- 思考は現実化する仕組みとは?望みではなく頭の中が反映される理由を追加しました
- 依存してもいい?を更新しました
- 感情(氣分)は引き寄せのナビゲーションシステムを更新しました
- 他人を変えるより自分を変える?人間関係が楽になる確かな方法を追加しました
記事を読んでいただきありがとうございます。
トップページにはアクセスの多い記事を紹介しています。
ご興味あればそちらも閲覧ください。
目次[閉じる]
依存は悪いことという思い込み。誰かに助けを求めることは悪いことじゃない。自立しなければと焦っていませんか。焦って心が疲弊するぐらいなら誰かに甘えたっていいじゃない
- この記事で伝えたいこと
-
- 依存を否定せず自立の本当の意味を問う
- 提供側が相手を依存させることの危うさ
- 変わる氣がない人に「氣」を付ける手法
- 本人が自分の力に氣付くことの重要性
- 結果に責任を持つプロとしての覚悟
GWが終わって普段の生活が
また始まります。
職場によっては今日明日も
休みであと4連休が続く人もいるかも
僕は今日から普段通りの
仕事の体制にもどります。
さて今回は依存について
といっても薬物依存とかそいうことじゃなくて
メンタル系の依存のお話ですけどね。
スポンサードリンク
依存関係は本当に「ダメ」なことなのか

依存するのって、本当にダメなことなのか?
自立しなきゃ、本当にダメなのか?
メンタルでよくいわれている事に、
「なぜ?」という疑問が湧いていました。
NGな理由について、頭の中を巡っていました。
頭では理解できていても、
どうしても腑に落ちなかったんです。
提供側が「依存させる」ことの危うさ
依存が良くないといわれる大きな理由は、
僕らのような個人セッションを生業としている側が、
相手を依存させるように仕向けてはいけない点にあります。
提供側が自分の利益のために囲い込むようなことは、
あってはならないことだと考えています。
自分の人生のハンドルを他人に渡させてしまうような導き方は、
結果として、相手の力を奪うことになってしまうそうです。
スポンサードリンク
「頼ること」は間違いではない
一方で、クライアント側が依存に近い状態で頼ること自体は、
別に問題ないのではないでしょうか。
「助けてほしい」と思うこと自体は、間違いではありません。
大事なのは、自分の足で立ちつつも、
必要なときには、ちゃんと誰かを頼れることです。
借りた手を使って、自分自身がどう動こうとするか。
その意思があるかどうかが、大事なのだと考えています。
スポンサードリンク
「助けてほしい」と思うことは間違いなのか

僕のところに相談やセッションを受けにくる人の中には、
依存時期にいる方もいらっしゃいます。
自分で動くことよりも、
僕にすがってくるような状態の方です。
「楽になりたい」「辛い」「なんとかしてほしい」
という切実な思いを抱えています。
「変わる時期」ではないという反応
この状態にある方は、こちらのアドバイスに対して
「でも」「だって」「だけど」という言葉が先に出る傾向にあります。
いかに自分が今、辛い状況にあるかを訴えることに
エネルギーが向いている状態です。
メンタルを扱う人の中には、
「まだ変わる時期ではない」と判断し、
セッションをお断りするという考え方もあるそうです。
ただ、そうした状態の方とどう向き合うべきか、
そこにもまた、考えるべき点があるのではないでしょうか。
変わる意志がある人は勝手に変わっていく

「今は辛いけれど、必ず自立する」という意志を持っている人は、
ぶっちゃけ僕のセッションを受けなくても変わります。
ブログやメルマガを読むだけでも、
自ら気付いて変わっていく時期に来ているからです。
けれど、変わる氣がない人を無理やり変えるのは難しい。
本来、人は他人に変えられるものではないし、
変えてはいけないものだと思っています。
それはやってはいけないこと、禁忌(タブー)だからです。
スポンサードリンク
「変わる時期」になってもらうというアプローチ
ですが、僕のところに来てくださったことで、
「変わる時期」になってもらう働きかけをすることは、
禁忌ではないと考えています。
変わる氣がなかった人に、変わってもいいという「氣」を付ける。
本人がそれに氣付くことができれば、
あとは、勝手に変わっていってくれます。
万が一、変われなかったとしたら、それは僕の責任です。
プロとしての責任と覚悟
仮に、あなたがまだ変わる時期じゃなかったとしても、
僕は変われる「氣」を付けるために、
あの手この手とあらゆる手法でセッションをさせていただきます。
しかし、運悪く「氣」を付けることができない場合もあるかもしれません。
それは僕の責任ですから、代金を頂戴するわけにはいかない。
そう決めています。
「氣」をつけるとは?
今回あえて氣を付ける、
出ななく「氣」をつけると
鍵括弧をつけて書いています。
なぜわざわざ「氣」を付けると
書いているのかというと
文字通り僕の「氣」を相談者の方につけて
相談者に「氣」付いてほしいという願いが
有るからです。
ここでいう「氣」というのは
エネルギー、想い、など目に見えない
何かの力です。
家族が出かける時、「気を付けて」と
声を掛けませんか?
他にも何か危ういことがある時
「気を付けて」と家族、友人、同僚に
声を掛けませんか?
その「気を付ける」の気って
何でしょうか?
あなたがその言葉を発するのなら
それは相手にあなたの「氣」をつけて
持っていってという意味です。
「安全に移動できるように」なのか
「商談がうまくいくように」なのか
「合格しますように」なのか
それはその時々で違うかもしれません。
ですが、相手を思いやる氣持ちを
相手にくっ付ける言葉
それが「氣」を付けるです。
因みにこの感覚は日本人にしかないないようです。
スポンサードリンク
「氣」が付いたその先へ

僕がセッションであなたに渡すのは、
一歩踏み出すためのきっかけとなる「氣」です。
依存の状態から抜け出せないのは、
まだその準備が整っていないだけかもしれません。
ですが、僕のところに来てくださったからには、
あの手この手であなたの背中に「氣」を灯します。
それは、あなたが自分自身の力に「氣」付き、
自らの足で歩き出すための火種のようなものです。
一度「氣」が付いてしまえば、
あなたはもう、誰かに人生のハンドルを委ねる必要はありません。
あとは自分のタイミングで、
勝手に、そして軽やかに変わっていくだけです。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。
最後まで読んでくれて、有り難うございます。
感謝感謝
引き寄せに関する疑問・質問・相談・個人サポート・講座の申し込みは下記フォームより気軽にメールください。

コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。