引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

ネガティブでも引き寄せは起きる|確かな方法と行動の話を解説完全版

ネガティブでも引き寄せは起きる|確かな方法と行動の話を解説完全版
スポンサードリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 15 分です。

スポンサーリンク

この記事で伝えたいこと
  • ネガティブな感情や状況があっても、引き寄せは起きる
  • 引き寄せが起きるかどうかは、気分ではなく行動で決まる
  • 無理にポジティブになる必要はない
  • 「確かな方法」に則った行動を選び続けることが重要
  • 負の感情を整理できれば、引き寄せは楽に進む

僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

引き寄せについて調べると、
「ポジティブでいなければならない」
「ネガティブだと叶わない」
といった話を、よく目にします。

もしあなたが、
気分が落ちている今は無理だと感じていたり、
前向きになれない自分を責めていたとしたら、
少し立ち止まって読んでみてください。

ネガティブな状態そのものが原因で、
引き寄せが起きなくなるわけではありません。

問題は、
気分ではなく、
どんな行動を選び、どう続けているかです。

この記事では、
ネガティブなままでも引き寄せが起きる理由と、
そのときに必要になる考え方と行動の整理を、
できるだけ誤解のない形で書いていきます。

 

スポンサードリンク

ネガティブな状況でも引き寄せは起きる

あなたも、
引き寄せが起きない理由を、
ネガティブな状況のせいだと考えていませんか。

気分が落ちている。
前向きになれない。
不安が頭から離れない。

そうした状態にあると、
引き寄せは起きないと
思い込んでしまいがちです。

しかし、
ネガティブな状況そのものが原因で、
引き寄せが起きなくなるわけではありません。

引き寄せは状況ではなく行動で決まる

ネガティブな状況であっても、
「確かな方法」に則った行動をすれば、
引き寄せは起きます。

逆に、
状況が良く感じられていても、
行動が「確かな方法」から外れていれば、
引き寄せは起きません。

引き寄せが起きるかどうかは、
気分や状況ではなく、
どの行動を選んでいるかで決まります。

スポンサードリンク

ネガティブな思考のまま行動することは可能

ネガティブな思考を抱えたまま、
「確かな方法」に則った行動をすることは、
たしかに簡単ではありません。

気が進まない。
自信が持てない。
疑いが残る。

そうした状態では、
行動にブレーキがかかりやすくなります。

ただし、
それは「出来ない」という意味ではありません。

ネガティブな思考があっても、
行動を選ぶこと自体は可能です。

必要なのは気分を変えることではない

引き寄せのために、
無理に前向きになる必要はありません。

思考を消そうとしたり、
気分を上げようとしたりする必要もありません。

必要なのは、
ネガティブな思考がある状態でも、
「確かな方法」に沿った行動を選び続けることです。

引き寄せは、
思考の状態ではなく、
行動の選択によって起きる現象です。

 

スポンサードリンク

受け入れるとは状況を変えようとしないこと

引き寄せがうまくいかないとき、
今の状態を何とか変えようとしがちです。
あなたも心当たりはありませんか。

考え方を変えようとする。
前向きになろうとする。
ネガティブなものを消そうとする。

ですが、
この方向で動くほど、
引き寄せは起きにくくなります。

スポンサードリンク

受け入れるとは肯定することではない

ここで言う受け入れるとは、
今の状態を良いものだと
思い込むことではありません。

納得することでも、
好きになることでもありません。

ただ、
「今はそうなっている」
と事実として認めることです。

評価を加えず、
意味づけをせず、
解釈を広げない。

それだけで十分です。

受け入れないままでは行動がぶれる

今の状態を認めないまま行動すると、
行動の途中で、
別の選択をしやすくなります。

やっぱり違うかもしれない。
このやり方は合っていないかもしれない。

こうした迷いが入りやすくなり、
「確かな方法」に沿った行動を、
続けにくくなります。

受け入れるとは、
行動を安定させるための前提です。

必要なのは気持ちを整えることではない

感情を整理する必要はありません。

前向きになる必要も、
落ち着く必要もありません。

今の状態をそのまま認めたうえで、
次に何をするかを選ぶ。

それだけで、
行動は「確かな方法」に沿ったものになります。

小さな行動の積み重ねが結果を作る

引き寄せは、
一度の大きな行動で起きるものではありません。

多くの場合、
小さな行動の積み重ねによって起きます。

小さくても行動は行動

行動の大きさは、
引き寄せが起きるかどうかに関係ありません。

重要なのは、
「確かな方法」に沿っているかどうかです。

小さな行動でも、
方法がずれていなければ、
引き寄せは起きます。

行動を続けることで迷いが減る

行動を続けていくと、
考えすぎる時間が減っていきます。

結果がすぐに見えなくても、
行動しているという事実が、
迷いを小さくします。

この状態になると、
行動は止まりにくくなります。

信頼はあとから生まれる

最初から信じる必要はありません。

確信がなくても、
行動は選べます。

行動を重ねたあとで、
「この進め方でよかった」
と分かるようになります。

信頼は、
行動の結果として生まれます。

 

スポンサードリンク

信頼感は作ろうとして生まれるものではない

引き寄せがうまくいかないとき、
「もっと信じなければいけない」
と考えてしまうことはありませんか。

信じきれていないからダメなのではないか。
疑いがあるから起きないのではないか。

そう考えるほど、
自分を責めやすくなります。

ですが、
信頼感は努力して作るものではありません。

信頼感は先に持つものではない

最初から、
強い信頼感を持てる人はほとんどいません。

疑いがある状態で始まるのは、
ごく自然なことです。

信頼感がないからといって、
引き寄せが起きないわけではありません。

信頼感は、
前提条件ではありません。

信頼感は行動のあとについてくる

「確かな方法」に沿った行動を続けると、
少しずつ、
迷いが減っていきます。

結果がはっきり見えなくても、
進み方が間違っていないと、
感じられるようになります。

この積み重ねによって、
信頼感があとから生まれます。

信頼感は、
行動の結果として形成されるものです。

信じようとしなくていい

無理に信じる必要はありません。

疑いを消そうとする必要もありません。

疑いが残ったままでも、
行動は選べます。

行動を選び続けた結果、
気づいたときに、
信頼感が残っている。

それが、
自然な順番です。

 

「確かな方法」とは何か

引き寄せについて語られる中で、
「確かな方法」という言葉があります。

これは、
原典となる書籍の中で使われている表現です。

ただし、
その書籍には、
具体的に何をすればいいのかまでは書かれていません。

書かれているのは、
「引き寄せを起こすには、
決まった方法に則って行動する必要がある」
という点だけです。

その行動の枠組みが、
原典で「確かな方法」と呼ばれています。

「確かな方法」は考え方ではない

「確かな方法」は、
気持ちの持ち方や、
信じる強さの話ではありません。

前向きであることや、
疑わないことを求めるものでもありません。

あくまで、
引き寄せを起こすための
行動の組み立て方です。

僕なりに整理した「確かな方法」

原典では、
具体的な手順までは示されていません。

そこで僕は、
これまでの実体験と個人サポートを通じて、
「確かな方法」を次の3つとして整理しています。

ひとつ目は、
イメージすることです。

欲しいモノをイメージする。
やりたいことをイメージする。
叶っている状況をイメージする。

ふたつ目は、
そのイメージに対して出てくる
不安感を解放することです。

叶うのだろうか。
うまくいくだろうか。
本当に大丈夫だろうか。

こうした負の感情が残ったままでは、
行動にブレーキがかかります。

僕の場合は、
この部分に
誰でもできるメンタルセラピーを使っています。

三つ目は、
イメージを実現するための
適切な行動を選ぶことです。

考えるだけで終わらせず、
現実側で何をするかを決め、
実際に動くことが含まれます。

行動であることは変わらない

「確かな方法」は、
状態や雰囲気の話ではありません。

引き寄せを起こすための
行動であることは、
間違いありません。

ネガティブな思考があっても、
不安が残っていても、
この順序に沿って行動することは可能です。

そして、
この順序から外れると、
引き寄せは起きにくくなります。

 

スポンサードリンク

確かな方法に則っていればネガティブなままでも問題ない

引き寄せを起こすために必要なのは、
「確かな方法」に則った行動をすることです。

これは、
ここまでの話から見ても、
ほぼ間違いないと言えます。

ネガティブな思考があるかどうかで、
引き寄せが起きる・起きないが
決まるわけではありません。

ただし、ネガティブなまま行動するのは難しい

ネガティブな状態のままでも、
「確かな方法」に則った行動は可能です。

ただ、
それは正直に言って、
かなり大変です。

不安がある。
怖さがある。
またダメなのではないか、という疑いが残っている。

この状態では、
行動そのものが重くなります。

方法が間違っているのではなく、
行動を続ける負荷が高い、
という意味での難しさです。

引き寄せにも難易度の差がある

同じ「確かな方法」に則っていても、
状態によって難易度は変わります。

負の感情が強く残ったまま行動する状態は、
ハードモードに近いと言えます。

負の感情がある程度整理されていれば、
ノーマルモード。

不安や恐れがほとんど残っていない状態なら、
イージーモードに近くなります。

どのモードでも、
引き寄せが起きる・起きないの条件は同じです。

ただ、
続けやすさと楽さが、
大きく変わります。

無理にポジティブになる必要はない

だからといって、
無理に前向きになる必要はありません。

ネガティブを押さえつけたり、
消そうとしたりする必要もありません。

ただ、
ネガティブな要素は、
減らせるなら減らしたほうが、
結果的に楽になります。

ネガティブな要素の多くは負の感情

ネガティブな要素の多くは、
負の感情です。

恐怖。
不安。
悲しみ。
怒り。

これらが残っていると、
行動に無意識のブレーキがかかります。

負の感情を解放するだけでも、
引き寄せの難易度は、
確実に下がります。

方法を持っていないなら、できる人に解放してもらえばいい

もし、
負の感情を解放する具体的な方法を
まだ持っていない場合。

無理に一人で抱える必要はありません。

方法を知っている人に、
解放してもらえばいいだけです。

僕自身は、
誰でもできるメンタルセラピーを使って、
負の感情を解放しています。

この方法については、
個人サポートという形で、
手伝うこともできます。

もちろん、
費用はかかります。

ただ、
ハードモードのまま進むより、
ノーマル、あるいはイージーに近い状態で
行動できたほうが、楽だと思いませんか。

必要だと感じた場合は、
個人サポート
ひとつの手段として使ってください。

 

まとめ

ネガティブな感情や状況があること自体で、
引き寄せが起きなくなるわけではありません。

引き寄せが起きるかどうかは、
気分や前向きさではなく、
「確かな方法」に則った行動を選べているかで決まります。

ネガティブな思考があっても、
行動を選ぶことは可能です。

ただし、
負の感情が強く残ったままだと、
行動を続ける負荷は高くなります。

その状態は、
いわばハードモードです。

無理にポジティブになる必要はありませんが、
負の感情を整理できれば、
引き寄せはノーマル、あるいはイージーに近い状態で
進めることができます。

受け入れるとは、
今の状況を肯定することでも、
納得することでもありません。

「今はそうなっている」と、
事実として認めたうえで、
次に何をするかを選ぶことです。

信頼感も、
最初から持つ必要はありません。

「確かな方法」に沿った行動を重ねた結果として、
あとから生まれるものです。

もし、
負の感情を整理する方法を
まだ持っていない場合は、
一人で抱え続ける必要はありません。

自分でやれないなら、
できる人に解放してもらえばいいだけです。

個人サポートでは、
負の感情を解放し、
「確かな方法」に沿った行動を
進めやすくする手伝いをしています。

もちろん、
費用はかかります。

ただ、
ハードモードのまま進むより、
楽な状態で行動できたほうが、
続けやすいと思いませんか。

必要だと感じた場合は、
個人サポート
ひとつの手段として使ってください。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

引き寄せに関する疑問・質問・相談・セッション・講座の申し込みは下記フォームより気軽にメールください。


    About Auther

    コメントを残す