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- 音楽や音源は魔法ではなく、脳を動かすための単なる「道具」
- パフォーマンスを下げずに、音を「行動のトリガー」として利用する方法
- 人事を尽くさず天命にすがらない。やるべきことをやって確信を持つ重要性
- 理由をつけて何もしないのをやめ、自分に合う「確かな方法」で動くこと
僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。
代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。
偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。
2月5日は「2(ニ)」と「5(コ)」から
笑顔の日なんだとか。
引き寄せで大事なのは自分だけでなく、
周りの家族、職場の同僚などが
笑顔になるようにすることなんだそうです。
私利私欲なことは、
引き寄せられないのかもしれません。
今回は、質問を頂いた
○○Hzの音源についてや、
音楽を聴きながらの作業についてです。
どうぞよろしく。
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音楽を聴きながらの仕事や勉強は実はパフォーマンスを下げている
仕事をする時や勉強をするとき、
好きな音楽をかけながら
取り組んでいるかもしれません。
お気に入りの曲を聴けば気分が上がり、
効率も良くなる気がする。
そう考えて、当たり前のように
音楽を流している人は多いはずです。
しかし、その習慣のせいで、
実は脳のパフォーマンスが
落ちているかもしれないという話。
あなたは信じますか。
聞き流しているようでしっかり聞いている
音楽を流しながら、仕事や勉強をしているとき。
あなたは「聞き流しているつもり」
かもしれませんが、脳はそうではありません。
実はしっかりと聞いていて、
脳や意識はそちらに向いています。
人間の脳というのはマルチタスクではなく、
本来はシングルタスクだそうで、
一度に一つのことしかできません。
つまり、音楽と仕事(勉強)を
脳は高速に切り替えて処理している、
と言われています。
極端な話をすれば、
60分間音楽をかけながら仕事をした場合、
その内訳は「30分は仕事、30分は音楽」に
意識を割かれているようなものです。
それだったら、30分間は音楽をかけずに
全力で仕事をして、残りの30分を
純粋に音楽を聴く時間にあてたほうが、
効率的だとは思いませんか。
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ながらが悪いわけではない
パフォーマンスが落ちるから、
音楽を聴きながら仕事や勉強をするのが
良くないという話ではありません。
「ながら」でするからこそ、
その曲がかかった時にその内容を思い出させる、
ということもあります。
仕事の場合、その曲をかけることで
一気に仕事モードに切り替える、
もしくは切り替わるということは
よくある話です。
集中モードへ切り替えるための音楽、
というのはあってもいいかもしれません。
モードを切り替える曲を持っておく
仕事でも家事でも、
気持ちが乗らないときというのは必ずあります。
そんな時に、モードが切り替わる曲を
持っておくと、意外と心も体も
切り替わるものです。
我が家の娘も、朝登校前の
ダラダラモードから準備モードに
切り替える曲があります。
幼稚園の頃から掛けていたせいか、
その曲を聴くと自然とテキパキと
服を着替えて、朝ごはんを食べてくれます。
同じように片付け用の曲もあるので、
部屋を片付けさせたい時にその曲を掛ければ、
片付けようという氣になってくれます。
人は、音や匂いと記憶が
密接に結びついたりするものです。
その性質を利用して、特定の曲を
「行動のトリガー」に設定しておくことは、
脳を動かす上で、結構大事なことです。
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集中したいなら、リラックスする環境音の方がいいらしい
集中したい時に、旋律や歌詞があると、
どうしてもそちらに意識が持っていかれます。
それならば無音でいいかというと、
人は無音だとそれはそれで集中できないという、
何とも我儘な生き物らしいです。
集中したい時は、
所謂生活音の中にいるのがいいらしいです。
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意識しないでいい音が 集中力を高めてくれる
よく家で集中できないのでカフェで、というのは、
実は理にかなっているらしいです。
家で何の音もない状態で勉強するよりも、
カフェなどのそこそこ雑多な音の方が集中できるのは、
意味のない音が周りにあるからなんだとか。
ただ注意しないといけないのは、
隣の席の会話が聞こえてくると、
すぐに集中が途切れてしまいます。
家で リラックスできる 環境音を流そう
カフェでの落とし穴は、
隣の会話が聞こえてきて意識がそがれること。
それならば家でリラックスできる環境を、
作ってしまうというか流せばいいことになります。
最近はYouTubeなどで環境音もアップされているので、
そうしたものを利用するといいかもですね。
カフェでもイヤホンしながら雑音消して聞くのもアリです。
家だと誘惑があるという場合は、
カフェでイヤホンで聞きながらというのもアリですね。
記憶のフックと併用する
集中モードに切り替える曲をかけてから、
以降はリラックスできる環境音に切り替えて、
仕事や勉強をすることで、
モードチェンジと集中力を高める効果を併用する。
これが案外効果があります。
僕の場合はブログはカフェで書くことも多いですが、
集中モードと情報収集モードなど、
いろいろ使い分けています。
○○Hzの音って効果あるの?ないの?
たまに問い合わせで、YouTubeなどで
「○○Hzの奇跡を呼ぶ周波数の音」というのは、
効果があるのかという質問を頂きます。
開運、いいこと、など、
様々なことが音源として流れてきます。
それって効果があるのでしょうか?それとも。
効果があるかどうかでいえばある
効果があるかと言われれば、
効果は間違いなくあります。
ですが、それを聴いたから、
何もしなくても億万長者になれるのか、
といわれると答えはNOです。
こういう音源はあくまで補助装置。
ゲームでいう「バフ」を掛けるものでしかありません。
そしてその効果は微々たるものです。
ただ、この微々たるものを侮るなかれなんです。
日々の積み重ねで、その微々たる力は、
やがて大きな力となります。
物理的な刺激として脳を動かす
音が運命を変えるなんてことはありません。
特定の音を聴くことで、脳の電気信号が
物理現象として反応する。
ただそれだけのことです。
その微かな反応を作業の足掛かりにし、
自分の体や頭を動かすきっかけにする。
棚ぼたの奇跡を待つためのものではなく、
現実を動かすための、単なるツールです。
「バフ」を活かして動けるかどうか
ゲームと同じで、バフだけ掛けて
何もしなければ敵は倒せません。
音を聴いて「少しだけ集中しやすくなった」
その瞬間に、何をするかが重要です。
音源を「魔法」だと思っているうちは、
いつまでも現実は変わりません。
微々たる効果を自覚した上で、
それを活用して淡々と積み上げる。
それが、音源を正しく使うということです。
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結局は信じるか信じないかはあなた次第
音楽を聴きながらだとパフォーマンスが落ちる、
集中するならリラックスするノイズ音がいい。
○○Hzの音源は効果があるなど、
何を信じ、何を信じないかはあなた次第です。
引き寄せも同じ、信じるも信じないもあなた次第。
あると思って「確かな方法」に則って行動すれば、
引き寄せは起きるし、ないと思っていれば、
「ない」という現実を引き寄せているだけです。
プラシーボ効果の何が悪い
よく引き寄せをプラシーボ効果といいますが、
それの何が悪いのでしょうか?
信じた結果、実際に良いことが起これば、
それはそれでいいではないですか。
大事なのは、起こった時に慢心しないこと。
人事を尽くしたから天命が助けてくれた。
それでは駄目なんですか?
次も人事を尽くしていれば、天命が助けてくれます。
多くの人が、人事を尽くさず天命にすがるから、
上手くいかないだけです。
やるべきことをやれば、上手くいくだけです。
本当の楽観主義になる
楽観主義は良くないと言われますが、
本当の楽観主義者というのは、
やるべきこと、手を尽くせることを全部やって、
「大丈夫、上手くいく」と言っています。
何もしないで上手くいくと言っているのは、
ただの能天気です。
確信を持つ
やれること、手を尽くすだけ尽くしても、
不安は付きまといます。
しかし、そういう場合の不安というのは、
杞憂であることがほとんどです。
だからこそ、「大丈夫」と確信を持ったほうがいい。
でも、ほとんどの人は、
人事が尽くせていないことの方が多いんです。
「確かな方法」に則って行動し、
やるべきこと、必要なことを全部やる。
そして確信を持つ。それだけです。
まとめ
音楽にしても引き寄せにしても、
それ自体が力になるような
魔法ではありません。
いいことを引き寄せるために音を利用する。
気持ちの切り替えに音楽を利用する。
結果が良くなるなら、
それも一つの「確かな方法」です。
なんだかんだと理由をつけて、
何もしないのが一番NGです。
中には「確かな方法」だと思って、
違うことをしている場合もあります。
ただ行動していればいい、
というわけでもありません。
方法論も、すべては道具です。
どんな手段を使っても、
(人に迷惑をかけない範囲であれば)
引き寄せられればそれでいいんです。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。
具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。
最後までお読みいただき有り難うございます。
感謝感謝
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