引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

人は「願い」ではなく「思い」通りの人生を生きている

人は「願い」ではなく「思い」通りの人生を生きている
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この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

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この記事で伝えたいこと
  1. 引き寄せは「願い」を叶える仕組みではないという事実
  2. 実際に実現されているのは「思考の前提」であるということ
  3. 変わりたいと思い続ける限り、同じ状態が続く理由
  4. 楽に引き寄せを起こすための現実的な考え方と進み方

僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

今日は、お正月二日目です。

昨日より少しだけ、
時間に余裕があったり、
ふと立ち止まって考えごとをしている人も
多いかもしれません。

「今年こそ変わりたい」
「このままじゃ嫌だ」
「何とかしたい」

そんなことを、
ぼんやり考えている人もいると思います。

引き寄せやスピリチュアルに出会って、
いろいろ試してきたけど、
正直、あまり変わっていない。

それでも、
「まだ何か足りないんじゃないか」
「やり方が間違っているんじゃないか」
そう思いながら、続けてきた。

この記事では、
そういう人に向けて書いています。

頑張り方の話でも、
前向きになる話でもありません。

引き寄せが起きる・起きないを分けている、
思考の前提
その話です。

お正月だからこそ、
少しだけ立ち止まって、
今までとは違う角度から、
引き寄せを見てみてください。

 

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あなたは、すでに引き寄せてますよ

願っているのに、何も変わらない。
頑張っているつもりなのに、
気づいたら、また同じところにいる。

この状態が続くと、
「引き寄せが起きていない」
そう思ってしまうかもしれません。

でも事実は違います。
あなたには、すでに引き寄せが起きています。

何も起きていないのではなく、嫌な形で出ているだけ

毎日を振り返ってみてください。
同じような悩み。
同じような不安。
「またこれか」と思う出来事。

これは偶然ではありません。
引き寄せが失敗しているわけでもありません。

望んでいない形で、ちゃんと結果が出ている
それが、いわゆる負の引き寄せです。

変わりたいと思っているのに、
変わらない出来事が起き続ける。
このズレが、あなたを一番苦しくさせます。

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引き寄せは「願い」じゃなく「思い」が叶う

多くの人が、ここを勘違いしています。
引き寄せは、
「こうなりたい」と願ったことが叶う仕組みだと。

でも、日常で反映されているのは、
頭の中で何度も繰り返している思いです。

「変わりたい」と願いながら、
心の中ではずっと
「しんどい」「苦しい」「どうせ無理」
そんな言葉が回っている。

この場合、
叶っているのは願いではありません。
普段使っている思いのほうです。

辛い、苦しいと思っていれば、それが起きる

毎日がしんどいと、
考える余裕がなくなります。

気づいたら、
「またうまくいかん」
「どうせ私なんか」
そんな言葉が、当たり前になります。

そうなると、
選ぶ行動も、
避ける行動も、
自然と同じ方向になります。

そして結果として、
「しんどい出来事」が起き続けるようになります。

だから引き寄せは、
願いを叶える仕組みではありません。

これは引き寄せというよりも
「思い」と「実現」の法則
と呼ぶ方がいいかもしれません。
「思い」と「実現」の法則は引き寄せの古典の一つです。

 

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「変わりたい」と思っている間は、変われません

「変わりたい」
「この状況から抜け出したい」
「何とかしたい」

しんどいときほど、
こういう言葉が頭の中に浮かびます。

でも、この言葉には、
一つの前提が入っています。

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「変わりたい」という言葉の中身

「変わりたい」と思うとき、
その前には、必ずこういう前提があります。

今は変わっていない。
今は足りていない。
今はうまくいっていない。

この前提があるから、
「変わりたい」という言葉が出てきます。

つまり、
「変わりたい」という思考そのものが、
変わっていない状態を前提にしている
ということです。

この前提が、
日常で何度も何度も使われると、
どうなると思いますか。

結果として再現されるのも、
その前提に沿った状態になります。

変わりたいと思っているから、同じ状況が続く

変わりたいと思っている間、
頭の中ではずっと、

「まだ変われていない」
「まだ足りない」
「まだ抜け出せていない」

この確認作業が続きます。

すると、
行動も判断も、
無意識にその前提に合わせて選ばれます。

結果として、
「変わりたいと思い続ける状況」が、
そのまま続いていきます。

これは根性の問題でも、
やり方の問題でもありません。

単純に、
使っている前提が、そのまま再現されている
それだけです。

変わると「決」めて、過去を「断」つ

じゃあ、どうしたらいいのか。

ここで必要なのは、
「もっと頑張る」ことではありません。

「変わりたい」と思い続けるのを、
終わらせることです。

具体的には、
変わると決める

そして、
辛かったこと。
うまくいかなかった過去。
そこを出発点にする考え方を、
断つ

この二つを合わせて、
決断です。

決断は、
気合でも、勢いでもありません。

どこを前提に生きるかを、
はっきり切り替えることです。

ここが切り替わらない限り、
どれだけ願っても、
どれだけ学んでも、
同じところを回り続けます。

 

過去を断つ、とはどういうことか

「過去を断つ」
「変わる」

この言葉を聞くと、
人生を一気に変えるような、
大きな決断を想像するかもしれません。

でも実際にやることは、
もっと地味で、
もっと日常的なことです。

まずは「言葉」の棚卸しから

普段、
何気なく使っている言葉があります。

「でも」
「だって」
「多分無理」
「自分なんて」

これらはすべて、
過去を出発点にした言葉です。

うまくいかなかった経験。
傷ついた記憶。
諦めた回数。

そこから、
自動的に出てきた言葉です。

過去を断つというのは、
まず、この言葉を使わないと決めること

言わない。
思わない。

最初は、
正直かなり難しいです。

言い換える。未来側の言葉に

だから、
無理に消そうとしなくていいです。

代わりに、
言いなおす

「自分なんて」
と思ったら、

「私でも大丈夫」
「私にもできる」

こう言いなおします。

最初は、
しっくりこなくて当たり前です。

それでも、
変わった自分を一瞬だけ想像して
言葉を選びなおす。

これが、
過去を断つという行為の正体です。

自己肯定感をあげるには?

自己肯定感をあげるために、
特別なことをする必要はありません。

以前の記事、
頑張ってるのに結果が出ない引き寄せを今日から変える3ステップ
で紹介した方法があります。

鏡の前で、
「愛してる」「ありがとう」
この二つを唱える。

まずは、
33日続ける

当たり前ですが、
33日で終わりという意味ではありません。

そのまま、
続けてください。

もし、
途中で続かなかったらどうするか。

明日から、
またやればいい。

やっていないことに気づいたなら、
その場で、すぐやればいい

できていないことを、
悲観する必要はありません。

悲観できるということは、
余計なことを考える暇がある
ということです。

だったら、
考える前に、
立て直せばいい。

それだけです。

大きく変わろうとしない

ここで、
一番やってはいけないのが、

「一気に変わろう」
「完璧になろう」

とすることです。

メンタルは、
フィジカルと同じです。

腹筋を、
たった数回やっただけで、
中山きんに君みたいな体にはなりません。

それと同じで、
一日や二日、
前向きに考えただけで、
変わるものでもありません。

必要なのは、
小さな変化の積み重ねです。

今日、
一つだけ言葉を変える。

明日、
もう一度同じことをやる。

それを、
淡々と続ける。

それが、
「変わる」ということです。

 

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いつまで条件付きの引き寄せを続けますか?

あなたが今、
引き寄せをやっているのに、
現実がなかなか変わらないと感じているなら、
一度だけ、普段の考え方を思い出してみてください。

頭の中で、
こんな言葉を使っていませんか。

条件付きの考え方は、条件から始まる

「お金がないから、お金持ちになりたい」
「苦しいから、楽になりたい」

この言い方では、
最初に出てくるのは、

「お金がない」
「苦しい」

という言葉です。

引き寄せで表に出やすいのは、
願いそのものではなく、
考え始めたときの前提です。

だから、
「お金がない」
「苦しい」

という考え方を続けていると、
同じ状況が、
何度も起きやすくなります。

これは気持ちの強さの話ではありません

前向きじゃないから。
弱いから。
頑張りが足りないから。

そういう話ではありません。

これは、
考え方の順番の問題です。

あなたが、
どんな言葉から考え始めているか。

その癖が、
今の状況として表れているだけです。

だから、
変えるべきなのは、
感情でも、根性でもありません。

普段の言い方です。

どうしても条件を付けるなら、前向きな言い方にする

条件を付けること自体が、
悪いわけではありません。

同じ条件を付けるなら、
言い方を変えてみてください。

「お金がないから、収入を増やしたい」
ではなく、

「○○を買うために、貯金する」

「苦しいから、楽になりたい」
ではなく、

「笑って生活するために、楽しい暮らしをする」

こう言い換えるだけで、
考え始める場所が、
足りないところや、しんどいところから、
これからの話に変わります。

いつまでも、
「○○だから」という言い方を
続けますか。

そろそろ、
考え始める言葉を
変えてみてもいい頃です。

 

実は、ネガティブなままでも引き寄せは起きます

ここで、
一つ、はっきりさせておきたいことがあります。

ネガティブだからといって、
引き寄せが起きないわけではありません。

気分が落ちていても。
不安があっても。
しんどいままでも。

引き寄せ自体は、
起きます

ネガティブ=嫌なことを引き寄せる、ではない

よくある誤解ですが、
ネガティブだと、
嫌なことしか起きない、
というわけではありません。

年収が上がる。
行きたい場所に行ける。
やりたいことができる。

こういうことも、
ネガティブなままで起きます。

実際、
気分が前向きじゃなくても、
結果だけは出ている人はいます。

ネガティブなまま叶える方法はある

ネガティブなままでも、
引き寄せを起こす方法はあります。

それが、
「確かな方法」に則って行動する
というやり方です。

詳しくは、
ネガティブでも引き寄せは起きる|確かな方法と行動の話を解説完全版
で書いています。

「今は辛い」
「お金がない」

そう感じたままでも、
やるべき行動を積み重ねれば
結果は出せます。

ただし、正直しんどいです

これは、
きれいごと抜きで言います。

ネガティブなまま、
行動だけで引き寄せを起こそうとすると、
かなりしんどいです。

頭の中では、
不安や心配が出てくる。

それでも、
やることはやらないといけない。

結果は出るけど、
常に踏ん張り続ける感覚になります。

だからこそ、
「行動」だけで進むのか、
「思考の前提」も一緒に見直すのか。

ここが、
後半で大きな分かれ道になります。

 

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だから、負の感情を解放したほうが楽です

ここまで読んで、
あなたはもう分かっているはずです。

ネガティブなままでも、
引き寄せは起こせます。

でも、
正直しんどい

だったら、
最初からブレーキを外したほうが、
ずっと楽です。

辛い、しんどい、「自分なんて」を抱えたまま進む必要はない

「辛い」
「しんどい」
「自分なんて」

こういう言葉が頭にある状態で、
行動し続けるのは、
かなり消耗します。

確かな方法に則って行動するにしても、
心の中でブレーキを踏みながらでは、
前に進むたびに疲れます。

だから、
先にブレーキを外す
という選択肢があります。

負の感情を解放する方法はあります

負の感情を解放する方法として、
「誰でもできるメンタルセラピー」
という手法があります。

本来であれば、
これをきちんと教えるための講座や、
マニュアル、
Webの申し込みページやフォームを
用意したいところです。

ですが、
今はまだ、そこまで整っていません。

本当は、
一人でメンタルブロックを外せるように、
ちゃんと伝えたい。

ただ、
今はそれができない。

だから、今は個人サポートで対応しています

今の段階では、
個人サポートという形
で対応しています。

僕が直接、
あなたの話を聞きながら、
代わりにその手法を使って、
心にかかっているブレーキを外します。

料金は、
16,500円です。

一人で抱えて、
無理やり前向きになろうとするより、
ずっと楽です。

心にあるブレーキを外して、
無駄に消耗せず、
前に進める状態を作りましょう。

その上で、
確かな方法に則って行動すれば、
引き寄せは、
もっと現実的になります。

個人サポート

 

まとめ

引き寄せが起きていないと感じるとき、
多くの人は「願い」が足りないと思いがちです。

でも、
引き寄せは願いを叶える仕組みではありません。

「思い」と「実現」の法則
これが、引き寄せの正体です。

今、どこを出発点にして考えているのか。
どんな言葉を、毎日使っているのか。

そこがそのまま、
結果として現れます。

「変えたい」
「抜け出したい」
「何とかしたい」

この言葉を使い続けている限り、
その状態が続きます。

条件を付けた引き寄せも同じです。

「お金がないから」
「苦しいから」

そう考え続ければ、
その前提が、
何度も現実に出てきます。

ネガティブなままでも、
確かな方法に則って行動すれば、
引き寄せは起こせます。

ただ、
正直しんどい。

だから、
先に心のブレーキを外したほうが、
ずっと楽です。

辛い、しんどい、
「自分なんて」という思いを抱えたまま、
無理に前へ進む必要はありません。

負の感情を解放してから、
確かな方法に則って行動する。

その方が、
引き寄せは現実的で、
続けやすくなります。

一人で進めるより、
整理したほうが早い部分もあります。

もし今、
ずっと同じところで足踏みしている感覚があるなら、
一度、個人サポートを使ってください。

無理に前向きになる必要はありません。
まずは、ブレーキを外すところからで大丈夫です。

個人サポート

 

 

 

 

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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