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上を向いて歩こう!!世間の常識に惑わされないで

上を向いて歩こう!!世間の常識に惑わされないで
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目次[閉じる]

「過去に比べたらマシ」という世間の常識に惑わされていませんか?利便性や物という条件だけで幸福を押し付ける言葉の罠を鋭く暴きます。誰かと比べる脆い安心を捨て、立ち止まるための言い訳をすべて手放した先にある、本当の充実感とは。

この記事で伝えたいこと
  1. 過去や他国と比べる幸せの誘導に気づくこと。
  2. 下を見て得る安心感は本当の幸福ではないこと。
  3. 物や利便性という条件だけで幸福を測らないこと。
  4. 他人の目線を捨ててあなたの頭で判断すること。
  5. 日々の小さな成長を純粋な喜びとすること。

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下を見ればキリがない

今の状態に満足することが、
引き寄せでは大事だ。
そう言われることがあります。

確かに、今の状況に感謝を
することは大事なことです。

でも、それと同時に、
この考え方にはある危険が
潜んでいると感じています。

このことについては、
以前に書いた記事の、
「足るを知るの落とし穴」
でも詳しく触れました。

現状がどれほど恵まれているか、
それを説明するために、
過去の歴史を例に出す話を
よく耳にすることがあります。

過去の不便さと比べる違和感

よくある例え話として、
江戸時代の暮らしが
挙げられることがあります。

当時は移動するにしても、
徒歩や馬しかなくて、
今よりずっと不便だった。
それに比べて今の時代は,
車も電車もあるから、
とても恵まれている。
そう言われたりします。

ほかにも、戦後から
80年が経過した今の日本と、
戦後間もない頃の混乱期を
比べる話もあります。

当時はインフラも整っておらず、
物資も豊かではなかったけれど、
今は何でも揃っていて
本当に便利になった、
という例え話です。

こういう話を
聞くたびに、どこか
違和感を覚えます。

なぜなら、その時代に
生きていた人たちは、
それが当たり前であって、
不便だとも、かわいそうだとも
思っていないはずだからです。

今の基準を知っている
視点から、勝手に
「昔は大変だったんだな」と
判断しているだけにすぎません。

こうした例え話は、
過去と比べることで、
「今の状況は恵まれている」と
無理に思い込ませようとする、
おかしな誘導のように感じます。

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目を下に向けさせる言葉

「昔に比べたらマシ」
「あの頃に比べたら幸せ」
そうやって、今の自分を
納得させようとするとき、
視線は常にを向いています。

今の生活に無理やり
満足しようとするために、
わざわざ自分より大変な
環境を探し出して、
比較している状態です。

下を見て安心することは、
本当の意味で心が
満たされている状態とは
まったく違うはずです。

過去の不便な時代や、
他の厳しい環境と比べて、
「だから自分は幸せだ」と
言い聞かせる必要が、
どこにあるのでしょうか。

そんな風に、誰かや何かと
比べないと確かめられない
幸せの形というのは、
とても不自然なものだと
感じてしまいます。

本来、他人と比べる必要は
ないと言われているのに、
引き寄せを語る場面で
過去や他国と比べるのは、
矛盾している気がします。

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恵まれているから幸せというわけではない

過去や他の国と比較して、
「自分は恵まれている」と
思うようにすること。
それは、こちらの目を
下に向けさせるための
言葉による誘導です。

月日が流れ、時代がどれほど
変化したとしても、こうした
言葉の違和感はいたるところに
溢れ続けています。

置かれた環境がどうであれ、
あなたが感じる幸せというのは、
誰かに決められるものでは
ないはずです。

条件と幸福の矛盾

「昔に比べたら恵まれている」
「他国に比べたら恵まれているから
あなたは幸せなはずだ」
そう言われることがあります。

でも、この考え方は、
「お金がたくさんあれば幸せ」と
言っているのと何も
変わらないのではないでしょうか。

物があるとか、便利だとか、
そうしたただの条件だけで、
幸せかどうかを決めつけるのは
どこか乱暴な気がします。

世間ではよく、
「お金があるからといって、
幸せとは限らない」という話が
語られることがあります。

それなのに、その一方で、
「過去や他の国に比べたら
恵まれているから幸せだ」と
主張するのは、あきらかに
論理が矛盾しています。

どちらも結局は、
お決まりの条件の話を
しているだけのはずです。

条件が揃っているから
満足すべきだという押し付けは、
あなたが感じる本当の喜びとは
結びつきません。

時間が経てば経つほど、
社会の仕組みや環境は
どんどん変わっていきます。

だからこそ、いつまでも
過去の基準を引き合いに出して
自分の状態をはかることは、
違和感を大きくするだけです。

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他人と比べないという建前

引き寄せの世界では、
「他人と自分を比める必要はない」
という言葉がよく使われます。

あなたの毎日に目を向け、
独自の価値を認めることが
何よりも大事なことです。

それにもかかわらず、
いざ現状に満足しようとするとき、
わざわざ昔の時代や他国の状況を
引っ張り出して比較する姿は、
強烈な違和感を覚えます。

結局のところ、それは
言葉を変えているだけで、
他人との比較を行っているのと
本質は何も変わりません。

誰かと比べて優位に立ったり、
誰かよりマシだと思ったりして、
ようやく得られる安心は、
とても脆いものです。

他者との比較の上に成り立つ
幸せを追いかけているうちは、
いつまで経っても心が
本当に満たされることは
ない気がします。

聞こえのよい言葉に惑わされず、
こうした矛盾の一つひとつに
丁寧に気づいていくことが、
足元を見つめ直す
きっかけになります。

誰決めたかわからない基準に
振り回される必要はありません。

上を向こう

誰かと自分を比べたり、
過去の状況を引き合いに
出したりして、
「自分はまだマシな方だ」と
言い聞かせる場面は
少なくありません。

そうやって下を見て、
無理やり作った安心感で
自分を納得させるよりも、
常に上を目指していくこと、
向上していく姿勢を、
私たちはいつでも
忘れないでいたいものです。

置かれた環境の中で、
満足したふりをして
立ち止まる必要はありません。
あなたが本当に進みたいと
願う方向へ、まっすぐに
一歩を踏み出すことこそが、
何よりも大事なことです。

純粋に成長することだけを望む

物事がうまくいく人というのは、
現状維持の言い訳を
一切持たず、ただひたすらに
自らが成長することを
望んでいます。

昨日までできなかったことが、
今日できるようになる。
そのシンプルな変化そのものを、
心からの純粋な喜びとして
受け止めているのです。

周囲にどう思われるかとか、
世間一般的な基準が
どうであるかといった
他人の目や評価は、
あなたが感じる本当の喜びとは
一切関係がありません。

何かを成し遂げた瞬間や、
自分が一歩前進したと
確かに実感できたその時にこそ、
心の底から湧き上がる
幸せを感じるのだと思います。

周りの声に振り回されず、
自らの内なる変化や
純粋な進歩に
目を向けることこそが、
何よりも確かな原動力に
なるはずです。

誰かに決められた既存の枠の
中に収まるのではない、
自らの意志でその枠を
押し広げていくことこそが、
本当の充実感に繋がります。

このような前向きな変化は、
他人に対する見栄や、
誰かと比べる視点からは
絶対に生まれません。

ただ純粋に、もっと素敵な
自分になりたいと願う
素直な心の動きが、次の新しい
扉を開くきっかけになります。

日々の小さな進歩を認め、
それを全力で楽しむことが、
毎日の景色をどこまでも大きく
変えていくはずです。

一歩先へ進む喜びを忘れない

私たちは、ともすれば
「これくらいの位置でいいや」と
自分に対して無意識に
ブレーキをかけてしまう
ことがあります。

特に周囲から聞こえてくる
聞こえのよい慰めの言葉は,
現状維持のままで留まらせる
強力な引き止めになり得ます。

しかし、そこで下を向いて、
一時的な妥協の安心を
得るだけの日々は、本当に
あなたが望んでいる
生き方ではないはずです。

今の状態がどれほど
安定しているように
見えたとしても、そこに
甘んじることなく、さらに
前を向いて進んでいく
選択肢が常にあります。

歩みを進める過程では、
時に自分の未熟さに直面し、
もどかしさや葛藤を
覚える場面も
あるかもしれません。

それでも、現状の狭い枠を壊し、
未知の可能性に向かって
挑戦を続ける方が、
心が深く満たされるのは
あきらかな事実です。

他者との比較の上に成り立つ、
上辺だけの脆い安心を
追いかけるのは、
もう終わりにする時です。

あなたの毎日にしっかりと
目を向け、内側にある情熱や
向上心をまっすぐに
伸ばしていくことが、
進むべき道を照らします。

誰が決めたかわからない
限界の基準に捉われず、
周囲を見下ろして安心するのを
やめた時に、自らの可能性を
開く新しい歩みが始まります。

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あなたの変化に集中する

過去の不便な暮らしや、
あなたより厳しい環境に
ある誰かと比べることで
得られる安心感というものは、
非常に脆く、
一時的なものにすぎません。

そうやってわざわざ
下を見て無理やり作った
偽りの幸せに
納得するのではなく、
他人の目や世間の評価から
完全に離れてください。

あなた自身の毎日の行動や、
具体的な変化に
目を向けることこそが、
何よりも大事なことです。

世間が押し付けてくる
都合の良い条件や、
他人と比べないという建前に
振り回される必要は
どこにもありません。

物があることや
便利であることといった
ただの条件だけで、
幸せかどうかを決めつけるのは
あきらかに不自然なことです。

「お金があるからといって、
幸せとは限らない」と
言いながら、その一方で
「過去に比べたらマシだから
幸せだ」と主張するのは、
論理が矛盾しています。

結局のところ、それは
お決まりの条件の話を
しているだけであり、
あなたが感じる本当の喜びとは
一切結びつきません。

現状維持のための
聞こえのよい慰めや、
立ち止まるための言い訳を
すべて手放した時に、
本当の充実感へと
繋がることができます。

昨日までできなかったことが、
今日できるようになる。
そのシンプルな変化を
純粋に喜びながら、
昨日より今日、
今日より明日へと、
自らの意志で歩みを
進めていく姿勢の中にこそ、
確かな原動力があります。

誰が決めたかわからない
限界の基準に
捉われるのは、
もう終わりにする時です。

周囲を見下ろして
安心するのをやめ、
聞こえのよい言葉の
矛盾の一つひとつに
丁寧に気づいていくこと。

他人が決めた独自の価値や
世間の目線ではなく、
あなたの頭でしっかりと
考えて判断すること。

そうして足元を見つめ直し、
あなたが感じる本当の喜びや
純粋な進歩だけに
真っ直ぐに目を向けることが、
何よりも大事な選択となります。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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