引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

引き寄せのワクワクは誤訳?本当の意味とドーパミンを出す確かな方法

引き寄せのワクワクは誤訳?本当の意味とドーパミンを出す確かな方法
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実は誤訳だった?「ワクワクしましょう」という言葉に、違和感がありませんか?引き寄せを止める「偽の感情」と、内側から溢れて止まらない「本物の正体」とは

この記事で伝えたいこと
  1. 「ワクワク」は翻訳時の誤解であり、本来は静かで陽気な喜びの状態を指すこと
  2. 一時的な興奮(emotion)ではなく、内側から湧き出る感覚(feeling)が大事であること
  3. 本物のワクワクとは、困難や工夫を乗り越えた時の「○○冥利に尽きる」感覚であること
  4. ドーパミンが湧き上がる「湧く湧く」した状態こそが、引き寄せを加速させること
  5. 無理にテンションを上げるのではなく、ウォーキングなどで心身を整えるのも有効であること

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その「ワクワク」は本当にあっていますか?

引き寄せを学んでいると
よく耳にするのが
「ワクワク」
という言葉です。

僕はこの言葉に
ずっと違和感があります。

恐らくこれは
僕が最初に学んだというか
手にした書籍が
The Science of Getting Rich
(邦題:富を得る科学)
Wallace D. Wattles (著)
ウォレス D ワトルズ著の
日本語訳
確実に金持ちになる「引き寄せの法則 だったから
かもしれません。

この本にはワクワクなんて
出てこないんですよ

で、いろいろ読んだり
引き寄せ学んでる人の話を
聞いてると「ワクワク」が
大事という話が出てくる

僕にはワクワクねぇと
若干引いた目で見てましたね。

実は「ワクワク」は翻訳時の誤解らしい

このワトルズ氏とは違う
引き寄せの法則(多分こちらが一般的)が
日本に紹介されたとき、
“excitement”に当たる
日本語訳がどうも
「ワクワクする」が当てられたようです。

“excitement” webで調べてみると
1.興奮していること、 興奮させること
2興奮させるもの(こと)
とあります。

まぁ興奮とはやっぱり訳せないので
ワクワクにしたのかなと感じますね

excitement を英英辞典(日本語の国語辞典と同じ)で
調べてみると
英語での定義は

本来、英語での定義は
“the feeling of lively and cheerful joy”
(活気に満ちた、陽気な喜びの感覚)
とされています。
日本語訳はグーグル翻訳です。

他にも
生き生きとして明るい喜びの気持ち
とも訳せそうです。

どうでしょう?

ワクワクとは少しニュアンスが
違うような気がしませんか?

テンションを上げるとか
興奮しているという感じよりは

もと静かで前向きな気持ちや
やる気に満ちている
という感じの方が近いように
僕は感じるんですが
あなたはどうでしょうか?

ハイテンションや興奮状態というよりも
仕事にノッてるというか充実している
と捉えるほうがいいように思いますし
僕はそういう感じでこれまで引き寄せを
実践しています。

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感情の質を見分ける「feeling」と「emotion」の違い

ワクワクが誤訳?
として考えた時に
感情の話は外せないのですが
これも、
「feeling(フィーリング)」と
「emotion(エモーション)」の
違いかなとおもいます。

「emotion」というのは
外部刺激によって心が
反応しているような状態で
一次的に心を揺さぶる
感じです

「feeling」は
自分の中から湧き上がる
感じかんなと僕は
思ってます。

何というか、衝動のような感覚
静かに湧き上がって
強く自分を突き動かす感じ

引き寄せの場合は
この静かで力強い
「feeling」の方が
大事なのかなと

そしてワクワクは
どちらともとれるのですが
なんとなくなんですが
「emotion」のような氣がします。

もちろんfeelingで
湧き上がってくる
感情もワクワクでは
あるとは感じていますが

emotionなワクワクを
感じなければと思っている
人の方が多きがします。
実際、あなたはどうですか?
あなたが感じていたワクワクや
ワクワクしなきゃという思い
emotion ですか?feelingですか?

どういうのがfeelingで
どういうのがemotionなのか
というのがなかなか区別できないとは
思います

feelingについては
ドラゴンボールの人造人間(セル)編の序盤でしょうか
未来から来たトランクスに
悟空が心臓病で死んでしまい
戦えないことを悔やむシーンがあります。

それに対してトランクスが驚きと呆れながら
「戦えないのが、そんなに悔しいのですか?怖くないんですか?」
と悟空に聞きます。
それに対して悟空は
「そりゃ恐ぇけど、強いんだろそいつら。
だったら思いっきり戦ってみてぇよ」
と返します。

強い敵と思いっきり
戦ってみたいという
サイヤ人の本能から
戦うことへワクワク感が
抑えきれない、けど自分は心臓病で
死んでしまうことで叶えられないという
悔しさが描写されていると思います。

ゲームの「ストリートファイター」シリーズの
キャッチコピー「強い奴に会いに行く」なんかも
格闘家たちの強い奴と闘ってみたいという
湧き上がる衝動を上手くとらえた言葉ではないでしょか?

以前にも紹介した
SUMIDe{すみで}さんの
営業冥利に尽きるという話

「営業マンがただ営業する、これじゃぁそこら辺の人と変わらない」
「自分の頭で組み立てて遂行する」
「これがハマった時、ドーパミンが止まらなくなるんだよね」
「要するに思い通りに行ったら営業冥利に尽きるってことさ」

この○○冥利に尽きるこれが所謂
ワクワクなのかとおもいます。

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本物のワクワクは、内側から「湧く湧く」してくるもの

引き寄せに大事な要素
「ワクワク」の感覚

悟空の感覚や
SUMIDe{すみで}さんの
○○冥利に尽きる
のように

なんというか
内なる衝動から
ドーパミンが出る感覚とでも
いうのか

ものすごく言語化が、
難しい感覚

無理やりテンション上げたり
はしゃいだりするのとは違います。

静かに、でも確実に止まらない衝動

さっき紹介した動画の中にもあるのですが
頭で組み立てて演出して
営業が上手くいったときに
ドーパミンが止まらなくなる

新しい営業先にいって
プレゼンがハマって
契約が取れた時

作りたいプログラムの
ロジックが一発で
テストをクリアした時

個人サポートのあと
お客様の嬉しい引き寄せの報告を
聞いた時

こういう時にドーパミンが
出てるなぁと僕は感じます。

この時の何とも言えない
快感?楽しさ?嬉しさ?
これこそが本当のワクワクなの
かなと思います。

何というか、ハイテンションや
はしゃぐだけで得られない
何とも言えない間隔です。

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漢字で捉える「湧く湧く」の真意

たまになんですが
僕は「ワクワク」を
敢て「湧く湧く」と書くときが
あります。

ちょっとした言葉遊びなんですが
何が湧く湧くなのかって
考えるとドーパミンなのかなと
思います。

ドーパミンが沸き上がっている感覚
もしくはSUMIDe{すみで}さんの
動画の中の言葉を借りるなら
バイブスが湧き上がってる
という感じでしょうか?

ドーパミンを出す簡単な方法

このドーパミンが湧き上がっていることが
ワクワクなのだとしたら
実は簡単にドーパミンを出やすくする方法が
あります。

それは少し早歩きのウォーキングです
ただ一つ問題があるのが
30分ほど歩き続ける必要があるらしいです。
ただ実際色々Webを調べてみたら10分程でもOKとかあるので
個人差なのかなと思います。

因みにこのウォーキングで湧き出るドーパミンは2時間ぐらいで続けるそうです。

そうなるとどうなるかというと
やる気とかがみなぎって仕事がはかどったり、
いいアイデアが浮かんだりするそうですよ
なので一度お試しあれとは思いますね

 

本当の「ワクワク」を知れば、引き寄せはもっとシンプルに

あくまでも今回の内容は
15年近く引き寄せを実践してきた
僕の経験に基づくことなので
これが正解ということではありません。

が、「ワクワク」の正体って
誰かに煽られたり、
囃し立てられたりして作る
ハイテンションではないと
僕は思います。

楽しいの中でも
特に困難に打ち勝つ?
スリル?とも違う
うまくいかないというか
すんなりとはいかないこと
面倒なことを乗り越えるというか
そういう類のものを乗り越える感覚

ちょうどいい壁というか障害?を
乗り越える感覚ですかね

自転車が乗れるようになった時の感覚
野球でボールが打てるようになった感覚

このうまくいった時や
いきそうな時に出てくる
感覚
これこそがワクワクなのだろうと思います。
この前向きな想いこそが
引き寄せに必要なワクワクではないでしょうか?

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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