引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

ホントは怖いマインドフルネス|負の感情を解放して安全に引き寄せる

ホントは怖いマインドフルネス|負の感情を解放して安全に引き寄せる
スポンサーリンク

目次[閉じる]

マインドフルネスが逆効果になる人がいるのをご存じですか。やってはいけない人、逆効果にならないための対象方法。知らずに使うと危険かも

この記事で伝えたいこと
  1. マインドフルネスの由来と本来の定義を正しく理解する
  2. 内面と向き合うことが時として心に強い摩擦を生むリスク
  3. 心の土台を整えるために負の感情を先に解放する重要性
  4. 過去の記憶と結びついた負の感情の連鎖を断ち切る手順
  5. 心身を健全な状態に戻し引き寄せの精度を高める基礎作り
  6. 技術を習得し負の感情を自ら整理できる状態を目指す

スポンサードリンク

マインドフルネスをやらないほうがいい人もいる

まずマインドフルネスって
という話だと思います
この言葉を聞いたのは
十年ぐらい前でしょうか

マインドフルネスというのは、
もともとは仏教の考え方から由来したもので、
アメリカで宗教的な部分を
切り離した考え方が流行り、
それが日本に逆輸入する形で広まったといわれています。

マインドフルネスというのは、
この業界の権威と言われる
ジョン・カバット・ジン氏は
こう定義しています。

マインドフルネスの定義

Mindfulness is the awareness that arises through paying attention on purpose, in the present moment, non-judgmentally to the unfolding of experience moment by moment.                                                    〜Jon Kabat-Zinn〜

「今この瞬間に、価値判断を加えることなく、意図的に、能動的な注意を向けること、そして、そこから得られる気づき(アウェアネス)」

大体の場合
特に引き寄せやスピリチュアル界隈では
マインドフルネス瞑想を
指すことが多いかなと感じています。

そしてこのマインドフルネス
時として危険な場合があることも
ご存じですか?

過去の記憶や強い不安を抱えている場合

過去に深い傷を負った経験がある方や、
強い不安を抱えている方というのは
やらない方がいいようです。

どうしても内面と向き合うことになるので
所謂フラッシュバックや強い負の感情の増幅や反芻が
起きてしまう可能性が出てきます。
場合によっては症状などが悪化してしまう
ということも起こり得てしまうのだとか

スポンサードリンク

現実逃避して返ってこれない事も

精神的に不安定な人が
マインドフルネスをしていると
瞑想中に幻覚のような症状も
引き起こされる場合があると言われています。

そうした場合、
現実が辛いが故に
その幻覚に逃げてしまい
現実逃避になり
目覚めないということもあるのだとか

マインドフルネスだからいいことということではなく
その危険性もあることを知っておく必要はあるのだな
僕は思います。

また引き寄せとマインドフルネスって
意外と相性がいいのでついつい絡めて
話をしたくなります

そしてあなたがというわけはないですが
所謂メンタル系の何らかの症状をお持ちの方が
僕のところに相談が多いのも事実

それは僕自身が鬱を克服したことが
所以のなのだろうとは思っています。

心身が極度に疲弊しきっているとき

日常生活を送るのが困難なほど、
激しい疲労の中にいるときも同様です。

内観という行為は、
実は脳に多大な負荷をかける作業です。

思考を維持する力が低下している状態で、
さらに自分を見つめようとすれば、
それは脳の疲労をさらに悪化させることになります。

無理に心を整えようとする前に、
まずは体を休め、
肉体的な回復を優先させることが先決といえるでしょう。

 

スポンサードリンク

マインドフルネスをする前に負の感情を整理する

マインドフルネスを効果的に活用するためには、
その土台となる心の状態を整えることが先決です。

心の状態を整えるとは?
となってくるわけですが

まずはあなたの中に溜まっている
負の感情を解放する、手放すことが
先決かなと思います。

大抵は不安、恐怖
でしょうか
あとは悲しみ、気持ちの落ち込み
次いで怒りやイライラというところでしょうか?

これらの感情を全く0にする
ということは不可能です。

そんなことができるようになったら
人ではなくっているかもしれません。

スポンサードリンク

まずは心を疲弊させている負の感情を解放する

引き寄せにしろマインドフルネスにしろ
まずはあなたの心を疲弊させている
負の感情を解放することが大事です

それはイライラなのか
不安なのか
それとも恐怖か
もしくは悲しみなのか

あなたの心を疲弊させている負の感情

多くの場合は
辛い思いをした体験と
セットになっています。

その体験、経験を思い出すから
また恐くなるのか、辛くなるのか

それとも恐い辛いと感じると
その体験を思い出してしまうのか

卵が先かニワトリが先かという
話になりますが

ここでは正直どうでもいいことです。

辛い経験、体験と負の感情が
結びついているのであれば
その関連を断ち切ることが大事

まずは心身を健全な状態に戻してから

さっきも書きましたが
引き寄せにしろマインドフルネスしろ
というか全てにおいてまずは
心身を健全にすること

これ以外にないですよね。
心が健全になっても
体が病のままならそれそれで
いいとは言えません。

因みに健康とは
心身ともに良好な状態を
さす仏教からきている言葉らしいです。

心の負の感情解放だけでなく
体を健全にするために
ウォーキングを僕はお勧めしています。
引き寄せのワクワクは誤訳?本当の意味とドーパミンを出す確かな方法
お伝えしているほうほうで歩くと
ドーパミンがドバドバでてまさに脳汁でてる状態に
なりますよ

負の感情を手放すための具体的なメソッド

実際に負の感情を解放する
手法となると
僕が知っているのは

などですね

どれも、数日の受講で習得できるので
覚えておくにこしたことはないかなとは思います。

因みに僕もそういう技術を教える講座はやってます
誰でもできるメンタルセラピー」っていうんですけどね。

知名度では上記の3つには劣りますが
精度でいったら負けているとは思っていません。

まぁ、どれがいい悪いではなく大事なのは
あなた自身が負の感情を解放する技術スキルを持つということ

メンタル系の手法とウォーキングで
心身共に健全になって
マインドフルネスを活用すれば
引き寄せは今まで以上に起きやすくなるでしょ

物事には必ず陰と陽という二面性はある

こんかい僕が伝えたかったのは
何事においても
物事には陰と陽という側面を持っているということ
マインドフルネスだって、
時と場合によっては危険なモノになります。

「誰でもできるメンタルセラピー」だって
恐らくいい面と悪い面があるかなと思っています。

強いて挙げれるなら
強い感情がでた時に
その手法をしているからといって
直ぐにできるかと言われたら
恐らく無理かも、特に怒りやイライラは
ましてや誰かにそれを言われたときは
腹立たしさの方が増して手法どころではないような
気がします。

 

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

引き寄せに関する疑問・質問・相談・個人サポート・講座の申し込みは下記フォームより気軽にメールください。


    この記事をシェアする

    記事一覧へ戻る

    コメント Comments

    コメント一覧

    コメントはありません。

    コメントする

    関連記事 Relation Entry