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人事異動はガチャじゃない!内示に一喜一憂しないでどこでも生きられる確実な方法

人事異動はガチャじゃない!内示に一喜一憂しないでどこでも生きられる確実な方法
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望まない人事異動の内示に怯えていませんか?人事に一喜一憂せず、どんな配属先でも自分の糧に変えてどこでも生きていける「確実な方法」を解説。不本意な現場を最強の礎に変えた実体験をもとに、置かれた場所で咲くことよりも大事な「根を張る」生き方と、環境を使い倒すための生存戦略をお伝えします。

この記事で伝えたいこと
  1. 辞令は単なる「働く場所の指定」に過ぎず、あなた自身の価値や人格を決定するものではないという事実
  2. 望まない環境であっても、そこにあるルールや技術を「養分」として吸い尽くすことで、将来の揺るぎない礎(根)が作られること
  3. 「置かれた場所で咲く」ことに執着して自分を枯らすよりも、まずは腰を落ち着けて「根を張る(できることを増やす)」ことを優先する重要性
  4. 配属先が「当たり」か「ハズレ」かは最初から決まっているのではなく、その後の自分の立ち回りによって決まるという主体的な視点
  5. 人事という外側の出来事に一喜一憂せず、どのような環境も自分の成長のために「利用する」という意志の力

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辞令はただの「紙切れ」であり主役はあなた

大体、新年度の春に
異動として辞令がでるとは
思います。

稀に必要に応じて
出されることもありますが。

僕自身は大きい会社で
働いたことがないので
所謂、転勤、部署移動という経験が
ないのでよくわからないのですが

予期せぬ異動や
望まない異動というのは
あなたの心にどういう影響を
与えるのでしょうか?

やりたい仕事を奪われる
感覚なのでしょうか?
それと場合によっては
自分の存在を否定される感覚なのでしょうか?

ただ異動ってそんなに
嫌なものなのでしょうか?

慣れた仕事、部署から
離れるというのは
確かに嫌かもしれません。
新しい人間関係や
新しい仕事を覚えるというのは
確かに面倒だなと感じます。

けどその紙に書かれていることが
あなたの価値を決めてるものなのですか?

物理的な場所の指定に過ぎない

会社から出る辞令は
あくまであなたの働く場所は
この場所ですという通知です。

勤務地が変わる場合、
働いている部署が変わる場合
あるいは両方の場合いろいろあります。

どれも、何月何日から
あなたの働く場所は○○で
○○という仕事をしてください。
というだけのものです。

営業部から総務部へや
本社から○○支社へ
いろいろなパターンが
あると思います。

営業二課の社員や
人事課の社員、
製造部の社員
製造部品質管理課の社員
など色んな肩書にはなるでしょうが
その前にあなたはあなたなんです。

たまたま、働く場所、肩書が
変わって今ある島の席から
別の島の席に移動するだけに
過ぎないんです。

あなたの人生の主役が
あなたである以上
何も変わりません。
ただの場面転換です。

物理的な位置が変わったことで
あなたの価値、存在を変える
必要はないということです。

どの席に座ったとしても
何をすることになっても
あなたの人生の主導権は
あなたのモノ、決して組織のモノではありません

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不満を「情報の宝庫」として客観視する

とはいうものの、望まない変化に
不満を感じるのは自然なこと

タイミングによっては
最悪と感じるものもあるでしょう

結婚した、子供が生まれた
家を買ったなどのタイミングでの
違う地域への異動などは
最悪と感じるかもしれません。

不満、怒り、ショック
色んな感情が湧きあがります。

選択肢は3つに分かれるかなと
僕は考えます。

  1. 転職する
  2. 不満を持ったまま異動する
  3. 視点を変えて心機一転異動する

最近は傾向として
1を選ぶ人が多いようですね

自分の望まない事だから
辞める
それも有りだとは思います。

辞める決断が出来なくて
2を選ぶ人も多いのかなとは多いとは
思いますが、それなら
気持ちを切り替えて3を選んでは?
と僕は思いますが

僕の父は、
仕事の関係上転勤が多く
単身赴任を選び
日本中を転々していました。
最終的に世界にまで飛び出しましたが
1でも2でもなく3を選んでいました。

理由はその土地に行けば、
その土地のうまいもんが食える
息子である僕と兄に
いろんな土産話ができる
知見が増える
場合によっては新しい工法が
試せるなど
他にも手当てがついて
給料が上がる
地位が上がって
決裁権限増えてやりたいことができる
など望んではいなかったけど
異動を繰り返したおかげで
却ってやりたことができるようになったと
今は思い出話を語っています。

 

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「希望通り」が正解とは限らない

望まない異動
やりたかった仕事から外された
もしくは希望した部署に
配属されなかった

ではその人事は「ハズレ」なのか?

正直分かりません。

分かりませんが
アタリにするか
ハズレにするかは
あなた次第かな

不本意な現場こそが「最強の土台」になった

もう25年近く前の話ですが
就職したてての僕の話になります。

僕のキャリアは
プログラマとしてスタートしました。

まずいえる事なんですが
やりたくてついた仕事ではありません。

遡る事更に4年前
大学受験のころ
地元で行ける大学のなかった僕
とにかく4年間遊びたかった
という理由でIT系の専門学校へ通うことに

たまたま授業が面白く
プログラムにハマっただけで
プログラマになりたいとは思っていませんでした。

所謂就職氷河期の盛大で
特に何がしたいもなく
1社目の内定をもらって
面倒なのでそれ以外は受けず

その会社がIT系の請負
アウトソーシングの会社でした。

入社して、研修が終わり
まぁ仕事もなく会社でブラブラ状態の時に
大手の会社からのお仕事でした。

その会社の担当者、3名と
こちらは新入社員4人と営業とで面談
ただ聞かれたことを答えただけ

正直、専門学校を卒業していたことで
他3名より知識はあったのかなとは思います

そのおかげでその会社の仕事を請け負うことに
丁度2000年問題のための対応要員でした

そこで任されたのが、当時でも
もう古くなっていいたオフコン
といってもその会社は日本全国の
システムを一手に担う巨大なもので
どちらかと言えば汎用機と呼ばれる代物

正直に言えば扱った事さえない
プログラム言語でした。

その会社に行っての最初に与えられたのは
そのプログラム言語と汎用機の端末操作などの研修
まぁ、その会社での新人教育でした

その後は、各プログラムの日付の年の設定を
ただ只管、2桁から4桁に変えるだけという作業の連続

地味です、ただ量が多い
また古すぎて対応できないものは 
50年で判断を切り替えるというロジックを組み込む
という対処療法(あと25年ほどまた動かなくなります)
という対応でした。

基本的にほぼ会社として新しいシステムというか
プログラムを作るということはなく
ほとんどが修正になる作業ばかりでした。

ハッキリ言ってやりたくないというか
思てたんと違う仕事です。

でもその会社の業務につけたことで
有難かったこと、そして今の礎になっていることがあります。

それは、その会社のコーディングルール(プログラムの書き方の統一ルール)
命名規則、修正時のコメントルールや
アルゴリズムのテンプレートが
完璧と言えるぐらいに決まっていたこと

これを最初に大企業に行って
経験できたことは非常に
大きかったです。

そのおかげもあって
次の会社ではそのやり方を
踏襲してプログラムを書いた事が
評価されました。

転職時は小さな会社で
僕一人でシステム開発を
すること二なりましたが
仕様書などの書式などを
その会社の形を真似る事で
後輩に引き継ぐことも簡単で
ルールかも出来ました。

そのおかげもあって、
他の社員よりも給与も
よかったというのもあります。

まぁ辞令や、人事の話と
少しずれますが・・

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辞令の「当たり・ハズレ」を決めるのはあなた次第

辞令がでて
当たりなのか
ハズレなのかが
決まるわけではありません。

というか、希望した部署に配属されることが
本当に当たりなのでしょうか?

自己評価と客観的評価は恐らく違います。

望んでいないからハズレと決めて
学ぶ姿勢を忘れ仕事をしたり
退職したりするのと

やりたくはないけど
新しい経験や技術を覚える
機会と考えるのでは
その後に得られる経験値は
雲泥の差です。

特に新人の頃の経験の浅いうちは
やりたい事を優先するよりも
できる事を増やすことを優先する方が
いいのかもしれません。

人事が当たりだったのか
ハズレにしてしまうかは
結局あなた次第です。

そしてあくまで僕の経験上
浅い経験で下した判断は大体失敗している
というのが肌感です

「置かれた場所で咲く」よりも大事なこと

「置かれた場所で咲きなさい」
という言葉を聞いた事ありませんか?

今いる環境が自分に合わないと
思ってもそこで努力して
結果を出しなさいみたいな教えですかね?

僕が今なお読み返している
引き寄せの古典「The Science of  Getting Rich(邦題:富を得る科学 、お金を引き寄せる科学)著   Wallace D. Wattles (ウォレス D ワトルズ) 」にも
似たようなことが書いてあります。

で僕自身も以前までは
個人サポートの時とかには
「置かれた場所で咲きなさい」を
アドバイス的に使っていたのですが
最近考え方が変わってきました。

「置かれた場所で咲かなくていいから根を下ろしましょう」
というのがここ1,2年の考え方です。

咲かなくていいから、根を張ろう

「置かれた場所で咲きなさい」だと
花(結果)を咲かせる(残す)
必要が出てきます。

ぶっちゃけた話
望んでない辞令、異動なわけですから
できる能力はあるかもしれませんが
やりたいことではないですよね。

だったらその部署にしっかり
根を張って(腰を落ち着けて)
養分(知識、技術、経験)を
しっかりと吸い上げて
自分の成長につなげたほうが
いいのかなと思います。

そして花が咲いたら咲いたで
それはそれでOK。

でも無理に咲かせようと
無茶をする必要はないなと
思います

ではどうやって養分を吸い上げるか?

それはあなたのやりたい事のに
その業務での知識、技術、経験が
活かせるかを常に考えておく

もしくはその部署でもし
最新の技術、機械などが導入できるなら
それらをしっかり学んでおく

出はどれぐらいの経験値が必要か?
何もない状況で人に教えられるぐらいには
なっていおいたほうがいいですね。

後これ間違えやすいんですが
説明できるのと教えられるでは
かなり差があるので注意しましょう

理不尽さえも、あなたを作る糧になる

時と場合によっては
パワハラとまではいかなくても
理不尽な人間関係や
あまりにも煩雑な事務処理など

なにこれ?
と感じてしまうほど理不尽で
精神をすり減らすような
状況になることもあるでしょう。

けど理不尽に対しても
抵抗してもあまり意味はないのかもしれません。
それよりも「世の中こんなもん」と割り切って
適切に受け流すしなやかさとでもいいましょうか
メンタルの強さをもつことも大事なのかなと
僕は思います。

これはおかしいから正そうと
正義感を振りかざすより
逆に利用してのし上がるぐらいの
気概を持つ方がいいのかもしれません。

 

 

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配属先がどこであれ、最後はあなた次第

人事が決まった瞬間に、
人生の勝ち負けが決まるなんてことは
絶対にあり得ません。

辞令はただの業務命令であり、
あなたの人間性や価値とは
全く別の次元の話です。

人事如きで一喜一憂し、
あなたの大事な心を
すり減らす必要はどこにもありません。

今の場所で牙を研ぎ、自分を底上げするのか、
それとも、ここではない新しい環境へ逃げるのか。
その選択権は、会社ではなく常にあなたが握っています。

大事なのは、どの道を選ぶにせよ
「自分の意志で決めた」という
強い自覚を持つことです。

配属先を成長の礎にするのも、
ただの不毛な場所にするのも、
結局はあなた次第。

主役であるあなたが腹を括り、
「確かな方法」で今を使い倒すと決めた時、
現実の変化はそこから確実に動き始めます。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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