引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

引き寄せが起きない理由と知識を結果に変える日常の実践

引き寄せが起きない理由と知識を結果に変える日常の実践
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目次[閉じる]

「その話知ってる」と分かったつもりで読み流す瞬間こそ引き寄せを止める最大のブレーキ。頭で知っている知識とできている日常の大きなズレを脳の省エネ反応から整理。ノウハウ集めを卒業して望む結果を引き起こすために今日から変えるべき行動とは

この記事で伝えたいこと
  1. 知識を得る安心感で思考を止めないこと
  2. 知っている状態とできる状態の違いを知る
  3. 知識を横に広げず1つを縦に深掘りする
  4. 日常の小さな実践から選択を変えていく

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「その話知ってる」が引き寄せの邪魔に

本を読んだり誰かの話を聞いたりしたとき、
「ああ、その話知ってる」
「またこのパターンか」
と感じた経験はないでしょうか。
分かったつもりになって読み流したり、
次の新しい情報を探したくなったり
するかもしれません。
「もう知っている」と感じてスルーしてしまう
瞬間こそが、引き寄せを止める大きなブレーキ
なっています。

すでに知っている知識に触れると
安心を覚えますが、安心に浸って
学びを止めてしまうことが、望む引き寄せを
起こせない原因になります。
知識を持っていることと、実際に結果が
出る形にできているかどうかは
全く別の話だからです。

どれだけ素晴らしい知識を集めても、
日常の行動が変わらなければ
現実の何一つとして変わることはありません。
「知っている」という感覚がどのように
行動を止めてしまうのか、その理由を
整理して確認していきましょう。

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なぜ脳は「知ってる」と判断してサボるのか

「その話知ってる」と感じた瞬間に、
意識をそこから逸らしてしまうのは、
脳の「省エネ反応」が関係しているんです。
脳は毎日膨大な情報量を処理しています。

新しい情報を真剣に受け止めて
自分の生き方や価値観を変えるかを考えるのは、
脳にとってエネルギーを使う作業なんですね。
知っている言葉や聞き慣れたテーマに出会うと、
「知ってるラベル」を貼って処理を
終わらせようとします。

「以前本で読んだ話だな」
「要するに感謝が大事ってことでしょ」と
分類して箱にしまい込むことで、
思考エネルギーを節約し、今の価値観や
生活を守ろうとします。
「その話知ってる」という拒絶や退屈感は、
これ以上変化しなくて済むように
無意識にかけている防衛ブレーキです。

こうして脳が判断を打ち切ると、
新しく得られたはずの気づきや
選択の機会もすべてシャットアウトされます。
情報を選別していると、どれだけ
引き寄せの知識を増やしても、
安全地帯から一歩も外に出られない
ままになります。

「知ってる」と「できてる」の大きな勘違い

「知っている」という感覚が引き寄せを
止めてしまう原因は、「知っていること」と
「できていること」を無意識に混同することです。
引き寄せがうまく起こらないときは、
次の3つの段階のどこかで立ち止まっています。

1. 知っている(情報レベル)

単に知識や言葉として頭の表面に
データがある段階です。「感謝が大事」
「引き寄せは本音に反応する」という
フレーズを記憶しているだけで、
何の変化も起こりません。
「感謝が必要」と口では言いつつも、
不平不満ばかりに気を取られているなら
この段階にとどまっています。

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2. 理解している(人に教えられるレベル)

理由を自分の言葉で他人に説明できる
段階です。「なぜそれが大事なのか」を
人に教えられるくらい分かっている段階ですが、
教えられることと、日常でできているかどうかは
別問題です。
理論を理解して講釈を垂れることができても、
自分自身の行動が伴っていなければ
引き寄せが起きることはありません。
ここで満足してしまっても、まだ変化は
起こりません。

3. できている・使えている(日常レベル)

意識せずとも、日々の選択や振る舞いとして
自然にできている段階です。
好ましくない出来事が起きたときでも、
即座に意識の向きを整えられたり、本当の
気持ちをごまかさずに選択できたりします。
日常のあらゆる場面でその基準に沿った
行動をとれている状態です。

引き寄せが実際に起こるのは、この
「できている・使えている」のレベル
達したときだけです。
「その話知ってる」とスルーしてしまうときは、
レベル1やレベル2の段階にいるにもかかわらず、
レベル3まで完了したと脳が錯覚して
しまっています。
「知っている」からといって「できている」
わけではない事に気づくことが、
引き寄せを起こす第一歩になります。

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ノウハウコレクターを今すぐ卒業する方法

次々と新しいメソッドや聞き映えのする
ノウハウを探し求めて、本を何冊も読み漁り、
セミナーに通い、知識だけは詳しくなっていく。
頭の中に知識を溜め込んでも、何一つ
変化しません。
知識を横に広げているだけで、一つの知識を
深く彫り込んで実践していないからです。

どれだけ高度なテクニックを学んでも、
基本の行動が抜け落ちていれば
意味がありません。
引き寄せを起こしていく人は、特別な最新ノウハウを
知っているわけではありません。
「感謝する」「本音で生きる」「違和感を放置しない」
といった、当たり前の基本を徹底的に
日常に落とし込んでいるだけなんです。

例えば「感謝が大事」と知っているなら、
新しいノウハウを探す前に、目の前の職場環境や
身近な人に対して今日どこまで感謝を
行動で表せたかを振り返る必要があります。
知っている知識を日常の行動にまで
落とし込めていないからこそ、結果が出ずに
また次の知識を探す悪循環にハマるのです。

新しい知識を探すのを一度やめて、すでに
「知っている基本」を日常で使えているかに
意識を向け直すことです。
「知っている話」に出会ったときこそ、
「自分はこれを日々の行動にできているだろうか?」と
確認するチャンスです。
ノウハウコレクターを卒業し、日常で実践できる
ようになると、引き寄せは自然と起こり始めます。

「知ってる」と呟いたときの観察3ステップ

日常で「ああ、その話なら知ってるな」という
感覚が出てきたとき、次の3つのステップで
自分自身を確かめます。

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1. 「知ってる」と感じた自分に気づいて立ち止まる

「その話知ってる」と読み流しそうになった瞬間、
「脳が省エネモードに入ったな」と
客観的に気づくことです。
一呼吸置いて、「言葉としては知っているけれど、
日常で実践できているだろうか?」と
問いかけてみます。

2. できない理由を考える

「知っているのにできていない」と気づいたときは、
「実践できていないのは、変化に伴うリスクを
避けたかったからだな」
「安心できるパターンを守ろうとしていたんだな」と、
ブレーキの要因になっている本音を
確認します。
自分の状態を正確に把握することで、
次にとるべき行動がはっきりします。

3. 今日できる「小さな実践」を一つだけやる

「感謝が大事だと知っているなら、今日一回だけ、
身近なものに意識して感謝してみよう」
「本音で選ぶことが大事だと知っているなら、
次の食事くらいは本当に食べたいものを
選んでみよう」というように、知っている知識を
一つだけ、実際の行動として試してみるのです。
大げさな変化を狙う必要はありません。
日々の選択を一つ変えるだけで十分です。

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本音で行動すると引き寄せが起きる

引き寄せの本質とは、頭で覚えた知識の量ではなく、
どんな前提を持ち、本音で何を選び、
どう行動しているかそのものです。
どれだけ素晴らしい知識を「知って」いても、
毎日の行動が安心ゾーンの中に留まっているなら、
現れる現実も同じものにしかなりません。

知識を得て満足する自分から抜け出し、
実際の行動へと変えていくこと。
「その話知ってる」という言葉が出たときこそ、
安全地帯から抜け出し、自分らしく生きるための
大事な分岐点です。
「知っているつもり」のフィルターを外し、
そのままの気持ちで日常の行動を変えていくこと。
この実践が、知識を結果へと変えてくれます。

「知っているつもり」の奥にある思い込みや
ブレーキに気づくのが難しいと感じたときは、
個人サポート (個人セッション)や誰でもできるメンタルセラピー
使って、意識と行動を整えていきましょう。
「知っている」の先にある実践へと足を踏み出したとき、
望む引き寄せが起こり始めます。

日常の行動を変えようとしても止まってしまうときは、行動以前の「無意識の思い込みや前提のズレ」がブレーキになっている場合があります。

違和感の正体や、自分の内側にある前提をしっかり見直して引き寄せの回路を整えたい方は、こちらの記事もあわせて参考にしてみてください。

引き寄せが起きない“本当の理由”をあなたはまだ知らない

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

 

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