引き寄せ実践塾

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人は鏡 あなたは相手に何を映してる?

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[アイキャッチモデル: 茜さやさん]


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人は鏡って言うけど自分はあんなことしてない

人は鏡とよばれる言葉を耳にしたことがあるかもしれません。

人は鏡というのは、「自分も他人と全く同じことをしている」ということではありません。

例えば電車やバスなど公共の乗り物でマナーが悪い人を見かけ時に不快と感じる。

このような感性はあなたの品格の表れでもあります。

あなたの倫理観を明確にすればする程、好き嫌いがはっきりしますので、「不快だなあ」と感じるこは増します。

もしその時だけに終わらず、いつまでも「不快感」が残るのであれば、それはあなたのリアクションなので、その出来事に映ったあなたを振り返ることが出来ます。

リアクションはあなたがあなた自身を理解する大事なヒントです。

また、リアクション自体に良し悪しはありません。世間や、誰かがどう反応するかではなく、あなた自身のリアクションするかが大事です。

そうした意味で人は鏡だといえます。

嫌な出来事が過ぎても、不快な感覚がなくならない時というのは、いくつかのパターンがあります。

相手という鏡にあなたの一体何が映っているのか?

よくある傾向をご紹介します。


あなたが相手に映し出している3つのケース

あなたが鏡(相手)に映し出すケースというのは大きく分けると3つのケースが考えられます。

1.その行為を禁止しているあなた

仮に、「掃除をサボって遊んでいる人」を見るとイライラするケースだと、「心の底では自分もサボって遊びたい。だけど、自分でそれを禁止している」ということに反応している可能性があります。

人間というのは自らが禁止していることを、他人、特に近しい人が気にせずやっていると極端に不快に感じます。

だからと言って、あなたも同じように掃除をさぼっていいわけではありません。

ほかにも、時間によく遅れてくる人や約束をよく破る人など、いわゆるルーズな人を見た時にイライラするケースというのがあると思います。

そういったイライラするケースにあったら、とりあえずは「自分は実のところ辛抱している」ということをそのまま受け止めることが大事です。

なぜなら、辛抱している自分をもっと労ってほしい、認めてほしいと訴えているサインでもあるからです。

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この記事を書いている人

日吉 秀樹
数年前にウツになり、「自分なんて」と思い自暴自棄になるも、メンタルセラピーに出会い心のブレーキを開放することを体感し僅か1日ウツを克服。 自身もセラピスト、そしてインストラクターとなり「自分を責めてしまう」「自分嫌い」「辛くなるほど苦しい」「夢が見えない」そんな心のブレーキを開放し本来の自分を取り戻すための後押しをしています。 現在までにのべ5,000人の方にセッションをさせていただき心のブレーキを開放し夢の後押しをしてきました。 現在は、誰でもできる手法を発見し、一人でも多くの人に伝わるよう活動中 【セッション実績例】 5年間成績がワースト1位の営業マンがたった1ヶ月でトップ営業になり、更にトップを1年間キープする。 内気なサッカー少年が、サッカークラブのセレクションに見事合格さらに優秀選手賞をとるまでなる。その後私立中学を入試ギリギリに希望するも見事合格。 恋人に裏切られ男性恐怖症になった女性がうつ・パニック症を克服、その後、年収1000万円を超える彼氏が出来るまでになる。 更にセッションだけでなく自分自身で心のブレーキを外しさらに人生を加速させたい方と自分の周りもハッピーにしたい人の為に誰でもできるエネルギーワークやメンタルセラピー、引き寄せ力インストールセミナーを開催しています。

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