- 引き寄せの守破離!20年の探求で掴んだ「確かな方法」の真実を追加しました
- 強く願えば叶うの誤解を解き引き寄せを日常の確信に変える確かな方法を追加しました
- 引き寄せが起きない本質的な理由と確かな方法を追加しました
- 心のブレーキを外すだけでは不十分 引き寄せを起こす確かな方法とはを追加しました
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宇宙銀行の仕組みを現実の行動に変え、引き寄せを確実に起こす「確かな方法」とは。見返りを求める打算を捨て、誰にも知られない陰徳を重ねて残高を増やす仕組みや、意識を切り替える領収書の書き方、結果が出るまでのタイムラグを受け入れて、本当に必要なタイミングで豊かさを受け取る手順とは
- この記事で伝えたいこと
-
- 宇宙銀行は日々のささやかな善行を積む仕組みです。
- 見返りを求める打算や独善的な親切は逆効果になります。
- 誰にも知られない陰徳のほうが多くの蓄えになります。
- 領収書は必要な予算を書いて認識を切り替える道具です。
- 徳の蓄えから結果が出るまでにはタイムラグがあります。
- あてにせず「確かな方法」に則る行動が引き寄せの鍵です。
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宇宙銀行ってなに?
あなたも宇宙銀行という名前を
聞いたことがあるかもしれません。
もともとのネタは「ザ・マジック」に
でてくる魔法の小切手が元ネタの
ようです。
宇宙銀行というのは
宇宙銀行には、お金でなく徳を積み立て、満期になると積み立てた徳の量だけ、幸運が引き出せるのです。
という事なんだそうです。
実際にそのような銀行が存在するわけでは
ありませんが、良い行いで自分に
良いことが起きるという話は昔から
有名です。
人として良い行いを積み重ねていくことは、
とても大事なことです。
つまり、徳積みが伴わないのであれば
「確かな方法」に則っているとは
言えないのです。
もちろん効率なども考える必要は
ありますが、すべてはバランスの
問題なのでしょう。
これは特別な奇跡や魔法のような
話ではありません。
奇跡や魔法のような期待を
しているから、いつまで経っても
宇宙銀行からお金が支払われないのです。
日々の暮らしのなかで自分にできることを
行うだけです。
そのような日々の行動の積み重ねこそが、
目に見えない大きな力に蓄えられて
いくのです。
そしてその蓄えは、あなたにとって
一番良いタイミングで巡ってくることに
なるのでしょう。
だからこそ、僕自身は宇宙銀行という
存在はあると思って、日々生活しています。
ちなみに、宇宙銀行に預けるものは徳だと
いわれています。
本当に必要なときにベストな形で巡ってくる
宇宙銀行というのは、普通の銀行のように
簡単に出し入れできませんし、今の残高が
いくらあるかもわからないみたいです。
だからこそ、はじめからあてにして
利用するということは不可能です。
そもそも、一回にどれだけの徳が
積めるかなんて誰にもわかりません。
だから、最初からあてにするなんて
無理だし無駄です。
それどころか、
「これで徳が積まれたはずだ」という
打算的な考えは、大いなる力に
すべて見透かされてしまうと
いわれています。
下心を持って行動すれば、むしろ徳の量は
減ってしまうのです。
徳を積んで見返りを得ようとするのは、
純粋な気持ちとは言えません。
そのような状態では、本当の意味で
「確かな方法」に則っているとは
いえないのです。
だからこそ、見返りを期待するのを
すっぱりとやめてしまうことが
大事になります。
もちろん効率なども考える必要はありますが、
すべてはバランスの問題なのでしょう。
下心を手放したうえで、ただ目の前の
良い行いを行っていく。
そのような純粋な行動を
続けていくことこそが、何よりも
大事なことになるのだとおもいます。
人間の小さな計算をはるかに
超えたところで、目に見えない
大きな力はしっかりとあなたを
見守っているのでしょう。
そうして打算なく日々を過ごした
結果として、本当に必要な
タイミングで、一番良い形で現実が
満たされる仕組みになっているの
だそうです。
今すぐ手に入れようと
焦るのをやめれば、
心もふっと軽くなります。
ベストな形で巡ってくる
ことを信頼して、今できる
行いを重ねていきたいですね。
ちなみに大いなる力とは
「確かな方法」に
則って行動しているときに
稀に発揮される奇跡や
魔法のような力です。
「富を得る科学」では
全き力とも訳されることが
あります。
引き寄せを奇跡や
魔法だと信じてやまない
人たちが期待している力とも
言えます。
期待したら力貸してくれないのに
なんで期待するんでしょうね
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領収書はお金に特化した書き出しのツール
海外では小切手、
日本では領収書を使うことが
一般的であるようです。
しかしどちらも、ただの紙切れで
特別な力があるわけでもありません。
専用の用紙があるわけでもなく、
ノートへの書き出しと同様に、
これは原物質への意識の投影であり、
「確かな方法」を補うための
補助的な役割しかありません。
また書くのはほしい金額ではなく、
自分に必要な金額です。
このツールを使って
意識を明確にした後は、
ただ現実的な行動をするだけです。
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宇宙銀行に預ける徳って何?
宇宙銀行が預かってくれるもの、
それは徳です。
では、そもそも徳とは
一体どのようなものを
指すのでしょうか。
徳とは、一言で言えば
日々の良い行いで得られるものです。
もちろん目に見えて何かを貰う
ということではありません。
目には見えなくても、
日常のなかで実践できる
具体的な良い行いの例が、
私たちの身の回りには
たくさん存在しています。
普段は何気なく過ごしている
生活のなかに、すぐにできることが
たくさんあります。
たとえば、特別な道具や
大きなお金がなくても、
毎日の生活のなかできる
以下のようなことあります。
- 周りの人を笑顔にする、笑わせる
- 誰かと誰かを紹介してご縁をつなげる
- 役立つ情報を提供する
- 人の命を助ける
- 相手が喜ぶプレゼントをあげる
- 人が面倒がることややりたくない事を率先してやる
- 寄付をする
これらはどれも、
特別なことではありません。
会話のなかで相手を楽しませたり、
人が嫌がる片付けを代わりに
引き受けたりする日常のことが、
そのまま徳に繋がっていきます。
日々のささやかな行いが、
貯まっていきます。
誰かに褒められるためや、
見返りを期待するのではなく、
ただ人のために自ら動いた
純粋な思いが、貯まっていきます。
自分のことだけではなく、
周りの人に少し意識を向ける、
その姿勢が何より大事になります。
このように、日常の行動のなかには
宇宙銀行に預けることができる
徳を得る行いが数多く存在します。
これら日々の積み重ねには、
じつは2つの種類があることが
古くから知られています。
陰徳と陽徳の2つの徳積み
一口に徳を積むと言っても、
じつはその行いには
2つの種類があります。
人に知られる形で行う陽徳と、
誰にも知られないように行う
陰徳の2つです。
私たちが普段行う良いことは、
必ずこのどちらかに分かれます。
たとえば、周りの人を
笑顔にしたり、誰かに喜ばれる
プレゼントを贈ったりすることは、
相手に分かりますから陽徳です。
一方で、人が見ていない場所で
ゴミを拾ったり、名前を出さずに
寄付を行ったりすることは、
誰にも知られないため陰徳になります。
どちらの徳積みであっても、
宇宙銀行にしっかりと
貯まっていくことに変わりはありません。
しかし、この2つの間には
貯まり方に大きな違いがあることが
古くから知られています。
その違いについて、昔から
伝えられていることがあります。
人に知られる陽徳に比べて、
誰にも言わずに行う陰徳のほうが、
より多くの徳を積むことができると
いわれています。
周りの人から感謝されたり、
褒められたりした瞬間に、
その徳の一部はすでに
消費されていると考えられているからです。
誰にも知られない陰徳は、
その場で見返りを受け取ることが
一切ありません。
だからこそ、行った良いことが
そのまま目に見えない形となり、
より多く貯まっていくそうです。
日常のなかでどちらを意識するか、
その姿勢が何より大事になります。
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相手の氣持ちを最優先にする
日常のなかですぐにできる
良い行いはたくさんあります。
しかし、ここで絶対に
忘れてはならないことがあります。
それは、すべての行動は
相手の氣持ちが最優先である、
という厳然たる事実です。
どれほど自分が良いことだと
信じて行動したとしても、
相手がそれを望んでいなければ
何の意味もありません。
受け取る相手が嫌な氣持ちに
なるのであれば、それは単なる
お節介になってしまいます。
自分の満足のために動くことは、
徳積みとは正反対の行為です。
たとえば、良かれと思って
相手の仕事を手伝ったり、
アドバイスをしたりする場面が
あるかもしれません。
ですが、相手が一人で集中して
やり遂げたいと考えているなら、
それはただの邪魔になります。
親切のつもりで行ったことが、
結果として相手の負担を増やす
迷惑行為へと変わってしまいます。
私たちは、自分の都合だけで
周りを動かそうとしてしまいがちです。
徳を積みたいという思いが
強くなりすぎると、相手の状況が
まったく見えなくなってしまいます。
相手の氣持ちを無視した行動は、
どれほど形が立派であっても、
そこから良いエネルギーが
生まれることはありません。
大事なのは、目の前の人が
今本当に必要としていることは何か、
を静かに見極めることです。
時には、何もせずにそっと
見守ることのほうが、相手にとって
最大の救いになる場合もあります。
自分の行動を押し付けるのではなく、
相手の立場に立って考えることが、
何よりも求められます。
相手の氣持ちをしっかりと
受け止めて行動したときに初めて、
その行いは本物の徳となります。
独りよがりの親切を捨てて、
純粋に相手のために動くからこそ、
宇宙銀行への貯蓄となります。
目の前の人を一番に考える、
その姿勢を常に忘れないでください。
「確かな方法」の前提となる徳積みの思考
引き寄せを確実に起こすためには、
「確かな方法」に則って
行動することがすべてです。
しかし、この方法を実践する上で、
絶対に陥ってはならない
間違った姿勢があります。
それが、傲慢や独善です。
自分さえ良ければいいという
自己中心的な考えや、周りを
見下すような独善的な姿勢では、
「確かな方法」は
決して成り立ちません。
どれほど手順通りに行動しても、
その根底にある思考が
歪んでいては意味がありません。
傲慢な思いから出た行動は、
結果としてすべて失敗に終わります。
確実に引き寄せを起こすための
大前提として存在するのが、
これまでお伝えしてきた
徳積みの行動と思考です。
つまり、日々の暮らしのなかで
宇宙銀行へ徳を貯めていく
生き方そのものが、引き寄せを
起こす「確かな方法」に
則った行動です。
自分の欲を満たすためだけに
必死になるのではなく、
人の為になる存在を目指す、
その思考を持つことが不可欠です。
この前提を抜きにして、
望む結果だけを得ることは不可能です。
周りの人のために自ら動き、
良い行いを積み重ねていく
姿勢があって初めて、
「確かな方法」は
その本来の力を発揮します。
そのためには、ただ頭のなかで
願っているだけでは足りません。
実際に人の為になる知識や
スキルを、真剣に習得していく
努力が必要になります。
誰かの役に立つための力を
身につけること自体が、
すでに素晴らしい徳積みの
始まりとなっています。
そして、得た知識やスキルを
惜しみなく発揮して、実際の生活で
行動することが何より大事です。
目の前の人の喜びのために
その力を使うからこそ、
確実な現実の変化が生まれます。
徳積みの思考を持ちながら、
人の為に学び、行動する、
その一歩を積み重ねてください。
徳が貯まるまで時間はかかる
日々の中で行う善い行いや、
誰かのための行動は、すべて
宇宙銀行へと確実に
積み立てられていきます。
しかし、徳が貯まってから
実際にそれを引き出すまでには、
必ず時間差があります。
このタイムラグを正しく
知っておくことが必要です。
現実の銀行であれば、
お金を預けた直後にすぐ
引き出すことが可能です。
ですが、宇宙銀行に貯まる徳は、
そのような仕組みには
なっていません。
さっきちょっと善いことを
したからといって、次の瞬間に
すぐ幸運として引き出せる、
というものではないのです。
この時間差を忘れてしまうと、
途中で行動をやめる
結果になってしまいます。
どれほど「確かな方法」に
則った行動を重ねていても、
すぐに結果があらわれないことで
諦めてしまうのは非常にもったいない
ことですからね。
焦る必要はどこにもありません。
宇宙銀行の積み立ては、
あなたが行った行動を完全に
記録し続けています。
ですから、すぐに何かが
起きなくても、じっくりと
構えていてくださいね。
時間がかかるという前提を
受け入れて行動を続けることこそが、
引き寄せを確実に起こすために
とても大事なことです。
引き出すまでにタイムラグがある
善い行いはすべて宇宙銀行へ
確実に記録され、貯められます。
しかし、徳を積んだ直後に
幸運として引き出せる、
といった仕組みではありません。
行いから結果があらわれるまで
には、必ず時間差が存在すると
いわれています。
この時間差を理解しておくことが、
引き寄せを確実に起こすためには
大事なこととされています。
私たちの社会にある銀行ならば、
預けたお金をすぐに
引き出すことは可能です。
ですが、宇宙銀行の仕組みは
それとは根本から異なります。
さっき善い行いをしたからといって、
次の瞬間に幸運として
引き出せるわけではないのです。
結果がすぐにみえないからと
いって、徳が消滅する
ことはありません。
本人がその行いをすっかり
忘れた頃になって、
大きな幸運として還ってくるという
仕組みになっているそうです。
この時間差がどのくらいになるかは、
誰にもわからないことだと
いわれています。
明日すぐに結果が出ることもあれば、
数年という長い時間が
かかることもあるでしょう。
自分自身の行いがいつ、どのような
かたちで現実の結果となって
還ってくるのかは、誰にも
推し量ることはできません。
そのため、いつ結果が出るかという
時期を自分で勝手に決めることは、
避けるべきことといえます。
また、徳を積むだけではなく、
悪い行いをすればその分だけ
宇宙銀行の残高が減ることも
忘れてはなりません。
蓄えた徳を減らさないように
自分の行動を律することも、
引き寄せを確実に起こすためには
非常に大事なことといえます。
善い行いを増やすことと、
悪い行いをしないこと。
この二つが揃うことで、
確かな徳の蓄えが成立します。
目先の損得に惑わされて
結果を急ぎ、一喜一憂するのは、
引き寄せを遠ざける結果となります。
結果を急ぎすぎて途中で
行動を止めてしまうことは、
一番避けるべきことといえます。
どれほど確かな行動を
続けていたとしても、途中で
止めてしまえば、それまでの
徳の蓄えが結果へと結びつくことは
なくなってしまうからです。
焦る気持ちはわかりますが、
焦ったからといって、
引き出されるわけではありません。
結果が現れなくても間違いなく
宇宙銀行に徳は預けられています。
それにこの貯まっている徳を
あてにすることは「確かな方法」から
外れた行動であるという
注意が必要です。
それは大いなる力をあてにすることが
「確かな方法」から外れているのと
同じことだからです。
結果があらわれない時間は、
何もしない時間ではありません。
むしろ、次にやってくる大きな
幸運を受け取るための
準備期間だと考えるのが
大事なことなのです。
日々、嘘をつかず、
誰かに対して親切に接し、
自分の役割を淡々と果たす。
そうして過ごしている間に、
必ず幸運が巡ってくるという
巡りを信じて行動することが、
引き寄せには不可欠です。
徳を循環させて全員で豊かになる
自分だけの利益を優先し、得た知識や
恩恵を誰にも渡さないままでいると、
徳はあなたの中で完全に止まります。
それでは、どれだけ素晴らしい熱量を
持っていたとしても、現実の生活には
何一つとして変化は現れません。
ただ、そこに留まって消えるだけです。
ここでいう熱量とは、特別な
何かではなく、あなたが日々の仕事や
会話の中で相手に見せる、真っ直ぐな
眼差しや、相手の力になろうとする
その温かい心遣いのことです。
その心遣いを自分の中だけに収めず、
目の前の相手のために使うべきです。
あなたが持つ能力や時間、恩恵を
相手が困っているときにそのまま
渡してあげることこそ大事なのです。
確かな方法に従い、相手に価値を
届け、相手が抱える悩みや問題を解決して
次の一歩を踏み出せるようにする。
それが徳を巡らせる仕組みなのです。
これは、慈善活動とは違います。
周囲の人と共に成果を出す場所を作り、
その働きが結果としてあなたの元へ
恩恵として戻ってくるという流れです。
自然な形として、あなた自身も
豊かになっていくという摂理です。
自分だけが得をする場所はありません。
お金と同じで、徳という持ち味も
自分の中に留めて流れを止めれば、
その価値はすぐに失われてしまいます。
でも、困っている人に差し出せば、
周りの人も豊かになり、結果として
あなた自身も大きな豊かさを手に
できることになるという道理なのです。
周囲を豊かにする行いを続けると、
一人では決して届かないような
大きな成果が生まれることもあります。
そうやって関わる全員が共に豊かになる
状態が自然と実現していくのです。
独り占めは成果を小さくするだけです。
一人で抱え込んで豊かさを独占しようと
するよりも、持っている徳を周りに
分かち合うほうが、結果としては
長続きする安定した豊かさを得られる
ということがわかっています。
目先のことだけを見てはいけません。
自分の行いが周りに影響を与え、
その影響が自分に返ってくるという
仕組みを知ることが、本当にみんなで
豊かになるための大事なことなのです。
循環を意識するだけで変わります。
徳は使ってこそ価値があるのです。
徳が巡るということは、誰かが利益を
得るのではなく、全員が利益を出す
仕組みそのものだといわれています。
あなたもその一員として動くのです。
溜め込むのではなく外へ出すこと。
ただ、それだけが確かな方法です。
循環させることで全てが動きます。
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どうやって引き出すの?
宇宙銀行に貯まった徳を
どうにかして自分のタイミングで
引き出したいと考えていませんか?
あなたも自分の力で引き出そうと
あれこれ方法を探して
悩んでいるかもしれませんね。
ですが宇宙銀行には
実際の銀行のような
決まった満期があるわけではないんです。
便宜上いいことや奇跡、
魔法のような引き寄せが起きたとき、
つまり大いなる力が
力を貸してくれたときを
「満期」と呼んでいるだけなんですね。
ですからこの徳というのは
大いなる力が発揮されるときに
勝手に引き出されるものなんです。
こちらで時期をコントロールして
あてにするのは難しいというか
不可能というのが本当のところ
なんですよ。
引き寄せの大いなる力を
あてにして奇跡を待つのと同様に
宇宙銀行をあてにするのも、
「確かな方法」に則った
行動とは言い難いものですよね。
それでは自ら引き寄せを
やっているつもりのままで、
引き寄せ難民や引き寄せジプシーへ
まっしぐらになってしまいます。
結果を変えるために必要なのは
宇宙銀行の満期を待つことではなく
「確かな方法」に則って
行動すること、これに尽きます。
行動しないことは論外ですが、
たとえ行動したとしても、
この「確かな方法」に
則っていなければすべて意味がありません。
あなたがその方法を知っているか
知っていないかは関係がなく、
結果として則っているか否か、
それだけが唯一の基準なんです。
奇跡や魔法だと思っているうちは残高が増えるわけがありません。
引き寄せというものを、どこか不思議な
奇跡や魔法のようなものだと、あなたも
都合よく解釈していませんか?
日常の中で、何か一発逆転が起きるような
棚からぼたもちの出来事を期待して、
日々の行動を起こしているかもしれませんね。
たとえば、誰かに対して親切にすれば、
回り回って宇宙銀行から特別な奇跡が
降ってくるはずだと思い込むこと。
あるいは、毎日決まった言葉を
口にしていれば、魔法のようにお金が
舞い込んでくるだろうと期待すること。
これらはすべて、自分にとって
都合のいい解釈でしかないんです。
こうした解釈を基本にして起こす行動は、
一見すると素晴らしいことのように
思えるかもしれませんね。
ですが、それは「確かな方法」とは
全く異なる、不確実な奇跡への
依存でしかないんですよ。
その間違った解釈を持っている時点で、
あなたの行動は「確かな方法」から
完全に外れてしまっているんです。
基準に則っていないやり方を
どれだけ重ねていったとしても、
宇宙銀行の残高が増えるわけがありません。
計算式の前提が間違っているのですから、
どんなに数字を足していったとしても、
正しい答えにたどり着かないのと同じ
ことなんですよ。
どれほど熱心に良いことをしようとも、
どれほど時間をかけて行動しようとも、
間違った解釈に基づいているのであれば、
宇宙銀行の残高という数字には
一切反映されない仕組みになっているんです。
何か良いことをすれば貯まるだろうという
安易に捉えたままで行動しても、それは
ただの自己満足に終わってしまいます。
厳しい現実をお伝えすることになりますが、
そのような都合のいい解釈を、あなたは
いつまで続けるつもりですか?
思い込みに頼って貴重な時間を
浪費するのは、もう終わりに
しなければいけません。
間違った解釈のままで行動することは、
目的地とは全く違う方向に向かって
全力で走っているようなものなんです。
どれほど多くのエネルギーを使って
行動したとしても、最初のボタンを
掛け違えている以上、たどり着く場所が
変わることは絶対にありません。
現実を豊かに変え始めるためには、
何よりもまず、その都合のいい解釈を
きれいに手放すことが先決なんんですよ。
基準に則ることなしに、都合よく
残高が増えるような甘い仕組みは、
どこにも存在しないというのが
本当のところなんです。
あやふやな奇跡や魔法をあてにするのを
今すぐやめて、目の前にある
現実的な手順に集中することです。
宇宙銀行をあてにしない方が残高が増える?
宇宙銀行の残高を増やしたいと
願うのであれば、今すぐ宇宙銀行の
ことなんか考えるのをやめることです。
一見すると矛盾しているように
思えるかもしれませんが、これが現実の
厳然たる仕組みなんですよ。
「いつになったら引き出せるのか」
「どれくらい貯まったのだろうか」と、
あてにしている間は、あなたの意識は
目の前の行動から完全に逸れてしまっています。
これでは、今ここでできるはずの
徳積みに100%集中できているとは
到底言えない状態ですよね。
残高を増やすために本当に必要なのは、
宇宙銀行をあてにすることではなく、
目の前の徳積みだけに集中することです。
存在すら忘れてしまうくらいに、ただ
ひたすら手順を確実に進めているときこそが、
結果として最も宇宙銀行の残高が
積み上がっていく瞬間なんですよ。
見返りや満期のタイミングばかりを
気にしているうちは、行動の基準が
あやふやになり、手順の精度も
落ちていってしまいます。
そのような状態のままで、どれほど
時間を費やしたとしても、求めている
結果にはいつまでも結びつきません。
ですから、いつ引き出せるかという
不確定な期待は一度すべて手放して、
今できる徳積みに全力を注ぎましょう。
意識を向けるべき場所を間違えずに、
目の前の現実的な手順を一つずつ、
確実に積み重ねていくことだけが、
残高を増やす確実な道になります。
宇宙銀行のことなんか一切考えずに、
ただ目の前の行動に没頭する。
その潔い姿勢があるからこそ、手順が
「確かな方法」に完全に合致し、
豊かな現実へと変わり始めるための
大きな原動力となっていくのですよ。
領収書(小切手)を使って宇宙銀行からお金を引き出す方法
宇宙銀行からお金を引き出す方法として、
領収書に金額を記入するというやり方を
あなたもどこかで聞いたことがあるかもしれません。
実はこれは、何か超自然的な力を使ってお金を
直接引き出すような魔法の手順などではなく、
本質的には引き寄せたいものに「必要な金額」を
具体的に書き出すノート術の金額版なんですよ。
なぜ領収書を使うのかというと、その元ネタは
「ザ・マジック」という本に登場する
魔法の小切手から来ているからなんですね。
日本では個人で小切手を使うことに
あまり馴染みがないため、似たようなものとして、
お金を頂戴した時に発行する領収書が
代用品になったといわれています。
あえて領収書という形式にすることで、
頭の中で「宇宙銀行からお金を下ろしている」という、
なんとなくの暗示をかけて認識しやすくなる。
ただそれだけのことであり、仕組みそのものは
現実のノート術や手帳術と全く同じですからね。
つまり、漠然とした欲しい金額を妄想して
面白半分で数字を並べるのとは意味が違います。
自分が手に入れたいものにかかる現実的な予算を、
領収書という明確な形に落とし込むからこそ、
頭の中の認識がはっきりと切り替わるわけです。
領収書の書き方
具体的な書き方はというと、通常の領収書の
形式になぞらえて、以下の4つの項目を
それぞれ正確に記入していきます。
- 宛名・・・宇宙銀行様
- 日付・・・手に入れたい日付
- 金額・・・必要な金額(1円単位まで正確に)
- 但し書き・・・受け取ったお金の使用目的
ここで絶対にやってはいけないのが、
漠然とした「欲しい金額」を書くことです。
それは完全にNGであり、書くべきなのは
手に入れたいものにかかる現実的な予算、
つまり「必要な額」でなければなりません。
たとえばテレビが欲しいのであれば、そのテレビを
購入するためにいくらかかるのかを調べて、
その正確な予算を落とし込むわけですね。
日付に関しても同様であり、自分がそのテレビを
手に入れたい日を明確に定めて記入します。
このように、ただの願望ではなく、明確な
必要経費の計算書として仕上げることが、
頭の中の暗示をより確固たるものにするために
欠かせない手順となってくるのですよ。
実は僕自身、過去に新車のシエンタを
ただ同然で手に入れた時があるのですが、
この時も宇宙銀行の領収書を切っていました。
この時は現金による臨時収入という形ではなく、
直接シエンタが手に入るという現象が起きたのですね。
金額が5万円を超えているので、この領収書には
しっかりと収入印紙を貼っていました。
この時の詳しい経緯や具体的な流れについては、
「引き寄せが起きない間違いとは?現実を動かす確かな方法」
の記事で解説していますので、気になる方は
そちらを参照してみてくださいね。
また、2026年の年始に購入したテレビの時も、
同じようにこの領収書を切っているんですよ。
このテレビは28,000円でしたので、
金額が5万円未満ということで印紙は貼っていません。
ちなみに、額面が5万円を超えた場合の収入印紙は、
一般的にはどちらでもOKのようであると
いわれていますが、僕が実際に試した検証結果としては
貼った方が効果があったため、5万円を超える場合は
印紙を貼るようにしているわけです。
このテレビの購入にまつわる具体的なお話や、
そこに至る流れについては、以下の記事でも
それぞれ詳しくお伝えしています。
領収書の保管方法
書き終えた領収書の保管方法に
ついてですが、僕の場合は自宅にある
金庫の中に保管しています。
あなたの場合であれば、仏壇や神棚、
あるいは他の預金通帳と同じ場所など、
ここだと思うところに保管するかも
しれませんね。
実物の領収書をお気に入りの場所に
しまったら、その存在を一回完全に
忘れてしまうこと、つまり期待を
手放すことが何より大事になります。
机の上にずっと出しっぱなしにして、
毎日眺めては「まだかな」と執着して
いては、頭の中の暗示もうまく
働かなくなってしまいますからね。
ただし、領収書の存在は忘れても
構いませんが、確かな方法に則って
行動することは、絶対に忘れては
いけません。
引き寄せを魔法と勘違いせず、目的の
ものを確実に手に入れる手順を進める
ことこそが全ての基準になります。
領収書に指定した日付の日まで、
あなたが確かな方法に則って行動を
積み重ね続けているからこそ、結果として
大いなる力が働いて、思いもよらない
臨時収入が入る場合があるわけです。
行動しないことは論外ですが、ただ
闇雲に行動しても、この方法に
則っていなければすべてNGとなります。
そもそも、あなたが本気でその金額や
対象を手に入れたいと考えているなら、
領収書を書いただけで満足して行動を
止めるはずがないのですよね。
なぜなら、本当にテレビが欲しい人は、
お金の算段を立てたり、店舗に足を
運んだりといった現実の手順を必ず
必死になって進めるからですよ。
ここで最も注意しなければならないのが、
最初からその大いなる力や宇宙銀行の
存在をあてにしてはいけないという
厳格な事実です。
「どうせ宇宙銀行から入ってくるから、
自分は何もしなくていいや」というような
下心があっては、行動の基準が狂って
しまい、現実化することは絶対にありません。
宇宙銀行という言葉の響きに惑わされ、
棚からぼた餅のような奇跡を待つような
姿勢でいるうちは、どのようなやり方を
試したところで意味はありません。
神頼みのように依存するのではなく、
自力で手に入れるという強い意志を持って
日々の行動を選択していく必要があります。
そのようにして、あなたが大いなる力を
あてにすることなく、自分にできる
現実的な手順を進めていく。
その大前提があって初めて、この領収書の
手順が生きてくるのですよ。
領収書という道具は、あなたの頭の中の
認識を切り替え、行動の方向性を明確に
定めるための補助線に過ぎません。
ですから、保管場所にしまった後は、
あとは自分の手で現実を組み立てていく
ことに集中していきましょうね。
期限が来たらどうするのか
領収書に書いた期限の日が来たら、
「一体どうすればいいのだろう」と
考えてしまうかもしれませんが、結論から
いえばそのまま放っておいて構いません。
なぜなら、正しい手順を踏んでいれば、
しまった時点でその領収書の存在を
一回完全に忘れているはずだからです。
わざわざ保管場所から引っ張り出して、
シュレッダーにかけたりゴミ箱に
捨てたりして処分する必要はありません。
ふと「そういえば今日が期限の日だったな」と
思い出す瞬間があるかもしれませんが、
実物の紙をどうこうするような余計な
作業は一切しなくてよいのですよ。
期限という数字が来たからといって、
あなたが焦ったり落ち込んだりする
必要も全くないわけですね。
そもそも、領収書に期日を書き込むのは、
あなたの頭の中の暗示を確固たるものに
して、現実の行動を促すための明確な
基準作りに過ぎないからなのです。
ですから、期限の日を迎えようが、
その日を過ぎようが、あなたがやるべき
ことは最初から何一つ変わりません。
それは、領収書の但し書きに書き込んだ
「叶えたいこと」を実際に叶えるために、
確かな方法に則って行動すること、
ただそれだけになります。
テレビが欲しいのであれば、お金を
用意して店に買いに行くという確実な
手順があるように、すべての願望には
それを手に入れるための地道な現実の
プロセスが必ず存在しています。
その地に足のついた手順を忘れることなく、
愚直に進めていくことこそが、引き寄せの
結果を出すための全ての基準なのですよ。
行動しないことが論外なのは当然ですが、
たとえ行動を起こしていたとしても、その
内容が確かな方法に則っていなければ
すべてNGとなってしまいます。
ただ闇雲に動くのではなく、確実に結果に
つながる正しい道筋をしっかりと選択して、
一歩ずつ歩みを進めていかなければ
意味がないということになります。
大いなる力や宇宙銀行の存在を最初から
あてにして、自分は何もしないまま棚から
ぼた餅のような奇跡を待っているうちは、
現実は何一つ変わり始めることはありません。
引き寄せを魔法のようなものだと信じて、
依存している状態では、いつまで経っても
目的地に辿り着くことはできないのですね。
あなたが領収書の存在を忘れてしまうほど
目の前の現実に集中し、確かな方法に
則って行動を重ね続けているからこそ、
その結果として大いなる力が動き、形を
変えて手がかりが届くようになるのです。
主軸はどこまでいっても、あなた自身の
現実的な手順であるという事事実を、
絶対に忘れないようにしてくださいね。
期限が来ても入ってこないと悩む時間は、
あなたの行動の基準を狂わせる原因に
なってしまうため非常にもったいないです。
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宇宙銀行の仕組みを現実の行動に変える
宇宙銀行という言葉の響きに、
どこか不思議な奇跡や魔法のような
期待を膨らませてしまう場面は
あるかもしれません。
しかし、その実態は棚からぼた餅の
ような幸運をただ待つ場所ではなく、
日々の暮らしにおけるささやかな善行を
積み重ねていく地道な仕組みです。
ここで絶対に忘れてはならないのが、
見返りを求める打算的な下心や、
相手の氣持ちを無視した独善的な
親切はすべて逆効果になるという事実です。
「これで徳が積めるはずだ」という
人間の小さな計算は、目に見えない
大きな力にすべて見透かされてしまうと
いわれています。
そのため、行った瞬間に褒め言葉を
受け取って徳を消費してしまう陽徳より、
誰にも知られない場所で静かに行う
陰徳のほうが、より多くの蓄えに
なると古くから伝えられてきました。
自分の欲を満たすためだけに必死に
なるのではない、周囲の人と共に豊かに
なる循環を意識して動くことこそが、
何より大事なことに繋がります。
このような徳積みの思考と行動があって、
初めて「確かな方法」に則るための
基準が成立することになります。
自分の能力や恩恵を出し惜しみせず、
困っている人のために差し出すからこそ、
全員が利益を出すための大きな流れが
現実の生活に生まれ始めます。
その流れを加速させるための道具として、
領収書に金額や日付を記入するという
金額版のノート術が存在しています。
これも特別な魔力を持つ紙切れではなく、
手に入れたいものにかかる現実的な
予算を書き出して、頭の中の認識を
はっきりと切り替えるための補助的な
役割しかありません。
欲しい額ではなく「必要な額」を正確に
記入して金庫などにしまった後は、その
存在を一度完全に忘れてしまうことが
何より大事になります。
なぜなら、いつ引き出せるかという
時期を気にしてあてにしている間は、
意識が目の前の現実から完全に逸れて
しまっている状態だからです。
宇宙銀行の積み立てから結果が
あらわれるまでには、必ず人それぞれの
タイムラグが存在するといわれています。
すぐに結果が見えないからといって焦って
途中で行動を止めてしまうことは、一番
避けるべきもったいない選択です。
引き寄せを魔法だと信じているうちは、
宇宙銀行の残高が増えるような甘い
仕組みはどこにも存在しません。
あやふやな奇跡をあてにするのを今すぐ
やめて、領収書に書いた但し書きを
叶えるために、ただ「確かな方法」に
則って行動するだけです。
行動しないことは論外ですが、ただ
闇雲に行動するのではなく、大事なのは
「確かな方法」に則って行動することが
引き寄せの鍵です。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。
最後まで読んでくれて、有り難うございます。
感謝感謝
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