引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

引き寄せがうまくいかない本当の理由|選び方を間違えてませんか?

引き寄せがうまくいかない本当の理由|選び方を間違えてませんか?
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この記事を読むのに必要な時間は約 15 分です。

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この記事で伝えたいこと
  1. 引き寄せがうまくいかない原因は「行動していない」ことではない
  2. 結果が出ない人に共通する「選び方」の間違いをはっきりさせる
  3. 一発逆転を狙う行動が、なぜ結果につながらないのかを説明する
  4. 引き寄せで結果を出すための「確かな方法」だけを示す

僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。

代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。

偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、
これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

最近、SUMIDE(すみで)さんの動画にハマっています。

SUMIDE(すみで)さんのYouTubeチャンネル

一人芝居なのに、
それを忘れるくらい引き込まれる。

衆議院解散が取り沙汰される中、
SNSを見ていると、理解しがたい投稿を見かけます。

「高市さんを応援しているけど、他党に投票する」

高市さんを応援するなら、
自民党に投票して議席を増やす。
取るべき方法は、それ以外にありません。

別の選択をすれば、
「こんなはずではなかった」という結果になります。

参政党が、高市さんのために
足を引っ張る自民党議員の選挙区に候補を立てる、
という話も見かけます。

そこで参政党に投票したら、本末転倒です。

応援している“つもり”でも、
選び方を間違えれば、結果は真逆になります。

引き寄せも、同じです。

学んでいる。
調べている。
考えている。

それでも結果が出ないのは、
選び方を間違えているからです。

 

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ゴールをイメージしているのに、なぜ何も変わらないのでしょうか?

引き寄せの話を見ていると、
ほぼ必ず出てくるのが、
「成功している姿をイメージしましょう」
という言葉です。

あなたも、やってきたはずです。
頭の中で、
うまくいっている自分を何度も思い浮かべた。

そのときは、少しホッとする。
「これでいいんだ」と思える。

でも、現実はどうでしょうか。
イメージしたあと、何か一つでも変わりましたか?

変わっていないなら、答えはシンプルです。
それだけでは、何も起きない。

イメージしただけで、前に進んだ気になっていないか

頭の中で未来を描くと、
不思議と「やった気」になります。

でも、現実の生活は、
昨日とほとんど同じ。

使っている時間も、
選んでいる行動も、
避けていることも、
全部そのまま。

それなのに、
「ちゃんとイメージしているのに」と思ってしまう。

ここで止まっている人は、本当に多いです。

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動いてはいる。でも、同じところを回っている

勘違いしないでください。
あなたは何もしていないわけではありません。

調べた。
読んだ。
動画を見た。
ワークもやった。

ちゃんと動いています。
ただ、
同じ場所をぐるぐる回っているだけです。

安心できることだけ選んで、
しんどいことは後回しにして、
今までと同じ一日を繰り返している。

それで結果だけ変わると思う方が、無理があります。

イメージは「次に何をするか」を決めるためのもの

ゴールを思い浮かべる意味は、ひとつです。

次に何をするかを決めるため。

・何をやめるか
・何を後回しにしないか
・今日、何を一つ変えるか

ここまで考えて、初めて意味があります。

イメージして、気分が落ち着いて、
何も変えないまま一日が終わる。

それを何度繰り返しても、
現実は動きません。

イメージはスタートです。
でも、スタートに立っただけでは、
どこにも行けません。

ここを間違えたまま続けている限り、
「やっているのに変わらない」という状態からは抜け出せません。

 

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「楽して叶う」と信じている限り、何も起きません

最近、本当によく見かけます。

  • がんばらなくていい
  • 力を抜くだけで叶う
  • 何もしなくても向こうから来る

ここ、言葉の受け取り方で人生が決まります。

「がんばらなくていい」は、「何もしなくていい」ではありません。

必要なことはやる。
ただ、必要以上に自分を壊すレベルまでやる必要はない。
それだけの話です。

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「がんばらなくていい」を「何もしない」に変えた瞬間、終わります

多くの人が、ここで都合よく変換します。

  • がんばらなくていい → 何もしなくていい
  • 力を抜く → 動かない
  • 自然に叶う → 勝手に結果が出る

はっきり言います。
その受け取り方をしている限り、結果は出ません。

なぜなら、現実はこうなるからです。

  • 面倒なことは避ける
  • しんどいことは後回しにする
  • 結局、生活は何も変えない

それで結果だけ欲しがる。
正直、それは通りません。

必要最低限の「やること」は、最初から決まっています

ここも誤解が多いので、具体例で言います。

たとえば、お金が欲しい。
今の給料以上の収入が欲しい。
その場合、やることはもう決まっています。

  • 副業をする
  • 残業をする
  • 収入が増える行動を増やす

これは「がんばり」じゃありません。
欲しいなら、やるのが当たり前のことです。

ここで「がんばらなくていい」を都合よく使うと、こうなります。

  • 副業はしない
  • 勉強はする
  • 理想の収入だけは欲しい

無理があります。
結果が出ないのは当然です。

「がんばらなくていい」の本当の意味はこっちです。

体を壊すレベルまで無理する必要はない。
でも、必要なことはやる。

欲しいなら動く。
動かないなら、手に入らない。
それだけです。

「やっているつもり」が一番危険です

多くの人がこう言います。
「ちゃんとやっています」

中身を聞くと、ほぼこれです。

  • 学んでいる
  • 調べている
  • 考えている
  • 感じている

でも、現実の行動が増えていない。

行動が増えない限り、結果も増えません。

「やっているつもり」が強いほど、
自分では気づけなくなります。

動くと集まるのは「結果」ではなく「材料」です

動いたら、すぐ理想の結果が出る。
そう思っている人が多い。

実際に集まり始めるのは、これです。

  • 情報
  • きっかけ
  • 選択肢

結果ではなく、材料が集まる。
ここを知らないと、途中で投げます。

動かない人のところには、何も集まりません。
動いた人だけが、次を選べます。

 

行動すると、なぜ「起きているように見える」のか?

行動が大事なのは分かった。
ただ、ここで一つ大事な前提があります。

行動は、闇雲にすればいいわけではありません。

動けばいい。
数を打てばいい。
とにかく何かすればいい。

この考え方のままだと、
結果が出ません。

行動する前に、これだけ考えてください。

その行動は、欲しいものを手に入れるための行動ですか?

「やっている気になる行動」を増やしていませんか?

結果が出ない人ほど、
行動しているつもりになっています。

たとえば、こんな行動です。

  • 学んでいる
  • 調べている
  • 考えている

これ自体が悪いわけではありません。

ただ、ここが抜けています。

それで、現実で何を変えましたか?

行動とは、
生活の中で何かを変えることです。

時間の使い方。
人との関わり方。
お金の使い方。

ここが変わっていないなら、
行動したとは言えません。

脳は「必要だと決めた情報」しか拾いません

ここで、脳の仕組みの話をします。

脳には、
自分に関係ある情報だけを拾う仕組みがあります。

これについては、以前の記事で詳しく書いています。

潜在意識 願いが叶う 前触れ 潜在意識の使い方 夢や目標を紙に書くと実現する。

ここで解説しているのが、
RAS回路(脳幹網様体賦活系)です。

RAS回路は、
「自分に必要だと判断した情報だけを認識する」仕組みです。

何が欲しいのか決めていない。
何を手に入れたいのか曖昧。

この状態では、
脳は何を拾えばいいか決められません。

だから、
情報も、人も、きっかけも目に入りません。

正しい行動をすると、まず集まるのは「結果」ではありません

ちゃんと方向を決めて動くと、
最初に起きるのはこれです。

  • 必要な情報が目に入る
  • 関係する人とつながる
  • 選べる道が増える

結果は、その後です。

材料が集まる。
選べるようになる。
そこから結果が出ます。

行動する前に、毎回これを自分に聞いてください。

その行動は、欲しいものを手に入れるための行動ですか?

 

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面倒臭いが消えない理由は一つだけです

ここまで読んで、
やることは分かった。
必要な行動も分かった。

それでも動けない。
その原因は、ほぼ一つです。

面倒臭い。
これだけです。

才能でも性格でもありません。
意志が弱いわけでもありません。
ただ、面倒に負けているだけです。

小さな面倒を放置すると、必ず大きくなります

分かりやすい例を出します。

食後の片付け。
洗い物。

面倒だなと思って、
後回しにするとどうなるか。

  • 使える皿がなくなる
  • 鍋やフライパンが使えなくなる
  • カビが生える

結果、
もっと面倒な状況になります。

これは日常だけの話ではありません。
行動も同じです。

小さな面倒を避け続けると、
必ず大きな面倒が待っています。

面倒臭いと感じる理由は、だいたい決まっています

人が面倒だと感じる時は、
ほぼこの中のどれかです。

  • 苦手なことだから
  • 楽しくないから
  • 何から手をつければいいか分からないから
  • 同じことに飽きてきたから
  • 手間がかかるから
  • 先が見えなくて不安だから
  • 考えすぎて動けなくなっているから

この時、
頭の中では決まって同じ言葉が出ます。

「あとでいいか」
「今じゃなくてもいいか」

この一言が出たら、
ほぼ負けです。

面倒だ「から」こそ、すぐやります

面倒臭いを消す方法は、
たった一つです。

面倒だ「から」こそ、すぐやる。

面倒が出た瞬間に、
先延ばしが始まる。

先延ばしが始まると、
面倒が増える。

だから逆です。
面倒が出た瞬間に、先に片づける。

完璧にやろうとしない。
一気に終わらせようとしない。

今日はここだけ。
今はこれだけ。

これで十分です。

服を脱いだら洗濯カゴに入れる。
靴を脱いだら揃える。

数秒で終わることを、
後回しにしない。

ちなみに僕は、
かなりの面倒臭がり屋です。

だから家のあちこちに、
「すぐやる」と貼っています。

このやり方で、
面倒の大半は消えます。

そしてもう一つ。
「今を大事に」と言われても、しんどい人がいます。

その場合は、気合いで「今」に戻る必要はありません。
面倒が出た瞬間に“先に片づける”
これだけで十分です。

詳しくは、こちらの記事で書きました。

今を大事にがしんどい人へ|引き寄せが動き出す考え方

人は放っておくと、
楽な方へ流れます。

でも、人間だけは、
自分で選べます。

面倒な方を選ぶか。
後でもっと面倒になる方を選ぶか。

引き寄せがうまくいかないと感じているなら、
まずは今日一つ、
面倒な方を選んでください。

そこからしか、
結果は変わりません。

 

まとめ

ここまで読んでいただいたあなたなら、
もう分かっているはずです。

引き寄せがうまくいかない理由は、
才能でも、運でも、年齢でもありません。

やっていないのではなく、やる方向が違っていただけ。

イメージするだけ。
学ぶだけ。
感じているつもりになるだけ。

これでは、結果は出ません。

必要なのは、とてもシンプルです。

  • 欲しいものを決める
  • それを手に入れるためにやることを決める
  • 今日できる一つを、実際にやる

そして、
面倒が出たらチャンスです。

面倒だ「から」こそ、すぐやる。

先延ばしにすると、
必ずもっと面倒になります。

小さな行動を積み重ねることで、
情報が集まり、
人がつながり、
選択肢が増えていきます。

それが、引き寄せです。

一人で整理できるところまでは、
この記事の内容で十分進めます。

ただ、
「どこで間違っているのか分からない」
「何を優先すればいいか決めきれない」

そう感じたら、
一人で抱え込む必要はありません。

この部分は、
一人で進めるより確実にうまくいきます。

僕の個人サポートでは、
あなたの状況に合わせて、
やること・やらないことを整理します。

個人サポート

本気で流れを変えたいなら、
次にやることは、もう決まっています。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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