引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

できる人がやっている「マインドフルネス」の上手な活用法とは?

この記事は約 3 分55秒で読むことができす。

[アイキャッチモデル: 河村友歌さん ]



スポンサーリンク

個人セッションの詳細を見る

マインドフルネスってなに?

あなたはマインドフルネスという言葉を聞いてどんなどんなイメージが湧きますか?

  • 宗教っぽい
  • 哲学っぽい
  • スピリチュアル
  • ヨガ
  • 瞑想
  • 初めて聞いいた

どれも正解と言えます。

マインドフルネスというのは、もともとは仏教の考え方から由来したもので、アメリカで宗教的な部分を切り離した考え方が流行り、それが日本に逆輸入する形で広まったといわれています。

マインドフルネスというのは、この領域の権威と言われるジョン・カバット・ジン氏はこう定義しています。

マインドフルネスの定義

Mindfulness is the awareness that arises through paying attention on purpose, in the present moment, non-judgmentally to the unfolding of experience moment by moment.                                                    〜Jon Kabat-Zinn〜

「今この瞬間に、価値判断を加えることなく、意図的に、能動的な注意を向けること、そして、そこから得られる気づき(アウェアネス)」

 

簡単にいうと、

「今やっていることを意識して、普段のことを普段以上に感じ取ること」となりますが、

ちょっとわかりにくいかもしれません。

例えば、いつものようにご飯を食べることをマインドフルネスにやってみると、ただ食べるのではなく、

  1. お料理の香りを感じ
  2. お料理の盛り付けなどの見た目を味わい
  3. お料理を口にした時の味や食感を感じる

というふうに意識して食べてみる

このように、今の行動にものすごく五感を注ぐことを「マインドフルな状態」というそうです。

マインドフルな状態というのは、人や自分の判断・善悪を主観的に主張する状態ではなく、どんな感情も客観的にとらえて受け入れられる状態のことです。。

そして、それをすることで心がより満たされ、良いことにつながることが多いそうです。

マインドフルネス瞑想の効果

マインドフルネスの考え方より先に一人歩きして流行っているのが、「マインドフルネス瞑想」ではないでしょうか?

しかし、マインドフルネスで重要なのは手法ではなく「心を整える」という考え方です。

その手法として代表的なのが瞑想やヨガで、形がありわかりやすいので瞑想やヨガとセットで実践されることが多いようです。

マインドフルネスの方法の1つであるマインドフルネス瞑想の効果は、

  • 高血圧の改善
  • 血糖値やコレステロールの上昇抑制
  • 不安の軽減
  • ヒーリング効果を高め
  • 大脳皮質の発達につながる

といったものがあり、その効果は科学的に証明されてい流そうです。

大脳皮質は注意力、感覚処理、記憶、認識など、高次機能に関与しているといわれています。

スポーサードリンク

マインドフルネスを活用した様々なプログラム

マインドフルネスの実践効果は医療現場でも注目されていて、患者のストレスの軽減や鬱病の再発防止を目的とした、8週間プログラム(MBSR)は広く普及しているそうです。

また、企業では、スタッフの幸福感や満足感の向上・モチベーションのアップ・生産性の向上といった面で活用され、

スポーツの分野では、パフォーマンスの向上、教育プログラムでは子供や若者を対象として、精神的落ち着きや学習能力の向上などで応用されているそうです。

今、マインドフルネスは実に様々な分野で注目されています。

もともとマインドフルネスは、仏教から派生したものといわれていますが、徐々に医学や心理学でも使用されるようになり、2000年代に入ってからは、経営学や企業経営におけるリーダーシップ開発、人材開発の分野でも活用されるようになったといわれています。



スポーサードリンク

簡単にできるマインドフルネス瞑想の方法

マインドフルネスで重要なのは手法ではなく「心を整える」という考え方です

その方法の1つとして広まったのが「マインドフルネス瞑想」です。

ではこれどのようにやるの?と思うかもしれません。

調べてみるとたくさん出てくるのですが、簡単ですので一番ベースになる方法をご紹介したいと思います。

  • 背筋を伸ばしてイスに座る。足を肩幅に開き、肩の力を抜く。
  • 視線を斜め前に落とす、または目を閉じる。
  • 自然に呼吸し、呼吸を感じる。(息を吸ったときに、お腹の皮が上がって、皮膚が少し引っ張られる感覚を感じる。吐いたときにそれが緩む感覚を感じる)
  • 雑念を感じたら、どんなことだったのかをそっと心にメモして、自然に呼吸し、呼吸を感じる

慣れるまでは、これを5~10分ほど繰り返すのがいいようです。

どことなく座禅に似ていると思われるかもしれませんが

座禅と同じだそうです。

ただ、座戦のように正座する必要はなく、楽な姿勢で意識をコントロールする訓練と考えた方がいいようです。

仕事をする前や、休憩後に、ご興味があれば試してみてはいかがでしょうか

スポンサーリンク

マインドフルネスと引き寄せの関係

最近では、引き寄せや自己啓発、スピリチャルなセミナーをされている方もマインドフルネスに関することをお伝えしていることがあります。

そこで注意しなければならないのが、セミナーの講師の先生がマインドフルネスの考え方を本当に理解しているのかということです。

スピリチュアルや自己啓発ではもともと心を落ち着ける意味で瞑想は取り入れられている事が多くありました。

僕自身は、引き寄せを起こす上で「心を整える事」というのは非常に重要な事だと考えています。

そういった意味でマインドフルネスの考え方というのは、引き寄せにおいて重要なポイントだといえます。

ただ、マインドフルネスを実践すれば引き寄せが起きるかというとそうでもありませんし、引き寄せにマインドフルネスが不可欠かというとそうでもなかったりはします。

心を落ち着けるという意味だは、非常にマインドフルネスは有効ですし、心が落ち着いている方が引き寄せが起きやすいというのも事実です。

僕が「 引き寄せ力インストールセミナー」でお伝えしている「至高の6ステップ」もマインドフルネスの考え方を引き寄せが起きやすくするために応用したメソッドになっています。

至高の6ステップをマスターすることで、あなたの引き寄せ力が高まり、引き寄せが起きやすくなります。

ご興味があればセミナーに参加していただければと思います

 

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝
 

 

 



個人セッションの詳細を見る

 

この記事を書いている人

日吉 秀樹
数年前にウツになり、「自分なんて」と思い自暴自棄になるも、メンタルセラピーに出会い心のブレーキを開放することを体感し僅か1日ウツを克服。 自身もセラピスト、そしてインストラクターとなり「自分を責めてしまう」「自分嫌い」「辛くなるほど苦しい」「夢が見えない」そんな心のブレーキを開放し本来の自分を取り戻すための後押しをしています。 現在までにのべ5,000人の方にセッションをさせていただき心のブレーキを開放し夢の後押しをしてきました。 現在は、誰でもできる手法を発見し、一人でも多くの人に伝わるよう活動中 【セッション実績例】 5年間成績がワースト1位の営業マンがたった1ヶ月でトップ営業になり、更にトップを1年間キープする。 内気なサッカー少年が、サッカークラブのセレクションに見事合格さらに優秀選手賞をとるまでなる。その後私立中学を入試ギリギリに希望するも見事合格。 恋人に裏切られ男性恐怖症になった女性がうつ・パニック症を克服、その後、年収1000万円を超える彼氏が出来るまでになる。 更にセッションだけでなく自分自身で心のブレーキを外しさらに人生を加速させたい方と自分の周りもハッピーにしたい人の為に誰でもできるエネルギーワークやメンタルセラピー、引き寄せ力インストールセミナーを開催しています。

コメントを残す