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ビジョンボードはAIで作る|他人の成功像を使わない方法

ビジョンボードはAIで作る|他人の成功像を使わない方法
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この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

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この記事で伝えたいこと
  1. ビジョンボードが続かない原因は、意志や信じ方ではなく、使っている画像の出どころにあること。
  2. 雑誌の切り抜きやネット画像は、無意識に他人の価値観や成功像を混ぜやすいこと。
  3. AIを使えば、頭の中にあるイメージを、既製の写真に頼らず画像にできること。
  4. 本人のイメージだけで揃えると、違和感が起きにくくなること。

僕は「引き寄せの法則」という言葉をあまり使いません。
代わりに“引き寄せ”と呼んでいます。
偶然とは思えない体験を重ねてきたからこそ、これは人生の知恵として伝えたいと思っているんです。

宝の地図やビジョンボードは、
もう知っている。
作ったこともある。

でも、
毎日見る氣にはならなかった。
最初だけで終わった。
途中から、存在を忘れた。

そのとき、
願望が弱いのかもしれない。
信じ切れていないのかもしれない。
そう考えた人も多いはずです。

ただ、
その前に確認すべき点があります。

貼っていた画像は、
あなたが日常の中で思い浮かべていた場面だったのか。
それとも、
雑誌やネットで見た
「こうなれたら良さそう」という完成形だったのか。

雑誌の切り抜きやネット画像は、
手軽で、見た目も整います。
その一方で、
他人の完成形が入り込みやすい。

嫌いではない。
でも、見たい理由が弱い。
だから、続かなかった。

 

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雑誌の切り抜きやネット画像が「あなたの願望」になりにくい理由

ビジョンボードや
宝の地図を作ったのに、
気づいたら見なくなっていた。
そんな経験はありませんか。

作った直後は、
悪くないと思った。
それっぽくも感じた。
でも、続かなかった。

そのとき、
つい自分の気持ちや姿勢に
原因を探していませんか。

「本気じゃなかったのかもしれない。」
「ちゃんと信じられていないのかもしれない。」

そう考えて、
納得しようとしていませんか。

でも、
続かなかった理由は、
そこではないかもしれません。

使っている画像が、
あなたの頭の中にあるイメージを
元にしていない。

そのために、
ビジョンボードを
だんだん見なくなるかもしれません。

「自分の願い」ではなく「正しそうな完成形」だから。

雑誌の切り抜き。
ネットで見つけた理想的な写真。

整った部屋。
余裕のある働き方。
楽しそうな日常。

どれも魅力的です。
間違ってはいません。

ただ、
誰かの人生を
外から見て切り取った姿です。

そこには、
どう考えたかも、
どう迷ったかも、
どう選んだかも写っていません。

「こう見えたら成功」
という形だけが、
最初から出来上がっています。

それを貼った瞬間、
自分は何を望んでいるのかを
考える前に、答えが置かれます。

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見返したくならないのは、不思議なことではありません。

きれいだと思う。
悪くないとも思う。

でも、
何度も見ようとは思わない。

それは、
画像の数や質の問題ではありません。

そのイメージと、
自分の感覚が
つながっていない。

頭では理解できても、
「これが自分だ」とは
感じられていない。

だから、
見る理由がなくなります。

義務でもない。
楽しみでもない。
その位置にあるものは、
自然と意識から外れます。

間違っているのは方法ではなく、最初の材料。

ビジョンボードという考え方は、
間違っていません。

視覚化すること自体も、
問題ではありません。

違っているのは、
何を元にして画像を選んでいるかです。

外から集めた完成形では、
自分の願いと結びつきません。

続かなかったのは、
あなたの気持ちの問題ではありません。

最初から、
自分の中にあるイメージを
使っていなかった。
それだけです。

 

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外に探しに行かず、内側にあるものをそのまま使う

画像を集め直しても、
しっくり来ない感覚が残るとしたら、
やり方の問題ではないかもしれません。

探している場所が、
ずっと外のままになっていないでしょうか。

雑誌。
ネット。
誰かの成功例。

どれも、
すでに完成したイメージです。

そこから選ぶ限り、
「近いもの」は見つかっても、
「これだ」と感じにくくなります。

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必要なのは、選ぶことではなく可視化です

ビジョンボードに必要なのは、
正しそうな画像ではありません。


頭の中にあるイメージを、
目で見える形にすること。

まだ言葉になっていない感覚。
はっきり説明できない場面。
でも、なんとなく思い浮かんでいる雰囲気。

それを、
外から探すのではなく、
内側から出します。

AI画像生成であなたのイメージを「可視化」する

AI画像生成は、
あなたが書いた内容をもとに、
画像を作ります。

たとえば、
「どこで」
「何をしていて」
「どんな空気で」
「誰がいて」
「何が見えるか」
を言葉にします。

その言葉が、
画像になります。

頭の中にあった場面が、
目で見える形になります。

だから、他人の成功像が混ざりにくくなります

既存の写真は、
最初から完成しています。

その完成形には、
作った人の価値観が含まれています。

一方でAI画像生成は、
あなたが指定した要素から作ります。

結果として、
誰かの人生の完成形ではなく、
自分の中にあった場面が残ります。

 

ビジョンボードの画像をAIで作ると、何が変わるのか

画像が変わると、
気分が変わる。
そういう話ではありません。

変わるのは、
あなたと画像との距離です。

同じビジョンボードでも、
画像の出どころが変わると、
向き合い方が変わります。

「これは自分のイメージだ」と分かる感覚

雑誌やネットの画像は、
きれいでも、
どこか他人事として見ていることがあります。

一方で、
自分の言葉から作った画像は、
受け取り方が変わります。

派手ではない。
刺激的でもない。

でも、
「これが自分の中にあった場面だ」
と分かります。

ワクワクというより、
納得に近い感覚です。

続かなかったのは、画像との距離があったからかもしれません

ビジョンボードを作った直後は、
しばらく見る。

でも、
数日たつと、
目に入らなくなる。

そんな経験はありませんか。

このとき起きているのは、
気合い不足ではありません。

貼った画像と、
あなたが頭の中で思い浮かべている場面が、
少し離れていただけかもしれません。

AIで作った画像は、
その距離を近づけやすくなります。

「見ようとしなくても」視界に入る理由

人は、
関係のないものを、
自然に視界から外します。

逆に、
自分の中にあるものに近いほど、
意識しなくても目に入ります。

自分の言葉から作った画像は、
確認する対象というより、
背景に近くなります。

その違いが、
見続けられるかどうかに影響します。

 

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AIビジョンボードの作り方(考え方のみ)

ここからは、
細かい手順ではなく、
考え方だけを整理します。

考え方が合っていれば、
作る作業は迷いにくくなります。

願望ではなく「場面」を言葉にする

ビジョンボードが噛み合わないとき、
言葉が抽象になっていることがあります。

「成功」
「理想の人生」
「自由な働き方」

このままだと、
画像の形が決まりにくくなります。

場面に落とします。

次の4つだけで十分です。
短い言葉で構いません。

・どこで
・何をしていて
・何が見えていて
・どんな空気か

たとえば、こうです。

朝の光が入る部屋で、
ノートPCを開いて、
静かな空気の中で作業している。

このように、
頭の中にある一枚を、
そのまま言葉にします。

正解を一発で作ろうとしない

AI画像生成は、
一回で当てるものではありません。

少しずつ寄せます。

判断は、
良い/悪いではありません。

近いか。
遠いか。

「光が強すぎる」
「部屋が広すぎる」
「時間帯が違う」

一度に全部直さず、
一つだけ直します。

そのほうが、
頭の中のイメージに
近づきやすくなります。

 

よくある誤解と注意点

AIを使う、
ビジョンボードを作る。
この2つが重なると、
誤解が入りやすくなります。

ここでは、
引っかかりやすい点だけを整理します。

AI画像を作れば、現実が変わるわけではありません

画像を作っただけで、
何かが起きる。
そういう話ではありません。

AI画像生成は、
頭の中のイメージを、
見える形にするだけです。

それ以上の役割を、
持たせないほうが、
扱いが楽になります。

ワクワクしなければいけない、という条件はありません

ビジョンボードというと、
気分が上がることを
期待されがちです。

でも、
静かな納得でも問題ありません。

「落ち着く」
「違和感がない」
その程度で十分です。

無理に感情を作ろうとすると、
画像との距離が
かえって広がることがあります。

他人の画像を真似しない

AIで作った画像でも、
他人の作例を
そのまま真似すると、
元に戻ります。

大事なのは、
上手さや完成度ではありません。

頭の中にあった場面と、
近いかどうか。

その基準だけを、
残してください。

 

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まとめ

ビジョンボードが続かなかった理由は、
意志の弱さや、
信じきれなかったことではありません。

使っていた画像が、
自分の中から生まれたものではなかった。
それだけの可能性があります。

雑誌の切り抜きや、
ネットで見つけた画像は、
どうしても
「正しそうな完成形」になりやすい。

AI画像生成を使う意味は、
そこにあります。

頭の中にある場面を、
そのまま画像にする。
ただ、それだけです。

願望を足すわけでも、
作り変えるわけでもありません。

自分の中にすでにあるイメージを、
見える形にする。

その画像を使って、
ビジョンボードを作る。

それだけで、
違和感は入りにくくなります。

無理に気分を上げる必要も、
正解を探す必要もありません。

静かに見られるか。
距離を感じないか。

その基準だけで十分です。

一人で言葉にしにくい場合は、
整理を手伝う方法もあります。

個人サポートは、
そのための選択肢のひとつです。

AIで、
あなた自身の願望イメージを、
ビジョンボード用に作る。

この記事の結論は、
それだけです。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

なお具体的な話はあなたが何を引き寄せたいかによって変わってきます。

具体的なご相談は引き寄せセッションにて承ります。

最後までお読みいただき有り難うございます。

感謝感謝

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