引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

引き寄せの落とし穴から脱出し心地よい毎日を動かす確かな方法

引き寄せの落とし穴から脱出し心地よい毎日を動かす確かな方法
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目次[閉じる]

真面目にワークを続けても現実が変わらないなら、特有のブレーキが原因かもしれません。「強く願う」裏の不足感や、感情の順番を履き違えた空元気を手放し、日常のブレをサッと切り替える心の土台とは。罠を笑い飛ばして本来の心地よさを取り戻す、確信のルートとは。

この記事で伝えたいこと
  1. 引き寄せが停滞する代表的な二つの落とし穴を知る
  2. 強く願うのをやめて明日朝が来るように静かに確信する
  3. 良い氣分を選ぶ前に心の中の悪い氣分を先に手放す
  4. 落とし穴を過剰に恐れて完璧主義になる罠に気をつける
  5. 足を取られても留まらずにすぐ抜け出す姿勢が大事になる
  6. 至高の6ステップでブレてもすぐに戻れる心の土台を作る

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引き寄せの落とし穴とは

たくさんのセミナーに足を運び、本を読み漁り、
教わった通りのワークを真面目に続けているのに、
一向に現実が変わらないと悩んでいませんか。
理想の写真を部屋に貼り、アファメーションを唱え、
数ステップで願いが叶うというワークを実践しても、
何も引き寄せられない状態が続くと辛いですよね。

「欲しいものや、やりたいことをあれほど
イメージしているのに、どうして叶わないのだろう」と、
一人でぐるぐると悩み続けてしまうこと、ありますよね。
実は僕のところにも、このような切実な悩みが
本当にたくさん届きますし、真面目に取り組む人ほど
この壁にぶつかってしまう傾向があるようです。

一生懸命に引き寄せを行っているのに空回りしている、
あるいは逆に状況が悪化しているように感じるときは、
知らず知らずのうちに、特有の落とし穴に
ハマっているのかもしれません。
何が原因でブレーキがかかってしまっているのか、
よくある代表的な二つの落とし穴について、
一緒に紐解いていきましょう。

落とし穴その1:強く願えば叶う

  • 強く願えば叶う。×
  • 明確に思えば叶う。◎

「強く願えば叶う」という言葉は、世の中の多くの
本に書かれていますし、僕たちもずっとそう教わって
きた気がしますよね。
だからこそ、叶わない現状を見るたびに、
「まだ願いの強さが足りないんだ」「もっと必死に
念じなければいけない」と、さらに肩に力を込めて
願おうとしてしまいがちです。
けれど、ここに引き寄せの大きな落とし穴が
隠されているように感じます。

実際のところ、現実に形となって現れてくるのは、
「願う」ことではなく、自分が日頃から「思う」ことだそうです。
「強く願う」という行為の背景をのぞいてみると、
そこには「今はそれを持っていない」「叶っていない」という
強烈な不足感が隠れていることが少なくありません。
そのため、強く願えば願うほど、その裏にある
「不足している状態」が続きやすくなるといわれています。
一方で、「思う」というのは、もっと静かで自然な
心の状態を指すのではないでしょうか。

ここで出てくる「明確に思う」の「明確」という表現も、
少し誤解されやすい言葉の一つです。
写真のようにリアルな映像を頭の中にくっきりと
思い描くことだと思われがちですが、どうやら
そういう表面的な意味ではないようです。
僕自身、これという完璧な説明はまだうまく
できないのですが、今一番しっくりくる表現を選ぶなら、
それは「確信する」という状態にとても近いのではないかと
感じています。

「そうなるに決まっている」と、一ミリの疑いも持たず、
明日朝が来ることと同じくらい当たり前に信じられる状態。
あまりにも当然すぎて、わざわざ力んで願う必要すら
忘れているような、そんな穏やかな確信です。
確かに信じられる状態に心がシフトできたとき、
現実は自然と動き出すのかもしれませんね。
強く願って自分を追い詰めるよりも、「あ、きっとそうなるな」と
静かに確信していけるようになることが、引き寄せを進めていく
上での大事な一歩になりそうです。

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落とし穴その2:いい気分を選択する

  • いい氣分を選択する ×
  • 悪い氣分を開放していい氣分を選択する◎

「いつもいい氣分でいましょう」「ポジティブな選択を
しましょう」というのも、よく耳にするお話です。
この落とし穴にハマってしまい、前向きになれない自分を
責めて苦しくなっている方も、本当にたくさん見かけます。
ただ、いい氣分を選択すること自体が間違っているわけでは
ありませんし、それ自体はとても素敵なことです。
問題は、その選択をする「順番」がすっぽりと
抜けてしまっている点にあるのではないかと思います。

心の中にモヤモヤやイライラ、あるいは不安といった
悪い氣分がたまっている状態で、それを無視したまま
必死にいい氣分を選ぼうとしていないでしょうか。
これは例えるなら、ゴミが山積みになって放置されている
場所に、無理やり高級な家を建てようとするようなものです。
土台が荒れたままだと、どれだけ聞こえのよい言葉を
並べて表面を取り繕っても、どこか無理のある
上辺だけの空元気になってしまいますよね。

だからこそ、いい氣分を選ぶ前に、まずは自分の中にある
悪い氣分をしっかりと手放してあげること、解放してあげることが
何よりも重要になってくるのだといえます。
ネガティブな感情を濁らせずにすっきりと手放して、
心の土台をまっさらに整えてあげる。
その綺麗な土台があって初めて、新しく選んだいい氣分が
本当の意味で心にしみ渡っていくのだと思います。

引き寄せがうまくいかないときは、無理に笑おうとするのを
一度やめて、まずは心のゴミ掃除から始めてみるのが
いいかもしれませんね。
自分の本音を受け入れ、引き算をしていくことで、
自然と本来の心地よい状態へと戻っていくことができます。
実はこの他にも、気づかないうちにハマってしまう落とし穴というのは、
いくつか存在しているようです。

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落とし穴にハマっても大丈夫

引き寄せの落とし穴について
色々とお話ししてきましたが、
もし「自分も当てはまるな」と
感じたとしても、決して落ち込む必要は
ありませんので安心してくださいね。
このような落とし穴にハマっている状態のとき、
世間ではよく引き寄せジプシーだったり、
セミナージプシーなどと呼ばれたりします。

たくさん学んで実践しているからこそ、
現状が変わらない自分に対して、焦りや
不安を感じてしまうこともあるかと思います。
しかし、学びを深めようと行動してきたこと
自体は、決して無駄にはなりません。
ここから視点を少し変えていくだけで、
心の持ち方はガラリと変わっていきます。

ハマらないように身構えることの罠

今回のように、引き寄せにまつわる様々な
落とし穴の話を耳にすると、つい
「もう絶対に落とし穴にハマらないように
気をつけよう」と身構えてしまいがちです。
一歩も間違えないように、慎重に正解ルートだけを
歩こうと、常にアンテナを張り巡らせて
緊張しながら過ごすようになってしまいます。

けれど、実はこの「落とし穴を過剰に怖がり、
はまらないように、はまらないようにと
過度にしがみつく思考」それ自体が、
すでに新たな落とし穴になっていることが
とても多いように感じられます。
なぜなら、その心の根底にあるのは、
失敗への強い恐怖や、現状への否定、
そして常に自分を監視するような窮屈さだからです。

「失敗してはいけない」と強く意識すればするほど、
頭の中は常に落とし穴のことでいっぱいに
なってしまい、結果として引き寄せの停滞を
自ら長引かせてしまうことにも繋がりかねません。
完全にミスを防ごうと完璧主義になるあまり、
心に余計な力が入ってガチガチになってしまっては、
元も子もないですよね。

日々を心地よく過ごすために学び始めたはずなのに、
いつの間にか落とし穴を避けることばかりに
必死になって、心がすり減ってしまっては
本末転倒ではないでしょうか。
進む道を狭めて自分を縛る必要は、どこにも
ないのかもしれませんね。

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ハマってもすぐに抜け出すということ

引き寄せを進めていく上で本当に大事なのは、
落とし穴に一回もハマらないように完璧な
ルートを歩み続けることではないようです。
生きていれば、心のバランスを崩したり、
つい落とし穴に足を取られてしまったりすることは、
誰にだって普通にあることだと思います。
大切なのは、もしハマってしまったとしても、
そこから「すぐに抜け出すこと」です。

現実が動かずにモヤモヤとした瞬間に、
そこにずっと留まらず、サッと気持ちを切り替えて、
また歩き出せばいいだけではないでしょうか。
泥沼に足を取られたまま、そこでじっと
悩み続けるのをやめて、すぐに足を引っこ抜く
姿勢こそが、現状を打破する
大きな鍵になってくれるはずです。

さらに言うなれば、落とし穴を必死に避けて
小さくなっているよりも、引き寄せの落とし穴そのもの
よりも自分自身が大きな存在に
なってしまえばいいのだと思います。
目の前にある小さな穴に怯えるのをやめて、
もっと広い視野で全体を見下ろせるくらい、
ドシッと構えた自分を育んでいきたいですよね。

穴の有無に一喜一憂するのを手放し、
「まあ、ハマったらその都度出ればいいか」と
笑い飛ばせるくらいの心の余裕を持つことが、
結果として、引き寄せの枠組みを大きく超えた
心地よい毎日へと繋がっていくのだと思います。
そんな風に、もっと肩の力を抜いて、
毎日の実践をリラックスしながら
楽しんでいけると素敵ですね。

5分でできる引き寄せの落とし穴からオサラバする方法

引き寄せの落とし穴から抜け出して、
心地よい現実を動かしていくために、
5分ほどで実践できる具体的な方法が
あります。
僕が「シン・思考実現セミナー」の
中でお話ししている「至高の6ステップ」と
いうアプローチです。

この方法は、とても単純な構成に
なっています。
世の中にある瞑想などの手法をベースに、
僕自身が実践を重ねる中でアレンジを
加えて組み立てたものです。
日々の生活に取り入れることで、
落とし穴を避け、もし足を取られても
すぐに元に戻れる心の土台が
整っていくといわれています。

至高の6ステップの流れ

日々の習慣として取り組みやすいよう、
全体の流れは以下の6つの項目に
分かれています。

  1. 身体的エネルギーを高める
  2. 精神的エネルギーを高める
  3. 日々の自分自身に感謝する
  4. 自分を中心に一日の予習をする
  5. 自分自身に関わる人たちに感謝する
  6. 自分自身に関わる人たちを中心に一日の予習をする

一見すると、非常にシンプルな項目が
並んでいるだけのように見えるかも
しれません。
特別な道具を用意する必要もなく、
毎日の生活のちょっとした隙間時間で
スムーズに進めていけるような
内容になっています。

真面目に考えすぎて難しく捉える
必要はどこにもありません。
まずは自分ができる範囲から、
気楽な気持ちで始めてみるのが
いいのではないでしょうか。

我流の実践でも変化していく理由

この6つのステップの詳しい意図や、
具体的なやり方についてはセミナーの場で
詳しく解説しているのですが、必ずしも
完璧な正解を求めなくても大丈夫だそうです。
まずは自分なりのやり方で、我流のまま
試してみるだけでも、引き寄せの力が
十分にアップしていくといわれています。

形にこだわりすぎて身構えるよりも、
まずはこの流れをなぞってみることで、
知らず知らずのうちに心のブレが小さくなり、
すっきりとした感覚を保ちやすくなります。
もし興味が湧いてきたら、普段のルーティンに
組み込んでみてはいかがでしょうか。

実際にやってみて、もし上手く進められないと
感じたり、より深い部分の仕組みについて
知りたくなったりしたときには、
シン・思考実現セミナー
画面を通じて参加してみてくださいね。
セミナーの場では、個別の疑問にも丁寧に応じながら、
より実践的な内容をお届けしています。

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自分を縛るブレーキを外して新しい一歩を踏み出すために

どれだけ真面目に引き寄せのワークを
積み重ねていても、心の土台に
思わぬブレーキがかかっていると、
現実はなかなか動き出してくれないものです。
「強く願わなければいけない」と
自分を追い詰めたり、ネガティブな感情を
残したまま無理に笑おうとしたり。
そうした日々の力みが、気づかないうちに
落とし穴を作ってしまっているのかもしれません。

けれど、そうした落とし穴の存在に
気がつくことができたなら、そこからは
もう必要以上に身構える必要はありません。
大切なのは、完璧にミスを避けることではなく、
もし足を取られて心がブレてしまっても、
その都度しなやかに元のフラットな状態へと
戻っていけるようになることです。
失敗を過剰に恐れる窮屈な思考を手放すことが、
結果として、心地よい毎日を動かすための
大きなきっかけになっていくはずです。

日々の生活の中で、心と身体の状態を
静かに整えていくための具体的な習慣として、
まずは「至高の6ステップ」の流れを
気楽に試してみてはいかがでしょうか。
特別な正解にこだわりすぎる必要はなく、
今の自分が無理なくできる範囲から
我流でなぞってみるだけでも、十分に
心の土台は引き締まっていくといわれています。

毎日のルーティンの中に少しずつ
取り入れながら、自分の本音を丁寧に
受け入れ、余計な重荷を引き算していく。
そうして肩の力を抜いてドシッと構え、
リラックスしながら日々の変化を
楽しんでいけるようになると素敵ですよね。
もし、より深い仕組みに触れてみたくなったら、
いつでもオンラインの場を開いて待っていますので、
気軽に参加してみてくださいね。

あなたが更に幸せになるために

今回の記事がお役に立てば嬉しく思います。

もし具体的な悩みがあるなら、
ぜひ個人サポートで聞かせてください。
一人で頑張りすぎる必要はありませんから。

最後まで読んでくれて、有り難うございます。

感謝感謝

 

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