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- スマホを物理的に遠ざけて脳を休ませる、デジタルデトックスを追加しました
- “引き寄せ”が起きない理由|心のブレーキを外す技術と自己宣誓の真髄を追加しました
- 内省マップで現在地を特定し、できることの積み上げで結果を出す方法を追加しました
- 音で脳をハックする|集中力を高める環境音と「引き寄せ」の物理的活用法を追加しました
- 「いい気分」でいることに固執しない引き寄せの秘訣。
- ネガティブな感情を手放すことの重要性。
「いい気分でいなければ引き寄せは起こらない」。
この考え方に、あなたも疲れていませんか。
僕が出会ってきた人たちの中にも、同じ悩みを抱えている方が多くいました。
そして、それは「いい気分症候群(シンドローム)」と呼べる状態かもしれません。
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「いい気分」にこだわるとどうなるのか
僕自身、十数年前に鬱になり体調を崩し寝たきりになりました。
そのとき「いい気分」でいようとしても、すぐにネガティブな感情が押し寄せました。
ポジティブ思考や気分転換だけでは解決できないこともあります。
心が壊れそうになるときに無理に「いい気分」を保とうとするのは、車でサイドブレーキ(今はパーキングブレーキ?)を引きながら前進しようとするのと同じです。
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「ねばならない」が引き寄せを遠ざける
真面目な人ほど、「メンタルブロックを外さないと」「いい気分でいなければ」と努力します。
しかし、その努力こそが「引き寄せ難民」を生む原因となることもあります。
僕もかつてはそうでした。
そのとき気づいたのが、赤ちゃんには「ねばならない」という考えがないということです。
赤ちゃんはありのままに感情を感じ、そして手放しています。
ネガティブな感情を「捨てる」
逆境のときに最も重要なのは、「逃げてもいい」ということです。
ポジティブ思考よりも先に、ネガティブな感情や思い込みを捨てることが優先されるべきです。
例えば、家に不要なゴミが溜まっている状態で、新しい家具を置けるでしょうか。
心も同じで、不要な感情を手放すことで、ようやく「いい氣分」が自動的にやってきます。
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まとめ
「いい気分」でいられないとき、無理をする必要はありません。
まずはネガティブな感情を手放すことに集中しましょう。
僕の個人セッションや誰でもできるメンタルセラピーも、あなたのサポートになるかもしれません。
自分の感情をコントロールする鍵を見つけることで、人生が驚くほど好転します。
あなたが更に幸せになるために
今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。
なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。
具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。
最後までお読みいただき有り難うございます。
感謝感謝
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