アマゾンフレックスでひざを痛めました
2021年5月から軽貨物配送の一環でアマゾンフレックスで仕事を始めたのですが、もともとの運動不足や、デスクワークしかしと事がないところにO脚もあり軽い荷物の配送とはいえ無理がたたって両膝を痛めてしまいました。
軽貨物配送で確かに1個の荷物は10kgぐらいまでなんですが、プライムデイの大量注文などで1件で総重量40kg越えなどがありました。
しかもエレベータのないマンションの3階建てで置き配だったのでかなりきつかったです。
歩けなくなったので2週間ほど療養
そこから近所に腕のいい整骨院があったのでそちらにお世話になって治療にあたりました。
そこからとりあえず元のように歩けるようにはなりましたが無理は出来ないので別の収入源を探さねばとUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員に登録してみました。
登録した車両は黒ナンバーの軽貨物車量をそのまま登録しました。
1週間ほどで登録が完了しましたが、足が回復するまでの間にUber Eats(ウーバーイーツ)を始めるための準備として保温・保冷バッグを購入しました。
因みに僕が購入したのはこのバッグです
軽くて使いやすいです。
試しに稼働を始めた結果
バッグが届いた日の夕刻から試しに稼働を始めてみました。
17時ごろにアプリにオーダーが入り受諾してから22時ごろまで15件ほど配りました。
車を使って配達なので体力的には全然問題なしでしたし、膝の負担もほぼなしでした。
報酬は1万円弱でした。
実際に稼働して思ったこと
はじめてで、試しに稼働しつつも1日15件はちょっとやりすぎたかなと思いつつも結構オーダーは入ってきてました。
思っていたほど仕事が取れないということもなかったです。
また、車なので坂道など体力的なことを気にしなくていいので配達先なども気にせず入ってくるオーダーを片っ端から受けました。
実際に稼働して思ったのは巷でいわれているほど仕事が取れないわけではないというのが僕の感想です。
また自動車というかエンジン付きだからこそできる強みとして距離や場所を選り好みせずにオーダーを受けれると感じました。
配達先の対応の違いがある
アマゾンフレックスとUber Eats(ウーバーイーツ)をやってみて思ったのは、Uber Eats(ウーバーイーツ)はAmazonの時の置き配不可の時のような不在だったらというような不安を感じるストレスがないこと、最近はUber Eats(ウーバーイーツ)も置き配指定があるということ。
手渡しの時のお客さんの対応がAmazonとUberでは全然違うということでした。
具体的に言うとUberでお客様宅に行くとほぼ全員がすごく愛想よく対応してくれるのに対して、Amazonの場合は約6割の人の対応がそっけない感じです。
UberEats(ウーバーイーツ)の人はほぼ全員がお礼を言ってくれるし「ご苦労様です」と声をかけてくれます。
Amazonの場合はお礼を言わない人の方が多かったように感じます。
時間に追われていることもあったからこちらの対応も悪かったかなと思うところもあるけどジュースのペットボトルワンケースとかを4階に運んだりとかしても横柄な態度をとられたこともありました。
なんでこんなに違うのだろうと思える今日この頃です。
まとめ
Uber Eats(ウーバーイーツ)をやってみて思ったのは、膝が完全によくなるまではアマゾンフレックスをお休みしてUberEats(ウーバーイーツ)一本で稼働してみようかと思います。
アマゾンフレックスは正直収入と仕事量が見合ってないと感じる部分も正直ありましたが、Uberは効率良く頑張ればAmazonよりも僕の場合は稼げるかもしれないので今後はUberEats(ウーバーイーツ)で活動しようかと思っています。
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