引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

引き寄せがうまくいかない本当の理由とは

引き寄せがうまくいかない本当の理由とは
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この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

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この記事で伝えたいこと
  1. 引き寄せを学んでも変わらないと感じる理由を整理する
  2. うまくいかないときに起きやすい心の動きを言葉にする
  3. 苦しさが増えていく流れを止める視点を持つ
  4. 「変われない」と感じている状態から抜けるヒントを示す

僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

引き寄せを学び始めた頃は、
少し期待もあったと思います。

これで何か変わるかもしれない。
今より楽になるかもしれない。
そんな気持ちが、どこかにあったはずです。

けれど、
日常が大きく変わるわけでもなく、
仕事も人間関係も、
相変わらず同じように続いていく。

その時間が長くなるほど、
気持ちが少しずつ重くなります。

「本当に合っているのかな」
「自分には向いていないのかな」

そんな考えが浮かんでは消え、
気づけば、
前よりもしんどくなっている。

 

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あなたが引き寄せが起きない理由

引き寄せを
学び始めたとき、
「もしかして、自分には何も起きていないのでは?」
そんな疑問が
浮かぶことは
珍しくありません。

普段の生活を見ている限り、
結局、
何も変わっていない。
そう感じることも
あると思います。

引き寄せは、
願いが叶うことばかりが
注目されます。
けれど、
夢を叶えてくれる
魔法の杖ではありません。

こういう話は、
ブログや書籍、セミナーでも
よく見かけます。
だからこそ、
あなたも一度は
聞いたことがあるはずです。

「こう考えればいい」は、すでにやっている

「こう思えば変わる」
「こう信じれば叶う」
そう言われたとおりに、
あなたはやってきたはずです。

それなのに、
仕事も
人間関係も
生活も、
結局、
何も変わらない。
この状態が続くと、
しんどくなっていきます。

「自分は間違っているのでは」
「やり方が足りないのでは」
そう考えてしまい、
苦しくなっている
悩んでいるという人は
少なくありません。

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口では前向きでも、別の考えが消えない

たとえば、
「本当は、もっと楽に生きたい」
「苦しい思いばかりはもう嫌だ」
そう思っているのに、
どこかで
別の考えが
消えないことがあります。

「現実は厳しい」
「結局は我慢が必要」
「努力しないと結果は出ない」
こういう考えが消えないままだと、
行動が
ぶれやすくなります。

頭ではやろうと思っているのに、
結局、
行動出来ず
このままだと、
「やっぱり自分は変われない」
という思いが強くなる。
そういう流れに入る人もいます。

「なぜ私だけ」が、さらに苦しくする

周りの誰かが変わった話を聞くたびに、
「どうして私は同じところにいるんだろう」
そう感じることがあるかもしれません。

努力していないわけではない。
学んでいないわけでもない。
それでも結果が見えないと、
「自分のせいだ」
と思ってしまいやすくなります。

そして最後に、
こう思ってしまう。
「なぜいつも、分かっているのに変わらないんだろう」
僕のところに相談に来られる方の多くが、
まさにこの状態にいます。

 

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あなたはあなたの思ったとおりの現実を引き寄せている

これまでにも、
何度か目にしたことがある話だと思います。
引き寄せは、
頭で考えていることではなく、
心の中で本気で思っていることが
表に出る、という話です。

「こうなりたい」
と考えていることよりも、
普段、
当たり前のように思っていることのほうが、
現実には出やすい。
そう言われています。

だから、
どれだけ口では
「楽しく、豊かになりたい」
と言っていても、
心のどこかで
別の考えが強ければ、
そちらが表に出ます。

今、
目の前で起きていることは、
あなたが「そうだ」と思ってきたことの
積み重ねです。
望んだかどうかとは、
別の話です。

ここで一つ、
すごく大きいポイントがあります。
それは、
努力=辛い
になっていないか、です。

努力=辛い。
考える=しんどい、面倒。
もし心の中がこうなっていると、
何かを変えようとした瞬間に、
もう負けやすくなります。
だって「辛い前提」だからです。

何が言いたいのかというと、
ここを変えるんです。
努力=楽しい
考える=楽しい、面白い。
こっちに変える。
僕はここを、かなり重く見ています。

たとえば僕の場合、
家の中の家事の動線を
普段からずっと考えています。
どうやったら家事が楽になるか。
無駄を減らせるか。
手間を減らせるか。
そういうことです。

だから、
しょっちゅう位置を変えます。
調味料の場所。
調理器具のしまう場所。
「面倒くさい」を減らすために、
あれこれ考えます。
そして、
それが楽しいことでもあります。
けど、これも努力です。

その流れで引き寄せたものの一つが、
ダイソンのコードレス掃除機です。
これのおかげで、
面倒くさがりの妻と僕が、
毎日掃除するようになりました。

理由は簡単です。
キャニスター式だと、
コードを引っ張り出して、
掃除機をかけて、
またコードを戻す。
これが凄く面倒なんです。

でもコードレスなら、
ラックから外して、
掃除して、
ラックに戻す。
これだけです。
手軽だと、
やる回数が増えます。

さらに、
掃除機のヘッドが入るように
棚の高さも変えました。
メタルシェルフなので簡単です。
ゴミが奥に入っても大丈夫なように、
そういう細かい工夫もしました。

こういうのは、
十分「努力」です。
でも、
辛い努力ではありません。
楽にするための努力です。
考えること自体が、
楽しいんです。

他の引き寄せの人たちが
どう考えているかは知りません。
でも僕は、
ここは「ワクワクする」に変えるのが
僕流だと思っています。

仕事も、私生活も、人間関係も、
いろいろあります。
だからこそ、
「辛い」を「楽しい」にするには
どう考えるか。
そこを考えましょう、という話です。

辛いに一方足したら幸せになる。
僕はそう思っています。
「辛いまま増やす」じゃなくて、
「辛いを楽しいに変える」ほうに足す。
そのほうが、結果が変わりやすいです。

引き寄せは、
頭で考えるかどうかではありません。
普段、
何を当たり前だと思っているか。
何を信じて生きているか。
その結果として起きる現象です。

そして、
その考え方は、
これまでの経験の中で
自然に出来上がっています。

今の状況が辛く、
「こんなのは嫌だ」
と思っているなら、
無理に前向きになる必要はありません。
まずは、
努力と考えることの意味を、
あなたの中で変える。
そこからです。

 

どうすれば思い込みを変えられる?

ここまで読まれて、
「仕組みは分かった」
そう思われたかもしれません。
でも次に出てくるのは、
「じゃあ、どうしたら変われるの?」
この疑問だと思います。

学んで、試して、
それでも変わらない。
そうなると、
「自分だけがダメなんじゃないか」
という考えが強くなっていきます。

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学んでも変わらないと、焦りだけ増えていく

ブログや書籍、セミナーで、
「思い込みを変えればいい」
そう教わります。
だから、あなたも学んできたはずです。

メソッドもたくさんあります。
追加でセミナーに出たり、
お金を払って学んだり、
そういう人もいます。

そして、そこで変わっていく人を見ると、
「なんで私は変わらないんだろう」
そう思ってしまう。
ここで焦る人は多いです。

「自分だけ変われない」と思っていれば、変われないのは当たり前

なぜ、
あなたが、
引き寄せが、
起きないのか。
なぜ、
変われないのか。

理由はこれです。
「自分だけ変われない」と、
思っているからです。

ちゃんと
「自分だけ変われない」
あなたは、
完璧に
引き寄せています。
それは、とてつもなく完璧に。

だから「自分は変わってもいい」を引き寄せよう

だから
自分に対する前提
変えしょう。

「自分だけ変われない」
と思っているから
頭では変わりたいと
思っていても、
変われません。

まずは、
「自分は変わってもいい」
に変えて
「自分は変わってもいい」
引き寄せるようにしましょう

やり方や、
ワークを
増やしても
疲れるだけです。

 

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「自分だけ変われない」から「自分も変わっていい」に変えるには?

「自分だけ変われない」
から、
「自分も変わっていい」
に変えるだけです。

ただ、
どうやったら変えられるのかが分からない。

「自分だけ変われない」と思っていないのに、出てくる言葉

「自分だけ変われない」と
思っているつもりはない。

それでも、
つい口から出る言葉があります。

「でも」
「だけど」
「自分には無理」
「だって」

こういう言葉が出るとき、
頭の中では、
「自分だけは無理」
になっています。

やめたいなら、自己肯定感を上げるしかない

では、
これをやめるにはどうするか。

僕は、
自己肯定感を上げる
これしかないと考えています。

自己肯定感が低い。
言い換えれば、
自分に自信がない。
自分を肯定できていない。

そういう状態だと、
アドバイスを受けても、
つい「自分なんて」と思い、
「でも」「だって」が出ます。

その結果、
やらない理由が出来ます。

やり方は「愛してる」ワーク

そのために使うのが、
「愛してる」ワーク
です。

詳しいやり方は、
こちらを参照してください。

人は「願い」ではなく「思い」通りの人生を生きている

一人で進めにくい場合は、
個人サポートで対応しています。

 

まとめ

引き寄せを学んでいるのに、
生活が変わらない。
その状態が続くと、
「自分が間違っているのでは」
「まだ足りないのでは」
と考えやすくなります。

そのとき、
気づかないうちに出ているのが、
「でも」
「だって」
「自分には無理」
という反応です。

この反応が出やすいほど、
引き寄せはしんどくなりやすい。
その背景に、
自己肯定感の低さが関係していることがあります。

だから、
新しいやり方を足すより、
まずは「でも」「だって」を減らす。
それが出来るだけで、
引き寄せは続けやすくなります。

 

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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