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自己肯定感を育てる引き寄せ|我慢を手放し人生を変える秘訣の考え方

自己肯定感を育てる引き寄せ|我慢を手放し人生を変える秘訣の考え方
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目次[閉じる]

周囲を優先して自分の氣持ちを抑えてきた人へ。我慢を続ける生き方を見直し、自分を認めることで人間関係や人生への向き合い方に変化が生まれる引き寄せの考え方とは

この記事で伝えたいこと
  1. 自己肯定感が人生に与える影響
  2. 我慢を続ける生き方からの変化
  3. 自分の氣持ちを認める大事さ
  4. 感情を整えることで変わる関係性
  5. 習慣が生み出す心の変化

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自己肯定感を育てることで人生が変わる

引き寄せを実践していると、
「なぜ願っているのに
現実が変わらないのだろう」
と悩むことがあります。

そのようなとき、多くの人は
方法やテクニックに
意識を向けます。

しかし、本当に見直したい部分は、
自分自身をどのように
見ているか
ということです。

自分を否定していたり、
自分の気持ちを無視していたりすると、
前向きな言葉を使っていても、
心の奥では苦しさを
抱えたままになってしまいます。

引き寄せで大事なのは、
無理に明るく振る舞うことではありません。

まずは自分の感情に気づき
自分自身を受け入れていくことです。

自分を大事にできるようになると、
物事の見方や人との関わり方にも
少しずつ変化が生まれていきます。

今回は、長い間
「自分さえ我慢すればいい」と
思い続けていた女性が、
自己肯定感を育てることで
人生との向き合い方を
変えていった実際の体験談を
ご紹介します。

自己肯定感を育てることで
変わった実際の体験談

ここでは、僕のメンタルセラピーや
「愛してる ありがとう」の習慣を実践し、
実際に人生を大きく変えた女性の
体験談をご紹介します。

S.Tさん(仮名)は、
当時ご自身でも
「もうどうにもならない」と感じるほど
苦しい状況にいました。

妻として、母として、ずっと
「自分さえ我慢すればいい」
と感情を抑え続けてきた人でした。

結婚以来、夫と3人の娘を優先し、
自分のことは後回しにする毎日を
送っていたそうです。

例えば、家族で外食したとき、
娘さんの一人が
「ママ、それちょうだい」と言うと、
彼女は当たり前のように
自分の唐揚げを譲っていました。

親なら自然な行動かもしれませんが、
後から元気になった彼女は、
こう振り返ってくれました。

「私も本当は食べたかったんです。
でも『これをあげない私は
母親失格じゃないか』と
無意識に思っていました。
夫や義両親に何か言われるかもしれない
という不安が、いつもどこかに
あった気がします。」

この「自分の気持ちよりも
他人の評価を優先する」
生き方が
何年も積み重なり、
とうとう家庭が崩壊寸前にまで
なっていました。

そんな中、僕のブログを偶然見つけ、
半信半疑でメールをくれました。

内容には
「こんなことで本当に何かが
変わるなんて信じられない。
でも、もし本当に引き寄せがあるなら
信じてみたい」という気持ちが
綴られていました。

僕は
「大丈夫です。メールをくださったことが、
もう引き寄せの第一歩を
踏み出していますよ」
とお返事しました。

少し気恥ずかしいくらいの言葉でしたが、
それが当時の僕の正直な気持ちでした。

当日も、会場に来るまで
娘さんたちに付き添われながら、
やっぱりやめようか
迷っていたそうです。

けれど最終的に、勇気を出して
一歩を踏み出してくれました。

セミナーが終わった後、
懇親会でお話を聞かせてもらったとき、
彼女の表情はずっと
曇ったままでした。

けれど
「今日だけは宿題をやってみよう」
と決めてくれたそうです。

翌朝、彼女は思い切って
「愛してる ありがとう」を
実践しました。

大きな声で繰り返したので、
娘さんに
「ママがあのセミナーで
おかしくなった」と心配されたとも
笑い話のように教えてくれました。

それでも毎日続けたそうです。

10日も経つと表情が柔らかくなり、
自然に口角が上がるように
なったといいます。

32日が経つ頃には、
まるで別人のように
穏やかな雰囲気に
変わっていきました。

一番驚いたのは、
本人が変わることで、
何も言っていないのに
ご家族も変わったことでした。

一緒にいる娘さんたちの表情が明るくなり、
旦那さんとの関係も以前より
優しく穏やかなものに
なったそうです。

彼女はこう教えてくれました。

「あのとき一歩を踏み出せて
本当に良かった。
自分を許せるようになってから、
周りも変わった気がします」と。

この変化は、
「他人の評価を優先する生き方」から
「自分を愛し受け入れる選択」
変わった結果でした。

だからこそ、
負の感情を解放し、
自己肯定感を育てることが
現実を変える力になる
のだと、
改めて感じさせてもらった体験です。

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体験談から伝えたいこと

S.Tさんの体験を通して伝えたいことは、
人生を変えるためには、まず
自身との関係を
見直すことが大事
だということです。

現実を変えたいと思ったとき、
環境や周囲の人に意識が向くことがあります。

もちろん、行動することは大事です。
そのうえで向き合いたいのが、
「どのように自分を扱っているか」
という部分です。

S.Tさんは、家族を大事にしたいという思いから、
長い間、自分のことを
後回しにしていました。

家族のために何かをすることは、
愛情から生まれる大事な行動です。

誰かを思いやる氣持ちは、
人とのつながりを育てる
大事なものです。

ただ、その優しさの中に
「自分さえ我慢すればいい」
という思いが続くと、
少しずつ苦しさを
抱えるようになります。

本当は食べたかったものを我慢する。
本当は伝えたかった氣持ちを飲み込む。
本当は疲れているのに
大丈夫なふりをする。

こうした小さな我慢は、
その時には大きな問題として
感じないかもしれません。

しかし、長く続くことで
「自分の氣持ちは後回しでいい」
という考え方が
当たり前になることがあります。

自己肯定感を育てるということは、
甘やかすことではありません。

思い通りにすることでもなく、
できない部分や迷う部分も含めて、
存在や氣持ちを認めること
です。

「本当はどう感じているのか」
「本当は何を望んでいるのか」

その小さな声に氣づくことが、
自身を大事にする
最初の一歩になります。

S.Tさんも、最初から
前向きに変化できたわけではありません。

長い間、周囲を優先してきたため、
自身を大事にすることに
戸惑いもあったと思います。

それでも、小さな習慣を続けることで、
少しずつ自分への見方が
変わっていきました。

苦しい時間が減り、
自身を認める時間が
増えていったのです。

その変化は、表情や言葉、
家族との関わり方にも
自然と表れていきました。

大事なのは、
「自分が変われば周囲が必ず変わる」
という考え方ではありません。

考え方や物事への向き合い方が変化すると、
人との関係にも
変化が生まれていくということです。

引き寄せでも、ただ願いを
思い続けるだけではなく、
どのような氣持ちで
毎日を過ごしているのか

が大きく関係します。

不安や自己否定を抱えたままでは、
望む未来を受け取ることに
抵抗が生まれることがあります。

だからこそ、感情を整理し、
自身を信じられるように
整えていくことが大事になります。

氣持ちが変わると、
言葉が変わります。

言葉が変わると、
行動が変わります。

行動が変わることで、
少しずつ人生との向き合い方も
変化していきます。

S.Tさんの体験は、
特別な人だけに起こるものではありません。

誰の中にも、
苦しい生き方から
自身を認める生き方へ
変化する可能性
があります。

まずは氣持ちを無視しないこと。
小さな本音に氣づくこと。
そして、自身に
優しい言葉をかけること。

その一つひとつが、
人生を変えるための
大事な一歩になります。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

 

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