引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

引き寄せられない人必見!確かな方法に則り行動が変わるノート術

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引き寄せがなぜ起きないのか?「確かな方法」に則って思考して行動していないからです。引き寄せを起こす「確かな方法」で具体的に書くノートの書き方とは

この記事で伝えたいこと
  1. 引き寄せの本質は確実な方法を自ら考えること
  2. 学んだだけで満足せず行動に移さなければ起きない
  3. ノート術は確かな方法に則り思考するための補助
  4. 頭の中で考えることすら面倒なのは欲しくない証拠
  5. 日頃の徳積みで稀に大いなる力が働くこともある
  6. 最初から奇跡や魔法を当てにしては絶対に働かない

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引き寄せが起きない人の共通点

セミナーに参加して、引き寄せの考え方や、
ワークを習った経験があるかもしれません。
しかし、一向に引き寄せが起きないと、悩んでいませんか。
原因はシンプルです。学んだだけで満足し、
行動に繋がっていないからです。

セミナーに参加しただけ書籍を読んだだけ

セミナーに参加し、できる氣になっていませんか。
あるいは、書籍を読んだだけで、満足しているかもしれません。
いい話を聞いて終わるケースが、非常に多いです。
なぜかというと、習ったワークや、
イメージングを実践していないからです。

本にあるワークを、実際にやっていないのではないでしょうか。
ノノウハウをどれだけ蓄えても、実践しなければ何も変わりません。
買った事実や読んだ事実に安心している間は、
現実における変化は一切訪れません。

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「確かな方法」に則って思考して行動していない

そもそも、あなたが「揺るぎない確信」を持って、
確かな方法」に則って、思考して行動していないことが原因です。
頭に知識を入れただけで、行動が変わらなければ、
引き寄せは起きません。

知識を得ることは最初に過ぎません。教わった方法を実行し、
常に思考を働かせて、行動し続ける必要があります。
確かな方法」に則った思考と、それに伴う行動があって初めて、
結果に繋がります。手順通りに行動していないから、
引き寄せが起きないのです。

揺るぎない確信」については
強く願えば叶うの誤解を解き引き寄せを日常の確信に変える確かな方法」で
詳しく書いていますのでそちらをお読みください。

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「確かな方法」に則ったノート術

これまでのノート術と違い、ただ欲しいモノや、
やりたいことを書くだけでは終わりません。
確かな方法」に則るからこそ、確実に結果へと
繋げることができます。

欲しいもの、やりたいこと、なりたいモノを書き出す

これは従来の引き寄せノート術とほぼ同じ手順です。
まずは、あなたが引き寄せたいこと、つまり欲しいものや、
やりたいこと、なりたいモノを書き出します。

ただし、漠然とした内容を記述してはいけません。
お金持ちになりたい、あるいは幸せになりたい、
という曖昧な書き方は不可とします。
辛い状況を何とかしたい、という書き方も同様です。

もし辛い状況がある場合は、解決したい事実を、
明確に指定する必要があります。
たとえば、パートナーと別れたい、
という具体的な内容であれば問題ありません。

不思議なことに、テレビや新車といった、
いわゆる種類を表す名詞であれば引き寄せが可能です。
これは彼氏や彼女といった恋愛のテーマでも、
同じように名詞の指定で進めることができます。

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それぞれの叶える方法を具体的に書きだす

次に、ノートの違うページを開いてください。
先ほどのリストから、叶えたいことをタイトルとして書き、
それを叶えるために何をしなければならないかを、
思いつく限り具体的に書き出します。

たとえば、リストにあるテレビが欲しい、
という望みを別のページへ書き出したと仮定します。
その場合、どうやったら必ず確実に叶えられるかを、
具体的な行動として落とし込んでいきます。

まずは43インチのテレビをウェブで調べます。
とりあえずアマゾンを開き、検索窓に、
43インチ、4k、テレビ、と入力することです。
その中から、自分がピンとくる製品を探します。

選ぶ基準は値段や性能など様々です。
特定したテレビの値段を確認したら、手持ちの所持金や、
入る予定の収入、ボーナスで購入できるかを検証します。
もし買える予算があるなら、すぐに購入手続きに移ります。

手持ちがない場合は、値段分のお金を貯めると書き、
その手段を具体的に記述します。
アルバイトをするのか、残業を増やすのか、
メルカリで不用品を売るのか、などを出すのです。

お金が準備できた後の購入方法も細分化します。
このままアマゾンで決済を完了させるのか、
あるいは家電量販店に足を運んで実物を見て買うのか、
という選択肢をいろいろと検討します。

ポイ活のポイントが貯まっているから、
アマゾンギフト券に交換して支払いに充てる、
という具体的なルートを考えることも一つの方法です。

このように、物や恋愛であれば一般的な名詞で、
十分に具体的なステップを組み立てられます。
しかし、誰かに会ってみたいという望みの場合は、
さすがに固有名詞を出さないと成立しません。

たとえば、福山雅治と会って話がしてみたい、
という明確な指定が必要になります。
その場合、芸能関係の人とつながるという方法や、
イベント会社の人脈を探るアプローチもあり得ます。

さらに、ライブスタッフの会社を調べたり、
レコード会社にコンタクトを取ったりします。
事務所の連絡先を調べるなど、出来る出来ないは、
二の次にして思いつく限りのことを書き出すのです。

書くときの注意点 出来る出来ないを考慮しない

行動を書き出す際は、現時点で出来るか、
出来ないかを考慮してはいけません。
あくまでも、必ず確実に叶える方法を、
見つけ出すことが目的だからです。

最初の段階では、現実的な可能性を無視します。
制限をかけずに、思いつく限りの、
具体的な手段をノートに書き殴ることが大事です。

実際に叶う形にブラッシュアップしていく

書き出した叶える方法を、実際にそれを実行したら、
実現に近付けるかを考え、ブラッシュアップします。
もし書いた内容を、実際に実行しようとした時に、
躊躇いや不安がある場合は、注意が必要です。

その方法が正しくない、もしくは不確定なことが、
残っている可能性があります。
そのようなときは、思考を止めてはいけません。
さらに調べて細分化するアプローチが必要です。

この調べるという行為も、出来る限り細分化します。
調べ方が分からないなら、調べ方を調べる、
という段階まで落とし込むことが大切です。
中には、AIに聞いてみるのも一つの方法かもしれません。

これなら確実に叶うと、あなたが「揺るぎない確信」を、
持てるまで、徹底的に細分化して、
詳細に分けていく作業を繰り返します。

出来上がったノートの内容の通りに行動してみる

手順が完成したら、とりあえず書き上がった、
ノートの通りのステップに従って、行動してみます。
実際行動してみることで初めて、
ノノウハウが現実の結果へと結びつきます。

もし上手くいかなかった場合は、
その上手くいかなかった原因を洗い出し、
もう一度ノートをブラッシュアップするだけです。

逆に、上手くいったことは他に応用が利きます。
たとえば、福山雅治へコンタクトを取る方法が、
分かったのなら、その応用として、
江口洋介にコンタクトを取ることもできるはずです。
確かな再現性を得るために、結果を記録します。

奇跡や魔法を期待したあなたへ

このノートの書き方を見て、心理的に、
「こんなの引き寄せじゃない」と、
思っているかもしれません。
しかし、本来の引き寄せというのは、
必ず確実に手に入れる方法を指します。

そのため、そこに奇跡や魔法である必要は、
一切ありません。たとえば、お茶が飲みたいなら、
コンビニでお茶を買って飲めば済む話です。
新車が欲しいなら、ディーラーへ行って、
契約して買えばいい話になります。

「確かな方法」に則って思考して行動していると奇跡が起きる?

引き寄せの本質というのは、必ず確実に、
手に入れる方法を自ら考えることです。
しかし、「確かな方法」に則って思考して行動していると、
それを助ける力が外から働くことがあります。

この現象を「大いなる力」と呼んでいます。
あるいは、「宇宙銀行」という言葉で、
表現してもいいかもしれません。

確かな方法」に則って思考して行動するときは、
いわゆる徳積みの精神を持って動く必要があります。
この徳積みが日頃から出来ていると、
「大いなる力」が働いて、稀に奇跡のような、
展開が起きることもあります。

奇跡や魔法を当てにするのは絶対ダメ

よくイメージされる劇的な引き寄せは、
大体この「大いなる力」が働いた時です。
私の場合の具体例を挙げるなら、
新車を購入しようとしたら無料で手に入ったことでしょうか。

たとえば、福山雅治に会ってみたいなら、
確かな方法」に則って思考して行動していれば、
大いなる力が働いて会えるかもしれません。
ただし、その奇跡的な力を最初から、
当てにする行為は完全にNGとなります。

そのような魅力的な引き寄せの話を聞くと、
自分も同じように、と期待してしまうのですが、
その期待は間違いなく裏切られます。
最初から奇跡や魔法を当てにしては、
「大いなる力」は絶対に働きません。

なぜなら、奇跡や魔法を最初から当てにした、
他力本願な行動というのは、到底、
確かな方法」に則って思考して行動しているとは、
言い難いからです。

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面倒臭いということは?

正直な話を打ち明けますと、このノート術は、
考案しておいてアレなのですが、
実践するには結構面倒臭いです。
ぶっちゃけた話をすれば、ノートに書かずとも、
頭の中で構築できるなら頭の中でやっても構いません。

しかし、それすらも面倒だと感じる場合は、
根本的な問題が潜んでいます。
それは、あなた自身がそこまで強く、
そのモノを欲していないのかもしれません。

例えるなら、「痩せたい」と言いながら、
ソファに寝転がってアイスを食べ、YouTubeや
ネットフリックスを見ているようなものです。
口では理想を語っていても、本心では、
痩せる気なんかこれっぽっちもありません。

引き寄せも全く同じ構造と言えます。
欲しい欲しいと言いながら、自分から、
行動する気は全くないのです。
強いて言えば、何もしなくても目の前に、
勝手に現れてほしいだけになります。

当然ですが、そのような都合の良い奇跡は、
現実には絶対にあり得ません。
本当に欲しいものであるならば、待つのではなく、
自分から受け取りに行くしかありません。

「必ず確実に手に入れる」ための現実的な選択

引き寄せの本質とは、
必ず確実に手に入れる方法を自ら考えることです。
一向に引き寄せが起きないのは、学んだだけで満足し、
行動に繋がっていないからに過ぎません。

知識を得ることは最初に過ぎず、そこから
確かな方法」に則って、
考え、行動し続ける必要があります。
知識を行動に反映させなければ、
引き寄せは起きません。

ノートを使う理由は、頭の中でやるよりも、
思考が整理できるからです。
このノート術は、あくまで「確かな方法」に則って、
思考する時の補助でしかありません。
頭の中でできるならやっても構いませんが、
それすら面倒なのは、
そこまで欲しくないのかもしれません。

何もしなくても目の前に現れてほしいと期待しても、
その期待は間違いなく裏切られます。
欲しいものは、ただ待つのではなく、
自分から受け取りに行くしかありません。

確かな方法」に則って思考して行動するとき、
徳積みが日頃から出来ていると、大いなる力が働いて、
稀に奇跡のような展開が起きることもあります。
しかし、その力を最初から当てにしては、
大いなる力は絶対に働きません。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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