引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

「足るを知る」の落とし穴

「足るを知る」の落とし穴

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

[アイキャッチモデル: 茜さやさん]

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引き寄せる上で足るを知るべきところ

引き寄せを起こす上で足るを知るというのは矛盾しているところがあると僕は感じています。

しかし引き寄せを起こすために足るを知ることは重要なことだと思っています。

矛盾した表現ですが「欲張っていいけど足るを知りましょう」というのが重要だと思っています。

一般的に「足るを知る」というのは高望みするな、今あるもので満足しろというよう解釈されていると思います。

ところが引き寄せを起こす上で足るを知るというのは、引き寄せたものに対して足るを知る必要はあると思っています。

これは引き寄せの法則の古典とも言える「The Science of getting rich」(邦題:富を得る科学等)に出てくる感謝の法則を考えるとわかると思います。

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手に入ったものへの感謝

引き寄せで足るを知らなければならないのは、引き寄せたモノに対しての感謝を忘れてはいけないということだと思います。

僕自身の例として挙げると車を引き寄せたことがあります。(詳しくは願いが叶う前触れ(前兆)を実体験から考察してみるをご覧ください)

この時に僕が引き寄せた車はシエンタでしたが、当時買い換えるならボクシーでした。

つまり引き寄せたいモノと引き寄せたモノに差があったということです。

ここで2つの考えが出てきます。

引き寄せたいモノが手に入っていないから引き寄せていないという考えと、引き寄せたけれど思っていたものと違うということ。

因みに僕はこの時に引き寄せは起きたけれど思っていたのと違うと思っています。

理由は「願いが叶う前触れ(前兆)を実体験から考察してみる」でも書きましたが、当時ボクシーが欲しいというよりも、七人乗りの車が欲しいのとできればハイブリットの車が欲しいという程度ものでした。

そして自分で購入したわけでもなく独立10周年祝いという形の父からのプレゼントでした。

この時に手に入ったことへの感謝をしっかりとしたからこそその後も次々と引き寄せが起きたのだと思います。

手に入れたことに対して不平を言わずに満足をするというのは大事だということを身をもって体験しています。

だからと言ってこれから望むものは欲張ってもいいと僕は思っています。

今あるものに対しては満足をしつつこれから手に入れるモノは高望みをするこれが引き寄せにおいての足るを知るだと思います。

 

 

 

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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