引き寄せ実践塾

引き寄せ実践塾は、今まで、引き寄せ関連の書籍を読んでも、セミナーに参加しても引き寄せが起きなかった方に本当に引き寄せるために何を考え、どう実践していくかをお伝えし、引き寄せが起こせる習慣を身につけていただく場です。

夢を紙に書いたほうがいい?

夢を紙に書いたほうがいい?

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

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紙に書くと願いが叶うの?

引き寄せ系や自己啓発系の書籍やブログを読んでいると、結構な頻度で出てくる夢や目標を書き出すという手法。

僕自身、質問としてよく受けるのですが、これは本当とも言えるし違うとも言えます。

これは、頭の中で考えているよりは叶いやすいというのが、僕の経験から言えることです

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書くだけじゃなく、繰り返し眺めることも大事

僕の経験上の話ですがノートに書いたから願いが叶うのではなく、書いた後なんどもその内容を読み返し、それを叶えるための具体案を考えることが大事だと思うようになりました。

例えば、年収1000万円になるとかいたとしても、そのまま、家でじっとしていても年収が増えることはありません。

年収を1000万円にするということは、月収が84万円以上にならないと年収が1000万円を超えることはありません。

仮にあなたの月収が25万円だったとしたら、月収を約3倍以上にしなければなりません。

月収を3倍にするためには何をする必要があるかを考えて行動しなければ、いつまで経っても月収は増えません。

つまり、年収が1,000万円の人と同じ働き方をする必要があるということです。

それは何かの資格を得ることであったり、副業をすることあったりということです。

書きたかを間違えている場合もある

他にも、リストの作り方を間違えている場合もあると感じています。

よく言われるのは、たいますにするというもの。

これは、「〇〇したい」ではなく、「〇〇します」というように願望ではなく、宣言として書くという方法です。

同じように物としての花菜耐えたい場合であれば、〇〇が欲しいではなく、〇〇を買うや、〇〇を手に入れるというに書く方が叶いやすくなっているように僕はこれまでの経験から感じています。

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目標や夢を書くときの注意点

実は、この欲しいモノリストを作る上での注意点があります。

これをしてしまうと、引き寄せは起きやすくなるりますが、ある欠点が出てきます。

それは、大きな夢が叶わないというモノです。

その注意点とうのは、できそうなことだけを書いてしまう事です。

これはあなたの可能性をあなた自身の手で狭めているので注意しましょう。

次に、当たり前に叶うことを書かないということです。

これについては、やった方がいい事になるので次で解説していきます。

欲しいモノリストを作るのにやった方がいい事

簡単に手に入るモノもリストに書く

消耗品は別ですが、あなたが今自分の生活を便利にするために必要なもので、すぐに買い換えられるモノやすぐ手に入れたものもこの欲しいモノリストに書くようにすることを僕はお薦めしています。

これは、僕だけでなく、この方法を薦め実践してくれた人たちからも叶うようになったというように入っていただけました。

理由は以下の通りです。

理由その1 成功体験が増える

まず、すぐに叶えられることを書く事で、欲しいモノリストに達成したものとして欲しいモノリストが達成して消されたものを目にする事で、引き寄せが起きている。夢や欲しいモノ、やりたいことが叶っていると実感できるようになります。

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理由その2 大きなことに挑戦しようとする意識が芽生える

達成した項目が増えてくると、残っている目標に対しても挑戦してみようという気持ちが芽生えるようになり、実際の行動に移そうと思えるようになってきます。

これらの理由から簡単にできる事でも追加していくとやがて大きなこともできるようななってきます。

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欲しいモノリストをみて、やることをリストアップする

欲しいモノリストを眺めながら、どうしたら実現できるかを考えることはとても大事です。

そこからもう一歩踏み出すこととして、実現するために今できることをリストアップするということです。

高額なモノなら、貯金を始めるや、依頼ものを処分してお金を作るというようなことを書き出してみたり、旅行であれば、いきたい場所の情報を集めてみたりなど、実際に行動に移せることをリストアップするのはとても大事です。

やることリストは、ほしい物リストにそのまま、書いてもいいし、別のリストにしてもどちらでもいいようです。

理由はどっちでも効果があるからです。

因みに僕は一緒くたに書く派です。

別々に書く派でも叶っているので、結論としてどちらでも効果があるということです。

何をしていいか分からない時は、わざわざ書き出す必要はない

このやることを書き出すときに、大事なことは、大きい夢、目標の場合に何をすればいいか分からなということは、多々あると思います。

そういう時は無理に書き出す必要はありません。

 

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まとめ

欲しいモノリストについて今回は記事にしました。

夢や目標などをリストアップすることは、引き寄せを起こす上では絶対条件ではく、必要条件、十分条件にすらなりえないものだと僕は思っています。

それでも書くことを僕が薦めているのは、引き寄せを起こすために意識を向ける道具としては、かなり使えるモノだと思っているからです。

重要なことは、「欲しいモノ、やりたいコトに意識を向け、考え、行動する」です。

ほしい物リストは意識を向けるコトに一役買ってくれる便利なものだと僕は思っています。

 

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