引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

“ある”に気づく(氣づく)だけで現実は動き出す

“ある”に気づく(氣づく)だけで現実は動き出す
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この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

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この記事で伝えたいこと
  1. 「既にある」状態を心と体で感じることの大事さ
  2. 五感や感情を使ったリアリティの高め方
  3. 思考だけでは現実が変わらない理由
  4. 日常で試せるシンプルな感覚の整え方

「いろいろ試してるのに、なぜか現実が変わらない」。

そんなふうに感じることはありませんか?

それは、頭ではわかっていても、心がまだ納得していないからかもしれません。

知識ややり方を知っていても、どこか現実味がなく、感覚がついてこない。

この記事では、「今ここにあるものを味わう」ことで心のリアリティを整え、願いが自然と形になっていく考え方をお伝えします。

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「既にある」と心で感じると現実が変わり出す理由

私たちは願いを持つとき、つい「まだ足りない」「もっと欲しい」という気持ちに意識が向いてしまいます。

けれど、本当に行動や選択が変わるのは、「今すでに持っているもの」に氣づけたときです。

この章では、「すでにある」と感じることが、なぜ現実に影響を与えるのかを、具体例とともに見ていきます。

すでに持っていることを意識すると安心して動ける

たとえば「もっと自由な暮らしがしたい」と願っているとき、頭の中は「まだ足りない」「もっと必要だ」と忙しくなりがちです。

でも、いったん立ち止まって「今、何をすでに持っているか?」と見つめてみてください。

たとえば、毎日飲んでいるお気に入りのコーヒー、選べる洋服、安心して過ごせる部屋、読みたい本が手に入る環境。

これらは、過去の自分が望んで手にしてきた「すでにあるもの」かもしれません。

それに氣づいたとき、心がふっと緩んで「このままでも大丈夫」という感覚が生まれます。

その安心感から出てくる行動は、焦って無理に動くときとは違い、自分に合ったペースで進めるものになります。

「すでに持っていること」を意識すると、行動が変わるのではなく、行動の質が変わるのです。

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「足りない前提」で動くと現実が歪んで見える

たとえば、「理想のパートナーが欲しい」と願っているのに、周りのカップルを見るたびに落ち込んだり、「自分はまだダメだ」と感じたりすることはありませんか?

それは「今は足りていない」という前提があるからです。

この前提で日常を見ると、目に入るものすべてが「持っていない証拠」のように感じられてしまい、気持ちも沈みがちになります。

そんなときこそ、「今すでにあるもの」を意識的に見つけてみてください。

たとえば、好きな香りの柔軟剤を選べること、自分の時間を大切に使えていること、信頼できる友人がいること。

これらを「持っている」と自覚することで、気持ちが整い、日常の見え方が穏やかに変わっていきます。

言葉や態度が自然に変わる感覚を持てる

「もうある」と感じているとき、人は無理に前向きになろうとしなくても、言葉や態度に落ち着きが出てきます。

たとえば、「今日もいい日だった」と夜に思えたり、「まあなんとかなるよね」と自然に笑えたりする瞬間。

この感覚があると、誰かに対してやさしく接する余裕が生まれたり、必要なタイミングで行動を選べたりします。

それは「行動を変えよう」と意識した結果ではなく、内側の状態が変わったことで、外に出る態度や選択が変わったという自然な流れです。

「すでにある」と感じられる時間を、意識的に日常に増やしていくこと。

それが現実を穏やかに動かす、もっとも静かで確かな方法かもしれません。

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五感と感情を通じて「すでに持っているもの」に氣づく

「もっとこうなりたい」と思っているとき、意識はつい「足りないもの」へ向かってしまいます。

でも、焦っているときこそ必要なのは、「今、自分がすでに持っているもの」に目を向ける力です。

それはスピリチュアルな考え方ではなく、具体的な感覚と氣持ちに意識を戻すという、現実的なアプローチです。

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視覚・聴覚・触覚で今の環境に目を向ける

部屋の中にある明るさ、聞こえる生活音、触れている服の感触。

これらに「意識を向けるだけ」で、今この瞬間に立ち返ることができます。

たとえば、手元にあるマグカップを眺めて「これ、気に入ってるな」と感じる。

その小さな感覚が、「すでに持っているもの」に氣づく力になります。

足りないものではなく、“もうあるもの”に意識が向くことで、心の負担が軽くなっていきます。

余裕がないときは「感情を整える方法」が必要です

焦りや不安が強いとき、「落ち着こう」としてもうまくいかないことがあります。

そんなときには、考えるよりも感情を整える方法を使う方が効果的です。

そこで役立つのが「誰でもできるメンタルセラピー」という、感情を自分で整える方法です。

まず、「今、どんな氣持ちがあるか」をざっくり決めてみてください。

たとえば「不安」「イライラ」「落ち込み」など、今感じているものを選ぶだけでOK。

そのうえで、感情に対応する「誰でもできるメンタルセラピー」をほんの数十秒ほど行ってみます。

この手法は、感情を無理に変えず、やさしく整えることを目的としているため、心が緊張しているときにも取り入れやすいのです。

詳しいやり方は講座で学べますが、「感情を選んで」「整える時間を持つ」だけでも、心に余白が生まれます。

日常の中にある満足感を拾ってみる

お気に入りのマグカップ、好きな服、気持ちいいタオルの肌触り。

「これ、いいな」と思える小さな感覚を意識してみてください。

それを“あるもの”として捉える習慣がついてくると、「私、けっこう持ってたな」と感じられるようになります。

無理に感謝しようとしなくても、「好きかも」「ちょっといいかも」という感覚だけで充分です。

この“少しの満足”が、足りないモードを止めるきっかけになります。

知識だけでは現実が動かない理由

「やりたいことは分かってるのに、動けない」「頭では理解しているのに、続かない」。

そんな感覚があるとき、問題は知識不足ではないかもしれません。

本当に必要なのは、「理解」と「氣持ち」と「行動」が一致すること。

この章では、頭・心・行動がバラバラになっているときに現実が動かない理由を明確にしていきます。

「分かっているのに動けない」の正体

たとえば、「自分を大切にしよう」と頭では思っていても、つい無理な予定を入れてしまう。

これは、知識では理解していても、氣持ちのどこかで「それだと不安」「安心できない」と感じている状態です。

さらに、体が疲れていても「やらなきゃ」と無理に動こうとすると、結局続かなくなります。

こうしたズレがあると、行動がちぐはぐになり、どこかでストップがかかります。

氣持ちがついてこないと、行動は続かない

「こうなりたい」と思っていても、心のどこかで「本当にできるのかな…」と感じていたら、手が止まります。

これは、「不安が残っている」「安心できていない」状態です。

頭では正しいと分かっていても、心が納得していないと、行動に無理が出てしまいます。

逆に、「これならやってみても大丈夫そう」と思えたとき、行動は自然に出てきます。

行動できたとき、現実が動き始める

頭で理解し、氣持ちも落ち着いて、実際に行動できたとき。

そこから現実は少しずつ変わり始めます。

「これはできそう」「このやり方なら負担が少ない」と思えたときの一歩が、変化のきっかけになります。

この3つがそろっていないと、どれだけ知識を増やしても効果は出にくくなります。

理解・安心・行動。この順番が整ったとき、変化は自然に動き出します。

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今すぐできる「あるもの」に氣づく行動習慣

「足りない」「まだこれができていない」と、自分にないものにばかり意識が向いていると、焦りや不安が強くなります。

でも、今すでに自分が持っているものに氣づけると、心のモードが落ち着き、行動しやすくなります。

この章では、日常の中で自然と「あるもの」に目を向ける習慣づくりを紹介します。

呼吸と五感を使って「今あるもの」を確かめる

1分間だけ目を閉じて、ゆっくりと呼吸してみましょう。

そのとき、空気の流れや身体の感覚、周囲の音に意識を向けてみてください。

「呼吸できている」「感じ取れている」──これが、今この瞬間にあるものです。

何かを変えようとしなくても、今の自分に目を向けるだけで内側の感覚が整っていきます。

日常にある小さな「ある」に目を向ける

例えば、朝飲むお気に入りの飲み物、よく使うボールペン、柔らかいタオルなど。

日々使っているものの中に「好き」や「安心」を感じるものがあるかもしれません。

「なんとなく好き」と思えた時点で、それは「ある」として感じ取れている証です。

今あるものに氣づくことで、心に少しずつ余裕が戻ってきます。

感情が落ち着かないときは整えるところから

焦っているときや、氣持ちがザワザワしているとき、「あるもの」に意識を向けるのは難しいかもしれません。

そんなときは、まず「誰でもできるメンタルセラピー」で氣持ちを落ち着かせてみてください。

今感じている不安や焦りを認識して、手順にそって感情を整えていきます。

ほんの数十秒の実践で、心が落ち着き、「ある」に氣づける感覚が戻ってきます。

まとめ

「現実を変えたい」と思うとき、多くの人が「どうすればいいか」と方法や知識を探します。

でも、本当のスタートは、すでにあるものに氣づき、それを体や氣持ちで感じることから始まります。

今回の記事で紹介したように、理解しているだけでは現実は動きません。

理解と安心、そして小さな行動。この3つが揃ったとき、自然と現実が変わり始めます。

「あるもの」を見つけて、今の自分にそっと寄り添ってみてください。

それが、願いを叶えるための最初の一歩になります。

もし「うまく感じられない」「どうしても焦ってしまう」ときは、

「誰でもできるメンタルセラピー」を使って、氣持ちを整えるところから始めてみましょう。

また、一人で進めるのが難しいときは、

あなたのペースに合わせた「個人サポート」もご用意しています。

本当の自分に戻るためのプロセスを、一緒に整えていきましょう。

 

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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