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お金の不安は等価交換で消える?支払いを豊かさに変える具体的な方法

お金の不安は等価交換で消える?支払いを豊かさに変える具体的な方法
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お金を払うたびに感じる不安や恐怖。実はその「氣分」が次の出費を引き寄せているかもしれません。支払いを「減る」ではなく「価値を得る」等価交換と捉え直し、複式簿記の視点や感情解放の技術スキルで、お金のマインドブロックを外して豊かな循環を作る現実的な方法を解説します。

この記事で伝えたいこと
  1. 今の「氣分」が未来の現実を作るという、シンプルかつ絶対的な法則
  2. 支払いは「減る」ことではなく、価値を手に入れる「等価交換」である
  3. 急な出費を不運のせいにせず、日頃の意識と準備で未然に防ぐ「確かな方法」
  4. お金を「自分と誰かを幸せにする道具」と捉え、豊かな循環の輪に加わる習慣

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お金に対する今の氣分が未来の状況を作る

今のあなたの氣分が
未来の現実を作る。
ちょっとスピリチュアルや
眉唾な話です。

ところが意外にも
どん底から這い上がった
人はよくこれを口にします

「氣分=未来の現実」
ほぼ例外なく全ての人に
当てはまる絶対法則と言われています。

よくいうワクワクする氣分を
選択しましょうというのは
ここから来ているのでしょう
知らんけど

今回のお金についても
この氣分というのいろいろと関係してきます。

お金があなたを苦しめるものという思い込み

最近この手の記事ばかり
書いてますが、需要が多いのも事実
昨今の中東情勢や
物価高など、不安定な情勢
まぁいろいろきな臭いですね。

そうしたことがどうしても
お金を「苦しい」「辛い」
けどないと生活できない
という不安に苛まれる

どうしても無意識に
悩みの種と感じてしまう

けどそれがあなたの未来を
不安な辛い状況にしているとしたら?

お金を使うたびに
「なくなってしまう」と
不安や恐れを感じていると
次々とそういう未来がやってくる

お金自体に良い悪いはありません。

あなたの中にある
お金に対してのイメージが
反映しているだけに過ぎません。

2019年の麻生元総理の
老後2000万円の資産・・が必要」発言
これもさらなるお金を不安に
拍車をかけているのかもしれません。

これ勘違いしている人が
どうも多いのですが
2000万円の貯金ではなく
資産・・です。

つまり、2000万円を老後に
切り崩すのではなく
2000万円の資産から得た利益で
生活しましょうということです。

「支払い=苦痛」と思っていたままで
お金を欲するというのは
アクセルとブレーキを
同時に踏むようなもの

とりあえず、お金に対する
どんな負の感情を持っているか
氣付くというのは大事なことかもしれませんね。

とりあえず気づいた負の感情を
手放したらいい方向に変化するのは間違いありません

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あなたの心の状態が世界に映し出される

ちょっとスピリチャルな話になりますが
今あなたのあなたの周りで起きている
現実はあなたの心の状態が映し出された
世界です。といって信じます?

これは半分は正解で
半分は間違いです。

単純にあなたの心だけが
映し出されているというそんな
単純な話ではありません。

世界中にいる全ての人の心が
映し出されているということです。

例えば中東情勢、
当事者であるイランの人たちの
不安や怒り、憎悪が形となり
戦争という現実を引き起こしている
アメリカ人たち心もです。

さらには世界中の人々の不安が
ホルムズ海峡封鎖という現実を
引き寄せているのかもしれません。

想いの強さなのでだらかのではなく
多くの人々のいろんな感情が絡み合っています。

まぁ、そこまで大きくない
あなたの周りならあなたの心の持ちよう
氣の持ちようでいくらでも変えられます。

お金にまつわる
負のイメージや感情については
以前に投稿した
お金を引き寄せる支払う時の習慣!豊かさを招く「ある言葉」の力」や
お金のブロックは誤解?引き寄せを加速させる「確かな方法」」で
お伝えした言葉を
口癖にするだけでだいぶ変わります

 

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「減っていく恐怖」という思い込み

支払いの時に
お金が減るという思い込み

いや、実際にお金が減ってるじゃない
と反論されそうですが

これも半分正しくて
半分間違い

だってあなたは何かと
等価交換でお金を支払っているのですから
減っているのではなく
同等の価値(と思うもの)のモノを手に入れています。

これ複式簿記ををやるとなんとなく理解できます

実際の簿記とは違いますが

借り方(あなたの得たモノ) 貸方(あなたが失ったモノ)
TV 29,800円 現金 29,800円

まぁテレビの場合は 
テレビが残るのでまだ
ましな方法ですが

食事の場合

借り方(あなたの得たモノ) 貸方(あなたが失ったモノ)
牛丼 並 498円 現金 498円

となりますが・・・

食べちゃったんで、
並盛りもお腹の中に入って
視覚的になくなってしまいます。

これ実際はお腹いっぱいになるという
行為にお金を支払っているので

「またお金が減っていく」とか
「今月の残高が」とかに
意識が向くというのは
ナンセンスな話です。

受けた恩恵に意識を向けない
それではお金が入ってこないのは
当たり前の話です。

だって感謝してないですやん。

食事なら 
「いただきます」
「ご馳走様でした」
という感謝はしないと
お金払ってるから当然みたいな
どっかの阿呆な経営者になってはダメですね。

そういうば、自分はご馳走様すら言えないくせに
部下があいさつしなかったらキレるとか阿呆なことも
言ってたらしいですね。

話がそれたので戻します。

そもそもお金を支払うときに
嫌な気分のなっているということは
お金、人への感謝が足らないのかもしれません。

傾向として多いなぁと感じるのが
不意の出費、予期せぬ出費ですかね

何かの修理とか、
誰かの結婚祝い
出産祝い

こういうのに嫌な気持ちもってると
お金は入ってくるどころが
出ていく一方です。

まぁ、それほど親しくない
10年ぶりに会うやつの
結婚祝いを出したくない
という氣持ちもわからなくはないですが・・・

それでも氣持ち良く払っている方が
実はお金が入ってくるとしたらどうでしょう?

「無くなった」ことばかり見ているから、次も無くなる

払うことばかりに意識を向けて
入ってくることに意識を向けないから
入っていることに氣付かない、感謝しない

意識が払うことばかりに向いてるから
どんどん「足りない 足りない」と
不安や焦りの気持ちになる

そしてまた何かが壊れ
また不意の出費が続く

実はこれ自分で引き寄せているだけなのかも

例えるなら
穴の空いたバケツの穴を
さらに広げるようなモノ

よくこれを穴の空いたバケツに
水を注ぐと比喩している人がいますが

僕はこれは違うと思っています。

なぜなら生活する以上 
お金を入れても固定費は
一定数発生する

つまり穴から流れ出ます

お金を増やすには2つ
入れる量を増やすか
出る量を減らす

しかもこの穴を完全に塞ぐことは
ほぼ不可能

完全に塞いで自分の意志で出し入れできれば
良いですが、今の世の中では
それはほぼ不可能です。

なら少しでも穴を塞ぐしかありません。

不要なサブスクの解約
電話代の見直し
無駄な電気など光熱費の見直し

そして支払いと、
等価で得たものへの感謝

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急な出費は、日頃の「嫌な氣分」の積み重ねとは限らない

なぜか家電製品が立て続けに壊れだす
予定外の冠婚葬祭が重なる
急な車の故障での出費

「最悪、なんでこのタイミングで」と
つい愚痴りたくなるかもしれません。

まず家電製品が立て続けに壊れる
そもそもなんですが、結婚や
一人暮らしを始めた時に
同じタイミングで購入しているのでは?

となれば壊れる時期はほぼ同じ
あと家電製品の寿命をちゃんと調べてなかっただけです
一つ目の何かが壊れた時というよりも
調子が悪くなった時、
例えば電源が入りにくいときや
○○すれば動くみたいな時は買い替え時です。

そんなこと言われても、お金が
となるかもしれません。
直ぐに買い替えろということではなく
買い替えるために貯金を始めるなど
準備を始めろということです。

冠婚葬祭が重なるのもそう
自分の年齢、親戚の年齢を考えれば
そろそろという時期があります。

自動車の急な故障も
普段からメンテナンスして早期に
交換していれば特に問題はありません。

しかしこういうことをケチったり
準備を疎かにしていたりすると

全てが同じタイミングで襲ってきます。
スピリチュアル系の人はこれを
普段からのイライラだとか
負の感情がとか言いますが
そんなことはありません。

強いていうなら
普段から関心というか
そういうところに意識を向けていな
ただそれだけです。

それを不運だの、不満の爆発だのと
レッテルを貼って何の意味があるでしょうか?

「確かな方法」に則って行動していれば
未然に且つお金に余裕がある時に対応できるものですよ

 

意識を「減った」より「得た」へ向ける

お金を支払うよりも
何を買ったかに意識を向ける

お財布から出ていくお札
減った銀行の残高
減ったほうに意識を向けるではなく

その対価を支払って得たモノに
意識を向けてください。
等価交換で得たモノが
必ず存在します。

形のあるものばかりではなく
スパに行って心身ともにリラックスし
得た至福の時間

一ヶ月自由に見たい映画を見た時間
自由にできるネット環境

それによって得られる心地よいと感じる
感情

出て行ったお金ではなく
あなたが得たモノはなんですか?

「消えた数字」ではなく「得た価値」を数える

また、3000円使っちゃったと
嘆くよりも
3000円で有意義な経験が出来た
と言い換えてみてください。

今日の食事の材料
欲しかった書籍
友人との楽しい時間。

3000円を支払ったかもしれませんが
それと引き換えた価値は
間違いなくあなたに何かを付け加えています。

僕の場合は、
ちょっといい食材を手にして
晩御飯の味見をしたとき
ああ、買ってよかったぁと
何とも言えない至福の時間です。

他にも欲しかった砥石を買って
包丁を研いだ後の切れ味を感じた時

いい買い物したとなります。

TVゲームだって、買ってよかったとなるし
娘の玩具、洋服とかも
どうせ買うなら生活のためより
買ってよかったと思えるものを選ぶように
しています。

今月もお金が出て行ったと嘆くよりも
入ってきたことへの喜びを
感じるほうがストレスも少ないですしね

嫌な氣分を確認し、誰でもできるメンタルセラピーで解放する

とはいえ、理屈では分かっていても
どうしても価格に見合ってないものとか
もたまにはあるわけですよ。

勉強代だと言えばそうなのかもしれませんけど
なかなか割り切れませんよ。

無駄な出費したという
後悔や悲しみ
時には腹立たしさだって有り得ます。

これを無理やり
買ってよかった、
支払ってよかったと
ポジティブに考えろって言われても
納得なんかできるわけがない。

ぶっちゃけ嫌なもんは嫌
腹立つものは腹立つ
当たり前です。

ただ負の感情をずっと持って
嫌なことをなんか思い返すのも
なんかそれはそれで腹が立つ

ほんと困りますよ

そしてまたこの失敗が
お金ブロックになって
お金を使うことに躊躇が生まれる
悪循環の始まりです。

ともかく悪循環だけは回避しないと
となりますよね。

そういう時に役立つのがメンタルブロックを
解放するスキルです。

引き寄せが起きないのはなぜ?心のブレーキを外して願いを叶える方法」でも
同様に手法は紹介していますが改めて

メンタルブロックの解放で僕が知っているは
マインドブロックバスター®️
リミットブレイクマスター®️
シータヒーリング®️
などですね

どれも、数日の受講で習得できるので
覚えておくにこしたことはないかなとは思います。

因みに僕もそういう技術を教える講座はやってます
誰でもできるメンタルセラピー」っていうんですけどね。

知名度では上記の3つには劣りますが
精度でいったら負けているとは思っていません。

まぁ、どれがいい悪いではなく大事なのは
あなた自身が負の感情を解放する技術スキルを持つということ

その技術スキルで負の感情を解放してお金のマインドブロックを作らないようにすることが
大事なのだと思います

ここまで読んでいただいて、技術を学ぼうと思ったときに紹介した3つより
僕の「誰でもできるメンタルセラピー」を選んでいただけたらありがたいですけどね
でもそれは僕が決めることではないので

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今日から支払いの瞬間を「楽しい儀式」へ

お金を支払うということは
失うことではなく
新しい何かと交換しただけの話

減るのではなく
何かを得る

お金が減ったよりも
払えてる自分すげぇ
払えるお金を持っているって
有難い私を幸せにしてくれてる

あなた支払ったそのお金、
誰かの給与となり、その家族を養い
また別の誰かを笑顔にするためのに
使用されます。

同時に、あなたもお金と引き換えに
美味しい食事、便利なサービス
心地よい経験という幸せを
しっかりと受け取っているということを忘れないで

減ったことに意識を向けるのではなく
得た恩恵に意識をむけ世の中が
豊かになる循環の輪の中にいる
そのことを意識してみる

お金は「消費」の道具ではなく、
あなたを幸せにしててくれる道具

税金だって社会保険料だって
インフラを整備して福祉に使われています。

当たり前のように道路が整備されている
当たり前のように3割負担で医療が受けられる
それはあなたと同じように誰かが税金や社会保険料を
支払ってくれているおかげ

ならばそれを払うことで誰かの役に立っている
そう思うようにするだけでも
あなたにお金は巡ってきます。

無くなる、減る、よりも
このおかげで、自分が誰かが
幸せになる
そう思うように心がけませんか

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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