引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

お金を引き寄せる支払う時の習慣!豊かさを招く「ある言葉」の力

お金を引き寄せる支払う時の習慣!豊かさを招く「ある言葉」の力
スポンサーリンク

目次[閉じる]

お金を支払う瞬間の「減る恐怖」を引き寄せの視点から紐解きます。なぜ脳は支払いを「攻撃」と捉えてしまうのか。その裏に隠された、自分自身で不足を招く矛盾した行動の正体とは。多くの日本人が抱えている「楽に稼ぐのは悪」という根深い洗脳を解き、本来の豊かな循環を取り戻すための、思考の切り替え方を提示します。

この記事で伝えたいこと
  1. 支払いを「喪失」から「循環」へ:お金が減る痛みではなく、社会を巡るエネルギーとして捉え直すことが第一歩です。
  2. 「お金って有難いね」を口癖に:「払えるお金が今ある」という充足に意識を向け、不足の連鎖を断ち切ります。
  3. 受け取った「価値」を再確認:減った数字ではなく、満たされたお腹や快適な部屋など今ある豊かさを正当に見ます。
  4. 自分自身の矛盾に気づく:文句を言いながら割高なサービスを使うような、無意識の「不足」の招待を止めます。
  5. 洗脳を解いて正当に稼ぐ:「楽に稼ぐのは悪」という思い込みを外し、時短や効率化を価値として交渉する力を持ちます。
  6. プロの力を借りて加速する:自力では外せない深い詰まりは投資と割り切って解消し、人生の好循環を速やかに作ります。

スポンサードリンク

お金を払うのが「怖い」と感じる理由

支払いをする時、何となく
お金が減る、嫌だなと
感じてしまうことはありませんか。

購入したものと、
支払ったお金は等価値のはずなのに
お金が減ったことで気持ちが沈む。

本当は、お金を支払っているのですから
それと等価値の商品を得ている
もしくはサービスを受けたはずなのに。

頭が「支払った」だけ・・しか見ていない

お金を支払う
つまりお金が減っている
なぜかそこにだけ・・
意識がむいてしまっている。

脳が支払いを「攻撃」と
捉えるクセがあるせいで、
価値を受け取ることよりも
失う痛みが勝ってしまいます。

なぜか得たものには
目もくれず
お金が減っただけに
意識を向けてしまっている。

特に給料日前の
金欠の時はそうなってませんか?

そして、また
「今月も、お金がたりない」
なんて口にしてませんか?

スポンサードリンク

「ない」という前提がさらなる「不足」を予約する仕組み

お金を使って
残ってないと思うのは
まぁ当然のこと。

使ったんだですから
残ってませんよ。
当たり前の話です。

けれど、不安のまま支払う
そのエネルギーが、
次の不安を連れてくる連鎖になります。

あなたの1ヶ月の昼食代は
決して無駄ではないはずです。

パチンコ?まぁこれは
無駄かもしれませんが
数時間楽しんだのですから
ある意味無駄ではないかも。

不安を消そうとするほど「不安」が増していくジレンマ

「不安になってはいけない」と
無理に考えるほど、
不安は強くなります。

かといって、
無理やりに感謝したとしても
お金が減る不安が無くなるわけでもなく。

不安に意識がむけば
更なる不安が増すだけで。

昨今は物価上昇のわりに
収入は増えていないなんて
よく言われています。

けどそれ本当でしょうか?

これを書くと、趣味での収入が減るのであれなんですが・・・

少し話がズレますが
僕は趣味でフードデリバリーの仕事をしています。
UberEatsです。

ご存じですか?
あれお店の値段より商品の値段高いんですよ
でも注文あるから配達してます。

「お金がない」「給与が少ない」と
ぼやくならUberの利用やめればと思いますよ
買いに行けば その分だけでも節約できます。

でも、それしないでUberで頼む人多いんですよ。
で、物価が高いとか言ってるんですよ。
おかしくないですか?

これお金のない状態を自分で引き寄せているんです

勘違いしないでいただきたいのは、
節約しろということではないんです。

あなたはちゃんとお金に見合ったサービスを
受けているんです。

そしてそれは何一つ無駄ではないということです。

スポンサードリンク

支払い時の「いってらっしゃい」と「有難いね」

「お金がない」「高い」と
ボヤキならがらよりも
自分が欲しいものに対して
しっかりと対価を払うと意識する。

たったこれだけですが
豊かさの質というか
お金との向き合い方は
変わってきます。

財布を開くとき
イヤーな気持ちから
気持ちのいい支払いへシフトさせる。

僕がやっている
驚くほど簡単な
お金を引き寄せる方法

スポンサードリンク

お金は社会を巡り、誰かの笑顔を作るもの

「金は天下の回り物」とは
よくいったもので

あなたの支払ったお金は
そのお店の店員さんのお給料の一部となり
その家族のために使われたり、
店員さんのために使われたりします。

あなたのお金は、いつもの間にか
誰かの子供の学用品になたり
恋人のプレゼントを買うのに使われたり
世の中の誰かの幸せや生活を支え
笑顔を作ってくれる。

つまり、支払いというのは
お金を失うことではなく
社会を豊かにするために送り出す
「いってらっしゃい」という儀式となるんです。

社会を回すエネルギーともいえますね。

そしてそのエネルギーは
社会を巡り、誰かの「いってらっしゃい」を経て
いつしか、そして必ずあなたの元へ帰ってきます
(本来は返ってくると表記すべきですが敢て帰ってくると書いてます)

支払った後に呟く「お金って有難いね」という言葉

僕は家族とよく
買い物や外食時、
会計の後、お店を出てから
「お金って有難いね」と
話しています。

ちょっと不思議な話なんですが
これめっちゃ効果があるんです。

この「お金って有難いね」という
会話をしていると
お金が減ったということよりも
支払いできる自分たちってすごいね
という気持ちになってきます。

この「お金って有難いね」というのは
ある方から僕がお金を払ってまで教えていただいた事

でもそれだけでは、僕はこの事を使わなかったと思います。

実は僕は本当に明日の食事どころか
今晩の食事さえままならない
なんてことも経験しています。

家族で蕎麦屋さん
といっても立ち食いそばのようなお店ですがで
いざ支払いの時、お金が足りないかもしれない
という状況になりなんとか支払いはできました。

娘たちにはお金がないこと
悟られないようにしながら
妻と小銭をかき集めてしはい
ギリギリで何とか支払いました。

思えば外食などせず
スーパーで買い物すれば
問題なかったんですけどね。

まぁそんなお陰で今は
「支払えるお金が、手元にある」
ということさえ、当たり前ではなく有ることが難しい
有難いことなんだという経験から

お金とは有り難いものなんだと
深く思うようなったわけです。

支払いえるということは
入ってる来るときも
本来は当然ではなく
有り難い事なんだと
思うようになってから。

僕は収入が増えるようになってきました。

まぁ、騙されたと思って
「お金って有難いね」とつぶやいてみてください。

出来れば心の中ではなく
声に出して

そういえば、SNSで
金払ってるのに「ご馳走さま」言うのは
みたいな自己中な人がいましたね。

数字の増減ではなく受け取った価値を見る

通帳の残高が減るのが怖い?

「お金って有難いね」って
思うとその減っていくのが
今月もちゃんと支払えてる
自分スゴイに変わってきますよ。

それから、支払って
代わりに得たモノに目を向けましょう。

ラーメンに千円を払った。
ということは、千円分、おなか一杯になって
満足を得たということです。

電気代を払ったなら
「高い」とネガティブになるより
一ヶ月快適に過ごせたということです。

極端な話ですが、
たかが「紙切れ」と
自分を幸せにしてくれるモノとを
交換したに過ぎないんです。

でもたかが「紙切れ」であっても
それがなければ、生活できないし
幸せになれない、有り難い代物なんです。

代物、言い得て妙ですね。
「代りの物」

お金は予想外の形からやってくる

「お金って有難いね」の話を伝えると
「どれぐらい戻ってきたりしますか」
みたいな阿呆なことを聞かれたりします。

正直、「シバいたろか」と思います。

まずね、見返り求めてる時点で
無意味なんですよ。

損得勘定とか、タイパ、コスパで
モノを考えている。

結局それが不足を生む原因なのに

まず期待は捨てる事

払った分がすぐ戻るわけがない

一万円払った
だから、一万円返ってこないかな?
そんな都合いい話はない。

というより、サービスなり
モノというものと
一万円を交換したばかりです。

モノを得てるのに
更に見返りを期待する
乞食ですか?

そんな思いで
「いってらっしゃい」
「お金って有難い」
なんて言っても効果なんか
出るわけがありまえん。

その強欲で傲慢な
考えを改めたほうがいいですね。

損をしたくない。
元を取りたい
よく言いますが

何をもって損なんですか?
どうなると元が取れんですか?

例えば入ったお店の料理が
口に合わなかった

これは損ではなく、
その店には二度と行かないという
学び得た勉強代です。

損をしたくないとか
元を取りたいなんて
下心をもってるから
却って損をする

お金そのものではなく仕事の依頼が増えた変化

僕の場合
「お金って有難いね」を
言うようになっての変化は
仕事の依頼が増えたこと

ブログが伸びて、個人サポートの申し込みが増えたり
個人サポートを受けてくださった方からの
紹介などご縁がつながったこと

こうしたことが
収入の土台を
底上げしてくれました

お金が突然
湧いてくるなんて
あり得ませんよ

まぁ、宝くじが当たったりも
しましたけどね
10万円ほど

ただそれが、
「いってらっしゃい」「お金って有難い」
との因果関係は分かりません。

それを言い出すと仕事が増えたの
因果関係も分からないですけどね

心の在りようを変えたことで
何かしらの要因は間違いなくあるのだろうと思います。

ぶっちゃけバタフライエフェクトとレベルです。

迷いなく目の前の最善に集中できる状態

お金に対する、不安や
不満で振り回されなくなった
おかげなのか、いい循環が続いているのかなと
僕は考えています。

「残高が減るのが不安」
と考えていると不安は
焦りになり、焦りは
イライラを生みます

「お金って有難いね」
「いってらっしゃい」
ということで
わずかでが心にゆとりができる
このゆとりがいいパフォーマンスを
発揮してくれる

このパフォーマンスこそが、
さらなるお金を引き寄せる
好循環を生む。

なんだかんだ言っても
お金の問題というのは
最後は心の安定なのかもしれません。

スポンサードリンク

お金のメンタルブロック

「お金って有難いね」と
言葉にしてみても
お金のメンタルブロックが
あってなかなか収入が増えない

昨今の物価高なのに
お給料が増えない
というのもある種の洗脳による
お金のメンタルブロックを
作ってます。

物価高で生活が苦しい
給料上がらないから生活が苦しい
税金が、社会保障が

まぁ確かにそうかもしれません。

けど事実ですけど真実でしょうか?

あとそうやって自己暗示掛けてませんか?

だって、この物価高でも
税金高くても、社会保障が高くても
お金増えている人いますよ。

要は、お金を得ることに遠慮して
ブレーキ掛けてませんか?という話です

「お金を得ることは悪い事」という洗脳

まず、働いてお金を稼ぐことは
当たり前です。

次に、効率かして
短時間で仕事を終わらせること
これもとても大事なことです。

そしてそれに見合った
対価をもらうこと

これも当然の権利です

で、ここで権利だけ主張している
阿呆が山ほどいること

ほとんどの人が間違る事
仕事を効率化したら
仕事が増えて給料が上がらない

これが間違い
同じ給料でいいなら
仕事を効率化させて
余った時間は自分の能力を伸ばすことに使うか、
ばれないようにサボる

給料上げてほしいなら
賃金アップお交渉をして
あいた時間の仕事を要れる

大企業や中堅企業だとなかなか難しいかもしれませんが
小規模、零細企業ならこの方法で交渉にあたれます。

でも、効率化して無意味に仕事を増やすから
給料も上がらず体よくこき使われるんです。

今ならAI使って、効率上げることも可能な時代です。
これまで、手計算、手書きだったのが、ワープロや表計算ソフトなどで効率化されてきました。
この時だれも給与の交渉してないんですよ
便利になったー、で終わり
そんなことするから30年も給与上がらないんですよ

そこには便利になることは手を抜くこと
それで稼ぐの悪い事って洗脳されてるから
そういう発想になるんです。

お金に関するメンタルブロックを外す

お金というのは モノやサービスと人を繋ぐ
道具です。

おにぎり 1個200円 は
あなたがおにぎりを食べるのにかかる対価

お給料は、仕事によりますが
あなたの能力と時間を提供した対価

価値が高ければ出るほうも入る方も上がる

何の価値も変わっていないのに給料を上げてくれ
こんなことを通じるわけがない

ではおにぎりの値段が上がった理由は?
お米、具、製造するための機械の電気代などの光熱費が上がったから
そこには希少性なども出てきます。

給料を上げたたければ自分の価値を高める事
その一つが時短で成果を上げられるようになる
技術力を高める
そして、交渉する

交渉しないから、低い価値のまま買いたたかれる

交渉できない理由に
上手くいくだろうかという不安もあるでしょう
その他に、楽して稼いではいけない、
欲をかいてはいけないというようなメンタルブロックが
邪魔していませんか?

本当にあなたに能力があるのなら
それは正当に評価されていいんです。

僕がこのメンタルの仕事をし始めた掛けだしのころに
肩こりでお世話になっている鍼灸整骨院の院長から
ご相談を受けたことがあり
お金に関するメンタルブロックを外させていただいたことがありました。
当時は一つの施設を形成するのがいっぱいいいっぱいだったのに
現在は四店舗(店舗って言いていいのかな)を経営するまでになっています。

お金のメンタルブロックを外し方

では実際問題
どうやってお金のメンタルブロックを外すのか
ということになってくると思います。

手法は正直いろいろあるのですが
基本どれも、お金が掛かっちゃいます。

僕が知っているのは、

マインドブロックバスターや
リミットブレイクマスターなどの
手法ですね

マインドブロックバスターは
実際に施術を受けたことがないのでよくわからないですが
リミットブレイクマスターは効果がありました。

それぞれの協会のWebサイトを見れば個人セッションノの予約ができるかもしれません。
まぁ僕自身も「誰でもできるメンタルセラピー」という手法で個人サポートやってるんでよかったら申し込んでいただければと思います。

因みに個人セッションのことを僕は個人サポートって呼んでます。
まぁお金のメンタルブロックならメニューのメンタル調律で十分だと思います

価格は 16,500円です。
人生を変える覚悟をもつには妥当な金額だと思ってます。
残りの人生が変わる金額ですよ

因みにあなた自身でメンタルブロックを解除できるようになりたいのなら
誰でもできるメンタルセラピー】自体を習得するという方法もあります。

 

お金への不安を解消し、本来の活動に専念する

「お金がない」「給料が上がらない」と
スマホ片手にぼやきながら、
割高なUberEatsを頼んでいませんか。

買いに行く手間を惜しんで、
高い対価を払う選択を自分でしたのに、
物価高のせいにして不満を言う。
これ、自分で自分の首を絞めて、
「不足」を全力で引き寄せている状態です。

そんな矛盾だらけの生活に、
そろそろ終止符を打ちましょう。
本当の豊かさというのは、
もっと泥臭い現実の先にあります。

僕が家族で立ち食いそば屋に入り、
財布の中の小銭を妻とかき集めて、
必死に蕎麦代を払ったあの夜のこと。

娘たちに悟られないよう、
震える手でギリギリの支払いを終えたとき、
僕の心に深く刻まれたのは
「支払えること自体が有難い」
という、むき出しの本質でした。

お金が減るのが怖い?
それは、出した分がすぐ戻るかを気にする
「乞食根性」が抜けていないからです。
損得勘定やタイパを捨てて、
自分が今、受け取っている価値を
もっと冷静に見てください。

お腹を満たしたラーメン、
一ヶ月快適に過ごせた電気代。
手放した「紙切れ」の代わりに、
あなたは確かな幸せを得ているはずです。

そしてもう一つ、日本人に染み付いた
「楽をして稼ぐのは悪いことだ」
という洗脳を解く必要があります。

AIを使って時短をすること、
技術を高めて効率化すること。
それは手を抜くことではなく、
あなたの価値を高める正当な努力です。

効率を上げたのなら、
その分だけ自分の価値を主張し、
しっかりと交渉にあたる。
その当たり前の権利を放棄して、
「欲をかいてはいけない」なんて
メンタルブロックに甘えていませんか。

あなたが本来の力を発揮し、
正当な評価を勝ち取るためには、
この「深い詰まり」を外すしかありません。

言葉を「お金って有難いね」に変えるだけでは、
どうしても限界があるのも事実です。
長年刷り込まれた恐怖や洗脳は、
それほどまでに根深いものです。

そのブロック外すことは、
残りの人生を考えれば
極めて妥当で、安すぎる投資です。
ブレーキを全力で踏みながら、
アクセルを吹かす無駄な時間は
もう終わりにしましょう。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

引き寄せに関する疑問・質問・相談・個人サポート・講座の申し込みは下記フォームより気軽にメールください。


    この記事をシェアする

    記事一覧へ戻る

    コメント Comments

    コメント一覧

    コメントはありません。

    コメントする

    関連記事 Relation Entry