引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

本間選手の「紅生姜炎上」に怒る人が、自分自身の首を絞めている理由。

本間選手の「紅生姜炎上」に怒る人が、自分自身の首を絞めている理由。
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この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

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この記事で伝えたいこと
  1. 他人の行動を「常識」という自分勝手な物差しで裁かない姿勢を貫く
  2. 誰かの不幸を蜜の味とする「シャーデンフロイデ」の毒を自覚し、自身の心地よさを優先する
  3. 「我慢」を美徳とする思い込みを捨て、自分自身の自由と喜びを許可する
  4. 引き寄せの本質は魔法ではなく、自分のあり方を作り他者を尊重する「道徳」にあると理解する

 

僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

 

10日ほど前にプロレスラーの本間さんが、牛丼に乗せた紅生姜の量で叩かれていましたね。

正直なところ何がダメなのか
僕にはよくわからない

本間さん完食してるんですよ
別に粗末に扱ってないよ

因みにこういう人の嗜好に
文句言う人って引き寄せが起きないって
知ってました。

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叩いている人たちが混同していること

今回の炎上の背景には、以前から問題になっている「食べ物を使った悪ふざけ」があります。
悲しいニュースが続いていたから、みんな過敏になっているのかもしれません。

切実なことをお話しすると、本間さんのしたことと、それらの迷惑行為は、全くの別物です。
本間さんは、ただ紅生姜が大好きで、山盛りにした。
そして、それを最後まで残さず、美味しくいただいた。
そこにあるのは「好き」という純粋な気持ちだけなんです。

「美味しい」という純粋な喜び

本間さんは、ただ紅生姜が大好きで、山盛りにした。
そして、それを最後まで残さず、美味しくいただいた。
そこにあるのは「好き」という純粋な気持ちだけなんです。
食べ物を粗末にする行為とは、出発点からして全く違います。

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正義感のぶつけ所を間違えない

「悪いことをした奴を叩いてもいい」という思い込みがあると、
事実をちゃんと見ようとする余裕がなくなってしまいます。
十把一絡げにして「非常識だ」と叩くのは、
自分の正義感をぶつける相手を探しているだけなのかもしれません。

適量は人それぞれでいい

人によって、お腹の空き具合も、満足する量も違います。
「自分の普通」を世間の正解にして、そこから外れた人を裁く。
その窮屈なことが、自分自身の首を絞めることにも繋がります。

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「美味しい」の基準は自分の中にしかない

実は僕も、他人から見たら「えっ」と思われるような食べ方をすることがあります。
例えば、焼肉屋さんで冷麺を頼んだときのことです。
僕と妻は、冷麺にとんでもない量のお酢を入れるんです。

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お酢をおかわりするほどのこだわり

以前、友人家族と一緒に焼肉に行ったときもそうでした。
僕たち夫婦だけでなく、友人も同じようにお酢が大好きで。
テーブルに備え付けのお酢だけでは全然足りなくて、おかわりをお願いしたほどです。
周りから見れば驚くような量かもしれませんが、僕たちにとってはそれが「最高に美味しい状態」なんです。

SNSの反応に怯える必要はない

もし、この冷麺の写真をSNSに上げたら、やっぱり炎上してしまうのかもしれません。
「お酢を使いすぎだ」「お店に迷惑だ」なんて声が飛んでくるかもしれませんね。
実害がないのに外野が口を出すのは、単なる価値観の押し付けでしかないんです。

自分だけの「心地よさ」を大切に

誰かにどう思われるかよりも、自分がそれを食べてどう感じるか。
「美味しいな」「幸せだな」という感覚こそが、何よりも優先されるべきものです。
他人の目を気にして自分の喜びを制限する必要なんて、どこにもないんですよ。

その「正義」は誰のためのもの?

少し冷静になって考えてみてほしいんです。
本間さんの行動は、あなたに何か迷惑をかけたでしょうか?
店側が本当に困っているなら、もう何十年も前に対策をしているはずですよね。

お店にとっては許容範囲のこと

本間さんのように、紅生姜を山盛りにする人は僕以外にもたくさんいます。
それでもお店が禁止していないのは、それが「許容範囲内」だからです。
その程度で利益が損なわれるような、ヤワな経営はしていないでしょうしね。
外野が騒ぐほど、お店側は困っていないというのが現実なんです。

攻撃することの方が不道徳

もし「道徳」を口にするのであれば、一度胸に手を当ててみてください。
正義を免罪符にして、寄ってたかって人を攻撃すること。
それこそが、何よりも道徳に欠ける行為ではないでしょうか。
誰かを叩いてスッキリしようとする姿勢に、本当の正義なんてありません。

他人のどんぶりは関係ない

他人の食べ方に口を出すエネルギーがあるなら、
もっと自分自身の楽しみのために使ったほうがずっと健康的です。
「自分は自分、人は人」というシンプルな境界線を持つこと。
それが、自分を楽にするための第一歩ですよ。

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シャーデンフロイデという麻薬

誰かの失敗や批判されている姿を見て、一瞬スカッとする。
この「シャーデンフロイデ」という感情は、実は麻薬のようなものです。
一時の感情発散で悦に浸っていると、いつの間にか引き寄せが起きなくなります。

不幸を探すアンテナを張らない

シャーデンフロイデの快感を求めるようになると、
脳は無意識に「叩ける奴」や「道徳的に良くないこと」を必死に探し始めます。
自ら進んで「不快なニュース」に意識を向けている状態。
これでは、いいことが舞い込んでくるはずがありません。

自分自身の足かせになる感情

他人の不幸を蜜の味と感じてしまう心の仕組みについては、
「陰謀論にハマる人の共通点と抜け出す方法|心理・SNSの罠・実体験から徹底解説 」
でも詳しく書きましたが、この感情に浸ることは人生にブレーキをかけるのと同じです。
わざわざ「気分の悪い状態」に自分を置いておくのは、本当にもったいないことです。

一瞬の快感と引き換えにするもの

他人を裁いて得られる優越感は、一瞬で消えてしまいます。
その代償として、自分自身の穏やかな時間を差し出している。
「現代人を蝕む快感 負の感情・シャーデンフロイデの恐怖 」
でお話ししたように、自分の人生を心地よくするために、そのエネルギーを使いたいですよね。

自分の人生に跳ね返ってくるもの

意識の向け方は、必ず自分の生活に返ってきます。
他人の自由を許せないという思いは、
巡り巡って自分を縛り付ける現実を作ってしまうんです。

「我慢」が人生のベースになる

「あいつはずるい」と感じるのは、自分が何かを我慢している証拠です。
「自分はこんなに辛抱しているのに」ということが根底にあると、
さらに我慢や辛抱を強いられる人生を引き寄せることになります。

「真剣に取り組むよりも夢中になろう 」
でも触れていますが、自分が作ったルールで誰かを裁くのは、自分を苦しめるだけなんですね。

自分の心地よさに集中する

他人のどんぶりの中身で熱くなるよりも、
今の自分がどうすればもっと気分よく過ごせるか。
そちらに意識を向けるだけで、毎日は少しずつ変わり始めます。

引き寄せは魔法ではなく「道徳」

引き寄せは魔法ではなく、実は「道徳」に近いものなのかもしれません。
望む現実を形にするために「確かな方法」で行動しようとすれば、
自分の心を整え、他人を尊重する道徳的なあり方にならざるを得ないからです。

「他人を氣にしない」
でお伝えしたように、正しい心の持ちようこそが、豊かな現実を作るための近道なんですね。
その心の緩みが、あなたにとって本当に大事なものを連れてきてくれますよ。

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まとめ

誰かの不幸を探すのをやめて、自分の「心地いい」を探すこと。
「我慢」という檻から自分を解放してあげることが、
幸せな現実を呼び込むための、たった一つの大事なことなんです。

他人の自由を認めてあげると、自分も自由になれます。
もっと心を緩めて、あなた自身の人生を楽しんでいきましょう。
その余裕が、あなたにとって本当に大事なものを引き寄せてくれますよ。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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