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目次[閉じる]
目の前のつまずきや、思うような変化が出ない日々は、本当に失敗なのか。松下幸之助やエジソンの言葉が教える、成功と失敗を分ける決定的な違いとは。他人に変えてもらう期待を捨て、圧倒的な量をこなしながら泥臭く工夫を重ねて進む先に、すべての結果が成功のデータへと変わる理由とは。
- この記事で伝えたいこと
-
- 諦めてやめない限り失敗にはならない
- 他人に頼らず自分で変わると決める
- 圧倒的な行動の量をこなす必要がある
- 思考停止せず悪い部分を修正し続ける
- 望む結果が出るまで淡々と歩みを繋ぐ
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失敗って一体何?

そもそも、失敗とは
一体どのようなことを
指すのでしょうか。
その意味を調べるために、
辞書に記載されている
定義を確認してみます。
物事をやりそこなうこと。方法や目的を誤って良い結果が得られないこと。しくじること。
引用元: 失敗 – goo辞書
良い結果が得られないこと、
あるいは、しくじることが
失敗であるとされています。
つまずきは通過点
例えばの話ですが、
1回目でうまくいかず、
問題や課題を修正して
二回目でうまくいった場合。
これは失敗なのでしょうか、
それとも成功なのでしょうか。
確かに、一回目という
その瞬間だけを切り取れば、
しくじっているように思えます。
しかし、最終的な結果まで
含めて考えてみたら、
それは成功と呼べるのでは
ないでしょうか。
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そもそも失敗って駄目なこと?
そもそも失敗って
駄目なことなんでしょうか?
上手くいかないのだから
駄目なことではあるのですが
上手くいかない原因を取り除いて
修正するためのものと考えれば
強ちダメではないのかもしれません。
良い結果、望んだ結果であることは
最善かもしれませんが
望んだ結果と違っていいこともあります。
それは失敗だったのでしょうか?
まぁ例外の話をしても致し方ないのですが
失敗については次の話が有名ですよね
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本当の失敗はどこにあるのか

松下幸之助氏の言葉に、
結果を出さずに途中で
やめることを失敗という、
というものがあります。
他にもエジソンの
「1000回、上手くいかない
方法を調べただけ」
というのもありますね。
今まで色々なことを
試してきたけれど、
結局自分は変われなかった、
あれもこれも失敗だったと
思っていることも
あるかもしれません。
けれど、本当に変わるまで
やり続けたでしょうか。
変わる前に、この方法では
ダメだと判断して
やめてはいなかったでしょうか。
もちろん、その方法が
自分に合わなくて、
途中で別の方法を
選択し直すことは
とても大事なことです。
無意識に抱く期待の罠
ただ、僕たちの実際の行動を
振り返ってみると、
例えば用意されているワークを
きちんとこなさないまま、
この方法はダメだと諦めて
しまっていることが
多いように感じます。
特に、自分の最初の期待と
結果が違っている時は、
なおさらそうなりがちです。
実は、この期待をしている
という時点にこそ、
途中でやめてしまう本当の
原因が隠れています。
僕たちが心のどこかで
抱いてしまいがちな期待は、
この方法さえやれば、
楽をして自分を
変えてくれるのではないか、
というものだからです。
この方法で変われると
信じて期待しています、
と言いたくなるし、
本気でそう思っている
かもしれません。
しかし、かつての僕自身も
まさにそうだったのですが、
自分以外の何かに
「自分を変えて欲しい」と
潜在意識の深い部分で
寄りかかってしまっている
状態と言えます。
これを厳しい言葉で
言い換えるならば、
自分の力で変わるという
本気の氣持が、まだどこか
薄れてしまっているのかも
しれません。
聞こえのよい言葉に
ついていきたくなる
心の隙間が、行動を
止める原因を作ります。
楽に変われるという
都合のよい期待に
しがみついている間は、
どれだけ新しい方法を
追いかけてみても、
同じ場所をぐるぐると
回り続けることに
なってしまいます。
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自分が変わるということ
人を変えることなどできない。
これはよく耳にする
言葉だと思います。
自分の周りの人を、
自分の思うような形に
変えることができないのは
誰もが分かっている事実です。
それと全く同じように、
あなた以外の周りの誰かが、
あなたを変えてくれる
ということも絶対にありません。
素晴らしいノウハウや
特別な方法があったとしても、
それ自体が勝手に
私達の人生を書き換えて
くれるわけではないのです。
自分が変わりたいと
本気で願うのであれば、
自分が変わるしかありません。
他の誰一人として、
あなたの代わりにその道を
歩んでくれる人は
いないからです。
他人に変えてもらおうと
待っているのをやめて、
自分の一歩を踏み出すこと。
うまくいかない時も、
誰かのせいにせず、
自分の意志で行動を
選び取っていくこと。
地味で、少し時間が
かかるように思える
この選択こそが、
途中で投げ出さずに
進むための、唯一の
確実な道になります。
他力本願の期待を捨て、
自分が自分の足で
立って進んでいくと
決めることが、何よりも
大事な始まりになります。
というか他力本願は本来
あなたがもう手の打ちようが
ないくらい色々手を尽くして
あとは天命を待つ以外にないという
とき御仏の力(他力)で本願を成就する
というものなので今回の話で行くと
色んな方法を試しまくっても手の尽くしようがない
というときに引き寄せが起きるかもということに
なるのかもしれません。
うまくいかないときは、修正してやり直す

自分が変わりたいと想うなら、
自分自身でワークなどを
こなしていく必要があります。
他の誰かが代わりに
やってくれるわけでは
ないからです。
しかし、指示通りに
ワークをこなしているのに
一向に変化が感じられない、
というときもあります。
もしそういう状態に
あるのだとしたら、
その方法自体があなたの
性質に合っていないか、
あるいはやり方のどこかが
間違っている可能性が
あります。
ただ闇雲にこなさないために
思うような反応が
出ないまま、ただ闇雲に
同じワークを繰り返していても、
時間ばかりが過ぎて
しまいます。
進展が見えないときは、
何がうまくいかない原因なのか、
どこに無理があるのかを
一度立ち止まって
見直してみる必要があります。
僕自身も、ただ回数を
こなすことだけに意識が
向いてしまっているときは、
大抵どこかで空回りを
しているものです。
マズイ部分を見つけたら、
その都度やり方を修正し、
アプローチを変えていく。
その柔軟な見直しこそが、
現状を打開するために
とても大事な視点になります。
ただ同じ行動を機械的に
トレースするのではなく、
自分の状態にフィットするよう、
工夫を重ねながら
進めていくことが
求められます。
ズレている部分を
冷静に見極めて、
新しいやり方を試すこと。
その細かな軌道修正の
積み重ねの先にしか、
本当に納得のいく結果は
見えてきません。
ただ効率や質を求めすぎて
圧倒的に量が足りていない場合もあるので
闇雲にとは書きましたが
量を減らせということはないのであしからず
まだ失敗はしていない
「諦めたら、
そこで試合終了ですよ」
これは有名な漫画の
セリフですが、本当に
その通りだと感じます。
途中で投げ出すことなく、
自分を変えるという
望む結果が出るまで
泥臭くアプローチを
変えながら続けていく。
そうして実際に
自分が変わることが
できたとき、初めて
「成功した」と言えます。
逆を言えば、
あなたが途中で進むのを
完全にやめてしまわない限り、
まだ失敗したわけでは
ありません。
今うまくいっていないのは、
ただ方法を試行錯誤している
プロセスの一部に
過ぎないのです。
目の前の結果だけに
一喜一憂することなく、
やり方を変えながら
進み続けていきましょう。
その歩みを止めない限り、
可能性はどこまでも
繋がっています。
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自分の足で歩みを進めるあなたへ

誰一人として、あなたの
代わりにワークをこなし、
代わりに変わってくれる人は
存在しないからこそ、
いま目の前にある試行錯誤は
すべてあなた自身の
財産になっていきます。
思うような変化が
出ない日があったとしても、
それはただ「今のやり方には
修正の余地がある」という
一つのデータに過ぎません。
十分な行動の量を
圧倒的にこなしながら、
何も考えずにただ
動くのをやめて、
どこがマズイのかを
冷静に見極めること。
自分の性質にフィットする
形へとアプローチを変えながら、
また次の工夫を試してみる。
圧倒的な量を担保しながら、
そうやって泥臭く
軌道修正を繰り返していく
ことこそが、最終的な
成功へと繋がる唯一の道です。
途中で進むのを完全に
やめてしまわない限り、
あなたのストーリーにおいて
失敗はまだ確定して
いないのです。
自分以外の何かに
変えてもらうのを待つのをやめて、
自分が変わりたいと
本気で想う意志を持って、
一喜一憂せずにまた
今日の一歩を紡いでいく。
その歩みを止めない限り、
あなたはいつでも、
ここから新しい自分を
創り出していくことが
できるはずです。
手の打ちようがなくなるまで
淡々と行動を積み重ね、
可能性を広げていきましょう。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。
最後まで読んでくれて、有り難うございます。
感謝感謝
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