引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

気合いと覚悟は歯を食いしばることじゃない!もっと自然体でいい

気合いと覚悟は歯を食いしばることじゃない!もっと自然体でいい
スポンサーリンク

 

記事を読んでいただきありがとうございます。
トップページにはアクセスの多い記事を紹介しています。
ご興味あればそちらも閲覧ください。

目次[閉じる]

「もっと覚悟を決めろ」と言われてモヤモヤするのは当然です。必死に歯を食いしばる苦しい頑張りは、実は言葉の意味を間違えて受け止めているから。氣合いや根性という馴染みのある言葉の、本当の定義を知ったときに開ける全く別の視点とは。

この記事で伝えたいこと
  1. 言葉本来の漢字の意味を正しく知る
  2. がむしゃらに力む苦しい頑張りを手放す
  3. 氣合いや覚悟の本質は静かで穏やか
  4. 他人の歪んだ解釈に流されず自分で確かめる
  5. 本来の自然体に戻ることが望む場所へ繋がる

スポンサードリンク

覚悟や氣合いを勘違いしていませんか?

「もっと覚悟を決めろ」
そんなふうに言われて、
モヤモヤした経験はありませんか?

世間一般で言われる
覚悟や氣合いという言葉には、
どこか重苦しい空気が漂っています。

必死になって歯を食いしばり、
倒れるまでがむしゃらに頑張る。
そんなイメージを持つ方が
多いのかもしれません。

僕自身も、昔は同じように
思い込んで苦しんでいました。

でも、それらの言葉の意味を
力づくで耐えることだと
ごちゃ混ぜに捉えてしまうと、
心も体も擦り切れてしまいます。

漢字には、それぞれ
本来の深い意味が込められています。

文字をそのまま丁寧に紐解くと、
私たちが思い込んでいたような
苦しいものではないことが
自ずと見えてくるのです。

がむしゃらに力むことの違和感

何かを成し遂げようとするとき、
つい肩に力を入れて
身構えてしまいがちです。

頑張れば頑張るほど、
歯を食いしばる時間が増え、
精神的なゆとりが
失われていくのを感じます。

倒れる寸前まで自分を追い込み、
ボロボロになりながら進む姿が
美徳とされる風潮もありますが、
どこか不自然に思えてなりません。

限界まで張り詰めた糸は、
いつかぷつりと切れてしまいます。

根性や本氣を出そうとして、
ただひたすらに頑なになり、
自分の心を置き去りにしては
元も子もありません。

力むことで一時的に
動けたとしても、
それは長くは続かないのです。

本当に必要な心の状態は、
そんな苦痛を伴うものとは
少し違う気がしています。

私たちは知らず知らずのうちに、
言葉の表面的な激しさに
振り回されているのかもしれません。

無理をして進み続けるやり方に、
小さな疑問を持つことから
始めてみたいところです。

スポンサードリンク

漢字本来の成り立ちから見えてくるもの

漢字の一文字一文字には、
本来の意味がしっかりと
宿っています。

例えば、私たちが普段使う
言葉の意味を素直に読むと、
全く別の視点が開けてきます。

無理に踏ん張るのではなく、
物事の本質をすっきりと
理解するような感覚です。

本当の意味を知ることで、
頑なに閉じていた心が
ふっと軽くなるのを感じます。

余計な力を入れなくても、
本来の自分でいられれば
疲れることもありませんし、
倒れることもありません。

どっしりと構えて、
物事を最後までやり通す
たくましさというのは、
力みとは無縁のものです。

言葉の意味を誤解したまま
突き進むのをやめて、
本来の姿を見つめ直すと、
もっと自然体でいられます。

文字が教えてくれる知恵には、
私たちがもっと楽に進むための
大事なヒントが隠されています。

張り詰めた力を緩めたときに、
ようやく見えてくる
本当の姿があるはずです。

スポンサードリンク

それぞれの言葉の本来の意味

私たちが普段使っている
言葉の数々ですが、
その本当の意味を考えると、
驚くような発見があります。

歯を食いしばるような
苦しいイメージとは違って、
もっと自然で、
しなやかな姿が見えてきます。

漢字の成り立ちを
一つずつ丁寧に眺めていくと、
心がすっと軽くなるような
大事な知恵に出会えるのです。

僕自身も、言葉の響きに
振り回されていた一人として、
この本来の意味を知ったときは
目から鱗が落ちる思いでした。

力尽くで頑張るのではなく、
文字が教えてくれる
本当の姿を静かに見つめ直す、
そんな時間を紡いでいきたいです。

氣合いと覚悟の本当の姿

まずは「氣合い」という
言葉について考えてみます。

これは文字の通り、
お互いの「氣を合わせる」
という意味を持っています。

目の前の相手や、
自分が向き合っている物事と、
自分の氣を合わせて
意識を通わせることです。

そう考えてみると、
そこに歯を食いしばるような
力みは一切いらないことが
分かってきます。

次に「覚悟」という
言葉を眺めてみましょう。

これは「悟りを覚える」と
書くように、物事の本当の意味を
しっかりと理解して、
深く氣付くことだといえます。

覚悟については
有る意味、そしていい意味で
諦めの境地といえるのかもしれません。

逃げることもせず
その物事と向き合い
やるしかないという氣持ち
とでもいうような境地です。

因みに僕はこの境地というか感覚を
ある人の出版記念パーティーの責任者を
任されたときに感じました。

本当に逃げることもできない
もうここまで来たらやるしかないという
不安を超えた先にある何とも言えない
感覚です

そしてその経験はそれ以降
色んな窮地に立たされた時
なんとかなるという不思議な気持ちに
させてくれるようになりました。

心を頑なに閉ざして
突っ張った状態のままでは、
新しい氣付きを受け入れて
開くことはできません。

どちらの言葉も、
私たちが思っている以上に
穏やかで、とても静かな
心のあり方を指しています。

無理に自分を追い込まず、
心を開いて調和していくことが、
本来の姿なのかもしれません。

張り詰めた力を緩めて、
すっきりと物事を受け止める
心地よさを感じてみたいですね。

スポンサードリンク

本氣と根性がもたらすもの

続いて「本氣」という
言葉を見ていきます。

これは「本当の氣」であり、
私たち人間をはじめとして、
すべての万物に最初から
備わっているものです。

本来の自分自身が持っている
自然な輝きのようなものなので、
どれだけ使っても
疲れることはありません。

もちろん、限界を迎えて
倒れてしまうようなことも、
本来であれば起こらないのです。

接着して最後が「根性」です。

これは「根に性を据える」と
読み解くことができます。

どっしりと大地に根を張り、
物事を最後までやり通すような、
しなやかでたくましい
精神のあり方のことです。

根を深く下ろすためには、
ガチガチに力んでいては
かえって折れやすくなります。

ここでもやはり、肩の力を
抜くことの大事さが
伝わってきます。

こうして言葉の本当の意味に
触れていくと、
無理に自分を曲げる必要は
どこにもないと分かります。

本来の自分に戻り、
自然体で歩んでいくことこそが、
一番の近道ではないでしょうか。

言葉の意味をはき違えるリスク

最近は、これらの言葉の意味を
誤解したまま否定してしまう場面を
よく見かけるようになりました。

すべて心のあり方に関わる
言葉であることは確かです。

しかし、本来の定義から
外れた解釈をしていると、
知らず知らずのうちに
思考が止まってしまいます。

僕自身も、今の活動を
本格的に始めるまでは、
言葉の本当の意味を
全く分かっていませんでした。

ブログや本を執筆したり、
人の前に立って話をさせて
いただく機会が増えてから、
言葉の重みを真剣に
意識するようになったのです。

うろ覚えの知識のままで
物事を受け止めていると、
どこかで辻褄が合わなくなり、
結果的に自分が恥ずかしい思いを
することにも繋がりかねません。

思考停止の道具にしないために

言葉の表面だけを捉えて
満足していると、
その奥にある本質へ
目が向かなくなります。

「氣合いだ」「根性だ」と
口にすることで、
具体的にどう動くべきかという
一番大事なプロセスを
放棄してしまうのです。

これでは、ただ言葉を使って
現実から目を背けているのと
何も変わりません。

本来の意味を考えてみると、
例えば氣合いを出すなら、
相手と自分の氣を合わせるために
かなり細かく状況を意識し、
考えて動く必要があります。

ただ闇雲に突っ走れば
いいというわけでは
決してないのです。

覚悟を決めるということも、
目標のために何が必要なのか、
その氣付きに沿って
行動していくことです。

がむしゃらに歯を食いしばり、
自分を痛めつけることとは
全く性質が異なります。

言葉を隠れ蓑にせず、
自分の頭でしっかりと
捉え直すことが求められます。

正しい理解が自分を支える

聞きかじった言葉を
そのまま使っていると、
どこか頼りなさが
付きまといます。

本当の意味を知らないまま、
何となくの雰囲気で
言葉を扱ってしまうことは、
誰にでもあるはずです。

僕も昔は、気合いや根性を
精神論の押し付けだと
思って反発していました。

けれど、文字を正しく
紐解いてからは、
これらが自分を縛るものではなく、
むしろ助けてくれる指標だと
理解できるようになりました。

歪んだ解釈のままで
発信されている情報も
世の中には溢れています。

そうした間違った意味を
そのまま信じ込んでしまうと、
いざというときに
自分が困ることになります。

だからこそ、他人の解釈に
流されるのを一度やめて、
自分自身で言葉の定義を
確かめることが大事です。

正しい理解があってこそ、
言葉は本来の力を発揮し、
進むべき道を明確に
照らしてくれます。

スポンサードリンク

言葉の本来の響きに立ち返る

「氣合い」「覚悟」「本氣」
そして「根性」。
これらの言葉を耳にしたとき、
私たちはつい、がむしゃらに
歯を食いしばるような
苦しさを連想してしまいます。

世間のイメージに流されて、
自分を追い詰めるための道具として
言葉を捉えていたうちは、
進むほどに疲弊していくのも
当然のことだったのかもしれません。

けれど、漢字が持つ本来の意味を
一つひとつ丁寧に紐解いてみれば、
そこには全く異なる
穏やかな世界が広がっています。

文字の通りに受け止めるだけで、
肩の力がすっと抜けていくような、
そんな静かな確信に出会えます。

精神論として片付けるのではなく、
本来の定義に立ち返ることで、
頑なに閉じていた心が
外側に向かって、自然と
開いていく感覚を覚えるはずです。

誰かに押し付けられた解釈や、
歪んだ情報のまま言葉を
なんとなく使っていると、
本当の目的を見失って、
いつの間にか思考そのものが
止まってしまうリスクもあります。

だからこそ、周囲の雑音を
一度きれいに取り払って、
自分自身の頭と心で
言葉の意味を確かめ直すことが、
何よりも大事になります。

無理に自分を曲げる必要も、
倒れるまで耐え忍ぶ必要も、
最初からどこにも
存在していなかったのです。

ただ目の前の物事と
自分の氣をしっかりと合わせ、
本質を深く理解して、
やるべきことに静かに向き合う。
これだけで十分なのだと分かります。

本来の自分に備わっている
自然な力を信じて、
どっしりと大地に根を張り、
しなやかに歩んでいくこと。

余計な力みをすべて手放した、
その自然体な心のあり方こそが、
私たちが本当に望む場所へと
まっすぐに繋がっています。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

引き寄せに関する疑問・質問・相談・個人サポート・講座の申し込みは下記フォームより気軽にメールください。


    この記事をシェアする

    記事一覧へ戻る

    コメント Comments

    コメント一覧

    コメントはありません。

    コメントする

    関連記事 Relation Entry