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[アイキャッチモデル: 茜さやさん]
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夢を叶える原理は最新科学で研究されている
最新の量子力学や脳科学では「引き寄せ」や「夢実現」「願望達成」についても研究されるようになってきたそうです。
引き寄せは、科学というよりもスピリチュアルな分野といわれています。
近年ではマインドフルネスもスピリチャルに分類されているそうです。
引き寄せやマインドフルネスがあまり広まらない理由に根拠がないや難しいといったことがあるのだろうと思います。
たしかに根拠がないように思える「?」な引き寄せやマインドフルネスもあります。
一方で、科学的根拠に基づいた引き寄せ理論を提唱している方もいることも事実です。
今回は、引き寄せに関することで科学的な内容をご紹介したいと思います。
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行動につなげるためのやる気のスイッチ
夢や願いを叶えるためには、当然のことですが「思考」と「行動」が不可欠です。
とくに行動するためにはやる気というのはかなり重要な要素です。
脳科学では脳内の快楽物質のドーパミンが分泌されるとやる気がでるとされています。
そしてやる気物質ドーパミンを分泌している脳の部位が側坐核(そくざかく)です。
この側坐核を活発に活動させることができるとドーパミンが分泌されやる気がどんどん出てきて、行動を起こしやすくなります。
側坐核を働かせるには
このやる気スイッチ側坐核をONにするには一体何をすればいいのか?
答えは行動することです。
とにかく行動し始めることです。
例えば勉強するのであれば、
兎に角机に座って、参考書を開いて音読してみたり、机の上を片付けて勉強できる環境を整えて見たりし始めることです。
そうはいってもそれができないから困っているという方もいらっしゃると思います。
僕がお伝えしている「誰でも出来るメンタルセラピー」の中にやる気を出す方法がありますが、朝の出勤、通学時に出来る簡単な方法があります。
それは40分ほどのウォーキングです。
ペースとしては1秒に2歩から3歩ぐらいのペースで歩くことです。
他にも側坐核を刺激する方法は色々あります。
例えば、ラジオ体操などの軽い運動をしたり、仕事を始めるときに始めるためのルーティンを作るといったことです。その他には朝一杯のコーヒーを飲むなど色々あります。
そんな中での1番のオススメが40分ほどのウォーキングです。
特にドーパミンを分泌したいのであれば少なくとも20分以上は歩く必要があります。
だいたい15分ほどでまずベーターエンドルフィンが分泌されます。
次に開始から20分ほどで目的のドーパミンが分泌されます。
ドーパミンが目的であればここでやめてしまってもいいのですが、ここからされに20分歩き続けるとセロトニンが分泌されるようになります。
このセロトニンがポイントなんです。
ドーパミンだけだとある種の脳は興奮状態になってしまいますが、セロトニンが分泌されることで脳の興奮状態が抑えられ冷静な状態に戻してくれます。
この状態を作り出すと気持ちは落ち着いているけれどやる気に満ちているというベストパフォーマンスな状態を作り出せます。
しかもこの40分のウォーキングで得られたドーパミンの効果は約8時間ぐらい続くそうです。
つまり昼間の活動時間中ずっとやる気に満ちて入られます。
ご興味があれば試してみはいかがでしょうか?
あなたが更に幸せになるために 今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。 もし具体的な悩みがあるなら、 ぜひ個人サポートで聞かせてください。 一人で頑張りすぎる必要はありませんから。 最後まで読んでくれて、有り難うございます。 感謝感謝
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