なりの「期間」を決めてみる

ここで決めるべきなのは、
最終的なゴールだけではありません。

「今できること」を、
いつまでにやり終えるのか。
その期限を一つずつ決めていきます。

細かく刻んだゴールすべてに
日付を入れてもいいし、
一つずつ順番に締め切りを
決めていってもいいでしょう。

もし、すぐに期限を決められない時は、
「いつまでに、期限を決めるか」
ということに期限を設けてください。

決めるべきことは山ほどあります。
すぐに答えが出ないのも当然です。
しかし、そこでデッドラインを引くのと
引かないのとでは、結果が全く違います。

もし、自分一人ではどうしても
現在地を見失ってしまうなら、
個人セッションという選択肢もあります。

「いつか」という幻想を終わらせて、
目的地へ確実に登り始めるための準備を、
ここから始めませんか。

 

AIを味方にして、今日からできる具体的な一歩を書き出そう

ChatGPTやGemini、Grokなどに、
自分の理想と今の状況を伝え、
「いつまでにそうなりたいか」を
入力してみてください。

ここで大事なのは、
AIが出してくる案を
そのまま鵜呑みにすることでは
ありません。

AIとの対話を通じて、
自分の頭の中を整理するために
行うものです。

ゴールから逆算して、
「この状態になるためには
何をする必要があるか」を
どんどん遡って考えてみましょう。

今月中にどこまでやるか。
さらに遡って、明日は、今日は、
何をするかまで決めていきます。

そこまで細分化して初めて、
「具体的な一歩」が
目の前に現れます。

ぼんやりした理想を、今の自分から繋がる「設計図」に落とし込む

「年収を上げたい」
「キャリアを積みたい」
とAIに投げてみてください。

おそらく最初は、
漠然とした「絵に描いた餅」レベルの
回答が返ってくるはずです。

なので、自分の現状も詳しく書く。
その回答を見て、不足している情報や
分からないことを見つけて足していく。

そうすることで、AIはより
具体的な方法論を
提示してくれるようになります。

ただし、一つだけ
気をつけなければならないのは、
AIは平気であなたを
おだててくるということです。

聞こえの良い言葉を並べられても、
決して調子に乗らないように。
冷静に設計図を精査する
注意が必要です。

決めた期間内にゴールするために、やるべきことを細かく分ける

設計図ができたら、次は
「期間」に基づいた分解です。

「3ヶ月でこれを達成したい」
とAIに指示を出せば、
月ごと、週ごと、日ごとの
スケジュール案を提示してくれます。

自分では高すぎると思っていた段差も、
AIと一緒に刻んでいけば、
「これなら登れる」という
現実的なサイズまで小さくできます。

期間内にゴールするための
具体的な「チェックリスト」を
AIに作らせることで、
迷う時間はゼロになります。

今月、そして今日から始められる「最初の一歩」を抜き出す

最後に、AIが作った計画の中から
「今すぐできること」だけを
抜き出しましょう。

立派な計画表を眺めて
満足してはいけません。

「今日、今から30分でできる
一番小さな作業は何か?」
とAIに問いかけてください。

返ってきた答えが
「一通のメールの下書き」なら、
今すぐそれを実行するだけです。

AIに整理させた「最初の一歩」は、
あなたの足を重くしていた
不安や迷いを、確信に変えてくれます。

もし、AIの使い方が分からなかったり、
どうしても自分の現在地を
言葉にするのが難しいときは、
個人セッションで一緒に整理しましょう。

AIという強力な味方を得て、
停滞していた時間を
一気に動かしていきませんか。

 

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足を止めてしまう「心のブレーキ」を外してあげる

現実がはっきりと見え、
やるべき手順も分かった。
そうなった時にこそ、
「怖さ」を感じるものです。

計画が具体的になればなるほど、
「できなかった時の自分」が
ちらついて、足がすくんでしまう。

この見えないブレーキを
踏んだままでは、どんなに
完璧な計画も動き出しません。

今は、無理に動こうとする前に、
あなたの足を止めている
心の仕組みを知ることが大事です。

「今の自分には無理かも」という気持ちが出るのは自己肯定感が低いかも

「今の自分には無理かも」
そんな声が頭の中で響くのは、
あなたの能力が低いからではなく、
自己肯定感が下がっているからです。

理想が高い人ほど、
現状の自分にダメ出しを続け、
知らず知らずのうちに
心を摩耗させています。

「自分には価値がある」
という土台が揺らいでいると、
どんな小さな一歩も
重圧に感じてしまいます。

変化を拒む気持ち,負の感情を解放する

挑戦しようとする時に湧き上がる
不安や恐怖などの負の感情は、
あなたが知っている方法で
まずは解放してあげてください。

世の中には、
マインドブロックバスター
マインドフルネスタッピング(R)
リミットブレイクマスター(R)など、
感情を整える手法が色々あります。

もし、そうした具体的な手段を
持っていないのであれば、
「誰でもできるメンタルセラピー」
というものもあります。

大事なのは、どの手法を使うかより、
「変化を拒む気持ち」を放置せず、
心が縛り付けられている状態から
自分を自由にしてあげることです。

心の重荷が下りると、計画した一歩を自然に踏み出せるようになる

「気合」や「根性」だけで
ブレーキを突破しようとしても、
いつか必ず限界が来ます。

大事なのは、無理に踏み込むのではなく、
ブレーキを外してあげることです。

心の重荷がふっと下りれば、
あんなに重かった最初の一歩が、
驚くほど自然に踏み出せるようになります。

計画を遂行するために
本当に必要なのは、自分を
追い込むムチではなく、
安心して動ける心の余白です。

もし、どうしてもブレーキが
外れないと感じるなら、
個人セッションでその原因を
一緒に解きほぐしてみませんか。

 

まとめ

理想の場所へたどり着くために
必要なプロセスを整理しましょう。

まずは、地図上の現在地である
「今の自分」を正しく把握すること。
そこから理想までの距離を
具体的な数字や言葉にすることです。

次に、そのギャップを埋めるために
AIという強力な味方を使って、
「今日できること」まで
手順を細かく刻んでいくこと。

そして最後に、動こうとした時に
足を止めてしまう「心のブレーキ」を
適切に外してあげること。

この「現状把握」「逆算」
「心のケア」の3つが揃って初めて、
人生のハンドルを自分で握り、
進み出すことができるようになります。

もし、一人で現在地を確認したり、
複雑な手順を整理したりするのが
難しいと感じるときは、
無理に一人で抱え込まないでください。

あなたが迷子にならずに、
理想の道へと踏み出せるよう、
一緒に道を整えるお手伝いもしています。

まずは今日、あなたが決めた
「最初の一歩」から
始めてみませんか。

個人セッションの詳細はこちら

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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