引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

強く願えば叶うの誤解を解き引き寄せを日常の確信に変える確かな方法

強く願えば叶うの誤解を解き引き寄せを日常の確信に変える確かな方法
スポンサーリンク

 

記事を読んでいただきありがとうございます。
トップページにはアクセスの多い記事を紹介しています。
ご興味あればそちらも閲覧ください。

目次[閉じる]

引き寄せの本にある「強く願えば叶う」を信じて歯を食いしばっていませんか?実はその解釈は大きな誤解であり、奇跡や魔法を待つ現実逃避のうちは引き寄せなど起きません。日常の延長にある「できて当たり前」という確信を味方にし、意図的に引き寄せを起こす確かな方法とは

この記事で伝えたいこと
  1. 強く願うことの誤解を解き、本来の意味を知ること。
  2. 引き寄せは日常の延長にある心の平穏で行うこと。
  3. 日常の行動にある「できて当たり前」が本物の確信。
  4. 普段の行動からすでに引き寄せを行っていると氣付くこと。
  5. 当たり前の行動の後に言葉を唱えて確信を育てること。

久々に導入文も書きます。
実はこの記事、約10年前に
強く願えば叶うの本当の意味」として
書いたものを今の考え方というか
確かな方法」に則って思考し行動した場合に
置き換えて書いたものです。
当時から「確かな方法」については
知っていましたし行動が大事だとは
書いてきました。
ただこの1ヶ月程で「確かな方法」とは
一体何なのかという本質が分かり
それに基づいて記事を書きなおして
います。
誤解しないでいただきたいのは
強く願えば叶うの本当の意味」の内容も
間違いではなくよりわかりやすく
具体的にどうすればいいかを書いたのが
この記事です。

スポンサードリンク

強く願うことに対する大きな誤解

引き寄せの本を見ると、強く願えば叶うと
よく書かれています。
この言葉自体は、あなたもきっとどこかで
見かけたことがあるはずです。
ですが、大抵は誤訳?意訳?ということが
多く本来の英語の意味とはかけ離れている
そうです。

強く願うと誤解したまま引き寄せようと
頑張るのはあまり賢いとは言えないかもしれません。
もちろんたまにあなたが望む結果になることも
あるかもしれませんが叶ったり叶わなかったりを
繰り返すことになっていませんか?
それとも全然叶わないでどうすればと
悩んでいるかではないですか?

誤解というか間違ったまま信じていれば
それは当然、あなたが望んでいる結果に
なるわけもなく上手くいかないのも
致し方無いのかもしれません。
強く願うではなく本来はどういうニュアンスの
言葉だったのかを知れば引き寄せを
意図的に何度でも起こすことも
可能になってきます。
ただ引き寄せの本質はあなたが
思っているような奇跡でも魔法でもなく
ただの日常の延長でしかないということだけは
理解してほしいです。

歯を食いしばるような頑張りではない

「強く願う」と聞くと、どうしても肩に力が
入っていたり、歯を食いしばってという
印象を持ってしまいませんか。
あるいは神社で一心不乱に拝んでるとか。
何というか焦っているような雰囲気を
感じてしまっているかもしれません。

こういう風に長いを思えないから
引き寄せが起きないと思っている
なんてこともあり得るかもしれません。
しかしながら実際はそうでもないのが
現状なのかなと思います。
特にこの歯を食いしばってみたいなのは
「禁断のなんちゃら」とかが
好きな人が自分のメセッドを売り込む
為の営業トークだったりします。

実際に僕は読んでいないので
分からないのですがナポレオン・ヒルの
思考は現実化する』とか
ヒックス氏の
引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
とかに出てくるのが「強く願う」みたいなんですが
どっちかというとニュアンスが

  • 「すでにそうなっている」という揺るぎない確信(Faith / Belief)
  • 執着や不安が一切ない、静かな心の平穏(Knowing)

という意味に近いのではと思ってます。
あと「強く願う」に近いならナポレオンヒルが
使用しているDesire(Burning Desire)かなと
でもこれも「強く願う」より
「絶対こうする」とか「燃えるような決意」の
方が意味合いとしては近いのかなと
ただこれ達成困難な望みの時ぐらいのときしか
そこまで思わないのかなと思えます。

「揺るぎない確信」が恐らくですが、
日本語としては一番本来のニュアンスに
誓いのだと思います。
ただまだ「揺るぎない確信」でも
肩に力を入れる印象があるので
言い方を変えると「出来て当たり前」
「そうなって当たり前」と思えが
力が抜ける感じで思えるのでは
無いでしょうか?

スポンサードリンク

引き寄せは願いではなく思いが叶う

そもそも誤訳やニュアンスを取り違えた訳
なので願っても引き寄せは起きないです。
例えば欲しいモノが有ったとしましょう。
僕が良く使っているのはTVが欲しいですが
TVが欲しいと思ったときに大きさや金額にも
寄りますが、あまり大きいサイズでなければ
特に不安というか気持ちが揺らぐということは
恐らくないはずです。
最近はTVをまたない人が増えたので
例を変えると基礎化粧品とかはどうでしょうか?
あなたが普段使っている化粧水や乳液とかだと
めっちゃ高級品でもなければ手に入れる、
購入に対してなんか気持ちが揺らぐということは
恐らくないはずです。

これなにが言いたいのかというと
それが欲しいときに気持ちが揺らぐ
躊躇う、買えるかなと不安になると
いうことは「揺るぎない確信」
つまり「買えて当たり前」とは
思えていないということです。
ではこういう時にどうするかというと
言葉のまんまです「買えて当たり前」
「私は其れを買える人間」と思え
ということです。

初めて買うとき、2回目ぐらい?
までは気持ちが揺らぐかもしれません。
またよくいう
「それが買えるぐらいの人間になりなさい」という
実際に聞いた事はないけどお金持ちから教えられる
言葉、これこそが「揺るぎない確信」ということです。
そしてこれはモノ以外にも当てはまります。
例えば今回のワールドカップのブラジルに
敗れましたが恐らくですがほとんどの
日本人が「予選リーグは突破して当たり前」と
思っているのではないでしょうか?
ですが、ブラジルにはまだ勝てるかな
という思いの方が強いのではと
僕は感じています。
前回のWBCのアメリカとの
対戦前に大谷さんの言った
「今日だけは憧れるのを
やめましょう」あの言葉が
選手たちの気持ちを
「勝てる」に変えたのかもしれないと
僕は思っています。

ここで難しいのは
「出来て当たり前」「そうなって当たり前」と
思う一方で慢心をしてはいけない
ということです。
慢心ではなく、心から本当に
「そうなって当たり前」と思う。
これが強く願うの正体というか
誤解なのだと僕が思っています。

スポンサードリンク

「揺るぎない確信」を持つには?

「強く願う」ではなく「揺るぎない確信」、
「そうなって当たり前」と思うことが大事
だとして一体どうすればいいのか?
あなたの頭をよぎるのはどうやって?
ということだろうと思います。
そもそも「揺るぎない確信」て
あなたもすでに持っている部分も
ありますよ。
例えばご自宅から職場までの
通勤のルートとか、近所の
コンビニへの行き方とか?
この延長で考えていけばいいのです。
このブログで「揺るぎない確信」でいうと
引き寄せなのでやっぱり持つのは
「私は引き寄せが当たり前に起きる」
「欲しいと思ったものは必ず手に入る」
「やりたいと思ったら必ずできる」
という感じでしょうか?

恐らくですが、「それが出来たら
苦労はしない」とも思っていますよね。
実はあなたの今の引き寄せに関する
「揺るぎない確信」は
「それが出来たら苦労はしない」という
ことになります。
引き寄せが起きなくて悩んでいて
どうすればいいか分からない
だから提案された内容が
「欲しいと思ったものは必ず手に入る」と
思いなさいと言われたら否定したくなる
何故なら「それが出来たら苦労はしない」と
揺るぎなく確信しているから。

なのでまずは「それが出来たら苦労はしない」という
揺るぎない確信を手放すことから
始めるということでしょうか?
そのためにはどうすればいいか
「私は引き寄せが当たり前に起きる」
「欲しいと思ったものは必ず手に入る」
「やりたいと思ったら必ずできる」
が揺るぎない確信としてモテるように
するためには何から始めるのか?

それは引き寄せが当たり前に起こせる様に
なるということでしょうね。
でもあなたは思うでしょうね
「だからそれが出来たら苦労はしない」と
でも引き寄せが当たり前に起こせる様に
ならないと
「私は引き寄せが当たり前に起きる」
「欲しいと思ったものは必ず手に入る」
「やりたいと思ったら必ずできる」
とは思えないでしょ。

となるとどうするかという話に
なってきます。
まずあなたが普段やっている
事が引き寄せであると理解すること
当たり前にやったいる事が
実は引き寄せなのだと理解することです。
6月に心不全で入院したのをきっかけに
確かな方法」に則ってしこうして行動する
ということが引き寄せを起こすと記事にして
きました。
多分2026年の6月中盤辺りからだったと
思います。
そして「確かな方法」とは一体なんなのか
ザックリ言うと「欲しいと思ったものを
確実に手に入れる方法」です。
これはモノを例えにしているので
基本的にお金を払う行為全般は
この「確かな方法」方法を意識せずに
実行していることになります。
昼食を例にしましょうか?
昨日の昼食はどこで何を食べられましたか?
これを食べようと思いそれを確実に
食べるためにお店まで移動したか
Uberのようなフーデリを利用したか
もしくは朝からこのおかずと決めて
お弁当を作ったか?
特にこれとは決めてなくて
家族にお弁当を作って食べた
なんてこともあったかもしれません。
今書いてることって何か特別なことは
一切書いていません。
しかし昼食を食べたいという思いを
確実に叶えるために考えて行動して
いたということに氣付いていますか?
意識はしていないはずですが
昼食をとるを叶えるための
確かな方法」に則って行動していた
ということに他なりません。

これが引き寄せ?って思うかもしれませんが
これが引き寄せなんです。
「当たり前に出来ると思って行動して
やりたいことを叶える」が引き寄せなら
普段あなたが当たり前にやっていることは
全て引き寄せです。
この事をまず理解してください。

つまりあなたは普段から問題なく
引き寄せを起こしているんです。
ここからがある意味、暗示というか
催眠というか、潜在意識に刷り込むというか
これを一つ当たり前の事をしたら
口ずさんでみてください。
小さな声で構いません。
なんでも結構です。
当たり前の行動をして
それが出来たら
「私は○○したいと思いその通りに行動して
○○ができた。私は思ったことが当たり前に
叶えられる」と
例えば仕事中でもプライベートでも構いません。
のどが渇いてコンビニでコーヒーを
勝手飲んだとしましょう。
コーヒーを飲んだ後に
「私はコーヒーを飲みたいと思ったら
その通りに行動してコーヒーを飲むことが
出来ました。コーヒーを引き寄せました。
当たり前に引き寄せが起きています。
私は思ったことが現実になります。」
これを唱えてください。

ちょっと馬鹿馬鹿しいと思うかもしれません。
しかしこれはあるコーチングの先生も
実践している凄い方法なんです。
そして効果のある方法でもあります。

ここでこれを信じてやるかやらないかは
あなたにお任せします。

日常の延長にある確信を味方にする

引き寄せの本質というのは、奇跡や魔法を
待つことではありません。
あなたが毎日の中で当たり前に
繰り返している、行動の積み重ねの中に
あります。
まずは普段の行動にしっかりと目を向けて
みてください。

もしあなたが大きな望みを叶えたいとき、
肩に力を入れて強く願っているなら、
少し立ち止まってみてください。
それができないと宣言しているのと
同じです。
大事なことは、日常と同じような心を
保つことです。
肩の力を抜いて、リラックスしている
ことが大事なんです。

さきほど挙げた身近な例が大事になります。
お昼ご飯を食べることや、コンビニで
コーヒーを買って飲むことは、あなたに
とって迷いのない思った通りの行動です。
そこ不安も揺らぎも一切存在していません。
これこそ本物の確信であり、
「できて当たり前」という心そのものです。

あなたが新しいことを
始めようとするときに、
不安や焦りで心が揺らぐかもしれません。
セラある意味心でできないと
確信しているからかもしれません。。
この出来ないかもを変えるために
普段からできている引き寄せに
氣付いてください。

あなたが普段から無意識に行っている
行動こそ、引き寄せを起こしてる
確固たる証拠です。
あなたは生活の中で、無意識に
確かな方法」則って行動しています。
今の生活が成り立っているのは
そのためでもあります。
毎日の中で思った通りの結果を
生み出しているという事実に
氣付いてください。

コーヒーを飲んだ後に、
「私はコーヒーを飲みたいと
思いその通りに行動して
コーヒーを飲むことが
出来ました」と声に出して
宣言してください。。
「私は思ったことが当たり前に
叶えられる」と口ずさむことで、
心は思考は必ず書き換わります。
この小さな言葉の習慣が、
あなたを引き寄せ体質に
確実に変えていきます。

はじめは馬鹿馬鹿しいと思う
かもしれません。
慣れてきたら少し心が揺らぐことを
引き寄せてみてください。
引き寄せたらまた唱える
引き寄せられなかったら何が
足りなかったのかを修正して
また挑戦してください。

この繰り返しが大きなことでさえ
「出来て当たり前」と思える
確信に変わります。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

引き寄せに関する疑問・質問・相談・個人サポート・講座の申し込みは下記フォームより気軽にメールください。


    この記事をシェアする

    記事一覧へ戻る

    コメント Comments

    コメント一覧

    コメントはありません。

    コメントする

    関連記事 Relation Entry