引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

思考は現実化する仕組みとは?望みではなく頭の中が反映される理由

思考は現実化する仕組みとは?望みではなく頭の中が反映される理由
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目次[閉じる]
この記事で伝えたいこと
  1. 望みではなく頭を占める思考が現実化する
  2. お金が欲しいという願いより欠乏感に注意
  3. 感情は思考の状態を知らせる精密なセンサー
  4. 嫌な氣分を無理に蓋せず先に解放し手放す
  5. ネガティブな感情も生存に必要な自己防衛
  6. 心地よさを基準に思考を選び直し舵を握る

今日でGWも終わりですね。
あなたはどう過ごせました。
個人セッション(当ブログでは個人サポートと読んでいます)で
毎日対応してました。

僕にとっては、普段予約ない日が
休みなのでGWは逆に仕事なことが
多いですね。(娘たちには申し訳ないですが)

GWでセッションしていて思うのは
まだまだ引き寄せを「願いが叶う」手法と
思っている人が多いということ

ということで今回はその辺の話です。

因みにこの記事は10年ぐらい前に書いた
感情(氣分)は引き寄せのナビゲーションシステム」を
リメイクしたものです。

恥ずかしい、駆け出しのころの文章ですけど
興味がある方はこちらからどうぞ

感情(氣分)は引き寄せのナビゲーションシステム

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あくまで思考していることが現実になるのであって「望んでいること」が引き寄せられるわけではない

思考は現実化する
引き寄せ関連でよく言われる
フレーズです。

でもなぜかこれを
望んでいることが現実化すると
頭の中で置き換えてしまっている
人が多く見受けられます。

あなたももしかして、
そう考えたり
していませんか?

もう一度確認ですが
現実化するのは思考であって
望んでいることではないということです。

思考ということは
思っていることと
考えていることが
現実化するということ。

思っていることには
感情も含まれていると考えられます。

よくいういい氣分を選択する
思考の中に良い感情も含まれているからに
ほかなりません。

望みや願いは思考の一部にすぎない

お金が欲しいと
願っていても
現実は一向に変わらない

よく聞く話ですね。

でも願いだけでなく
思考全体をみるとどうでしょうか?

まず意識がお金がないに向いている
無理かもと考えている
自分なんて大金が入るわけがないとなどetc.
お金が欲しいよりも頭の中に
上手くいかない?入ってこない理由が
占めているなんてことはありませんか?

こういう時はお金がほしいよりも
お金がない、入ってこないという
思考の方が大きいということがあり
結果それが現実化されてるということです。

思考している内容が
そのまま反映される
のが、
引き寄せの仕組みです。

つまりどういうことかというと
あなたの頭、心に占めている思考が
現実化するということです。

だからこそいい氣分を選ぶ、
ネガティブなことは考えない
ということです。

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いい氣分を選ぶ前に、嫌な氣分を解放する

思考が現実化するのが分かったとして
いきなりいい氣分を選択するって
結構難しいです。

例えばですが、嫌なことがあったとして
ポジティブに考えて、いい氣分を選択する
ってむずしくないですか?

それよりもまず嫌なことに対しての
嫌な氣分を手放す方が楽じゃないですか?

僕はこれを負の感情の解放と呼んでいます。

方法はあなたに任せますが
僕の場合は「誰でもできるメンタルセラピー」を
使用しています。

方法を知りたい方は講座で学んでいただければとおもいます

嫌な氣分を解放してから
いい氣分を選択するほうが
圧倒的で簡単で楽です。

例えば鳥の糞がついたとして
いい氣分を選択するより
シャワー浴びたり
着替えたりする方が
簡単でしょ

ネガティブ、負の感情が悪いわけではない

ネガティブに考えること
負の感情が決して悪いというわけでは
ありません。

生きてく上では必要な感情、
考えです。

ネガティブな考えは
危険回避の能力ですし
負の感情は自己防衛のためのものなので

これを悪と考えることは
あまりいい価値観とはいえないと
僕は思っています。

例えばですが、
ネガティブになってしまった
自分を責める。
これ自体がネガティブな思考です。

クラクションならされて
イラっとした。
イラっとした自分はダメだと
自分を責めている

所謂、自己否定

ほかにもネガティブ思考な人を
否定する

否定している時点でネガティブですよね

ではどうすればいいのか
答えは氣にしない。

 

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「感情」という名前のセンサーについて

日々の生活の中で、
ふと心が重くなったり、
逆にパッと明るくなったり。
そんな経験は誰にでも
あることかもしれません。

実はその心の動きこそが、
今のあなたの状態を
正確に教えてくれる
大事な合図だといわれています。

自分でも氣づかないうちに、
どのような思考を選択して
現実と関わっているのか。
それを知らせてくれる
センサーの仕組みを
一緒に見ていきましょう。

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内なるナビゲーションの役割

感情(氣分)というセンサーは、
「あなたが今、どのような思考を
持っているか」をあなた自身に
教えてくれるツールだそうです。

今の思考の状態が、
そのまま将来の結果に
連動していく仕組みにおいて、
自分の内面を確認することは
何より優先すべきことです。

いい氣分のときは、
あなたにとって望ましいことを
引き寄せるような思考を
維持できている合図といえます。

反対に、嫌な氣分や重い氣分は、
「その思考の状態では、望まないことを引き寄せつつありますよ」
という現状の報告なのです。

このセンサーの働きを理解すると、
外側の出来事に振り回されず、
自分の思考の方向性に
意識を向けられるようになります。

感情は決してあなたを
翻弄する不確かなものではなく、
目的地へ導くための
精密なシステムとして
機能しているといわれています。

思考を選択するというプロセス

よく「なるべくいい氣分で
いられる思考を選びましょう」と
いわれることがあります。

これは無理にポジティブに
なろうとすることではなく、
自分の内側のセンサーに敏感になる
という練習のようです。

今、自分が何を感じているか。
その状態に氣づくだけで、
思考の方向性を修正する
具体的なきっかけが得られます。

心地よいと感じることに
意識や関心を向ける
習慣を少しずつ整えると、
引き寄せられる現実の質も
自然と変化していくといわれています。

自分にとって氣分のよい
思考を選択し続けることは、
根性論で頑張るのではなく、
自分自身を大事に扱うこと。

日々の小さな選択の中で、
「どちらが心地よいか」を基準に思考や関心を選ぶことが、
望む未来を形にするための
確かな土台になるかもしれません。

望む未来を形にするために

感情は、あなたが今、
「望むこと」に関心があるのか、
それとも「望まないこと」を
見ているのかを教えてくれます。

嫌な氣分を感じたときは、
単に「今の思考は、望まないことを引き寄せつつある」という
ナビゲーションからの通知なのです。

感情そのものに振り回されず、
ただの「現在地の報告」として
冷静に受け止めることが肝心です。

もし負の感情が強く出て、
思考の切り替えが難しい場合は、
「誰でもできるメンタルセラピー」で
その感覚を整えるのも一つの手です。

このナビゲーションを活用して、
自分の内側の状態を
淡々と確認し続けることが、
引き寄せの連鎖を整える第一歩
になるそうです。

常に自分自身の内側の
センサーに意識を向け、
望む未来に合致した状態を
保ち続けることが、心地よい日常を
創ることにつながるといわれています。

思考の舵を握るために

引き寄せという仕組みを客観的に見れば、
すべてはあなたの頭の中で占めている思考が、
現実に反映されているだけだということがわかります。

「望んでいること」が形になるのではなく、
あなたが今、頭や心の中で何を考え、何を感じているか。
その占有率が高いものが、現実の姿として連動していくのです。

だからこそ、今の自分の状態を知らせるセンサーを無視せず、
思考の偏りに氣づくことが何より大事になります。

もし現実が思うように進んでいないと感じるのなら、
まずは自分の頭の中にどのような考えが占めているかを、
静かに観察することから始めてみてください。

嫌な氣分を無理にポジティブで蓋をするのではなく、
「誰でもできるメンタルセラピー」などで先に手放してしまえば、
心地よい思考を選択するゆとりが自然と生まれます。

ネガティブな反応が出る自分を責める必要はありません。
それも生きていく上で必要な能力の一つにすぎないからです。

ただ淡々と通知を受け取り、「どちらが心地よいか」
基準に思考を選び直す習慣を整えていく。
それが、あなたの毎日をより納得のいくものへと変え、
思考の舵を正しく握るための確かな指針となるはずです。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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