この記事はUberの配達を実際にして経験したことを綴っています。
その日その日に感じたことやここを改善したほうがいいや、疑問に感じたこと。
改善してみた結果どうなったのかなどを書いています。
Uber Eats(ウーバーイーツ)配達9日目
稼働開始時間は9:50で最初のオーダーは10:00で稼働時間は昼間に2件オーダーが入ってから夕方までオーダーが入らず8時間だけの稼働です。
今日の配達受付件数13件で配達件数16件でした。
走行距離は記録を取り忘れました。
今週の月~木のクエストは70件達成を選択
とりあえずあす平均稼働すれば70件はクリアできる数はこなせました。
受付件数と配達件数を分けているのはアプリで見た時に売上の数と配達数が一致しないので自分で管理しやすくするために分けるようにしています。
売上は約11,000円で現金で回収したのは13,000円ほどです。
記録として600円uberに返金予定
まさかのオーダーがストップ
土用の丑の日のせいなのか水曜日だからなのか、午前中の2件目の配達が終わった後、ピークタイムの11時に差し掛かっているのに全くアプリがならなくなりました。
仕方がないのでいったんオフラインにして帰宅。
そこから何度かオンラインにしてみましたがオーダーが入る気配なし。
お店が密集している近くに行けばオーダーが入ったかもしれませんが敢てあくせくせず自宅で待機してみました。
そのまま少し眠ってしまい気が付けば午後5時前、ちょっと焦りました。
もう一度オンラインにしてたいきしてみたら20分ほどしてようやく1件オーダーが入りました。
全体的にオーダーが少ない?
稼働していて思ったのが全体的にオーダーが少ないのか、それとも稼働している人がおおいのかもしれません。
いつもであれば配達完了の少し前に次のオーダーが入るのですが、今日は配達完了後に入ってくる感じでした。
途中何回かオーダーが止まったのでお店が密集している地域に車を走らせるとようやくオーダーがとれる感じでした。
トラブルの受け皿?
午後8時ごろに入ったオーダーがかなり遠方だったんですが、お客様よりのメッセージで配達員の都合でキャンセルになって1時間ぐらい待っていると連絡がありました。
僕のところからピックアップ先まで20分近くかかる状況でこのメッセージはちょっと焦ります。
僕のアプリが鳴ったということはお店の近くに誰もいないということだったのだろうということだと思います。
ピックアップしてからお客様のところまでは5分程度の場所でしたが、お客様にしてみれば2時間近く待っていたことになります。
しかもお客様は初めてUber Eats(ウーバーイーツ)を使ったということ。
僕自身は関係ないけどとにかく謝罪して大事にはならずに済んだかなと思います。
軽貨物車でUber Eats(ウーバーイーツ)の配達をするメリットデメリット
仕事が止まっている間にTwitterやネットで大阪で自転車で配達をしている人が1日どのくらい配達しているのかを調べてみました。
多い人で70件ぐらい配達していました。
そして報酬はというと僕が1日稼働しているより少し多いぐらい。
僕は1日平均26件ぐらいなので僕の3倍ぐらい頑張ってやっと同じ金額?って思いました。
そこで軽貨物車でUberEatsの配達をするメリットとデメリットを考えてみました。
軽貨物車でUber Eats(ウーバーイーツ)の配達をするメリット
1.移動が楽
自転車と違って軽貨物車はエンジンで走ってくれるので移動自体に体力を奪われることはありません。
2.1件の配達単価が高い
Twitterでのつぶやきを見る限り70件近く配って僕の1日と同じぐらいということは軽貨物車の場合は1件の単価がかなり高いのだろうと思います。
大阪府の南部で僕がこれまでの売上と件数で平均単価を出してみると配達件数で考えると700円弱、受付件数で考えると850円弱です。
実際複数配送でないときでもたまに1,000円を超えることがあります。
3.配達先を選ばずに仕事を受けることができる
メリット1の移動が楽ということがあるので配達先を気にせず入ってきたオーダーを受けることができます。
4.複数配達(ダブルピック)をためらわずに受けられる
メリット1や3と関連しますが複数配達もためらわずに受けられます。
複数配送の場合、1件目と2件目の距離がかなり離れていたり、逆方向だったりといろんなパターンがあります。
しかも受けるまで分からないので自転車だと受けるのをためらっている人もいるそうですが軽貨物車の場合は移動が楽なのでためらわずに受けられます。
僕の場合は、ピックアップしに行くまでにダブルピックにならないかなぁなんて思いながら走ってます。
5.雨の日などの悪天候でもへっちゃら
僕自身は雨の日はまだ経験していませんが猛暑であっても軽貨物車の場合はエアコンが使えるのでかなりましです。
雨の日もお客様にお渡しする時などは濡れるでしょうが移動中は濡れる心配もありません。
猛暑で信号待ちしてても快適です。
6.商品が多くても応援を呼ばなくていい
実際に起きたことがないのでわからないのですが、一件の注文での品数が多い場合、自転車やバイク、原付だと積みきれないので応援を呼ぶこともあるそうです。
軽貨物車だとバッグを複数用意しておけば1度に積み込めます。
今のところ1つのバッグに入りきらなかったというのはありませんが、何回かはギリギリというのはありました。
傾向として多いのが餃子の王将やスシローなどが多いです。
軽貨物車でUber Eats(ウーバーイーツ)の配達をするデメリット
1.初期費用や維持費がかかる
自転車だと登録すればすぐに始められますが、軽貨物車の場合は黒ナンバーの取得や任意保険の加入や駐車場の契約など初期費用がかなり掛かります。
僕の場合は中古車を購入しましたがそれで総額で80万円ぐらいかかりました。
それから月々のガソリン代が4万円から5万円ぐらい。
駐車場代が1万円から2万円ぐらい。
オイル交換が走行距離がかなり長いの1ヶ月で交換しないといけないくらい走ることになります。
金額にすると月に4000円~という感じです。
2.小回りがきかない
自転車だと道を間違えたりした場合でもすぐに引き返せますが軽貨物車の場合は簡単にはいきません。
特に狭い路地や一方通行のときは大変です。
3.移動距離が長い(ロングドロップ)オーダーが多い
もしかするとなんですが軽貨物車の場合は移動距離が長いオーダーが優先的に入ってくるのかもしれません。
一件の配達にかかる時間がピックアップからおとどけまで15分以上かかるというのはしょっちゅうあります。
そのせいで件数はなかなかこなせません。
僕が感じたメリットとデメリットはこんな感じです。
僕自身はメリットの方が大きいように思っています。
まとめ
土用の丑の日のせいなのか今日は思うように仕事が取れませんでした。
明日は何とかクエストボーナスをクリアできるよう頑張ろうと思います。
仕事がなかった分、自転車の配達の人の件数がわかったのでよかったです。
僕自身は配達効率はそんなにいいほうではないと思っています。
それで1日平均17000円稼げれば十分だと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事があなたの役に立てば幸いです。
感謝感謝
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