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目次[閉じる]
運が悪いと感じる毎日から抜け出すために。言葉や行動、運が良いノートの習慣で、偶然に頼らず運氣を高める考え方と良い流れを生み出す実践方法とは
- この記事で伝えたいこと
-
- 運は偶然だけで決まるものではない
- 日々の選択で運氣は意識的に変えられる
- 言葉や表情が運の流れに影響する
- 運が良い出来事を探す習慣を作る
- 運氣を高めるには継続が大事
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運ってなに?
運という言葉を聞くと、
偶然や才能、生まれつき決まっているものを
思い浮かべるかもしれません。
「あの人は運が良い」
「私は運が悪い」という言葉も
よく耳にします。
しかし、本当に運とは、
そのようなものなのでしょうか。
もし運が最初から決まっているのであれば、
どれだけ努力しても
人生は変えられません。
けれど現実は違います。
運とは偶然だけで決まるものではなく、
毎日の考え方や選択、行動の先に
表れてくるものです。
その正体を知ることで、
「運」という言葉の意味は
大きく変わっていきます。
運は偶然で決まるもの?
同じ出来事を経験しても、
その後の人生は人それぞれです。
失敗したことが転機になる人もいます。
反対に、目の前に良い機会があっても
逃してしまう人もいます。
その違いを生み出しているのは、
出来事そのものではありません。
その出来事をどう受け止め、
どんな選択をし、
どんな行動をするかです。
たとえば、新しい仕事の話が
あったとします。
「失敗したらどうしよう」と考えて
断ることもできます。
「挑戦してみよう」と考えて
引き受けることもできます。
どちらを選ぶかによって、
その先に出会う人も、
経験することも変わっていきます。
人との出会いも同じです。
偶然知り合った相手との縁が
続くこともあれば、
一度きりで終わることもあります。
約束を守ること。
感謝を伝えること。
相手を思いやること。
そうした日頃の行動が信頼につながり、
新しい縁を生み出します。
つまり運とは、
偶然だけで決まるものではありません。
毎日の考え方や選択、
行動が生み出す結果なのです。
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「運が良い」と決めるのは、あなた
もう一つ知っておいてほしいことがあります。
「運が良い」「運が悪い」と決めるのは、
あなたです。
同じ出来事でも、
「最悪だった」と考えることもできます。
「あの経験があったから今がある」と
受け取ることもできます。
どちらを選ぶかによって、
その後の行動は変わります。
行動が変われば、
新しい経験が増えます。
経験が増えれば、
新しい出会いや機会も増えていきます。
つまり、運が人生を決めているのではなく、
あなたの考え方や選択、行動が、
その先の人生につながっていくのです。
そして、その結果を振り返ったとき、
人は「運が良かった」
「運が悪かった」と表現します。
だから運とは、
生まれつき決まっているものではありません。
今日どんな考え方を選び、
どんな選択をし、
どんな行動をするのか。
その積み重ねた結果を、
人は「運」と呼んでいるのです。
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運は上げられる
運は、生まれ持ったものだけで決まるものではありません。
普段使う言葉、表情、身だしなみ、
そして日々の意識によって、
運氣は狙って高めていくことができます。
ただし、運は車のようにハンドルを切った瞬間、
すぐに方向が変わるものではありません。
どちらかというと、大きな船の進む方向を
変えることに似ています。
大きな船は、舵を切ってもすぐには向きを変えられません。
そのまま進もうとする力が働いているため、
方向が変わるまでには時間が必要です。
タイタニック号も、もし車のように
急に方向転換できていたら、
氷山を避けられた可能性があります。
しかし巨大な船には慣性があり、
危険を感じてから舵を切っても、
すぐに進路を変えることはできませんでした。
運氣も同じような部分があります。
今日から考え方や習慣を変えたとしても、
今までの流れがあるため、
すぐにすべてが変化するわけではありません。
下がり気味の流れだった場合は、
意識を変えた後もしばらくは
同じように感じることがあります。
しかし、それは変化していないのではなく、
進む方向が変わっている途中なのです。
大事なのは、変化するまで続けることです。
運を良くする方法を知っていても、
理由を探して行動しなければ、
何も変わりません。
つべこべ言わずに実践した人だけが、
運氣が変わる感覚を得ることができます。
運が良い人は、偶然だけに頼っているのではなく、
運を良くする習慣を続けているのです。
言葉を選ぶことで運氣は変わる
運氣を狙って高めるために、
まず意識したいのが普段使っている言葉です。
何氣なく発している言葉は、
考え方や行動にも影響します。
「ついていない」
「どうせ無理」
「うまくいかない」
このような言葉を頻繁に使っていると、
意識もその方向へ向かいやすくなります。
だからこそ、運を悪くする言葉は意識して使わず、
運を上げる言葉を選ぶことが大事です。
「ありがとう」
「嬉しい」
「きっとうまくいく」
このような言葉を意識して使うことで、
氣持ちの向かう方向も変化します。
言葉は、運氣を高めるために
自分で選ぶことができるものです。
もちろん、嫌なことがあった時に、
すぐに前向きな言葉へ変えることは
簡単ではありません。
それでも普段から使う言葉を意識することで、
少しずつ運氣を良い方向へ向けることができます。
運が良い人は、運が良くなる選択を
日々積み重ねています。
偶然を待つのではなく、
自分から運氣を高める行動をしているのです。
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表情やメイクで運氣を意識する
運氣を狙って高めるために
意識できるものは、言葉だけではありません。
表情や顔つき、身だしなみも
運氣に関係する大事な要素です。
昔から人相という考え方があり、
顔つきや表情には、その人の生き方や考え方が
表れるといわれてきました。
顔相、眉相、目相など、
顔の各部分から印象や傾向を見る考え方もあります。
人相は、長い年月の中で人を観察し、
経験として受け継がれてきたものです。
顔つきは生まれ持ったものだけではなく、
日々の表情や意識によって変化します。
例えば、ムスッとした表情で過ごすより、
自然な笑顔を意識するほうが、
人との関係にも良い影響を与えます。
笑顔は、良い縁につながるきっかけになります。
女性の場合、メイクによって
運氣を意識した印象作りをすることもできます。
恋愛運を高めるためのメイクという
考え方もあります。
ただし、ここには難しい部分があります。
自分では「似合っている」と感じるメイクでも、
それが運氣を高めるメイクとは
限りません。
反対に、運氣を上げるために良いとされるメイクが、
必ずしも本人に似合うとは限りません。
「似合うメイク」と
「運氣を意識したメイク」は、
別の要素として考える必要があります。
これは男性にも同じことがいえます。
男性も眉を整えることで、
顔の印象を変え、運氣を意識して
高めることができます。
しかし、眉を整えれば良いという
単純なものではありません。
顔の形や目元の特徴、
その人全体の雰囲気によって、
適した整え方は変わります。
女性のメイクも男性の眉も、
流行や好みだけで決めるものではありません。
運氣を良い方向へ向けるために、
自分に合った方法を意識することが大事です。
運は偶然だけで決まるものではありません。
言葉、表情、身だしなみ、そして行動によって、
自分自身で狙って高めていくことができます。
運が良いノートで運氣を高める
運氣を高めるために、
僕がおすすめしている方法の一つが
「運が良いノート」です。
ただし、名前に「ノート」と
付いていますが、
必ず専用のノートを
用意する必要はありません。
手帳に書いてもいいですし、
記録できるものであれば
別の方法でも構いません。
もしノートを使うのであれば、
大きなものを用意する必要はなく、
B6やB7ぐらいの
キャンパスのメモ帳でも十分です。
大事なのは、立派なノートを
用意することではありません。
毎日書き続けることが
できる環境を作ることです。
ちなみに、普通のノートを使う場合は、
少し工夫することで
書ける量を増やすこともできます。
僕が中学生の頃、数学の先生が
ノートの使い方を指導していた時に、
「金持ちに使え」という表現を
されていたことがあります。
これは、お金持ちになるための方法という意味ではなく、
簡単に言えば「無駄遣いせずケチって使え」
という意味です。
普通にノートを使うと、
見開きいっぱいに書いて
すぐにページを消費してしまいます。
そこで、ページの真ん中に折り目を入れて、
そこに線を引いて半分のスペースで使います。
そうすると、同じノートでも
使える量が倍近くになります。
もちろん、運が良いノートは
たくさん書くことが目的ではありません。
しかし、毎日続けるものだからこそ、
こうした小さな工夫も大事です。
ただ、僕がおすすめするのは、
スマホではなく紙に書く方法です。
理由は、ペンや鉛筆で
自分の手を使って書くという
行為にあります。
不思議なことですが、
手で文字を書くことで、
その時に感じたことや出来事が
記憶に残りやすいように感じます。
もちろん、これは僕自身の
経験則や肌感覚によるものです。
ただ、スマホで入力するよりも、
紙に書いたほうが
「自分で書いた」という実感があり、
記憶にも残りやすいように感じています。
スマホの場合、予測変換によって
文章を最後まで自分で考えずに
入力することがあります。
そのため、実際に自分で書いた
という感覚が少なく、
記憶への残り方も
違うのかもしれません。
また、スマホは後から
見返すことも意外と手間がかかります。
たくさんの情報の中から探す必要があり、
過去の記録を振り返る機会が
減りやすくなります。
紙のノートであれば、
ページをめくるだけで
過去の記録を見ることができます。
あなたがどれだけ運が良かったのかを、
積み重ねとして確認できることが
大きな意味になります。
ちなみに、書くことで
記憶に残るという感覚は、
日常の中でも感じることがあります。
例えば、居酒屋のアルバイトで
よくある話として、
「お客様が何を飲んでいたのか
覚えていない」というものがあります。
以前は手書きの伝票に
注文を書き込み、
その内容を見ながら
料理や飲み物を提供していました。
その過程で自然と、
「誰が何を注文したのか」を
意識する機会がありました。
しかし現在は、
ハンディ端末で注文を入力する
お店が増えています。
さらに最近では、
テーブルに置かれたタブレットから、
お客様自身が注文する
システムも増えてきました。
もちろん、これらは
非常に便利な仕組みです。
しかし、入力操作だけで完結するため、
店員側が「どこの席の誰が
何を飲んでいるのか」を
意識する機会は減っているのではないかと
僕は感じています。
反対に、手書きの伝票を
使っていた時代には、
そのような話をあまり
聞かなかったように感じます。
もちろん、これは一つの仮説です。
しかし、自分の手を使って書くという行為には、
記憶や意識に関係する何かが
あるのかもしれません。
書くことで運の良さを探す習慣ができる
運が良いノートのやり方は、
とてもシンプルです。
一日の終わりに、その日にあった
「ついていたこと」
「運が良かったと思うこと」を
書き出します。
例えば、
・欲しかった情報が偶然見つかった
・良いタイミングで連絡が来た
・思ったより仕事が早く終わった
このような小さなことで構いません。
「そんなことは運が良いと
言えるのかな」と思うようなことでも
大丈夫です。
大事なのは、
特別な出来事を探すことではなく、
日常の中にある小さな幸運に
氣づくことです。
書く数は最低でも3つです。
もし3つ以上見つかった場合は、
4つでも5つでも
それ以上書いて構いません。
ただ、毎日必ず3つ書くと
決めることが大事です。
もちろん、日によっては
「今日は特に良いことがなかった」と
感じる日もあるかもしれません。
そんな日は、少し無理やりでも構いません。
「何か良かったことはなかったかな」と
一日を振り返って探してみてください。
ここで大事なのは、
毎回違う出来事を書く必要はない
ということです。
昨日書いたことと同じことが
今日も起きたのであれば、
同じ内容を書いても構いません。
例えば、偶然タイミングよく
必要な情報が手に入ったり、
探していたものが思わぬ形で
見つかったりしたことです。
同じような運の良い出来事が
続いているのであれば、
それを何度書いても問題ありません。
極端に言えば、
一週間同じ内容を書いたとしても
大丈夫です。
なぜなら、目的は珍しい出来事を
集めることではないからです。
運が良いことを意識して探す習慣を
身につけることが目的です。
同じ出来事であっても、
「今日も運が良かった」と感じて
書くことで、その意識は
少しずつ強くなっていきます。
3つ書こうと思えば、普段から
良かったことを覚えておく必要があります。
「あれは良かったな」
「これはついていたな」
そう感じた出来事を
意識していなければ、
夜になっても書くことができません。
つまり、運が良いノートを
書き続けることで、
日中から自然と
「何か良いことはないかな」と
探すようになります。
最初は3つ探すことが
難しく感じるかもしれません。
しかし、それでも毎日探し続けることで、
今までなら見逃していた
小さな幸運にも氣づけるようになります。
運が悪いことばかりに
意識を向けていると、
自然と嫌な出来事ばかりが
目につきます。
しかし、運が良いことを探す習慣ができると、
運が悪いことに意識を割いている時間が
少なくなっていきます。
この意識の変化が、
さらに運氣を高める
大事なきっかけになります。
続けることで運の良さが見えてくる
運が良いノートは、
短期間だけ行うものではありません。
最低でも32日間は
続けることをおすすめします。
なぜなら、運が良いことを探す意識を
習慣にするためです。
数日だけでは、今までの
「悪いことに氣づく癖」が
まだ残っているかもしれません。
しかし、毎日3つずつ
書き続けることで、
少しずつ見えるものが
変わってきます。
そして、できれば32日で終わらせず、
その後も続けてみてください。
半年後、1年後に読み返した時、
あなたがどれだけ運が良かったのかを
目で確認することができます。
「あの時は大変だと思っていたけれど、
実は良い方向へ進むきっかけだった」
「思っていた以上に、
たくさんの良いことが起きていた」
そんな氣づきが
生まれるかもしれません。
運が良い人というのは、
何も問題が起きない人ではありません。
起きた出来事の中から、
良い流れや意味を
見つけることができる人です。
運が良いノートを続けることで、
自然と運の良い部分を見る
習慣が身につきます。
その結果、さらに運が良い出来事に
氣づきやすくなり、
良い流れを作っていくことができます。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。
最後まで読んでくれて、有り難うございます。
感謝感謝
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